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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

オタク

2018.04.05

α7Ⅲの撮影練習in夜の銀座

■4/4は春のドリームジャンボ宝くじの発売日だったので、有楽町・西銀座チャンスセンターへ。そろそ一刀が当たってもいい頃だと思うのだが(^_^;)

時間は夜の7時ということで、あまり行列せずに縁起担ぎの一番窓口で買い終えられたので、せっかくだからα7Ⅲの撮影練習をすることに。今回は夜の銀座でどの程度まで高感度が働くかを試してみようと。

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高解像度版はFlickrにて公開しています。

■夜でもけっこう撮れてしまうので、なかなかISO感度が高くならなかったため、銀座名物のビルの谷間の狭い路地にて「AUTO」「ISO51200」「拡張ISO204800」で撮り比べてみました。

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※クリックするとFlickrの高解像度版に飛びます。

最大の204800だとノイズが目立つものの、けっこう見られるレベルにはなっているような……何はともあれ夜間撮影にもかなり使えそうなカメラだと確信。これで屋内取材なども楽になるといいなと。

2018.03.31

最近のお仕事:AnimeJapan2018編

購入以来、常にα7Ⅲを持ち歩いて写真の練習を重ねる日々。今週はあちこちで桜が満開だったので、KADOKAWAからほど近い千鳥ヶ淵~北の丸や、近所の畑に咲いている桜を夜に試行錯誤しつつ撮ってみたり。上の写真からFlickrでまとめたアルバムに飛べますので、よろしかったら見てやってください。

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VAIO Zや仕事用具と一緒にα7Ⅲも持ち歩けるバッグはないかということで、ライター業界でも評判の高い「ひらくPCバッグ」を導入してみました。またこうして散財してしまった……(^_^;)

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フルサイズ一眼としては小さい方らしいα7Ⅲですが、やはりいままで使っていたミラーレス一眼に比べればデカイのバッグはけっこうキツキツですが、何とか無事収まってます。重量バランスを考えたバッグなので、けっこう重いけど苦にならないのは助かりますわ。これでガンガン取材や仕事をこなして、早く元が取れるといいなあ……。

■今回はSPICEさんでの取材仕事の公開が一両日中に一気にきたので、それらをまとめてみました。

『ガールズ&パンツァー』聖地・大洗町で春の海楽フェスタ2018が開催 イベントレポート

公開が遅くなりましたが、3月18日の大洗海楽フェスタの取材レポートです。ガルバントークショーの詳細な記事も後日公開予定ですので、その時は改めて告知します。

小野大輔・鈴村健一・神谷浩史が熱きプレゼン!『AnimeJapan 2018』ステージイベントREPORT 『宇宙戦艦ヤマト2202』愛のトークショー

人気声優がゴジラのものまねで登場!『AnimeJapan 2018』ステージイベントREPORT 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』スペシャルステージ

山崎はるか・i☆Risのステージで白熱! 『魔法少女サイト』放送直前トーク&ライブステージ 『AnimeJapan 2018』ステージイベントREPORT

3月24~25日に開催された「AnimeJapan2018」では25日のステージイベントを担当しまして、そのうち3つが現在公開中です。あと2ステージほど取材したものがあるのですが、そちらも公開され次第告知します。ぜひともアクセスして読んでいただければ。

2018.03.10

最近のお仕事:『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』公開記念 濱田龍臣・小澤雄太インタビュー

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■本日より公開の『劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』に合わせて、朝倉リク/ウルトラマンジード役の濱田龍臣さん&伊賀栗レイト/ウルトラマンゼロ役の小澤雄太さんのインタビューを担当させていただき、現在SPICEにて公開中です。

サイトの写真を見ていただければわかるように、当日はお二人とも劇中の姿でいらっしゃってくださり、お話しされる物腰なども劇中のリクとレイトさんそのままだったので、こちらは内心「本物のウルトラマンが目の前に!」とテンション上がりっぱなしでした(^_^;)

色々と内容の濃いお話も聞けましたし、レイトとしての小澤さんインタビューはかなり珍しいものだと思いますので、ぜひ激情へ足を運ぶ前に、もしくは劇場の余韻を振り返るために、インタビューを楽しんでいただければ幸いです。

