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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

デジカメ・写真

2018.10.23

『アクションヒロイン チアフルーツ』の聖地・大多喜町へ行ってみた

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前エントリーに書いたとおり、10月21日に小山~房総半島・往復400キロのドライブを敢行して、千葉県御宿町まで競走馬「ハルウララ」に会いに行ったわけですが、その隣町にあたる大多喜町といえば、昨年放映されたTVアニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』の舞台のモデルになった町。マーサファームを後にしたのが午後3時過ぎでまだ日が落ちるまで間があったので、せっかくだからと大多喜町への聖地巡礼もすることに。

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■大多喜町について驚いたのがその街並み。昔ながらの建物があちこちに残っていて、さながら小江戸といった風情。それもそのはず、大多喜一帯を治めていたのは徳川家康の家臣としてもおなじみの猛将・本多忠勝。町のあちこちに「大河ドラマで本多忠勝を!」のノボリが立っていたり、風情のある街並みが町のウリなんだなと。『チアフルーツ』のイメージが強かったので、てっきりフルーツ推しなのかと(^_^;)

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個人的に古い建物大好きマンなので、しばし町を散策して歴史の風情を堪能させていただきました。『チアフルーツ』では町の歴史的な側面はストーリーに組み込まれていなかったけど、歴史ネタのアクションヒロインといったアプローチもアリだったんじゃないかと町を巡りながら思いましたわ。

■街並みに気を取られてメインの目的である『チアフルーツ』絡みのスポット巡りを忘れそうになりましたが、ちゃんと回ってきましたよ(^_^;)

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杏が通学中に前を通った創業100年以上の歴史を誇る小安新聞店。年月の積み重ねを感じさせる外壁のサビや昔ながらの新聞看板が味わい深いです。

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こちらも通学シーンなどに登場した外廻橋。

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チアフルーツの活動拠点になったいすみ鉄道・大多喜駅。ステージになったホームや路子の部屋になっていた留置車両などもちゃんとありました。

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売店には今も『チアフルーツ』の名残が。お土産も色々揃っているので、ここで買い物するのもいいかと。

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陽菜野高校のモデルになった大多喜高校と、旧大多喜城の名残で一話で杏が下校のためのショートカットで飛び降りた薬医門と、こちらも旧大多喜城由来の円周17メートル・深さ20メートルの大井戸。学校敷地内ですが、この二箇所は見学OKとのこと(ただし写真を撮る際は校舎単体や生徒は写さないよう配慮が必要ですのでご注意を)。実際の門を見るとえらく高いので、ここからひょいっと飛び降りた杏の身体能力の桁外れぶりも実感できました(^_^;)

他にも特徴のある風景が何カ所かあったのですが、夕刻になって陽も落ちてきたので今回はここまでということで。せっかくなので夕食を済ませていこうと駅前に戻ると、猪肉の丼が食べられる食事処「番所」というお店があったので、ここに入ることに。

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猪(しし)肉だから「四×四=十六」で「十六丼」と名付けられた丼の定食、普段は1200円だけど上質な猪肉が入った時にしか作らないという煮込み付きの限定セット1500円を勧められたのでそちらをいただくことに。猪肉は臭みはまったくない見事な下処理が施されたものなので、焼きも煮込みも独特の旨味と風味がしっかり楽しめて絶品。特に煮込みは脂身のとろけるようなフルプルさがたまりませんでしたわ。最後は小鉢の副菜を混ぜてビビンバ風にして楽しめるなど、食べ応えのある一品でした。最後はご主人からデザートにと柿もごちそうになり、いい形で房総半島の旅を締めくくれました。

■行き当たりばったりながらも、今回の房総半島の日帰りドライブ旅には満足できました。これから行ってみようという人への注意点としては、やはり高速道路の渋滞でしょうか。アクアラインも京葉道路もけっこう混み合うので、車の場合は渋滞のピークを避けるような時間での移動を心がけた方がいいです。この日の帰りもアクアラインや京葉道路/東関東自動車道の上りで事故渋滞が頻発していたので、帰りは京葉道路の幕張PAで二時間ほど休憩しながら渋滞をやり過ごすハメに(^_^;)。

2018.10.21

私的『ウマ娘』旅~ハルウララに会いに行こう~

■『ウマ娘』にはまって競馬場にも通うようになった身としては、次なる目標として達成したいのは『ウマ娘』のモデルになった競走馬達に会いたい! なのですが……ゴールドシップやグラスワンダーがいるビッグレッドファームなど、引退した競走馬達が種牡馬/繁殖牝馬としてがんばっていたり、功労馬として余生を過ごしている牧場などはたいてい北海道などの遠方。以前なら勢いで旅ぐらい出来たのですが、近年仕事が減ってしまった煽りもあって旅費をひねり出すには借金でもしないと「無理~」な状況orz(なのでお仕事随時募集中です!)

