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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

オタク

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.19

ワンフェス取材に行って来ました

■昨日幕張メッセで開催された『ワンダーフェスティバル2018Winter』。自分は電撃ホビーウェブ取材班として朝8時から午後3時までぶっ通しで写真撮影とテキスト書きのピストン作業に終始しておりました(^_^;)。そんなワンフェス取材・撮影の担当分が以下にまとめられていますので、よろしければ見てやってください。

・アルカディア
http://hobby.dengeki.com/event/527535/
・ALPHAMAX
http://hobby.dengeki.com/event/527612/
・kneed
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・マイルストン
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・エンブレイスジャパン
http://hobby.dengeki.com/event/527741/

■取材の写真撮影ではLUMIX G5&LUMI デイライトLEDライト 220lux PLAYの組み合わせがメインなのですが、暗所に弱いので光量が足りないワンフェス会場などでの撮影にはけっこう苦労させられたり。小さいアイテムや接写が必要な時にはiPhone7Plusを使ったりしてます(上記のレポートでは、アルカディアの「刀語」関係はすべてiPhone 7Plus)。

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こちらは取材の途中に趣味でiPhone7Plusで撮影したものですが、ここまで撮れるとなると明るい光学ズームレンズとSDカードスロットを備えたiPhoneカメラみたいなのが欲しくなる(^_^;) 絶対理想的な取材用カメラになると思うんですけどね。

■こちらは取材担当じゃないけどついでに撮影した東京フィギュアさんのアダルトフィギュア。

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「鈴原美沙 小悪魔スクール」はおっぱいが圧倒的すぎて、ピントが顔に合わずに苦労しました(^_^;)

2018.01.20

ルクリリさんと富士山に会いに行く旅

■1月17日から全国のココスでスタートした「COCO'S×ガールズ&パンツァー ココス道極めます!! キャンペーン」。コンボメニューを食べるともらえる特製クリアファイルや、抽選で当たるダージリン様限定フィギュアなどと共に話題なのが、全国53店舗に設置されたガルパンキャラ達の等身大ウェイトレスコスチュームパネル。中でも注目されているのが、サブキャラにもかかわらず等身大パネルに抜擢された聖グロリアーナのルクリリだろう。

キャラ自体もレアな上に、設置店舗が秋田・山梨・福井・宮崎と関東圏からではおいそれと遠征できない地方のみということで、いかにしてルクリリに会いに行くかと頭を捻るガルバンおじさんも多数……そんな中で、たまたまエアポケット的に予定が空いた1月18日……前日に広範囲で降った雨も止み、この時期には珍しい春並みの陽気で路面凍結などの心配も無し。となれば、

「いっちゃおうかな……山梨に!」

というわけで、突発的にルクリリさんに会うべく、山梨県甲府市のココス甲府昭和店へと向かうことに!

■栃木の自宅より朝の9時に車で出発。

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佐野藤岡インターから東北道~圏央道~中央道と乗り継げば約3時間半ほどで最寄りの甲府昭和インターに着く計算。ちょうど昼メシ時だからちょうどいいかなと。

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朝食がまだだったので、9時40分あたりに羽生SA「鬼平江戸処」で休憩。「鬼平犯科帳」をテーマにしたテーマパーク的サービスエリアで、かるく蕎麦でもと思ったのですが、半分近くのお店が朝10時から開店。仕方無いので開いてた「江戸めし 万七」でモツ煮込み定食という朝からヘビーなメシに(^_^;)

高速道路は圏央道で事故があったり濃霧による速度制限などの交通情報がありましたが、事故の方は運良く処理後だったのでそちらの遅れには巻き込まれず、割とスムーズに中央道へ。

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談合坂SAにて小休止。人気名物らしい「談合坂あんばん」は美味しいけどあんこ&クリームでこってり仕上げなので少々甘さがくどかったかなと。

■休憩を挟んだこともあって、ほぼナビの到着予想時刻通りの12時半に甲府に到着。栃木でよく見かける「ステーキ宮」に出くわしたりと、南アルプスの山並みが望める以外はあまり栃木と代わり映えがしない甲府市内を移動して、目当てのココス甲府昭和店へと到着。ちょうどランチタイムだったため、駐車場もほぼ満杯の中で何とか一台分が空いていたので無事駐車。そしてついに……

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ルクリリさんかわいい!

