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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

  • L22
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

  • Lwzz45
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

  • Ina39
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

フィギュア・ホビー

2024.04.20

SONY α7CⅡ&FE 24-50mm F2.8 Gでカメラ環境アップデート

■冬のワンフェスにて撮影取材の仕事を請け負ったのですが、限られた時間内で大量の撮影を重ねたため、カメラ&レンズの重みによる疲労の蓄積&長年使い込んだズームレンズの動きの緩みなどでピントが決まらず、余計な時間が掛かってしまうことに。
これはそろそろ撮影機材のアップデートが必要だなと痛感し、ホビー系イベント取材を念頭に新たなカメラとレンズを導入しました。

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カメラはコンパクトフルサイズのSONY α7CⅡに。そしてレンズは昨日発売されたばかりのFE 24-50mm F2.8 Gを追加。どちらも安定の金利0%長期ローンでございます(^_^;)。α7CⅡは先週届いたので、単焦点のFE 55mm F1.8 ZAで撮影練習。そして昨日は新レンズを試すべく、浅草方面と秋葉原ヨドバシにて風景スナップ&フィギュア撮影をしてきました。

■今回のレンズは最大倍率50㎜と寄りがいささか足りない感じですが、やはりズームだけあってレイアウトの自由度がグンと上がるのは助かります。あと初めてのGレンズですがやはり画質が凄く良い。

 

広角24㎜で撮ったかっぱ橋交差点の写真から、ビル屋上のオブジェを原寸にて切り取ってみました。

 

離れていても塗装のひび割れなどまでしっかり捉える解像度の高さには驚かされます。

■陽が落ちるまで浅草で撮影した後は、つくばエクスプレスでアキバヨドバシへ向かってワンフェス取材を想定したフィギュア撮影へ。

 

 

F8.0/ISO上限800というレギュレーションでの撮影で、露出はうっかりしていて±0のままですが、F2.8通しの明るいレンズのおかげでシャッタースピードも落ちずにブレなく撮影完了。これならワンフェス企業ブースの展示撮影もフラッシュ無しでいけそうな感じですね。
あとAF性能も上がっているおかげで、出来の良いフィギュアならαシリーズの瞳AFが働いて、顔のディテールをきっちり捉えた写真が取れるのもありがたい。
かつてモデルグラフィックスで連載していた「超実践模型写真塾」という記事をフィギュア写真撮影の参考にしていて、そこで学んだ「ピントゾーンはセンター固定」「ピントを合わせてからレイアウトを決める」を頑なに守っていたのですが、この記事が連載されていたのも10年以上前。カメラの性能も上がってますから、ちゃんと技術をアップデートさせないとダメですね(^_^;)

 

 

こちらはF8.0・標準50㎜で撮影したフィギュア写真の原寸切り抜き。こちらもカッチリしたディテール感が出ていて良い感じです。

■これでワンフェスなどの撮影でもテンポ良く失敗少なく撮れそうで一安心。後は今度の夏ワンフェスでも撮影取材のオファーがあるかどうかですが……せっかく投資したのであるといいなあ(^_^;)

■α7Ⅲからα7CⅡになって気になった点もいくつか。絵作りのセッティングが変えられる「クリエイティブルック」機能が付いているのだけど、設定メニューだと「ST」「VV」「PT」など略称しか表示されず、ヘルプを呼び出さないとどんなセッティングなのかわからないのは難点でしたね。

あとα7Ⅲにあった色々なシチュエーション別のオート撮影が無くなっていたのも残念。手慣れれば不要ではあるのだけど、割と使う機会も多かったので。

2024.03.20

「仮面ライダー」のカッコ良さの本質…それこそが『シン・仮面ライダー』の魅力

■プレミアムバンダイのアイテムを買いすぎて、今になってヒーヒー言っている今日この頃ですが、また一つアイテムが到着。それがSHFiguarts『シン・仮面ライダー』大量発生型相変異バッタオーグ。所謂「シン・ショッカーライダー」です。