2018.03.07

「走り」から「生き様」へと変わる『湾岸ミッドナイト』の系譜

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■『湾岸ミッドナイト』シリーズはオリジナルシリーズと『C1ランナー』双方を愛読していたが、それだけに『C1ランナー』完結後にビッグコミックスピリッツで「『湾岸ミッドナイト』最終章」と題されて『銀灰のスピードスター』が始まった時には、正直違和感があった。すぴりスピリッツの大幅なテコ入れともいうべき新連載大量投入のひとつだったこともあり、スピリッツが『湾岸ミッドナイト』人気にすり寄ったのかなというネガティブなイメージもあったし、「走り」へのこだわりが描かれていたオリジナル&C1に比べて展開も地味でしんみりした内容。それゆえにあまりのめりこめず、いつの間にか連載が終わっていたので「やはりスピリッツと『湾岸』は相性が悪いんだろうか」と思ったまま、いつしか『銀灰のスピードスター』は自分の記憶から消えていたのでした。

■そして年が明けてから発売された『首都高SPL』のコミックスを購入。自分の生き様に行き詰まりを感じていた壮年のGT-Rチューナー・工藤が、首都高を駆ける銀灰の空冷ポルシェとの出会いをきっかけに、再び情熱を甦らせていくというストーリーが自分のツボにはまったこともあり、常に手の届くところに置いてヒマな時に読み込む一冊となった。そんな『首都高SPL』には、『銀灰のスピードスター』の主人公・元木と元彼女の美和、そして元木とつるむベテランチューナー・後藤らが主要キャラとして登場し、工藤の物語に様々な形で絡んでくる。そうなってくると、連載時にはあまり興味を持てなかった彼らのストーリーである『銀灰』に興味がわいてきたので、改めて全2巻のコミックスを遡って購入。そして改めて読み返すと連載時とはまったく印象の違う物語として読む事ができたのだ。

■『湾岸ミッドナイト』シリーズを振り返ってみると、走りに囚われた者達の物語としてのオリジナルシリーズから、チューニング雑誌復活にまつわる「仕事論」を軸にした『C1ランナー』と、車をテーマとしながらも「走り」から「生き様」へと物語をシフトさせてきていた。その流れで捉えると『銀灰のスピードスター』は一気に「生き様」へとシフトした作品だといえる。憧れの先輩メカニック・吉村の下で日々の仕事に追われる若きメカニック・元木だったが、吉村の事故死によって寄るべき存在をなくしてしまう。そんな彼が、吉村の残したポルシェ3.6ターボを仕上げることを切っ掛けにして、様々な「大人」達と関わることで自分の生き方を見出していくというの青春譚が『銀灰のスピードスター』の物語だ。ただ首都高を走るだけだった走り屋のノブが、彼を放っておけない大人達と関わることで「走り」と「生き様」の双方で成長していく過程を描いた『C1ランナー』とは、走り屋とメカニック、車の作り手と雑誌の作り手というアプローチこそ違えど、同じ方向を目指した物語だったのだ。

■そうした流れの中で描かれる最新作『首都高SPL』は、『銀灰のスピードスター』の続編ではありながら視点は異なっている。『C1ランナー』で大人達がノブにかつての若き日の自分を重ねて自らの活力にしていったが、主人公はあくまで若きノブだった。だが『首都高SPL』は、そんな若さに惹かれ活力をもらう大人の側を主人公に据えた逆転の物語となっている。そして若きメカニック・元木は工藤に憧れの先輩だった吉村の姿を重ね、『銀灰』で34Rの車としてのポテンシャルに感嘆させられたことが伏線となり、工藤のチューニングした34Rにも興味を抱くなど、両作品は表裏一体の作品となっているのに気付かされる。

『首都高SPL』『銀灰のスピードスター』を作者は『湾岸ミッドナイト』シリーズの最終章と語っているが、むしろ読んだ思わされるのは「最終章」ではなく「新章」ではないかということだ。もし自分のように『銀灰のスピードスター』に乗り切れなかったという人がいたら、まったく新しいシリーズとして読んでみるか、『首都高SPL』から入って、その前日譚として『銀灰のスピードスター』を読んでみるという段階を踏むのがいいかもしれない。車にはあまり興味が無くても「人生の物語」を読んでみたいという人には、こちらの方が面白いのではないだろうか。

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.19

ワンフェス取材に行って来ました

■昨日幕張メッセで開催された『ワンダーフェスティバル2018Winter』。自分は電撃ホビーウェブ取材班として朝8時から午後3時までぶっ通しで写真撮影とテキスト書きのピストン作業に終始しておりました(^_^;)。そんなワンフェス取材・撮影の担当分が以下にまとめられていますので、よろしければ見てやってください。