そんな時に耳にしたのが、あの「ハルウララ」が千葉県のマーサファームで余生を過ごしていて、見学も可能という情報。場所が房総半島の中程にある御宿町ということで、関東圏とはいえ私の住む栃木県小山市からだとかなりの長距離……でも、ちょっとしたロングドライブと思えば行けるだろうということで、好天に恵まれた10月21日にマーサファーム目指して出発することに。

小山からマーサファームまでの行程距離はカーナビによると198キロ。かなりの距離だけど外環道と東関東自動車道が接続したことだし、時間的には割と早く着けるだろうと午前9時に出発。圏央道・五霞インターから東北道~外環道あたりまではスムーズだったのですが、東関東道に入ってからがひどい渋滞続きで足止めが続き、木更津あたりから再びスムーズに。高速を降りてからもけっこうな距離を走って、約4時間後の午後1時にマーサファームに到着!

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しかし午後2時までお昼休みということなので、近くの御宿海岸まで出て初体験の勝浦タンタン麺でお昼を済ませてから再び牧場へ。

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■午後2時ちょい過ぎにマーサファームに戻って、いよいよハルウララのいる牧場内へ。

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人懐っこい白馬の日本スポーツホース(遠野馬)やポニー、アラブ×道産子ハーフなどを愛でながら馬房に向かうと……。

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あの「ハルウララ」が確かにいた!

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もう22歳と馬としてはかなりのお祖母ちゃん……自分以外にも『ウマ娘』をきっかけに訪れたファンがいるのか、名札には『ウマ娘』ハルウララグッズが(笑)。自分もわずかだけどハルウララの育成募金を渡す時に、先日の幕張メッセのイベント物販で手に入れたハルウララのアクリルスタンドポップを寄贈させていただきました(^_^;) 本物のウララのもとにいてくれるなら本望ということで。

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一時期はひどい馬主のせいで大変な目に遭ったとも聞きましたが、高齢でも元気にニンジンを頬張り、隣の馬房の若い牝馬とも仲良しみたいで本当に良かったです。ちなみに隣の馬の名前はマーキュリーで通称アミちゃんって、それはつまり(^_^;)

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もう片隣の馬房にも漆黒の牡馬がいたのですが名札を見ると……なんと『ウマ娘』でもおなじみのヒシアマゾンの息子! これもまた不思議な縁というやつでしょうか。

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別の馬房には無茶苦茶大きくてかっこいい日本スボーツホースのウィンチェスターという馬も。身長180センチの自分が見上げなきゃならんかったぐらいなんで、すごい迫力でしたわ。

■500円でバケツ一杯のカットニンジンを買って馬達に餌やりが出来たり、1000円で引き馬騎乗体験などもできるということなので、少々場所は遠いけどぜひ足を運んで馬と触れ合ってほしいスポットです。何よりもハルウララを愛でるためだけでも行く価値はあるかと。これからものんびり長生きしてもらえるように、『ウマ娘』のゲームがスタートしたら絶対ハルウララで狩ってみせると決意した日曜日でした(^_^;)

このあと御宿の隣町ということで、『アクションヒロイン チアフルーツ』の聖地・大多喜町にも足を伸ばしたのですが、それはまた次の更新にて。ちなみにこの更新は、帰りの高速の大渋滞(大多喜町~幕張まで二時間かかりました……)をかわすために京葉道路・幕張パーキングエリアにて書いています(^_^;) そろそろ渋滞も消えたのでこれから家まで飛ばしますぞ!

2018.10.19

最近のお仕事:『ウマ娘』イベントレポート&突発的に川崎競馬場に行ってみた!