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ザクなどにも通じるような「量産型」感が醸し出す独特のカッコ良さ。胸部コンバーターにパイプがあしらわれたデザインのためか、これまでの仮面ライダー第1号・2号・1+2号のようにコンバーターが前に折れる可動がオミットされているため、可動域が少々狭まっているのが残念。

しかしそれを差し引いても、ミリタリー系仮面ライダーとしてのカッコ良さにあふれているので買った甲斐はある逸品。暗闇の通路でのバイクチェイスという登場シチュエーションゆえに、映画ではわかりにくかったそのスタイルがはっきり分かるだけでも嬉しいですわ。

■せっかくなのでこれまでに買ったSHFiguarts『シン・仮面ライダー』をまとめて並べてみる。

好きな人には悪いが第0号は映画でもあまりピンとこなかったのでスルーしてしまいました。逆に第2号は映画を公開初日に見た帰りに即予約を入れて「1+2号も出たら絶対買わねば」と決意していたので、やはり劇中での活躍こそが購買欲を左右するんだなと。あと買うとしたらクモオーグ先輩ですか。彼に関しては本編以上にコミカライズの『真の安らぎはこの世になく -シン・仮面ライダー SHOCKER SIDE-』(AA)での描写が印象深いので。ぜひとも出してほしいもんですが。

原作というか石ノ森章太郎先生のコミック版では、一文字隼人がショッカーライダーの一人だったというのを後で知ったので、このバッタオーグもそんな過程を経て洗脳を解かれ、1+2号と共闘してSHOCKERに立ち向かう…的な脳内設定を作ってみたり(^_^;)

■映画としては色々アレな部分がある『シン・仮面ライダー』(Prime Video)だけど、嫌いになれないというかかなり好きで、こうしてフィギュアも揃えてブンドドしてしまうのは何故なのか?
それはストレートに「カッコイイ」から。ヒーローキャラとしてのわかりやすいカッコ良さは今回の仮面ライダーにはないけど、最新の精密なディテールとラインでデザインが再構築されたことで、オリジン「仮面ライダー」のマテリアルとしてのカッコ良さが引き出されたからではないかと。例えるなら銃器や軍用兵器、あるいはスーパーカーなどに通じる「個体」としてのデザインの完成度。それゆえに言ってしまえばカラーリングが違うだけなのに、買わずにはいられないのだろうと(だから第0号には惹かれなかったのかもしれない)。
映画の中での戦闘シーンも確かに魅力的だったけど、ただ立っているだけ・歩いているだけの佇まいがカッコイイというのは、歴代ライダーにはない『シン・仮面ライダー』ならではの魅力かと。

■そんな視点で振り返ってみると、『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』(Prime Video)もデザインによってゴジラやウルトラマンの本質的な魅力を引き出し、それを魅せるための装置としての映画だったのではないかと。そして、そういうアプローチができる唯一の映画監督が庵野秀明なのかなと。それを探るためにも、まだ未開封のサイクロン号と合わせてみる時間を作らなくては(^_^;)

2023.10.30

ねんどろいど『ウマ娘』ライスシャワーで遊んでみた

■ヨドバシより「ねんどろいど『ウマ娘 プリティーダービー』ライスシャワー」(AA)が到着したので、発表当初から考えていた「雑穀ライスシャワー」をやってみようと色々と画策。最初はねんどろいどのオリジナルフェイスを作るサービスを利用できるかと思ったのですが、どうにも雑穀っぽいパーツが無いために断念。
他のねんどろいどの顔パーツを流用できないかと探して見つけたのが、「ねんどろいど『干物妹! うまるちゃん』うまる」の別売り顔パーツセット。その中のドヤ顔パーツが割とそれっぽいなと思って秋葉原などで探したのですが、何せ15年前の商品なので中古でもなかなか出回らず、あっともかなりのプレ値。こりゃ諦めかなと思った矢先、ダメ元でmercariを見てみるとドヤ顔パーツ単体での出品が! 1430円と値段もフェアだったので速攻で落札。無事に到着したので、早速試してみることに。

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■「ねんどろいど『ウマ娘 プリティーダービー』スペシャルウィーク」のリニューアル版が発表された際に話題となったのですが、近年になって発売されたウマ娘のねんどろいどは、オフィシャル設定通りに顔パーツに人の耳がないのですが、旧バージョンのねんどろいどスペシャルウィークはヒト耳付き!

