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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

同人誌

2025.04.09

『ウマ娘 シンデレラグレイ』の時代 VOL.1 198705-06

■いよいよテレビアニメがスタートした『ウマ娘 シンデレラグレイ』。第1話で原作第1話をほぼ丸々丁寧にアニメ化していたのに驚きましたが、この分だとカサマツ編はけっこう話数を使ってくれそうなので楽しみです。放映前には「カサマツは短縮してすぐ中央編になるのでは」みたいな推測も目にしましたが、原作読んでいればカサマツ編はオグリキャップのアイデンティティーのベースとなっているのはあきらかなので、そこをはしょるとかねーだろとは思っていたので、この第1話の丁寧さでカサマツ編がしっかり描かれるのを期待せずにはいられません。

■そういえば『シンデレラグレイ』放送記念の引換券付きジュエルを購入しましたが、引き換え対象ウマ娘にイナリワンがおらず……やはり分割2クールで「白い稲妻編」までアニメ化ということか。最終回でイナリワンが登場して「第2期・永世三強編製作決定」となれば良いのですが(^_^;)

■そんな『シンデレラグレイ』に併せて、夏コミで出す予定のウマ娘本新刊は、以前のオグリ本『Turf of Dreams! 09』(COMIC ZINメロンブックスにて委託・通販中です!)では取り上げていなかったオグリキャップの笠松競馬時代からの新聞記事を追う内容にする予定です。地方競馬を取り上げている新聞が少なかったり、この頃の新聞は同じ系列でも関東と関西で紙面が全然違うため、オグリキャップも東京競馬場で走るまで関東ではほとんど記事になっていないなど、新たな発見が色々ありました。
そんなわけで、同人誌用のテキスト製作も兼ねて、アニメ『シンデレラグレイ』の放送にに併せて当時のスポーツ新聞記事をピックアップしていこうかと思います。まずは第1話冒頭で描かれた1987年の日本ダービーあたりから。

■今回リサーチしたスポーツ新聞は、笠松競馬の出走予定や記事も取り上げていた中日スポーツです。当時のスポーツ新聞は先に書いたとおり地域の独自性が強く、日刊スポーツも東京版は関東の中央競馬と大井競馬、大阪版は関西の中央競馬と園田競馬しか載っておらず、中央競馬でもG1レースでない限り両方で大きく扱うことはないようでした。今では考えられませんが、タマモクロスが制した1988年の宝塚記念ですら関東版では文字のみの囲み記事で結果を伝えるのみという……。

そんなわけで、笠松時代のオグリキャップの情報がわかる唯一のスポーツ新聞・中日スポーツから当時の競馬記事をリサーチしていきます。

●1987年

5月11日
「あたらしい気持ちの日本中央競馬会です」

日本中央競馬会がこの日から「JRA」という新たな愛称とシンボルマークを公開。そして場外勝馬投票券販売所も「WINS」と改称。
オグリキャップがデビューするこの年が、折しも中央競馬が変わる年でもあった。


5月17日
“帝王”貫禄 単勝170円
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この年の安田記念は後にハルウララの父となるニッポーテイオー(『シンデレラグレイ』アキツテイオー)が圧倒的一番人気。同レースには中央移籍後にオグリキャップとも競うダイナアクトレス(『シンデレラグレイ』ダイナムヒロイン)も。
レースは小雨そぼ降る重馬場となり混戦となり、最終直線でニッポーテイオーが飛び出し二着以下が横並び状態となるが、後にイナリワンの主戦騎手として平成三強(『シンデレラグレイ』では永世三強)の戦いを盛り上げる柴田政人が駆る3番人気・フレッシュボイスが大外から一気に差して勝利。ニッポーテイオーは2着、ダイナアクトレスは5着に終わる。

5月19日
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『シンデレラグレイ』ではストーリー展開の都合で時間が前後しているが、日本ダービーより前のこの日に笠松競馬でオグリキャップとマーチトウショウ(『シンデレラグレイ』フジマサマーチ)がデビュー。
レースは第1レース・サラ系三歳(新馬)800mで、予想では「能試時計光るマーチトウショウのVが濃厚。体調も万全だ」と本命に。そしてオグリキャップは「実戦向きで怖い」との評価。
そして結果はマーチトウショウとオグリキャップが3着のノースヒーローに5馬身差をつけて、マーチトウショウがクビ差でオグリキャップに勝利。この二頭の圧倒的なレベルの高さがデビューから明らかになっている。