パネルが設置してあるのは外扉と内扉の間のエントランスなので、パネルだけ撮影して退散なんてこともできなくはないが、それではお店に迷惑なのでちゃんとお店に入ってランチをいただくことに。

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キャンペーン初日に地元のココスでクリアファイルはもらっていたのと、コンボメニューのうち二つはエビと牡蠣を使っているのでアレルギー持ちの自分には食べられないので、半熟卵とトリュフのカルボナーラにダージリン様限定フィギュアの抽選権がついてくるパンツァーケーキ、あとはドリンクバーをオーダーして2052円也。抽選の方は前日も今回もハズレでした(^_^;)

■食後にドリンクバー飲みつつ仕事をしたりしてましたが、さすがに甲府まで来てココスで仕事しかしないのもあれなので、14時頃にお店を後に。突発的に甲府まで来てしまったので、観光スポットやオタクスポットの情報などは何も無し。なので、ここまで来たら写真撮影の練習も兼ねて富士山を目指すことに。

検索すると富士五湖のひとつ・精進湖が絶好の富士山撮影ポイントの一つらしいので、甲府から精進ブルーラインを通って精進湖を目指す事に。かなり走りがいのある峠道や、関東ではお目にかかったことのない迫力のあるトンネルをクリアしながら山を越えて精進湖へ到着。

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冬場で湖面も凍り付いているせいか、ほとんど人が居ませんでしたが富士山の絶景は思う存分堪能できました。しばらく写真の練習も兼ねてミラーレス一眼とiPhone7Plusで一時間ほど写真撮りまくり。

別アングルから夕方の富士山も撮りたかったので精進湖から河口湖方面へと移動。その途中で青木ヶ原樹海にも立ち寄ってみることに。

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途中で見かけた林道を走ってたら鹿の親子に遭遇したり、遊歩道を散策しながら青木ヶ原樹海を巡ってみる。冬の平日夕方ということもあってか、自分以外の人の気配も無くただ自然の静けさだけが支配する樹海……このまま眠るように苔むして土に還るのもいいかななんて想いにとらわれてしまう場所でした。まあ、もうちょっとがんばって生きてみるつもりなので、そういう目的でここを訪れることはまずないかと。

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夕方の富士山を撮るスポットはないかと移動していて見つけたのが、鳴沢村の道の駅。料金が100円かかるけど、富士山を撮るにはピッタリの展望台もあったので、ここで日没まで粘りながら写真撮影。道の駅で野菜を買おうかと思ったらここ最近の高騰のせいかえらい値段になっていた(^_^;) 吉田うどんとほうとうの生めんが売っていたので、自炊用にそれを買い込んで帰路につくことに。 なぜかナビの調子が悪くなったり、まわりがとっぷり闇に包まれたりしたことがあって、危うく地元のバンに車をぶつけそうになったけど、何とか躱せてよかったですわ(^_^;)

■そんなこんなでけっこう楽しめた気がする今回の突発日帰り旅。高速代金が9200円、ガソリン代が4200円、そしてココス代が2052円……ルクリリに会うためだけに15000円近く吹っ飛びましたが気にしない(^_^;) このレポートが、これからルクリリのパネルに会いに行く人達の役に立てば幸いです。

2018.01.19

冬コミ新刊のメロンブックスでの通販が始まりました

■遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。そして冬コミにてスペースまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。今年は何とか仕事を持ち直してがんばりたいです(^_^;)

■今回の冬コミで頒布させていただいた『へうげもの』ファンブック「へうげぼん」ですが、今回縁がありましてメロンブックスさんの通信販売でも取り扱っていただけることとなりました。

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=334139

COMIC ZINさんの方では店頭委託&通販での取り扱いとなっております。

http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=35205

■『へうげもの』最終回記念に作った本なので、ファンレターを添えてモーニング編集部と山田芳裕先生へと送らせていただいたところ、なんと『へうげもの』公式アカウント様よりほんを紹介していただいて、少々びびっておりますが、作ったかいがあったなあと感激しております(^_^;)

https://www.facebook.com/hyougemono55/posts/1777638385594221

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もしコミケに足を運べなかったが興味はあるという方が居られましたら、ぜひ上記の書店を通じて読んでいただければ幸いです。

2017.12.16

コミックマーケット93参加します!