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これはミスでは無く、アニメ1期が放映された2018年にはスペシャルウィークしか商品化されなかったので、コスト節約のために共通の顔パーツを使ったのだろうと。現行のウマ娘ねんどろいどでも、後頭部パーツにはヒト耳のスペースがちゃんとあるので、顔パーツの流用は問題ありません。

■それでは雑穀チャレンジスタート。まずはノーマルなライスシャワーで。ちゃんとライスっぽい雰囲気が良く再現された造形で完成度高し。

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そして「うまる・ドヤ顔」パーツに換装した雑穀風ライス。オプションパーツの「鬼が宿る」炎オーラも装着してみましたが、オリジナル雑穀の飄々とした感じは出せませんでしたが、これはこれで面白いので買って正解でした。

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■これまでねんどろいどはあまり積極的に集めてはいなかったのですが、ウマ娘は色々な表情がマッチするので、顔パーツの単品売りをしているショップなどで色々物色してみるのがオススメかと。あとのっぺらぼうの顔パーツも通販で入手できるので、直接表情を書き込んで雑穀ライスやスペシャルウィークの「あげません!」も再現してみたいところです(^_^;)

2018.08.05

最近のお仕事:取材記事四連発です!

20180802_211150先週末は台風に翻弄されまくりでしたが、みなさんの方はいかがだったでしょうか? こちらは台風の影響で移動手段がなくならないかを心配しつつ、土日連続で幕張メッセでの取材でした。

土曜日は幕張メッセで開催された『Fate/Grand Order Fes.2018』を取材し、そのレポートと写真がSPICEにてアップされました。『サーヴァントと巡る世界展』や、中央の円柱スクリーンをフルに駆使したアトラクションなど、『FGO』の世界を様々な形で楽しめる素晴らしいイベントでした。

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翌日曜日はワンダーフェスティバル2018夏の方で、電撃ホビーウェブ取材班として以下のブースの取材と撮影を担当しました。α7Ⅲを初めてホビーイベント取材で本格使用したので、うまく使いこなせているかどうか不安ですが、よろしければ見てやってください。

●アルター
https://hobby.dengeki.com/event/605365/
●アゾンインターナショナル
https://hobby.dengeki.com/event/605353/
●あみあみ
https://hobby.dengeki.com/event/608893/
●フォーチャーモデルズ/アートストーム
https://hobby.dengeki.com/event/605965/

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続いては「アニメ!アニメ!」での取材が二件。7月24日にGUNDAMCafeで開催された、AIロボット「ガンシェルジュ ハロ」のお披露目イベントの取材レポートです。実際にハロとの会話もさせていただきましたが、会話の認識率もかなり高くTVシリーズ関連のマニアックなネタも多数披露してくれるので、懐に余裕のあるガンダムファンなら買って損はないかと思いました。個人的には一年戦争全般にまでネタが広がってくれれば文句なしだったかなと。

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こちらは8月2日に開催された、スマホを介してクレーンゲームが楽しめるサービス「トレバ」のCM発表記者会見レポートです。初めて生でパペットマペットを見ましたが、良く通る声とよどみないネタの流れに痺れました(^_^;) サービス自体もリアルなクレーンゲームよりアームの調整がしやすい感じで、目当てのアイテムがある人にはオススメのサービスかと。

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こちらが発表会のお土産としていただいた、トレバ限定の「パペットマペット」ぬいぐるみ。元もぬいぐるみなだけあって再現度はかなりのものです。さらにビッグサイズもあるので、興味のある方はぜひ挑戦してみて下さい。

2018.02.19

ワンフェス取材に行って来ました

■昨日幕張メッセで開催された『ワンダーフェスティバル2018Winter』。自分は電撃ホビーウェブ取材班として朝8時から午後3時までぶっ通しで写真撮影とテキスト書きのピストン作業に終始しておりました(^_^;)。そんなワンフェス取材・撮影の担当分が以下にまとめられていますので、よろしければ見てやってください。