5月27日
今イチ人気に反発 ゴールドシチーV宣言
砂浴びでストレス発散
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この年の日本ダービーの有力馬だったゴールドシチーに関する記事。
皐月賞では腹痛でコンディションが最悪だったにもかかわらず2着になったが、スポーツ紙記者たちによるダービー予想では二番手に甘んじることに。陣営は日本ダービーをピークに持っていくよう調整していると自信を見せるも、キレやすい気性の悪さやダービー独特の雰囲気で平常心を保てるかと心配も。
「ゴールドシチーの最大のライバルは装鞍所からパドック終了までの70分だ」で記事は締めくくられ。ウマ娘のゴールドシチーがシナリオで見せるメンタルのやっかいさは競走馬でも変わらないことがよくわかる。

さらに5月31日のダービー直前記事では「黄金のたてがみをなびかせ」「鬼気迫るような迫力」という描写と共にダービー制覇を有力視されている。この頃の競走馬ゴールドシチーは、イメージ的には後年のオルフェーヴルに近かったのかもしれない。

6月1日
うなるムチ 6馬身 大逆転メリー
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そしてアニメ『シンデレラグレイ』第1話の冒頭を飾った日本ダービー。現在と違って24頭で競うレースだけに、展開は先行から馬群が固まるダンゴ状態に。
このレースの1番人気はシンボリルドルフの主戦騎手も務めたトップジョッキー・岡部幸雄が騎乗して、新馬戦から1着3回・3着1回、そして皐月賞は3着と絶好調だったマティリアル。しかし岡部騎手曰く、この日のマティリアルは戦闘意欲のない走りに終始して18着の大惨敗。そしてゴールドシチーも「真面目に走ったのは直線だけ。向こう正面で砂が飛んでくるせいか走る気を無くしてしまって」4着に。

そんな中で勝利したのは4番人気のメリーナイス。1985年の天皇賞・秋でシンボリルドルフをギャロップダイナで破った根本康広が終始先団でレースを進めて、最終直線で一気に差して6馬身差の勝利。シンボリルドルフを負かしたことに引っかけて、記事の見出しには「“奇跡”は二度起きた」とのフレーズも。

この年の日本ダービー絡みのエピソードとして、1988年公開の映画『優駿 ORACION』にまつわるものがあるが、どうもWikipediaに上がっているエピソードは出典が定かでないし、矛盾もあるのでここでは割愛。映画が配信されていれば実際に見て確認も出来るのですが。

6月2日
“烈女”健在 ダイナアクトレス自信の西下
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中央競馬は阪神競馬場で行われる短距離GⅢ・阪急杯に話題が移り、ダイナアクトレス(ダイナムヒロイン)が本命に浮上。メジロラモーヌと牝馬三冠路線で渡りあった実力と、6ヵ月ぶりの実戦で走りも上向き(京王杯SC・2着/安田記念5着)とのことで、関東から自信満々の殴り込みとなった。

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そして同日の笠松競馬ではオグリキャップが第1レース・ダート800メートルに登場。
「【勝機到来】オグリキャップは前走2着が好内容でもう一歩だ」と本命視。その予想通りにレースは4馬身差を付けてオグリキャップ初勝利し、ここから中央移籍後も続く連勝街道がスタートする。
さらに約二週間弱のインターバルで6月15日の第3戦・ダート800メートルにも出走。当日の中日スポーツが休刊日だったためか予想の確認が出来なかったが、2着に6馬身差を付けて圧勝している。

6月22日
武豊“父の日”祝う
さすが“名手”二世 武邦きゅう舎、悲願の初V
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今や日本競馬の顔でもある武豊騎手は1987年3月にデビューと、実はオグリキャップと同期。そしてベテランのイメージがあった父・武邦彦も1984年に騎手を引退し、この年3月にきゅう舎開業と調教師としては新人だったのはちょっと意外。
そして父の日となる6月21日の中京競馬・第4レースの未勝利戦で、この年開業の新きゅう舎の中で一番乗りとなる初勝利をプレゼント。そして武豊自身としてはデビュー以来21勝目と新人リーディングトップを走る大活躍。
『シンデレラグレイ』での奈瀬父娘はギスギスしているけど、リアルの世界では新人同士で共にがんばっているのだなと。