・アルカディア
http://hobby.dengeki.com/event/527535/
・ALPHAMAX
http://hobby.dengeki.com/event/527612/
・kneed
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・マイルストン
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・エンブレイスジャパン
http://hobby.dengeki.com/event/527741/

■取材の写真撮影ではLUMIX G5&LUMI デイライトLEDライト 220lux PLAYの組み合わせがメインなのですが、暗所に弱いので光量が足りないワンフェス会場などでの撮影にはけっこう苦労させられたり。小さいアイテムや接写が必要な時にはiPhone7Plusを使ったりしてます(上記のレポートでは、アルカディアの「刀語」関係はすべてiPhone 7Plus)。

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こちらは取材の途中に趣味でiPhone7Plusで撮影したものですが、ここまで撮れるとなると明るい光学ズームレンズとSDカードスロットを備えたiPhoneカメラみたいなのが欲しくなる(^_^;) 絶対理想的な取材用カメラになると思うんですけどね。

■こちらは取材担当じゃないけどついでに撮影した東京フィギュアさんのアダルトフィギュア。

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「鈴原美沙 小悪魔スクール」はおっぱいが圧倒的すぎて、ピントが顔に合わずに苦労しました(^_^;)

2018.01.20

ルクリリさんと富士山に会いに行く旅

■1月17日から全国のココスでスタートした「COCO'S×ガールズ&パンツァー ココス道極めます!! キャンペーン」。コンボメニューを食べるともらえる特製クリアファイルや、抽選で当たるダージリン様限定フィギュアなどと共に話題なのが、全国53店舗に設置されたガルパンキャラ達の等身大ウェイトレスコスチュームパネル。中でも注目されているのが、サブキャラにもかかわらず等身大パネルに抜擢された聖グロリアーナのルクリリだろう。

キャラ自体もレアな上に、設置店舗が秋田・山梨・福井・宮崎と関東圏からではおいそれと遠征できない地方のみということで、いかにしてルクリリに会いに行くかと頭を捻るガルバンおじさんも多数……そんな中で、たまたまエアポケット的に予定が空いた1月18日……前日に広範囲で降った雨も止み、この時期には珍しい春並みの陽気で路面凍結などの心配も無し。となれば、

「いっちゃおうかな……山梨に!」

というわけで、突発的にルクリリさんに会うべく、山梨県甲府市のココス甲府昭和店へと向かうことに!

■栃木の自宅より朝の9時に車で出発。

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佐野藤岡インターから東北道~圏央道~中央道と乗り継げば約3時間半ほどで最寄りの甲府昭和インターに着く計算。ちょうど昼メシ時だからちょうどいいかなと。

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朝食がまだだったので、9時40分あたりに羽生SA「鬼平江戸処」で休憩。「鬼平犯科帳」をテーマにしたテーマパーク的サービスエリアで、かるく蕎麦でもと思ったのですが、半分近くのお店が朝10時から開店。仕方無いので開いてた「江戸めし 万七」でモツ煮込み定食という朝からヘビーなメシに(^_^;)

高速道路は圏央道で事故があったり濃霧による速度制限などの交通情報がありましたが、事故の方は運良く処理後だったのでそちらの遅れには巻き込まれず、割とスムーズに中央道へ。

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談合坂SAにて小休止。人気名物らしい「談合坂あんばん」は美味しいけどあんこ&クリームでこってり仕上げなので少々甘さがくどかったかなと。

■休憩を挟んだこともあって、ほぼナビの到着予想時刻通りの12時半に甲府に到着。栃木でよく見かける「ステーキ宮」に出くわしたりと、南アルプスの山並みが望める以外はあまり栃木と代わり映えがしない甲府市内を移動して、目当てのココス甲府昭和店へと到着。ちょうどランチタイムだったため、駐車場もほぼ満杯の中で何とか一台分が空いていたので無事駐車。そしてついに……

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ルクリリさんかわいい!