・アルカディア
http://hobby.dengeki.com/event/527535/
・ALPHAMAX
http://hobby.dengeki.com/event/527612/
・kneed
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・マイルストン
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・エンブレイスジャパン
http://hobby.dengeki.com/event/527741/

■取材の写真撮影ではLUMIX G5&LUMI デイライトLEDライト 220lux PLAYの組み合わせがメインなのですが、暗所に弱いので光量が足りないワンフェス会場などでの撮影にはけっこう苦労させられたり。小さいアイテムや接写が必要な時にはiPhone7Plusを使ったりしてます(上記のレポートでは、アルカディアの「刀語」関係はすべてiPhone 7Plus)。

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こちらは取材の途中に趣味でiPhone7Plusで撮影したものですが、ここまで撮れるとなると明るい光学ズームレンズとSDカードスロットを備えたiPhoneカメラみたいなのが欲しくなる(^_^;) 絶対理想的な取材用カメラになると思うんですけどね。

■こちらは取材担当じゃないけどついでに撮影した東京フィギュアさんのアダルトフィギュア。

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「鈴原美沙 小悪魔スクール」はおっぱいが圧倒的すぎて、ピントが顔に合わずに苦労しました(^_^;)

2014.10.17

『ガールズ&パンツァー モデリングブック2』11月4日発売です!

■遅くなってしまいましたが、8月のコミックマーケット86にて、当スペースに足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました! おかげさまで新刊『戦車道の空に笑え!』もたくさんの方に手にとっていただき、感謝しております。でも、まだまだ在庫有りますので(^_^;)、よろしければCOMIC ZINの委託&通販の方でもよろしくお願いいたします! 現在関西地方で再放送中の『戦国乙女 桃色パラドックス』について大真面目に語り尽くした『超読解 戦国乙女 桃色パラドックス読本』なんてのもありますので、再放送ではまられた方はぜひ!

■で、いまさらこんな更新をしているのも、8月~9月にかけてちょっとした大仕事に専念していたためでして。それがようやく形になりましたので、告知です!

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ガールズ&パンツァーモデリングブック2

発行:大日本絵画 著者:けんたろう

11月4日発売 定価:3000円+税

自分もガルパン戦車を作る際の参考書としてお世話になった、『ガールズ&パンツァー モデリングブック』の第2弾に、まさか自分が関わる事になるとは(^_^;)。去年からあちこちの雑誌などでやらせていただいているガルパン仕事の流れで、今回は諸々の編纂作業と、幕間のコラムや設定解説ページなどを色々と手がけさせてもらいました。

ファインモールドの八九式中戦車 甲型・アヒルさんチームVer.の徹底工作ガイドをメインに、「デカール貼り」「初歩の改造」「劇中仕様徹底再現」の各テーマにそったルノーB1bis、ポルシェティーガー、Ⅳ号戦車D型改・F2型仕様の作例解説を掲載。初心者はもちろん、作り馴れてきたのでステップアップしてみたいという人にも役立つ内容となっています。劇中仕様を確認するための各車輌の設定資料や、フィギュア製作に挑戦したい人用の各車乗員設定資料もまとめてあるので、製作の際の副読本として役に立つ内容になったと思います。

『これが本当のアンツィオ戦です!』で再び戦車模型熱に火が付いた人用に、カルロ・ベローチェの製作記事ものっていますので、ぜひともガルパン戦車作りに役立てていただければ幸いです!

2013.10.01

ガルパンバスミニカー&アンツィオタオルです!