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去る10月14日に幕張メッセで開催された『ウマ娘 プリティーダービー 2nd EVENT Sound Fanfare!』を取材させていただきました! レポートに書いたとおり、芝コーストラックを模した周回ステージなどを会場のどこからでもファンがウマ娘(キャスト陣)を身近に感じながらライブを楽しめる、劇中のウイニングライブを再現したかのような臨場感を堪能できるライブイベントでした。その魅力をなんとか文章でお届けできればとがんばって書きましたので、よろしければ読んでやって下さい。

■イベント取材でまた『ウマ娘』熱が高まり、冬コミに受かったらまた『ウマ娘』で新刊を出したいとも思っていたので、また競馬場や馬に出会えるスポットを巡ってみたいと思う今日この頃。お金さえあれば北海道に行ってビッグレッドファームでゴールドシップやグラスワンダーに会いたいところなのですが、経済状態が色々ヤバイのでそうも行かず(そんなわけで常時お仕事大募集中です)

そんな折、スケジュール伝達の間違いで取材予定が飛んでしまいぽっかりと時間が空いてしまった10月18日……関東地方競馬が開催されている川崎競馬場に突発的に行ってしまいました(^_^;)

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スケジュール空きがわかったのが18時ちょい前の新宿でだったので、ナイター競馬とはいえ今から川崎まで行っても時間はあるのかと思ったのですが、山手線で品川→東海道線で一駅で川崎とルート的にはそう遠くもなく、乗り継ぎのタイミングも良かったので18時半過ぎにはJR川崎駅に到着。そこから15分ごとに出ている無料シャトルバスに乗って19時ちょい前には川崎競馬場に到着。

19時5分発走の第9レースにギリギリ間に合ったので軽く馬券購入。地方馬はさっぱりわからないので、今回は血統と最近の戦績重視3レースほど買ってみましたが全然ダメでした(^_^;) 最終レースでディープインパクト産駒で成績もまあまあな馬に賭けましたが、馬体重25キロ増とかではなあ……。

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思った以上に施設はキレイで、平日開催ということもあるんだろうけど、ゴミも散らかってなくマナー知らずの場所取り行為もなかったのでとても気持ち良く競馬を楽しめました。そして大井競馬場の時も思いましたが、馬やレースとの距離の近さはやはり地方競馬の魅力なんだというのを再認識。

今回一番感動したのがフード関係。時間が遅くてフードコート中心に色々食べてみましたが、とにかく美味しいものが多くてハズレ無し。

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個人的な大当たりだったのがこの手作りコロッケ。北海道産男爵いもを使って、ほぼジャガイモ丸ごと一個ぐらいのボリュームでしかも揚げたての熱々で味も絶品。絶対コレは外せない逸品かと。

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こちらも川崎競馬場名物という激辛焼きそばも試してみました。一見普通の焼きそばですが、食べるとスパイシーな旨辛さが襲いかかってくるので意表を突かれる一品。でも美味しく食べられるラインを絶妙に維持している辛さなので、極端に辛いの苦手でもない限りは問題ないのでぜひチャレンジを。もう一つのメニューはビッグサイズのさつま揚げを串に刺した「大判」。こちらも香ばしく揚がっていて練り物ファンにはたまらない一品かと。

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スタンド2階にはお店やフードコートが。この「らーめん坊」は麺類から定食までバラエティに富んだメニューがそろっていたので、もっと早い時間に来られた時に挑戦したいところ。そしてフードコート内の「みよし」では、これも川崎競馬場名物らしいタンメンが。中細縮れ麺にコクのある塩スープとたっぷりの野菜が絡んだ優しい味わいが絶品。カウンターには酢・自家製ラー油・豆板醤・おろしニンニクが備え付けてあるので、好みに合わせて味の変化も色々楽しめるのも嬉しいところ。

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他には「万券通り」と銘打たれたレトロな仕立ての楽しいコーナーも。大きいレースの時には色々な売店も来るようなので、ここも日を改めて訪れてみたいところですわ。

都内からでも足を運びやすいしご飯も美味しいし、スペシャルウィークやグラスワンダーの子どもが走ることもあったりするので、、まずは競馬場の雰囲気を楽しんでみたいという『ウマ娘』ファンにはピッタリの地方競馬場じゃないでしょうか。