■第一回はこのあたりで。アニメ2話放映後に続きをまとめていこうと思います。
そして先ほど触れたオグリキャップ本や、劇場版『ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』に関わる聖地巡礼・作品考察・当時の新聞記事リサーチをまとめた本なども、COMIC ZIN・メロンブックス・書泉グランデにて委託・通販中なので、よろしくお願いいたします!
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・メロンブックス
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2716448
・COMIC ZIN
https://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=41824

2025.03.09

冬コミありがとうございました!&LEICA公式iPhone用カメラアプリ『Leica LUX』を使ってみた

■仕事や確定申告で時間を取られてしまい前回の年末更新から3月になってしまいましたが、コミックマーケット105にて、当スペースまで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました! おかげさまで新刊・期間共にかなり頒布できて感謝しております。

現在メロンブックスとCOMIC ZINにて委託/通販中ですので、2月にリリースされたBlu-ray『劇場版ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』(AA)の副読本としてぜひ楽しんでいただければ幸いです。
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・メロンブックス
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2716448
・COMIC ZIN
https://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=41824

夏のコミックマーケット106にも「ウマ娘」「評論」にて参加申し込みしましたので、当選の際にはよろしくお願いいたします。東京ビッグサイトの改装でサークル数が減る可能性が高いので、二日間参加できるかどうかは不安ですが(^_^;)

■さて今回の更新のメインネタは、LEICA公式iPhone用カメラアプリ『Leica LUX』です。アプリ自体は去年の夏にリリースされていたようなのですが見逃しており、iPhoneにMagSafeで接続可能な機械式アタッチメント発売のニュースで知り導入。専用グリップは48000円とのことでちょっと購入できそうにありませんが、こちらならとりあえず無料で試せますし、月額1000円でフル機能が使えるPRO版も2週間無料体験できるので、色々試してみました。

iPhoneのカメラ機能をベースにLeicaらしい絵作りができるフィルター「Leicaルック」をかけられるPHOTOモードと、さらにLeicaのレンズをシミュレートしたポートレートやボケが楽しめるAPERTURE(絞り優先)モードが用意されていて、まずはPHOTOモードから。背景ボケなどがわかりやすいように、散らかってますが私の机の上にて撮影です(^_^;)
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どのiPhone搭載レンズで撮影するに加えPRO版ではホワイトバランスやAF/MFの切り換え、シャッタースピードやISO感度なども設定できるので、撮影の自由度はかなりのもの。
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マニュアルフォーカスにするとこんな感じにボケの調整も可能です。あとiOS17から設定可能になった24㎜標準レンズでの48MPのJPEG撮影にも標準で対応しているので、解像度の高い写真を撮りたい人にはオススメです。以下4点は秋葉原にて撮影したもので、クリックすると等倍表示されます。

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Leicaルックは無料版だと5種類、PRO版で15種類が使用可能。確かめないでPRO版の使用を開始してしまったので、どれが無料で使えるのかがわかりませんがご参考になれば。個人的にはETERNALの色使いが気に入ってます。あと写真の撮影データの透かしを付けて出力できる機能もあり、サンプルにはそれを付けたので個々の設定はそちらでご確認ください。
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■APERTUREモードではLeicaのレンズをシミュレートした背景ボケを活かしたポートレート撮影が楽しめます。iPhoneのカメラ機能のポートレートはある程度被写体との距離を取る必要がありますが、こちらは接写レベルに近くても撮影可能。さらにレンズごとにことなりますが絞りも調整できるので、それでボケ具合の調整も可能。
無料版では「Summilux-M 28mm F1.4/ ASPH.」のレンズしか選べませんが、PRO版では「Summilux-M 35㎜ F/1.4 ASPH.」「Noctilux-M 50㎜ F/1.2 ASPH.」「LEICA Ⅰ MODEL A 50㎜ F/1.2」、そして機種ごとの望遠レンズの仕様に合わせた望遠レンズも追加されるようで、iPhone14 Proでは「Noctilux-M 75mm F/1.25 ASPH.」「Summilux-M 90mm F/1.5 ASPH.」が選択可能。
こちらの撮影だとシミュレートという性格上か、iPhone14 Proでは画素数が12MPになってしまうのが残念ですが、そこを割り切ると色々面白い絵が撮れるかと。
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■実際のLEICAのカメラは懐具合が良かった時に中古で買ったQ2 Monochromeしか使った経験が無いのですが(お金に困って昨年手放したのが無念)、その時に感じたLEICAならではの味わいがある絵が楽しめるアプリになっているかと。高解像度にこだわるならPHOTOモードで48MPで撮れますし、色々凝った絵を撮ってみたいという欲が出てきている人なら導入価値はあるかと。月額1000円のサブスクもそういう欲求を満たすなら個人的にちょうどいい価格かとも思いますし。
そんなわけで、iPhoneでの写真撮影の幅を拡げたい方はぜひともお試しを。