■昨日のエントリーの中でも書きましたが、28日に大洗をぶらついた際にガルパンファンならぜひとも買っておきたいナイスアイテムをゲット。紹介写真が撮り終わったので、サクッと紹介していきますー。

TOMYTEC バスコレクション「茨城交通 ガールズ&パンツァーバス」(1200円)
トミーテックがNゲージスケール(1/150)で展開しているジオコレシリーズ。そのラインナップのひとつである「バスコレクション」で、茨城交通が大洗にて運行している「ガールズ&パンツァー」ラッピングバスを再現したというもの。

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小スケールながらも、イラストをかなりの細密度で再現。車体各所にアクセント的に配置された校章や各チームのエンブレムも、ちゃんと識別可能なクオリティになっているのは見事というしかない出来映えです。このクオリティなら、観光庁での表彰式に乗りつけるために作られたラッピングバス2号もぜひ出してほしいところ。
うまいことNゲージ用の建物などでリアルな大洗商店街やガルパン本編の風景を再現して、その中に飾りたい気分にさせられる逸品です。年末発売の鹿島臨海鉄道ラッピング電車&Ⅳ号D型も同スケールなので、そちらと組み合わせて遊ぶのも楽しいと思いますわ。

アンツィオ高校&アンチョビタオルセット(2100円)
呉服屋ならではの高いクオリティで、「大洗女子学園公式」「戦車道全国大会決勝戦記念」といった作品世界にありそうなタオルを具現化している山戸呉服店さん。ここの看板娘POPがアンツィオ高校のアンチョビで、当初はネタとして二階の窓から姿を見せている扱いだったのだけど、本編でははしょられた大洗女子VSアンツィオ高校戦が、すでに報じられている通りOVA化決定! それに伴ってPOPも店先へと移動して立派な看板娘に昇格。そんな看板娘のアンチョビの晴れ舞台を祝ってタオルが作られたのだけど、これが山戸さんのアンチョビ愛の詰まりまくった豪華仕様なのだ。

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まずパッケージが、アンチョビの乗るCarro Armato P40の砲塔部分をモチーフとした特製ケース。イタリア語で「アンチョビに捧げる」とメッセージも添えられているあたりが実にカッコイイ!

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タオルは二枚入りで、一枚目はアンツィオ高校の校章を織り込んだハンドタオル。白とグレーの糸によるきめ細かい織り込みで意外と細かなデザインの校章を見事に再現。学校名もイタリア語なあたりもこだわりが感じられます。

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そしてメインのロングタオル。アンチョビのリボンと腕章をモチーフとしたデザインに、「Duce!(統帥)」の呼び声と共にあしらわれたアンチョビのシルエットと実にカッコイイ。そして注目ポイントは腕章の「赤」……パッケージ内の山戸屋店主の御挨拶文によれば、今回のタオルは二色の糸を使って織り上げる「毛違い」という手法で作られているのだけど、どうしても腕章の赤を加えたいということで「グレー」「黒」「赤」の三色の糸を使ったとのこと。いままでのガルパンタオルと比べて値段的には高くなっているけど、それも納得の素晴らしい仕上がりです。

■今回のタオルを作るきっかけは、4月の「ハートフルタンクカーニバル」終了後に大洗の出張売店のために会場を訪れていた山戸屋さんに「アンチョビOVAおめでとうございます!」とたくさんのガルパンファンが祝福の声を伝えにきたからだとのこと。先日発売されたイベントBD/DVD『ハートフルタンクディスク』にも収録されていましたが、アンツィオ戦OVAの特報が出た時は本当にディファ有明が揺れそうな、怒号のような大歓声が起きてましたし、現地にいた自分もうれし涙が自然と滲みました(ソフトで見返しても涙がでてくる……)。ガルバンの新作が見られるという嬉しさだけでなく、アンチョビというキャラクターが本編での描写がない分、ファンの中で思い入れが注ぎ込まれていたんだなあと実感した瞬間でした。
そんなファンの気持ちが直接伝わったからこそ、山戸屋さんもここまで手のかかったアイテムを作ろうというモチベーションが生まれたのだと思うと、このタオルセットはある意味大洗とガルパンの関わりの象徴といえるかも知れません。メーカー製グッズでは企画自体が通るかどうかも難しいでしょうし。ぜひとも大洗に行った際にはゲットしてほしいアイテムです。

2013.08.24

これが私の模型戦車道・その1

■小ネタでもいいからもっとこまめに更新しようということで、『ガールズ&パンツァー』にはまったのがきっかけで現在のめり込み中の戦車模型の写真とか貼っていこうかと。拙い出来ですが、ご覧頂ければ幸いです。