■毎年この時期になると駆け込み仕事が飛び込んできてヒーヒー言わされる日々ですが、何とか乗り切って冬コミ用新刊を用意することができました。3割引入稿〆切に間に合ったのも、仕事が減って金欠のみには有り難い……そんなわけで随時お仕事募集中ですので、興味のある方はご連絡お待ちしておりますm(__)m

■そんなわけで、今回のコミックマーケット93の参加内容は以下の通りです。

コミックマーケット93

12月31日(3日目) 東地区トー47b

私立歯車高校

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新刊

へうげぼん Hyouge Bon

YOSHIHIRO YAMADA【HYOUGE MONO】FUN BOOK

B5・24ページ 頒布価格 300円

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■サークルカットと当日の新刊の内容が一致しないことにかけては定評のある当サークルなので、今回は先日13年間におよぶモーニング(講談社)での連載が完結したばかりの

『へうげもの』(AA)

について色々考察したり語ったりした本と相成りました。

この作品には思った以上にはまり込み、あちこちの展覧会やアートイベントに通うようになったり、織部焼を見るためだけに岐阜や京都にまで足を運んだり(また行きたいけど金子の方がつらい状況なのがつらい)、実際に器を買い求めてみたりと、自分の生き方や物の見方に大きな影響を与えてくれた作品です。

「生まれや育ちに拘わらず、人生は過酷なものぞ……左様な人生への最大の復讐は……笑うて暮らす事とは思わぬか……?」

一昨年に母を看取って以来、未だそれを振り切れず仕事でも逆境続きの身としては、織部のこの言葉が本当に心の支えになっています。なので一度何かの形で語っておきたいということで、最終回を読み終えてからずっと原稿書き続けて、何とか形になりました。

表紙イラストは今回も「ROCKET FACTORY」のとんぷうさんにお願いして、茶の湯を堪能する極乙眼鏡っ娘女子高生を描いていただきました! なぜ『へうげもの』本なのに女子高生かといえば、定石を外すことで生まれる矛盾が一笑を誘い、それが一座建立成すという俺流のひょうげにございます(^_^;)

■当日は前回の新刊の在庫などももっていきますので、ぜひお立ち寄り下さい! 今回もCOMIC ZINで委託させてもらえると思いますので、冬コミにいらっしゃれないという方はそちらにてよろしくお願いいたします。そしてこの本が、『へうげもの』好きな方に気に入っていただき、まだ未読の人が『へうげもの』に触れるきっかけになれば幸いです。

2017.08.20

『サーキットの狼』ミュージアム訪問記

■以前から行ってみたいとは思っていたものの、なかなか足を運ぶチャンスがなかった茨城県神栖市の『サーキットの狼』ミュージアム。ちょっうど8月19日に早めに起きることができて、大洗方面まで足を伸ばす機会もあったので、思い切って訪問してみることに。

小山からだと車で境古河ICから圏央道に乗り、そのまま東関東自動車道の潮来ICで降りて、あとは一般道で神栖市へ向かうというルート。圏央道では単線区間で遅いバイクやスクーターに蓋をされての渋滞に二度も出くわしストレスでしたが、何とか無事に目的のミュージアムに。

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入場料金は大人800円ですが、JAF会員ならカードを提示すれば100円引きとのことで、700円を支払いいざ入場。

■ミュージアムに行ってみたかった最大の理由が、ワンオフで制作された『サーキットの狼』の象徴ともいえるオリジナルマシン「ディノR・S(ヤタベR・S)」を見るためだったのですが……。

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思わず風吹裕矢のように

「うおおおお」

と心の中で叫びたくなるほど、マンガの中で疾走していたイメージそのままのディノR・Sが目の前に!

子供の頃はフェラーリ ディーノ206 コンペティツィオーネと混同して、実在する車輌だと信じ込んでいましたが、こうして劇中のイメージで再現されたものを目の当たりにすると、まったくの別物でした。

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10年がかりで完成したという労作だけに、本当に感動物のクオリティ。これを見るためだけにでもミュージアムを訪れる価値はあるかと。

■他の展示車両も『サーキットの狼』本編に登場した車輌に加え、様々なヒストリックカーなど厳選されたラインナップ。しかも囲いなどがないので間近でじっかり眺めたり写真撮影しほうだいというのも嬉しいところ(触ったり乗り込んだりは当然NGですが)。

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トヨタ2000GTは実際に劇中に登場した車輌のモデルになった現物と、映画『007は二度死ぬ』に登場したオープンモデルを再現した車輌の二種類が展示。