 

 

2024.12.28

コミックマーケット105に参加します

■新しく始めたオンラインワークに時間を取られたり、冬コミ新刊の作業に忙殺されたりと、お金もないのに妙に忙しい日々を送っていたため、こちらでの告知がこんなギリギリになってしまいました(^_^;)

コミックマーケット105
12月29日(日曜日) 西さ32a
12月30日(月曜日) 東イ39b ※クリックするとコミケWebカタログのサークルページに飛びます
私立歯車高校
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新刊『Turf of Dreams! 11』
B5版・32ページ
頒布価格 500円

何とか今回も新刊を用意できました。テーマは今年5月に公開された映画『ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』について、舞台の一つとなった多摩川河川敷を実際に歩くことで読み解いた作品論や、映画のモチーフとなった2001年のリアルを探るべく日刊スポーツの競馬記事をくまなくチェックして掘り起こしたエピソードの数々をまとめました。これを読めば映画のスピンオフや『ROAD TO THE TOP』の続編が見たくなること確実な競走馬や陣営のドラマチックなエピソードを集められたと自負しています。

委託・通販はメロンブックスとCOMIC ZINにておこなっています。

メロンブックス『Turf of Dreams! 11』通販ページ
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2716448

ありがたいことに現在予約完売状態ですが、コミケ会場搬入分から追加しますのでコミケ終了後に買えるようになると思います。

寒さも厳しく新型コロナやインフルエンザも流行している厳しい状況ですが、コミケ当日に参加されるようでしたら、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。それでは年の瀬の二日間、どうかお体に気をつけて良いお年をお迎えください!

2024.11.09

冬コミことコミックマーケット105参加します!

■今年も迫ってきた年末のコミックマーケット105ですが、夏コミと同様に今回も二日間連続サークル参加が叶いました!

12月29日(日)
西地区 “さ”ブロック-32a(西2ホール)

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12月30日(月)
東地区 “イ”ブロック-39b(東3ホール)

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29日は『ウマ娘』、30日は「評論」で、どちらも「私立歯車高校」にて参加です。

新刊の方は劇場版『ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』本を予定しており、現在国会図書館に通って2001年の日刊スポーツから当時の競馬記事をリサーチしております。当時の時代背景だけでなく、舞台となった多摩川河川敷を巡ってみたのに絡めた作品論なども載せたいと思っていますので、興味のある方はぜひお立ち寄りください!

2024.07.23

コミックマーケット104参加します

■仕事がヒマだからブログは頻繁に更新しようとか言っていたら、2年ぶりにモノ・マガジンでの仕事が再開できたり、『ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』を何度も見るのに忙しかったりで、ブログの方が滞っていました。『新時代の扉』は色々語りたいことの多い映画だったので、いずれ機を見てテキストを上げたいなと。ブルーレイの前に配信があると良いのですが。

■そんなことと平行しながら8月11~12日開催のコミックマーケット104の新刊の作業も進めており、先週末に無事に脱稿したので今回告知させていただきます。

コミックマーケット104
8月11日(日) 東7d-25a(ウマ娘)
8月12日(月)東3イ-27b(評論)
「私立歯車高校」

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新刊
Turf of Dreams! 10
ROCKHAND-STAR is UNBREAKABLE


B5・24ページ・頒布価格 400円

今回はVOL.4以来となる久々の『ウマ娘』ノベル本です。今回も表紙と挿絵はとんぷうさんに描いていただきました。毎回素敵なイラストありがとうございます。
イラストの通り、ストーリーのメインに関わるのはトランセンドですが、主人公はもう一人のウマ娘……トランセンドのストーリーで描かれた、府中・東京競馬場での開催となったマイルチャンピオンシップ南部杯で共に走ったはずの岩手の地方ウマ娘・ロックハンドスターです。
『ウマ娘』にハマって、色々な競馬関係の本などを見ているうちに、その辿った軌跡を知って衝撃を受けた競走馬・ロックハンドスター(詳しくは電子書籍で配信中の『新・優駿たちの蹄跡 絆編』(AA)を読んでいただければ)。トランセンドのシナリオでは描かれることがなかった(というよりウマ娘・トランセンドの中に組み込まれた)その存在が、もし『ウマ娘』の世界に受け継がれていたら…そんな思いで書いたサイドストーリーとなっています。もしよろしければ、当日は手に取って彼女とトランセンドの物語を読んでいただければと思います。