パネルが設置してあるのは外扉と内扉の間のエントランスなので、パネルだけ撮影して退散なんてこともできなくはないが、それではお店に迷惑なのでちゃんとお店に入ってランチをいただくことに。

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キャンペーン初日に地元のココスでクリアファイルはもらっていたのと、コンボメニューのうち二つはエビと牡蠣を使っているのでアレルギー持ちの自分には食べられないので、半熟卵とトリュフのカルボナーラにダージリン様限定フィギュアの抽選権がついてくるパンツァーケーキ、あとはドリンクバーをオーダーして2052円也。抽選の方は前日も今回もハズレでした(^_^;)

■食後にドリンクバー飲みつつ仕事をしたりしてましたが、さすがに甲府まで来てココスで仕事しかしないのもあれなので、14時頃にお店を後に。突発的に甲府まで来てしまったので、観光スポットやオタクスポットの情報などは何も無し。なので、ここまで来たら写真撮影の練習も兼ねて富士山を目指すことに。

検索すると富士五湖のひとつ・精進湖が絶好の富士山撮影ポイントの一つらしいので、甲府から精進ブルーラインを通って精進湖を目指す事に。かなり走りがいのある峠道や、関東ではお目にかかったことのない迫力のあるトンネルをクリアしながら山を越えて精進湖へ到着。

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冬場で湖面も凍り付いているせいか、ほとんど人が居ませんでしたが富士山の絶景は思う存分堪能できました。しばらく写真の練習も兼ねてミラーレス一眼とiPhone7Plusで一時間ほど写真撮りまくり。

別アングルから夕方の富士山も撮りたかったので精進湖から河口湖方面へと移動。その途中で青木ヶ原樹海にも立ち寄ってみることに。

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途中で見かけた林道を走ってたら鹿の親子に遭遇したり、遊歩道を散策しながら青木ヶ原樹海を巡ってみる。冬の平日夕方ということもあってか、自分以外の人の気配も無くただ自然の静けさだけが支配する樹海……このまま眠るように苔むして土に還るのもいいかななんて想いにとらわれてしまう場所でした。まあ、もうちょっとがんばって生きてみるつもりなので、そういう目的でここを訪れることはまずないかと。

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夕方の富士山を撮るスポットはないかと移動していて見つけたのが、鳴沢村の道の駅。料金が100円かかるけど、富士山を撮るにはピッタリの展望台もあったので、ここで日没まで粘りながら写真撮影。道の駅で野菜を買おうかと思ったらここ最近の高騰のせいかえらい値段になっていた(^_^;) 吉田うどんとほうとうの生めんが売っていたので、自炊用にそれを買い込んで帰路につくことに。 なぜかナビの調子が悪くなったり、まわりがとっぷり闇に包まれたりしたことがあって、危うく地元のバンに車をぶつけそうになったけど、何とか躱せてよかったですわ(^_^;)

■そんなこんなでけっこう楽しめた気がする今回の突発日帰り旅。高速代金が9200円、ガソリン代が4200円、そしてココス代が2052円……ルクリリに会うためだけに15000円近く吹っ飛びましたが気にしない(^_^;) このレポートが、これからルクリリのパネルに会いに行く人達の役に立てば幸いです。

2018.01.19

冬コミ新刊のメロンブックスでの通販が始まりました

■遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。そして冬コミにてスペースまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。今年は何とか仕事を持ち直してがんばりたいです(^_^;)

■今回の冬コミで頒布させていただいた『へうげもの』ファンブック「へうげぼん」ですが、今回縁がありましてメロンブックスさんの通信販売でも取り扱っていただけることとなりました。

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=334139

COMIC ZINさんの方では店頭委託&通販での取り扱いとなっております。

http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=35205

■『へうげもの』最終回記念に作った本なので、ファンレターを添えてモーニング編集部と山田芳裕先生へと送らせていただいたところ、なんと『へうげもの』公式アカウント様よりほんを紹介していただいて、少々びびっておりますが、作ったかいがあったなあと感激しております(^_^;)

https://www.facebook.com/hyougemono55/posts/1777638385594221

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もしコミケに足を運べなかったが興味はあるという方が居られましたら、ぜひ上記の書店を通じて読んでいただければ幸いです。

2017.12.16

コミックマーケット93参加します!