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運が良ければミュージアムのスタッフの方々がエンジンフードなどを開けて内部を見せながら解説してもらえることも。

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ミウラの給油口がこんなところにあったとは知りませんでしたわ(^_^;)

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■ミュージアム内には『サーキットの狼』の本を読めるスペースもあり、実際の車輌を見ながら本編を楽しむという贅沢な体験もできるなど、濃密な時間を過ごせる車好きにはたまらないミュージアムでした。土日祝日のみの営業ですが、ここを目的にドライブしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

2017.08.07

Netflixに関する記事を書きました&コミックマーケット92参加します

■家庭の事情で減らしていた仕事の量がなかなか回復せず、昨年より色々苦労をしている状況……なので「それじゃ、コミケの新刊でも気合い入れて作るか」と作業を始めると、大詰めの頃に仕事が重なって飛び込んでくるという(^_^;) むろんせっかくの仕事を断るわけもなく、ひさびさにガッツリ取材してテキスト書けるお仕事だったので、気合い入れて頑張りましたので読んでやって下さいm(__)m

Netflixは日本のアニメを変えるのか?『Netflix Anime Slate 2017』世界配信タイトルを一気に発表

発表タイトルの数々も魅力的なのはもちろんですが、製作サイドだけでなくファンも含めて、日本のアニメを取り巻く状況を激変させそうな取り組みなので、これからもアニメ見続けていこうという人はNetflixの動向からは目が離せなくなりそうです。

■この記事に気合いを入れていたおかげで、いつも同人誌を頼んでいる印刷所の夏コミ〆切ギリギリまで作業を引っ張るはめに(^_^;) それでも何とか入稿できたので、夏コミには新刊を持って参加できそうです。ここ最近はガルパンと大洗絡みの本が続いていましたが、最終章公開まで評論サークル的には語るべきネタもなさそうなので、今回はこちらの本を作りました。

コミックマーケット92・8月13日(日)

東地区Uブロック-53a「私立歯車高校」

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新刊「正解する“まど” MADO:The Right Answer」

B5版 20ページ

頒布価格 200円

今年に入ってからのアニメで一番夢中になった『正解するカド』。先の読めない物語に対する自分なりの「正解」を探すために、入手可能な野﨑まど作品を読みあさり、すっかりその作風にはまることに。

そして『『映』アムリタ』『舞面真面とお面の女』『死なない生徒殺人事件』『パーフェクトフレンド』『小説家の作り方』『2』『know』『バビロン Ⅰ&Ⅱ』から作者がテーマとしてこだわっているであろう様々な要素を取り出し、それを土台に『正解するカド』が視聴者に求めた「正解」を考えてみる……という内容に一万四千字ほど費やしてみた、需要があるかどうかはさっぱりだけど、書いてて楽しかったからいいやというような評論本となっています。

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表紙はいつもお世話になっているROCKET FACTORY」のとんぷうさんに描いていただいた品輪彼方博士です! ぶっちゃけると今回の方を作ろうと思った動機の一つは「とんぷうさんに品輪博士描いてもらいたいなあ」と思ったからだったり(^_^;)

■終盤の展開には色々賛否両論もあった『正解するカド』ですが、色々と踏み込んで考えることで違った面白さや新たな事実も見えてくる面白いアニメだったと思います。そんな風に作品に対する「正解」を見つけるきっかけにでもなればと思い作らせていただきました。よろしければ、当日はスペースにお立ち寄りいただき、手に取ってやって下さい。後日COMIC ZINにも委託予定ですので、そちらもよろしくお願いいたします。

2017.07.16

落雷はオタクの大敵 (7/17追記あり)

■夏コミに向けての新刊の準備や、こういう時に限って舞い込んでくる仕事(母の没後、色々営業しているのですが、なかなか仕事量が回復しないので、もらえる仕事は何でもやらないと(^_^;))を片づけながら過ごしている今日この頃でしたが、それが一変したのが7月12日……徹夜仕事を片づけて、快晴だったので仕事を片づけて一眠りしていたのですが……午後になって爆弾のような破裂音に叩き起こされる!