2018.10.07

俺はまだ本当のグンマを知らなかった-デレステ3周年ライブで前橋に行ってみた-

■茨城には足繁く通っているし、長野には小山田いく先生関係などで足を運んだりはしていたけど、隣県であるにもかかわらず通過するのみで立ち寄ったことがなかった群馬県。そんな群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で9月8~9日に『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』3周年記念ライブ「SS3A LiveSoundBooth」が開催。そして幸運にも日曜日のチケットが取れてしまったので初の群馬県上陸を果たすことに。取材仕事が立て込んでいて、ちょっとアップする時期が遅れてしまいましたが、その際に色々体験した群馬ネタをまとめてみました。

■高速道路を北関東自動車道~関越道と経由して前橋へ。幸い渋滞にもぶつからずに自宅の小山から90分ほどで前橋へ。そこで目指すのは会場…ではなく、土曜日のライブ参加者のツイートなどで知った気になる場所、上毛電鉄・中央前橋駅前へ。

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俺の担当アイドルでもある眼鏡っ娘アイドル・上条春菜の聖地がまさかの前橋に!

群馬なんで当然「榛名山」からもじった名前なのはわかってますが、それでもシンデレラガールズのライブがある土地にこんなお店がある奇跡……これでライブに上条さん(長島光那さん)が参戦してれば完璧だったんですが(^_^;)

お店の方はライブ初日はやたらと店の写真を撮っていく人がいるので何事かと思ったようですが、事情を知った二日目には訪れたファンに麦茶を振る舞っていただいたり、人の集まる様子を嬉しそうに写真におさめたりと、歓迎していただけて何よりでした。そんなわけで……。

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このライブ前に実装されたAR機能を使って記念に一枚。まさにこのために実装してくれたような機能なのでオフィシャルには感謝しかありません(^_^;)

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そして会場でも上条さんで一枚。

駐車場の確保が気になったので、お昼を取らずに会場の方へ移動してしまったのですが、会場周辺の飲食店は殺到したシンデレラガールズファンによってほぼ全滅状態だったために昼食難民となるハメに。

■ライブの方はゲームオリジナル曲&アレンジナンバー主体だったので、楽しく盛り上がれたのですが(セットリストなどはこちらのレポート記事を参照)、ファンがちゃんと電車で帰れる時間に送り届けるためなのか、普段のライブでは数曲毎に挟まるMCが中盤と最後の二回だけで、前半/後半共に13曲一気に突っ走る変則構成。初めてのライブでぶっ通しで立ち続けてコンサートライトを振るのはさすがに堪えました(^_^;)。11月~12月のドームツアーも、千秋楽&上条さん参戦のナゴヤドーム二日目のチケットが運良く当たったので、今度はもっとうまく楽しめると良いなと。

■ドームそばの駐車場は出る際の混雑で時間を取られると前日参加者から聞いていたので、少し離れたビル駐車場に駐めておいたのが幸いし、混雑に巻き込まれることなく帰途へ。とにかく腹が減ったのでどこかで前橋ならではのメシをと車を飛ばし、会場で配っていたデレマスファン向けの観光案内マップにあった「かつ久 無庵 前橋本店」へ。

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前橋産の麦豚を使ったとんかつがメインなのですが、ここはニンニクを効かせた粗挽き肉を使った「手ごねかつ」をオーダー。熱々の鉄板で提供されるビッグサイズのメンチカツを特製ソースで食べるのですが、なかなか味わい深くてご飯の進む逸品でした。次に訪れる機会があれば、オーソドックスなとんかつも試したいところです。

■実はこの日食べたかったのが、特製パスタが名物で群馬県で人気のイタリアンレストランチェーン「シャンゴ」。グリーンドーム前橋近くにもお店があったのですが、デレマスファンの大行列で入れなかったので断念。後日ドライブがてら足を運んで見ることに。

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訪ねたのは前橋ではなく、小山から近い伊勢崎市のシャンゴ。頼んだのは看板メニューである「シャンゴ風スパゲッティ」なんですが、この黒いミートソースが何とも独特の風味があって激ウマ。それに柔らかなロースカツも加わって食べ応えも満点。持ち帰り用ミートソースも買って、自宅でパスタを茹でて食べてみたのですが、これもまた美味し。なんか思い出すだけでまた食べに行きたくなる、クセになるお店でした。

でも他のネット記事のレポートを見ると「麺の量が思ったより多いので注意」とあったのですが、自分が食べた限りではそうでもないような……単に自分も栃木だから、北関東基準の量に馴れているからかも知れませんが(^_^;) とりあえず男性なら大盛りでも余裕かと思います。