■書店委託・通販はCOMIC ZINで予定しておりますので、コミケにこられない方はぜひそちらを御利用下さい。バックナンバーも揃っていますので、一緒に買って戴けると大変うれしいです。

■それでは例年以上の猛暑や新型コロナ再拡大などもありますので、コミケに来られる方はぜひ体調管理にお気を付け下さい。会場で本を見てもらえるのを楽しみにしております。

2024.01.04

コミックマーケット103にお越しいただきありがとうございました!

■12月31日のコミックマーケット103・2日目で、当サークルまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました!

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久々の評論系での参加でどうなるかと思ったのですが、おかげさまで新刊・既刊ともにけっこうな数をお買い上げいただき、とりあえず新刊分の印刷はまかなえてホッとしました(^_^;)

今回の新刊「Turf of Dreams! 09」の委託・通販がCOMIC ZINにて始まりましたので、冬コミには行けなかったけど、本が気になるという方はぜご利用戴ければと思います。

●COMIC ZIN 「Turf of Dreams! 09」通販ページ 

https://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=41751

まだサンプル画像などが表示されていませんが、内容などについては前エントリーでご確認いただければと思います。

■去年の前半にレギュラー仕事2本が突然無くなってしまい、空いてしまった時間をどうにかせねばと仕事の新規回復をしつつ、自身の勉強も兼ねて国会図書館に通い詰めて仕上げた労作なので、何とか新しい仕事に繋がると嬉しいところなのですが……そんなわけでお仕事案件常時募集中ですので、ご興味ある方はぜひ ishiguronaoki@gmail.comまでご連絡下さい!

■他にも写真を搦め手のコミケの四方山話をいくつか。

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冬コミ初日はアーリーチケットでの一般参加だったのですが、受付待機列での朝焼けがあまりにいい絵だったので撮影・アップしたところ、思いがけずバズって驚きました(^_^;)

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コミケ二日目の朝は、いつもお世話になっている秋葉原ワシントンホテルの朝食ビュッフェできっちりとエネルギー補給。おかげでバテることなくイベントを乗り切れました! この朝食のためだけにでも泊まる価値のあるホテルですが、今年からはビュッフェを利用できるのは宿泊者のみになるとのこと。自分は宿泊中に夏コミ用の部屋も予約させてもらったので抜かりなしです!

2023.12.13

コミックマーケット103にオグリキャップ本出します!

■色々大変な2023年もいよいよ終わりに近づいてきましたが、オタク的には12月と言えばコミックマーケット! 今回も無事に新刊を用意してサークル参加できますので、告知させていただきます。

コミックマーケット103
12月30日 東地区レ-23b ROCKET FACTORY(新刊委託)
12月31日 東地区ノ-05a 私立歯車高校

今回は初日のウマ娘スペースの方が落選してしまったので、久々に古巣の2日目評論スペースでの参加となります。

新刊
Turf of Dreams! 09

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B5版 52ページ
頒布価格 600円

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夏コミでは1989年~1990年にかけてのメジロライアンを巡る物語の数々を、当時のスポーツ新聞記事から振り返りましたが、今回は日本の競馬そのものを変えたと言われるオグリキャップの2年間の軌跡を振り返ってみました。

後にオグリキャップと共に「平成三強」と呼ばれることになるスーパークリークとイナリワン、当時はその三頭に加えて「四強」と呼ばれていたメジロアルダンに、オグリキャップを追いつめ続けたヤエノムテキにバンブーメモリーなど、『ウマ娘 シンデレラグレイ』でもおなじみの面子の走りや日々の動向は当時どのように報じられていたのか?
現在は「オーナーが賞金目当てで無理をさせた」と言われることの多いオグリキャップのレース連闘は実際にはどんな理由だったのかなど、当時の新聞だからこそわかる発見も色々取り上げています。ゲームの『ウマ娘』はもちろん、今回の本で取り上げている時期に突入している『ウマ娘 シンデレラグレイ』の解像度が上がる副読本にもなると思いますので、冬コミに参加される方はぜひチェックしていただければ幸いです。

書店委託&通販は、いつもお世話になっているCOMIC ZINにお願いする予定ですので、コミケに来られない方はぜひそちらで!