音の原因は雷雨だったのですが、夏場はほぼ毎日雷雨があるので雷には馴れている栃木県民の自分ですらビビるレベルの豪雨と雷。まさにうちの近所が雷の中心に。何発か間近に落ちて、一時的な停電やブレーカーもダウンするなか、2時間ほど経ってようやく雷雨が過ぎ去った様子。PC関係やAV機器にダメージが無いか調べ始めたのですが、これが思った以上の大仕事になるとは……。

■自分が住んでいるのが築40年以上の団地なので、電源関係がかなり劣化していたのが、部屋のメイン電源を取っていたコンセントが壊れたため(実際はこの部屋周りのブレーカーが落ちていただけだったのですが、カバーが割れるなどかなり古びていたので、市役所に頼んで翌日修理)、まずは無事なところから電源を取り直して機器類を再起動。PCおよびネットワーク機器は問題ないようで一安心。

しかしAV機器周りはコンセントに雷サージなどを噛ませていたにもかかわらず、色々とダメージが及んでいた模様。

  • スカパーチューナー:過電流で逝かれたらしく正常動作せず。
  • BSアンテナ:落雷のダメージで電波が受け取れない状態に。
  • DIGA:外付けHDDと有線LAN端子が死亡。
  • PlayStation 4:過電流で逝かれたらしく電源入らず。

録画データをたっぷり溜め込んでいた外付けHDDが逝ったのが一番のダメージにorz 一時的に回復したのでいくつかの番組はサルベージできたのですが、翌日には完全にダメになったために諦めることに。まあひどい時にはテレビやレコーダー自体が落雷で壊れることもあるので、この程度で済んだのが不幸中の幸いともいえるのですが。

■前述のように仕事が減っていて財政状況もやばいのですが、とにかく早急に復旧作業開始。

スカパーチューナー→長期契約ユーザー特典でチューナーの割引購入が可能とのことなので代替え品チューナー14800円-5400円割引にて発注。

BSアンテナ→アンテナ&取り付け金具・アンテナコードなどのセットを7900にて購入。家が平屋なので庭先の見通しの良い場所にアンテナ設置したけど電波を捕まえられず。アンテナを買ったケーズデンキに屋根の上に設置する工事は頼めるか問い合わせるが、10日ほどかかる上に工賃25000円とのことなので、梯子兼用脚立6000円を購入して自分で交換作業に挑む事に。改めてアンテナを確認したところダメージは無さそうだったので、ケーブルを交換したところ受信状態が回復。雷のダメージはケーブルだけだった様子。

PlayStation 4→ソニーに修理に送ったところ、過電流によって電源回路が焼き切れていたとのこと。部品交換作業にて7560円。なお13日に修理申請→14日午前に宅配便引き取り→16日に修理完了・出荷と修理はスピーディーでした。

DIGA→一時的に外付けHDDが回復してデータのサルベージが可能だったのと、他のHDDを繋ぐと認識するので、ケース自体のトラブルと考えて新たなケースを使ってHDDを入れ替えることに。

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ケーズデンキにて3.5インチHDDケースを3240円にて購入。入れ替えて接続してみたが、やはり認識せず……もはやHDD自体が死んだのかorz そんなわけでこちらは復旧断念。ケースが勿体ないので、後日3.5インチHDDを新たに購入して、外付け環境を復活させることに。

そして新しいスカパーチューナーと連携したLAN録画環境を整えようとしたところ、どうしても双方を認識しない。配線などを再確認したところ、DIGA本体の有線LAN端子にも落雷のダメージがあったようでどうさせず。無線LANに切り換えてネットワークには接続できたものの、無線LAN経由でのスカパーLAN録画は負荷が高くて録画失敗続き。仕方無いので、スカパー録画はチューナーに余っていたUSB-HDDを直接繋いで録画することに。録画済みデータをDIGAにダビングする分には無線LANでも問題ない様子。

■そんなわけで、落雷による各種ダメージの損失の復旧にかかった費用は34100円+後日購入のHDD代。なによりも2テラ分の録画データの損失が痛すぎました……。雷対策はそれなりに講じていたけど、最近の気象の乱れっぷりを考えるとさらなる対策が必要かもしれませんね。雷の発生頻度は地方によって様々かもしれませんが、いざという時にデータや機材を失わないために、オタクなら雷対策を考えておくべきかもしれませんね。