■第1弾は、今のところ一番上手くできたかなと思っているファインモールドの八九式中戦車甲型・アヒルさんチームバージョンです。

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個人的にこれから『ガルパン』をきっかけに戦車模型に手を出してみようという人にオススメしたいモデルです。劇中での印象深い活躍の数々もありますが、ディテールの密度の高さや異形感あふれるフォルムの面白さなど、戦車の面白さが八九式には詰まっていると思うのですよ。

■キットで指定されているカラーだと、どうも劇中のイメージに近くないような気がしたので、この作例ではMr.カラーの「日本陸軍後期迷彩色」セットの枯草色を使ってみました。下地にオキサイドレッドのサフェーサーを吹いてあったため、ちょっと濃いめの発色になってますが、下地に白やグレーを使えばもっとアニメに近い仕上がりになるかと思います。

■いったんはキット付属のゴム製履帯で完成ということにしたのですが、アキバヨドバシの戦車模型コーナーでモデルカステン製の八九式用可動履帯パーツ(\2,500ちょい)を見つけてしまったのが運の尽き。一枚一枚履帯を貼り合わせるのはかなり苦労しましたが、おかげでディテール感やたるみ具合がリアルになって大満足。がんばったかいがありました。手を入れれば入れた分だけ成果がはっきりと現れるのが、戦車模型の魅力なんだなと実感しました。

■これから戦車模型に手を出してみようという方がいましたら、とりあえずはニッパーとピンセットは多少高くても良いものを買っておくべきかと。ニッパーの切れ味が悪いと細かいパーツを切り離す前に潰れてしまうこともありますので、薄刃で切れ味の良いものをオススメします。自分はグッドスマイルカンパニーの「GSRモデラーズサポートシリーズ 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」を使っていますが、使い心地も良くてオススメです。

あと参考書として絶対手に入れたいのが、月刊アーマーモデリング2013年3月号。

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ガルパンの影響で戦車模型を始めた人向けの「イチからはじめる!!戦車模型ベーシック大攻略」特集が本当に親切な内容なので、これ1冊あれば必要な道具や使い方、そして慣れてきたらチャレンジできる様々なテクニックなどがすべて学べます。自分もこれを手に必要な物を買いに行ったり、製作の参考にしたりと、色々重宝してます。アマゾンの方ではもう中古出品しかないようなので、モデルカステンの通信販売での購入がお勧めです。腕が上がってきたら色々と役に立つ工具や塗料類などもここから購入できるので、ブックマークしておくといいかと。

2008.12.02

『瀬戸の花嫁OVA・仁』とROBOT魂『GNフラッグ』が素晴らしすぎる件

■先週は交通事故の余波で鬱々した日々を送っていたのですが、それを多少なりとも晴らしてくれたのが、先週買い物したこの二つでした~。

■まず一つ目は『瀬戸の花嫁OVA・仁』
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瀬戸の花嫁 OVA 仁 初回受注限定生産版 [DVD]
瀬戸の花嫁 OVA 義 初回受注限定生産版 [DVD]

 日本オタク大賞2007で個人賞を贈らせていただいたぐらい、TVアニメ版は気に入っていただけに、今回のOVAも楽しみにしていたんですが……いやもう、当時のテンションが全く落ちることなく、パワーとクオリティに充ち満ちた仕上がりに大満足でした。映像特典に収録されている製作現場レポートすらも、リアル政さんの熱演で30分まったくだれずに楽しめる壮絶なネタ映像と化してましたし。コメンタリーをまだ聞いていないのだけど、こちらも毎回えらいことになっているので楽しみです。何といっても、ゲストが朋せんせいですしw

 で、本編以上に買ったかいがあったと思わせてくれたのが、初回限定生産版同梱の「ねんどろいどぷち・瀬戸燦」……これがえらいクオリティ高い仕上がりなんですよ。

 キャラのかわいさもさることながら、丁寧な塗装やなにげにややこしい髪型もきちんと造形として処理できている見事な仕事っぷり……ねんどろいどぷちとしても、昨今の特典フィギュアとしても飛び抜けた出来の良さかと。この分なら、年明け発売の『義』に同梱される江戸前留奈も期待できますわ。