■レギュラーのライター仕事が減ってヒマになったのを幸いにと(全然幸いじゃありませんが…)、連日国会図書館に通い詰めて調べ上げたものをすべて注ぎ込んだ一冊です。これが何か新しい仕事に繋がるとよいのですが……お仕事依頼いつでもお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

2023.10.02

メジロライアンの横山典弘に会いたくて……突発関西旅行・園田競馬場編

■ここ近年一番ハマっているコンテンツと言えば、間違いなく『ウマ娘 プリティーダービー』です。その流れで競馬の歴史を掘り下げる楽しみを知り、写真の練習も兼ねて競馬場に通って馬たちの写真を撮り、ついには牧場見学のために北海道旅行に行くまでになるとは自分でも予想外でした。
そんな『ウマ娘』の中でも一推しなのがメジロライアン。ボーイッシュでマッシブだけど内面は乙女というのは、自分にとっては眼鏡っ娘と並ぶツボの属性なので、ゲームでも新しい育成モードが始まったらまずはメジロライアンを何度も育てて遊び方を探り、チャンピオンズミーティングも距離/脚質で対応可能なら必ず彼女を走らせる……だってメジロライアンが一番強いから!(by主戦騎手・横山典弘)

■そんなメジロライアンに関するコトを掘り下げていくと、その先に現れるのが主戦騎手を務めた横山典弘騎手の存在。クラシック戦線で強力なライバルと競り合い惜敗を繰り返しながらも「メジロライアンが一番強い」と語り続けて共に戦ってきた横山騎手が、大阪の園田競馬場で開催されるゴールデンジョッキーズカップ(GJC)にメジロライアンの時の勝負服で出場するとの情報が! 通算2000勝以上の騎手を招待して行われるこのレースにJRAからは武豊・横山典弘・戸崎圭太の三騎手が、この日のためのオリジナル勝負服を着ての参戦。戸崎圭太騎手は大井競馬時代のデザインを再現。そして武豊騎手は1998年にスペシャルウィークと共に日本ダービーを制覇した時のデザインにしたところ、横山騎手は「じゃあ、俺はメジロライアンだな」と語り、2000年~2002年のメジロベイリーへの騎乗依頼となるメジロの勝負服で走ることに!

『ウマ娘』がきっかけで競馬も積極的に見るようになった身としては、記録映像以外で見ることができなかった「スペシャルウィーク騎乗の武豊」「メジロライアン騎乗の横山典弘」が生で見られる唯一無二のチャンス! でも栃木から大阪まで弾丸日帰りはかなり辛いしお金も掛かる。さらに開催は木曜日で土~日曜は「ウマ娘5th EVENT」名古屋公演の配信取材も入ってるので日程の余裕が……。

「よし、木曜日に早起きできたら行こう!」
と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!

そんなわけで準備だけして就寝→翌朝午前3時過ぎに目覚めたので、身支度を調えて5時台の宇都宮線始発で東京へ→6時40分発の新幹線のぞみで新大阪へ→大阪駅で阪急電鉄に乗り換えて園田へ→無料送迎バスで午前9時50分に園田競馬場へ。やればできるもんだなあと。

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余談ですが、メジロライアンと横山典弘の軌跡を当時のスポーツ新聞記事から辿った夏コミ新刊「Turf of Dreams! 08」をはじめとするウマ娘本がただいまCOMIC ZINにて委託&通信販売中ですので、よろしければぜひ読んでやってください。

■武豊・横山典弘・戸崎圭太が懐かしの勝負服で出走ということもあってか、競馬ファン&自分のようなウマ娘きっかけで競馬も見るようになった勢がたくさん訪れたようで、普段の園田競馬以上の来場者数だった様子。GJCのセレモニーが行われるウイナーズ・サークル付近にはすでに場所取りで待機してる人もかなりの数に。
でも、はるばる園田競馬場に来たんだから色々楽しまないと。そんなわけで競馬メシしたり、武豊&横山典弘の勝負服マスコットとハルウララのぬいぐるみを買ったり、GJCに備えてレース写真撮影の試し撮りしたり、壁際の空きスペースで仮眠したり(椅子などはすべてギャンブルガチ勢が新聞とか置いて占拠しているという競馬場あるある)しながら時間を潰し、いよいよお昼を過ぎてGJCがスタート!