■7月17日追記

無線LANを介してのスカパーチューナーからDIGAへのダビングですが、25分・906メガの「NEWGAME!!」第1話のダビングに75分近くかかるので、こいつは使い物にならないなと(^_^;) そんなこともあって、ケーズデンキにて新しいDIGA DMR-BRZ1020を購入……100GB BD-RE XLメディア3枚付きで54000円。この手の物は現金一括主義なのだけど、仕事とお金が寂しい現状なのでカード分割ですが(^_^;)。本当に雷のお陰でえらい出費になっちまったなあ……。

2017.03.21

「現在」の日本は個性がない? 海外ドラマの「変なニホン」は何故無くならないのか

■海外のドラマや映画の中にニホンが登場する際、どうにも描写や言動がおかしい「変なニホン」になることが多い。日本に関する情報やインターネットなどが普及していない時代なら、それも仕方ない面もあったといえる。だが、いまやネットによって様々な国の情報や事件等にリアルタイムで触れられる時代なのに、日本に関しては「変なニホン」描写が無くなる気配が無い。しかも近年の『CSI』シリーズや『BONES』シリーズなどのリアルな科学捜査がウリになっている作品でも、日本絡みになると「変なニホン」が大真面目に描かれるエピソードが飛び出してくるのだ。他の国に関することになると特におかしな描写にはなっていないことを考えると(実際にその国の人から見ればおかしな部分があるかも知れないが)、「変なニホン」は割と確信犯的に描かれているとしか思えないのだ。

■そんな「変なニホン」描写が久々に炸裂したのが、2月よりWOWOWで放映スタートした『クリミナル・マインド 国際捜査班』だ。


国境を越えて犯罪を追う、FBI国際犯罪特別捜査班の活躍を描く、人気ドラマシリーズ「クリミナル・マインド」のスピンオフシリーズ。主演はゲーリー・シニーズ。

FBIの精鋭チームIRTは、海外で凶悪犯罪に巻き込まれた可能性がある米国人を現地に飛んで救う。FBIで長年勤続してきたベテラン、ジャック(G・シニーズ)をリーダーとし、何カ国語も話せる文化人類学者でもあるクララ(A・D・L・ガーザ)、子ども4人のパパでもあるマット(D・ヘニー)、検視官メイ(A・ファンケ)というメンバーは、米国で情報収集をしたり被害者家族の面倒を見るラス(T・J・ウィリアムズ)と連携しながら世界各地で活躍。
そんなIRTは、タイのバンコクで米国人3人が失踪した事件、インドのムンバイで起きた臓器売買をめぐる事件、日本の青木ヶ原樹海での自殺に偽装された連続殺人事件などに次々と挑んでいく。 (公式サイトより)


それぞれのエピソードで描かれる事件は、舞台となる国の風俗・慣習・歴史・政治情勢などに関わるものとなっていて、その描写もおおむね正確ではあるのだが……東京が舞台となった第4話「死神のささやき」が、近年ではかなりの「変なニホン」案件だったのだ。


東京で1週間の間に3人のアメリカ人が死んだ。死因を自殺と断定した警視庁は、IRTの来日を歓迎していなかったが、IRTと連携を取ることになったカズミとリョウは、次第にジャックたちのやり方を受け入れていく。その後、日本人の寿司職人が死亡。さらに3人目の被害者の兄も殺される。一見つながりのなさそうな被害者たちだったが、全員が築地の「大ちゃん寿司」の経営者夫妻の自殺に関係していたことが分かり……。(公式サイトより)


東京で発生したアメリカ人連続自殺に事件性を感じたIRTが東京に乗り込んで捜査に当たるのだけど、導入部からのやりとりからパンチが効いている。

クララ「首吊り、自害、飛び込み…」

メイ「いちいち名前がついてるわけ?」

クララ「日本では自殺が文化の一つとさえ言われてるわ。侍から神風特攻隊のパイロットまで

ジャック「日本人にとって自殺は名誉ある行為だ

このやりとりだけでは「日本をわかっていない」と短絡的に考えてしまいがちだが、海外の視点では人材を無駄に失うだけの「神風」などはこのような解釈で理解するしかないということなのだろう。

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日本に到着したIRTの面々を警視庁の女性警視正カズミが出迎えるのだけど、ここでのやりとりもすごかった……。