■そしてもうひとつが、この前の土曜日に発売されたROBOT魂『機動戦士ガンダム00 GNフラッグ』

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ROBOT魂<SIDE MS> グラハム専用ユニオンフラッグカスタム2(GNフラッグ)
「ミスターブシドー」という呼び名が他称だったということが発覚して、ますますキャラが立ちまくっているグラハム・エーカーが、1stシーズン最終回で空気も読まずに突撃かましてきた(DVDのコメンタリーでの、マイスターの中の人総出でのブーイングっぷりはすごかった……)最後の機体、疑似GNドライブ搭載型フラッグカスタム……インパクトは絶大だったけど、なにぶん出番が少なすぎるのでこのまま立体化は見送られるかもと思っていただけに、発表時から待ち望んでいたアイテムだったので、発売日に即購入。

 同時発売のケルディムに、アキバヨドバシで叩き売りになっていたMSinACTIONスローネツヴァイ(500円でしたが、スローネはプレROBOT魂ともいえるハイクオリティなので、この値段は正直安すぎですよ)&ハマーン専用ガザC(200円)もそろえて、いざ撮影♪


 ディテールがかっちりしていて普通にかっこいいんだけど、平手パーツがいい味出し過ぎていて、両方平手にすると『ウルトラセブン』の侵略宇宙人のようなテイストすら漂ってきますw(某所にもバストアップ版の写真貼らせていただきましたが)。可動域も変態的なぐらいに広いので、色々と遊びがいのあるロボットトイですよ。もう一個買ってきて、ダブルGNドライブ仕様とかにしたいなあ……本編で開発中の「私(グラハム)色に染め上げ」られた新型機が、GNフラッグの流れをくむ機体だとうれしいんですが。

■同時発売ってことで割を食ってしまっているけど、ケルディムガンダムもかなり遊べる良作ですよ~。

 2ndシーズンのガンダムは、立体になると映えるデザインなんだってことを実感できますわ。アリオスはそのうち買う予定だし、あとはセラヴィのROBOT魂かが楽しみですわ。
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ROBOT魂<SIDE MS> ケルディムガンダム

2008.11.11

ポニーテールハルヒで遊ぶ

■今日は夕方から秋葉原にて某先生と打ち合わせ。それが終わったのが午後7時近くだったので、そのまま某先生と食事&買い物モード。そして今日買ったものが……

フロイラインリボルテック『もやしもん・長谷川』
●フロイラインリボルテック・ポニーテールハルヒ胸像付き
 コンプティーク12月号
 今回の角川のハルヒ胸像キャンペーンで、唯一気になっていたのがポニーテールヘッド。そして、某先生が海洋堂ホビーロビーでリボルテックを買うのにつきあったら、店頭に積んであったのでつい(^_^;)
 ちなみに、現在のコンプティークを初めてまともに読んだのですが……一通り目を通すも、あまりに俺的に読むとこが無さすぎたので、25周年記念・佐藤辰夫氏インタビューのみ切り取って捨てることに(;´Д`) 別に同誌に対して思うところがあるのではなくて、今時の萌え系美少女ゲーム&コンテンツにまったく心惹かれなくなっちゃってる自分が悪いのですけど。

■そしてこのふたつを買ってやることと言えば……これしかなかろうと。







 この組み合わせははかなりくるものがあるなあw 携帯電話が手に接着されちゃってるので、長谷川の黒マニキュア付きハンドとミスマッチができちゃうのが難点ですが。未だにハルヒはアニメも原作もノータッチな自分ですが(放送時に見られる環境がなくて、触れるチャンスを逃したもので)、これには正直萌えざるえないですわ。

■こうなってくると、笑顔パーツ付きの胸像も買ってアイマス・星井美希ボディと組み合わせてみたい気もするけど、さすがに胸像のためだけに読んでいない雑誌を買ってもなあ……。やっぱり付録フィギュアは価格とクオリティのバランスが大事だなと痛感しますね。
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フロイライン リボルテック 011 長谷川 遥
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コンプティーク 2008年 12月号 [雑誌]

より以前の記事一覧