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オープニングセレモニーが始まる頃にはウイナーズ・サークル付近はすごい人混みだったけど、α7Ⅲのチルトディスプレイ機能を頼りにカメラを掲げながらの撮影で何とか横山騎手たちを取ることができてよかった!

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パドックではセレモニーを終えてパドックへと向かう武豊&横山典弘騎手の姿も。1989~90年にもこんな光景が見られたのだろうなと。

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パドックから騎乗していよいよ「スペシャルウィークの武豊」「メジロライアンの横山典弘」がレースへ。

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自分の場合、競馬場でレースを撮影する時は第4コーナーから最後の直線へと雪崩れ込んでいくあたりを撮るのが好きなので、今回もそこでGJCの3レースを撮影。伝説の勝負服姿の両者が競り合う瞬間も撮れたので大満足の園田遠征でした。

■早朝からの強行軍で体力がかなり削られていたので、GJC最終戦のメインレースが終わった時点で引き上げることに。満員の無料送迎バスに何とか乗れたと思ったら、マナー知らずのノーマスクじいさんに「もっと詰めて乗せろやボケ!」と怒鳴られて嫌な気分になったりもしましたが(まだ駆逐されないんですね、この手のマナー知らずの競馬クズ)。

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予定ではこのまま新大阪に向かって新幹線で日帰りだったのですが、疲れてしまったのでどこかホテルが空いていれば泊まろうかと検索。大阪は奇しくも阪神タイガースがアレするかも(結果的には見事にアレした)ということで、夜はえらい騒ぎになりそうなので京都あたりで何とかと思ったら、よく利用する三井ガーデンホテルの京都三条店で一泊9000円の部屋タイプお任せプランが一室空いてた! 京都駅から地下鉄ですぐで大浴場もあって、朝食ビュッフェの会員クーポンもあったので速攻で予約。
翌日は京都で見たいところをいくつか回って帰ることにして、風呂で汗を流してひたすら爆睡。深夜に目が覚めたら、ちょうど阪神がアレした特番で遅れていた『ウマ娘』アニメ第1期の10~13話がやっていたので、改めて作品の良さを噛みしめながら京都の夜をまったりと過ごすことに。
翌日の京都巡りはまた別のエントリーにて。

2019.12.23

コミックマーケット97・3日目参加情報

■本業の編集・ライター業の滞りで金欠状態が続いているため、UBER Eatsの他に出張カメラマンの副業もスタートさせてしまい、貧乏暇無し状態を実感している今日この頃(^_^;) そんな中でメインPCのVAIO Zが先週木曜日にいきなり故障! 年末進行の仕事関係のファイルだけでなく、土曜〆切の冬コミ新刊のデータまで根こそぎ吹っ飛ぶという緊急事態にorz

 何とかサブ機として保存していた2012年モデルのVAIO Zを再起動。バッテリーが完全放電していて一時充電できない状態になってましたが、何とか回復。多少立ち上げとかでもたつくものの、Adobe CCの各ソフトも問題なく動いてくれてハイエンドモデルの底力を実感させられました……ありがとうVAIO! 

■そんなわけで、何とか冬コミ新刊も無事に入稿できましたので正式に告知いたします。

コミックマーケット97・3日目(12月30日)

南地区・ムー26b

私立歯車高校

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新刊

Turf of Dreams! 04

B5・24ページ

頒布価格 300円

 今回も『ウマ娘 プリティダービー』本で、前号に引き続いてノベル本となっております。とはいえゲームも未だに始まらないので公式からの燃料供給が無い状態で何を作るかと悩んでいた時に読んだ、「優駿」掲載のあるサラブレッドの回想記で一気にネタが浮かんで描き上げたのが今回の本です。

 海外に主戦場を移して会長に勝ち星を重ねるサイレンススズカだったが、その大逃げスタイルゆえにトゥインクルシリーズの時のような熱い競り合いを演じるライバルに恵まれず、速さ故の孤独に苛まれる日々を送っていた。