「日本では初対面の相手とは名刺交換をするのが礼儀なんだ」

と語るジャック。そしてカズミ警視正とはお互いに名乗りながら何度も「お辞儀」の応酬の末に互いに無言で見つめ合う……ここで「ああやって相手が信頼できるかどうかを探っているんだ」と聞いた事のないニホンの礼儀作法が。そうして相手との信頼関係が成立したのか、お互いに名刺交換をしてやっと本題に……ここらへんも日本人同士の挨拶のやりとりが、海外からは奇異に見えているということの現れなんだろうか。

■上に引用したあらすじにもあるように、事件の鍵となっているのが色々と話題の築地市場なんですが、そこに登場するのが日本人の知らなさすぎる「築地市場」(^_^;)。

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ジャック「これがあの有名な築地市場か」って全然違ういますよ(^_^;)

事件の被害者となるアメリカ人達(写真二番目)が「SUSHI発祥の地だからありがたく味わえ」と食べていたのが「生牡蠣にうずら卵と刻みネギを載せて味醂を数滴足らした」一品……それははたして「SUSHI」なのか(^_^;)

写真三番目のシーンではジャックが「何度も日本に来ているが、あのマスク、健康のためだとわかっていてもいまだに馴れないな」とコメント。たしかにやたらマスクして外出している人が多いのも外国人には奇異に見えるという話を何かで見た記憶が。

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そして冷凍庫で板前が「切腹」した状態で凍り付けになっているという新たな事件が……冷凍庫にワイヤーラックとか、スチロール製トロ箱に貼られた「腐りやすい」ステッカーなど、色々じわじわくるシーンを境に、事件は急展開をしていくのでした……。

■ここまでトンデモシーンをピックアップしてみたけど、すべてがトンデモかというとそうでもない。三人目の犠牲者が青木ヶ原樹海で首吊り死体で発見された件では、地理条件を無視しないで「夜に築地で消えた被害者が、何故車で二時間かかる青木ヶ原までいって首吊りを?」と事件性を疑う鍵になったり、築地市場のシーンでは「オープンは1923年で魚の取引量は世界一」とデータは正確。そして事件の鍵となるのが「築地市場周辺の再開発」と色々とタイムリーな話題となので、現在の日本に対して不勉強というわけではないのです。それだけに、細かな「変なニホン」描写とのギャップが妙な味わいを醸し出す異色エピソードとなっているのですわ……。

■このドラマの他の国のエピソードは、前述の通りかなりリアルなテーマを扱っている。第一話のタイでは人身売買ビジネス、第二話のインドではカースト制度による差別と貧困&それにつけ込む臓器売買ビジネス、第三話のエジプトでは同性愛差別や「アラブの春」の揺り戻しによる民主化運動の厳しい状況など、それぞれの国のドラマ製作時の現状に即した内容をドラマの核としているのだ。その流れから考えた場合、はたして「現在の日本」にはドラマになり得るテーマは存在しているのだろうか?

政治関係は国民の大半が無関心なために、ドラマになるような大きな動きは無い。東日本大震災や原発事故は解決に至ることなく風化しつつある。ものづくりも下降線で、かつては「エコノミックアニマル」と揶揄されるほどの経済的な優位もない。「現在の日本」に残っているのはオタク・サブカルチャー関係かヘイトスピーチぐらいしか残っていないのではないだろうか。

海外ドラマ/映画で描かれる日本描写がトンデモなのは、現在の日本に対する不勉強さの結果ではなく、勉強した結果として「現在の日本を描いても面白いドラマにならない」という結論に至ったのでは。 逆に過去の日本やそれに由来する様々な文化や風俗は個性的で面白いので、様々な形で取り入れられていく。その結果として「スシ・スキヤキ・ニンジャ・サムライ・フジヤマ・ゲイシャ・ヤクザ・オタク」といったものがカオスとなった「変なニホン」がコンテンツとして継承されているのではないだろうか。

■見る人によっては国辱物にも映る「変なニホン」だが、それを払拭するには「現在の日本」がそれを上回る魅力と面白さを提示するしかないのかもしれない。世界中で大ヒットを記録している『君の名は。』あたりがその突破口になるような気もするが、はたしてそれに続く「現在の日本」を海外にアピールしうるコンテンツは現れるのだろうか。官民双方が「日本スゲー」に終始しがちな現状ではそれも難しい気もするのだが……。