■毎年この時期になると駆け込み仕事が飛び込んできてヒーヒー言わされる日々ですが、何とか乗り切って冬コミ用新刊を用意することができました。3割引入稿〆切に間に合ったのも、仕事が減って金欠のみには有り難い……そんなわけで随時お仕事募集中ですので、興味のある方はご連絡お待ちしておりますm(__)m

■そんなわけで、今回のコミックマーケット93の参加内容は以下の通りです。

コミックマーケット93

12月31日(3日目) 東地区トー47b

私立歯車高校

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新刊

へうげぼん Hyouge Bon

YOSHIHIRO YAMADA【HYOUGE MONO】FUN BOOK

B5・24ページ 頒布価格 300円

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■サークルカットと当日の新刊の内容が一致しないことにかけては定評のある当サークルなので、今回は先日13年間におよぶモーニング(講談社)での連載が完結したばかりの

『へうげもの』(AA)

について色々考察したり語ったりした本と相成りました。

この作品には思った以上にはまり込み、あちこちの展覧会やアートイベントに通うようになったり、織部焼を見るためだけに岐阜や京都にまで足を運んだり(また行きたいけど金子の方がつらい状況なのがつらい)、実際に器を買い求めてみたりと、自分の生き方や物の見方に大きな影響を与えてくれた作品です。

「生まれや育ちに拘わらず、人生は過酷なものぞ……左様な人生への最大の復讐は……笑うて暮らす事とは思わぬか……?」

一昨年に母を看取って以来、未だそれを振り切れず仕事でも逆境続きの身としては、織部のこの言葉が本当に心の支えになっています。なので一度何かの形で語っておきたいということで、最終回を読み終えてからずっと原稿書き続けて、何とか形になりました。

表紙イラストは今回も「ROCKET FACTORY」のとんぷうさんにお願いして、茶の湯を堪能する極乙眼鏡っ娘女子高生を描いていただきました! なぜ『へうげもの』本なのに女子高生かといえば、定石を外すことで生まれる矛盾が一笑を誘い、それが一座建立成すという俺流のひょうげにございます(^_^;)

■当日は前回の新刊の在庫などももっていきますので、ぜひお立ち寄り下さい! 今回もCOMIC ZINで委託させてもらえると思いますので、冬コミにいらっしゃれないという方はそちらにてよろしくお願いいたします。そしてこの本が、『へうげもの』好きな方に気に入っていただき、まだ未読の人が『へうげもの』に触れるきっかけになれば幸いです。

2017.08.20

『サーキットの狼』ミュージアム訪問記

■以前から行ってみたいとは思っていたものの、なかなか足を運ぶチャンスがなかった茨城県神栖市の『サーキットの狼』ミュージアム。ちょっうど8月19日に早めに起きることができて、大洗方面まで足を伸ばす機会もあったので、思い切って訪問してみることに。

小山からだと車で境古河ICから圏央道に乗り、そのまま東関東自動車道の潮来ICで降りて、あとは一般道で神栖市へ向かうというルート。圏央道では単線区間で遅いバイクやスクーターに蓋をされての渋滞に二度も出くわしストレスでしたが、何とか無事に目的のミュージアムに。

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入場料金は大人800円ですが、JAF会員ならカードを提示すれば100円引きとのことで、700円を支払いいざ入場。

■ミュージアムに行ってみたかった最大の理由が、ワンオフで制作された『サーキットの狼』の象徴ともいえるオリジナルマシン「ディノR・S(ヤタベR・S)」を見るためだったのですが……。

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思わず風吹裕矢のように

「うおおおお」

と心の中で叫びたくなるほど、マンガの中で疾走していたイメージそのままのディノR・Sが目の前に!

子供の頃はフェラーリ ディーノ206 コンペティツィオーネと混同して、実在する車輌だと信じ込んでいましたが、こうして劇中のイメージで再現されたものを目の当たりにすると、まったくの別物でした。

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10年がかりで完成したという労作だけに、本当に感動物のクオリティ。これを見るためだけにでもミュージアムを訪れる価値はあるかと。

■他の展示車両も『サーキットの狼』本編に登場した車輌に加え、様々なヒストリックカーなど厳選されたラインナップ。しかも囲いなどがないので間近でじっかり眺めたり写真撮影しほうだいというのも嬉しいところ(触ったり乗り込んだりは当然NGですが)。

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トヨタ2000GTは実際に劇中に登場した車輌のモデルになった現物と、映画『007は二度死ぬ』に登場したオープンモデルを再現した車輌の二種類が展示。

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運が良ければミュージアムのスタッフの方々がエンジンフードなどを開けて内部を見せながら解説してもらえることも。

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ミウラの給油口がこんなところにあったとは知りませんでしたわ(^_^;)

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■ミュージアム内には『サーキットの狼』の本を読めるスペースもあり、実際の車輌を見ながら本編を楽しむという贅沢な体験もできるなど、濃密な時間を過ごせる車好きにはたまらないミュージアムでした。土日祝日のみの営業ですが、ここを目的にドライブしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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