 久し振りに帰国したスズカのそんな悩みを知ったスペシャルウィークは、彼女の走りの原点になったという憧れのウマ娘がいたことを知る。そのウマ娘の名は「カブラヤオー」。「狂気の逃亡者」の異名を持ち、三冠制覇を目前としながらもケガによって引退を選んだ大逃げスタイルのウマ娘。彼女が走れる状態にあることを知ったスペシャルウィークは、マルゼンスキーに協力してもらいスズカとのレースを実現しようと動き出すのだが……。

 ということで、『ウマ娘』本としてはいささか掟破りなのかもしれませんが、今回は1975年に大活躍をしたサラブレッド、カブラヤオーにウマ娘として登場していただきました。カブラヤオーのデザインはいつもイラストでお世話になっているとんぷうさんです!

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 今回もめいっぱい『ウマ娘』愛を詰め込ませていただきましたので、ぜひコミケ当日はスペースまでお立ち寄り下さい。前回のオグリキャップ世代のノベルもまだまだ在庫ありますので(^_^;)、よろしければ併せて手に取っていただければ幸いです。今回もCOMIC ZINへの委託を予定しておりますので、コミケ当日に足を運べないという方はそちらをご利用ください。

 それではコミックマーケット97にてお待ちしております!

2018.12.23

最近のお仕事&冬コミ参加します!

■ここ最近は減り気味の仕事具合に落ち込んでいることが多いのに、いざコミケに向けて同人誌を作ろうという時になると仕事が飛び込んでくるという法則が今回も発動(^_^;) 冬コミ新刊と仕事の同時進行で、ブログでの告知が遅くなってしまいました。

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ポップカルチャーは国境を越える! アメコミ人気の日本定着を実感する『東京コミコン2018』は今年も大盛況

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『ウマ娘』『フランシュシュ』が観たい! 今年も幕張メッセに長蛇の列が出現~『CygamesFes2018』 DAY1レポート

今月幕張メッセで開催された各イベントの取材に足を運ばせていただきました。日本におけるアメコミ人気の確かな定着ぶりや、作品のパワーだけで大きなムーブメントを巻き起こしていることを実感させられた『ゾンビランドサガ』の盛り上がりを肌で感じることのできたイベントでした。

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正直余計な出費は控えたい現状ですが、ぜひとも二期を実現してほしいのでブルーレイ1巻(AA)も購入させていただきました。速攻品切れでアキバヨドバシに追加で入ってきた一本を何とか押さえてもらうという綱渡り購入でしたが、何とか発売日に確保(^_^;)

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レポートは担当しなかったのですが、同時開催されたグラブルフェスにも圧倒されました。単体タイトルでたぶん東京ゲームショウ一日分並みの集客を集めてしまう勢いはとんでもないものがあるなと。

■そしてこちらは冬コミ参加告知です。上記の取材仕事なども重なったために思ったより手間取ってしまいましたが、今回も無事に新刊を用意して平成最後のコミケに参加できそうです。

コミックマーケット95

12月31日(月) 東地区J-31b

私立歯車高校

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新刊「Turf of Dreams! 02」

『ウマ娘 プリティダービー』評論本

B5・24ページ 頒布価格 300円

夏コミに続いて、今回も『ウマ娘 プリティダービー』です。ゲームアプリの配信もスタートするからちょうどいいタイミングだろうと思っていたのですが、すでに告知されているように2018年冬だった配信予定が2019年に延期……アニメの熱が残っているうちに何とかスタートして欲しいところなんですが、はたしてどうなるんだろうか(^_^;)

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今回の内容は、ウマ娘のキャラクター達や「トゥインクルレース」などの世界観において、騎手の存在がどう影響しているかを、『ウマ娘』プロモーターで今年JRA4000勝を達成した名騎手・武豊氏の歩みと合わせて考察してみたり、

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ブログにも掲載した千葉県御宿町のマーサファームへハルウララに会いに行った時のことを写真を交えてレポートしてみたり、

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時間がある時に巡っている地方競馬場から、今回は川崎&船橋競馬場のグルメレポート多めな訪問記などが主な内容となっております。

今回はリアル系馬分多めの内容ですが、実際の競馬を知れば知るほど『ウマ娘 プリティダービー』もより楽しめる様になるので、そんな楽しみ方の一助となれば幸いです。

今回もCOMIC ZINさんへの委託・通販を予定しておりますので、ぜひとも大晦日の冬コミ&COMIC ZINにてお待ちしております!

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