2017.01.15

おケイちゃん誕生日in大洗&茨城県北ぶらりドライブ

■関東でも40㎝以上の積雪の可能性まで報じられていた1月14~15日の大寒波。はたして14日に大洗で開催される『ガルパン』のサンダース大学附属高校隊長・ケイのお誕生日イベントは大丈夫かと心配だったのですが、幸いなことに天気は死ぬ程寒いけど晴天。そんなわけで当日は車にて大洗まで足を運びました。

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ちゃんと朝には起きられたものの、あまりの寒さになかなか動き出せずに、大洗に着いたのは12時半ちょい前。誕生日記念クリアファイルは残念ながらゲットできず(^_^;)

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誕生日ポストカードとバッジは500円以上の買い物でもらえるとのことだったので、今回のイベントを主催する飯岡屋さんの屋台であんこう汁とサザエのバター炒めを購入。このボリュームで350円ですから、つくづく大洗の食のコスパはハンパないです(^_^;)

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あまりの寒さにイベントでのバースデーケーキ試食行列に並ぶ気力も無かったので、暖を求めて文化センター近くの「そば処 武山」さんで昼食をとることに。

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テーブルには囲炉裏が据えられ、フロアの奥には年季の入った薪ストーブ……この佇まいが何とも魅力的なお店なのですよ。

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そして秘伝のタレの味わいがたまらない天重(1400円)をいただくことに。蓋が閉まりきらないほどの大ボリュームで、天麩羅のネタもバラエティに富んでて絶品なのです。自分は甲殻類アレルギーなので、海老天の代わりに野菜を増量してもらってますが、普通に頼めば海老天がちゃんと入ってます。ガルパンとは関係ないお店ですが、大洗にきたならぜひ一度は試してほしい名店です。確か夜は予約のみと聞いた事があるので、行くならお昼にしましょう。

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昼食後は大洗リゾートアウトレットに移動し、ガルパンギャラリーで正月限定ステッカーを確保。ふとそらを見ると、いままで見た事もないようなえらい雲行きに。少々早いけど大洗より引き上げるかと思ったのですが、ある考えが浮かんだので雲行きの怪しい北を目指すことに!

■今年はルミオンにスタッドレスタイヤを履かせたのですが、なかなかその性能を実感する機会が無かったので、あえて雪の降りそうな茨城県北に海岸沿いにドライブしてみようかと(^_^;) そして時間が間に合えば大子町へ行って醤屋ラーメンを食べようということで、いざ6号線を北上。

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まあ雪には見舞われることなく、海岸線の見事な景色を楽しみつつドライブすることになりましたが(^_^;) 途中でひたちなかの火力発電所エリアや、東海村の原子力発電所関連エリアのとてつもない広さを目の当たりにして、その是否はともかくとして原発の存在が生活に密着している地域は間違いなく存在するのだなと実感。自分の基本的なスタンスは段階的にでも原発は縮小させていくべきなんだけど、そう簡単にもいかないのだろうなと、改めて考えさせられたり。道すがらにあった人気の無い原子力科学館も今度機会があれば寄ってみようかなと(^_^;)

■意外に道が混んでいたため、高萩市から大子町へと向かうルートに入ったのが16時45分頃。車幅の狭い峠道や、朝方にいくらか降った雪が溶けきっていない凍結路など、エキサイティングなワインディングロードを楽しみ?ながら、醤屋ラーメンのある大子町・小西屋さんには17時半に到着。

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醤屋ラーメンは17時閉店なので残念ながら間に合わず(^_^;) でも、せっかく大子町にきて何も食べずに帰るのももったいないので、ここから北にいった所にある和食レストラン「七曲がり」へ行ってみることに。

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やはりここは奥久慈軍鶏を食べたいということで、「しゃもなべうどん」(1100円)と「軍鶏の手羽先コンフィ」(1000円)をオーダー。軍鶏の旨味を味わってもらうために、あえて親子丼はメニューに入れていないというこのお店自慢のコンフィだけに、火の入り具合が絶妙。肉そのものの旨味とジューシーな肉汁が堪能できる一品でした。財布の都合で一番安い手羽先でしたが、他の部位のコンフィも今度は食べたいなと。しゃもなべうどんも軍鶏の出汁が利いた汁の旨味が優しくて最高でした。

■食事を終えて、真っ暗な山道をまたエキサイティングに走りながら帰宅して、14日の茨城行きはシメ。車で大洗へ行かれているガルパンファンの方は、こんな当て所も無い茨城ドライブに挑んでみるのもけっこう楽しいんじゃないかと思いますわ。

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