■そんなこんなで、デレマスライブが切っ掛けで群馬の魅力にも目覚めた今日この頃。また財布に余裕がある時にでも、新たなスポット開拓でもしてみたいのです。

2018.10.03

『カメラを止めるな!』聖地巡礼~水戸・芦山浄水場に行ってみました~

■最近取材仕事が増えてきたのでなかなか週末に大洗へとドライブできない日々……特に9月第3週あたりはダージリン&アンチョビの誕生日イベントがあったけど、東京ゲームショウ2018取材とバッティングしたり、連日取材で力尽きていたために今年も参加できずorz

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それでも地元のラーメン店「渡来人」さんがアンチョビ誕生日合わせで出した限定ラーメンが食べたかったので、三連休最終日のお昼に大洗へドライブ。鶏肉とキャベツは味わい深く、オリーブオイルとアンチョビを効かせた塩味のスープはスッキリとしてるのにコクがあって実に旨し。トッピングされたフランスパンのトーストもいいアクセントになっていて、このために大洗に来たかいのある一杯でした。

■この後、ここ近年の財政難を突破する望みを掛けて買っているロト6購入のために水戸市内のみずほ銀行へ(確率が低くても買わなきゃ当たりませんし……(震え声)。再び大洗に戻るか、それとも別のところを回って見るかと考えているうちにふと「そういえば『カメラを止めるな!』のロケ地って水戸だったよな」と思い出し、せっかくなので突発聖地巡礼を敢行することに(^_^;)

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ロケ地となったのは水戸市の外れにある今は使われていない芦山浄水場。市のフィルムコミッションが管理しているので中に入ることは出来ませんが、外観だけでも眺められればということで現地へと。時折雨も落ちてくる曇天ですが、かえって『カメラを止めるな!』っぽい雰囲気でいい感じ。「マムシに注意」なんて看板もあったので、周囲を見て回る際にはお気をつけください(^_^;)

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木立の隙間から見えるのは、まさしく映画で見覚えのあるあの建物!

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別の作品のロケがあるのか、人はいませんでしたがテントや色々な資材が。

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敷地内には入らずに周囲を一回りしながら色々撮影。かなり草深いので万が一のマムシに注意しながら歩き回ったので、すっかりジーンズがびしょ濡れに(^_^;)。でも雰囲気のいい廃墟感を堪能できたので、来た甲斐がありました。

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なんか『バイオハザード』感満点な浄水場正門。ゾンビムービーである『カメラを止めるな!』のロケ地になったのも納得。いつか敷地や建物の中に入る機会があると良いのですが、難しいだろうなあ(^_^;)。

高解像度の写真はFlickrにまとめましたので、よろしければこちらから飛んでみて下さい。

https://www.flickr.com/photos/153356879@N04/shares/95ft70

2018.06.27

最近のお仕事:内田真礼『Magic Number』TOUR 2018 東京公演レポート

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6月24日に取材させていただいた内田真礼さんのライブツアー『Magic Number』TOUR 2018 東京公演のレポートがアップされました。内田さんのライブは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の神崎蘭子としてのものをライブビューイングでしか見たことがなかったのですが、客席が終始揺れまくるほどのハンパない盛り上がりと圧倒的かつ激しい歌声の「圧」に打ちのめされました。その迫力と濃密なクオリティを、なんとかテキストで伝えたいとかなりの分量になっていますが、よろしければ読んでやってください。

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今回の内田さんのライブ&2ndアルバムのテーマにもなっていた「マジックアワー」。ちょうどライブ翌日にいいマジックアワーの風景が撮れたのでアップしてみました。クリックすると「Flickr」の写真のページに飛びます。

2018.06.21

最近のお仕事&『ウマ娘』最終回の日に東京競馬場へ

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■まずはお仕事告知。最近Web関連の取材仕事が増えてますが、こちらは「アニメ!アニメ!」さんでの初仕事。東京・有楽町マルイにて7月8日まで開催中の「GONZO 25th展」のレポート記事を書かせていただきました。平成のアニメファンなら誰でも一度はその作品に触れたことがあるはずのスタジオなので、今回展示されている4作品にも思い入れが深い人はいるんじゃないでしょうか。設定資料関係の展示の充実ぶりに加え、中田譲治さん演じるエドモン・ダンテスの新録ナレーションとか、ファム×ジゼル尊い成分をたっぷり楽しめるので、ぜひ足を運んで見て下さい。

■『ウマ娘 プリティダービー』がきっかけで競馬場に通い出すことになりましたが、6月3日&17日にも東京競馬場へ行ってみました。

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6月3日は安田記念に合わせて『ウマ娘』ブースやグッズ先行販売もあるとのことで足を運んで見ました。バッジは無事に全種買えたけど、お昼前にはスペシャルウィークとサイレンススズカは速攻完売してしまったとのこと。ウマ娘ファン以外にも、モデルの馬が好きな競馬ファンの方なども買っていってたようでしたね。売り切れ順は「スペ・スズカ」→「テイオー・ゴルシ」→「マックイーン・ダスカ・ウオッカ」という感じだったので、アニメで目立っているものから売れてたようですね。

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日本ダービーよりは少なかったけど、やはりメインレースは大いに盛り上がっていたので、ここでもウマ娘世界の熱を体感。馬券はまあ外れましたが(^_^;)

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6月17日は『ポプテピピック』とのコラボイベントがあるとのことで行ってみましたが……明らかにアニメと縁の無さそうな競馬ファンのおじさん・おばさんがグッズ抽選会で当たったTシャツを着て馬券予想してたり、何かのゆるキャラとでも勘違いしたのか着ぐるみ撮影会に人がかなり集まり、幼児が「ポプ子ちゃーん! ピピ美ちゃーん!」とはしゃいで声援を送る光景に、何か違う世界戦に迷い込んだかのような錯覚に陥りました(^_^;) どれくらいの人が『ポプテピピック』が何なのか知っていたんだろうか……。

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馬券の買い方も多少分かってきたので色々自分なりに予想して買ってみましたが、2200円投資して1190円のリターンという結果に。フォーメーション買いとかは、もっとオッズと合わせて検討して予想を絞らないととのアドバイスを某所でいただいたので、もうちょっと勉強しないといけませんね。スマホでJRAのサイトをチェックすれば三連とかの場合のオッズもわかるというのも知らなかったしなあ。

あるレースで一番人気の馬がパドックで頭下げて元気なさげだったので予想から外したら、実は「鶴首」というレースに集中している現れだったらしくて1位になってたりと、パドックでの馬の見方も経験積まないといけませんね。

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東京競馬場は食事処も多いので、行くたびに『ウマ娘』第1話のスペちゃんのごとく目が移りまくるハメに。6月3日は大阪のかすうどんが食べられる「KASUYA」で限定の「肉盛りかすそば」を試してみましたが、甘くて香ばしいカスの味わいがたまらぬ逸品でした。しかし競馬客は酒を飲む人が多いせいか、この店も含めて飲み物がアルコールしかない店がけっこうあって困ることも(^_^;) テーブルとかにスポーツ新聞とか置いて長時間の場所取りしてる人が多いので、どこかに食べ物を置いて飲み物を買いにというのも難しかったりするので、どうにかならんもんかなと……ここらは競馬客のマナーの問題だから、競馬場側で改善するのも難しいのか。

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6月17日はフジビュースタンド5階のレストラン「神田川」で「きじ焼き重」をいただく。肉厚のきじ肉が美味しくて食べ応えがありました。スタンド指定席のあるフロアなのでゆっくり落ち着けるのもいいですね。

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これから東京競馬場に行く人にぜひ試してほしいのが、東京競馬場名物にもなっているらしいフジビュースタンド3階のトーキョーカフェ&ベーカリーの「本命ドーナツ」「大穴ドーナツ」。特に大穴ドーナツはタイミングがいいと揚げたてを食べることができるのですが、これが熱々ふわふわで実に美味。いままで食べたドーナツの中でナンバー1といってもいいぐらいの味でした。

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帰りに売店によると、いつも品薄でなかなかお目にかかれないゴールドシップのマスコットぬいぐるみが。3300円といい値段がするので迷いましたが、『ウマ娘』でも一番好きなキャラですしラスト3個だったので購入(^_^;) あと馬の勉強も兼ねて「馬なり1ハロン劇場」の最新刊も……まだ連載しているんですね(^_^;)

■そんなこんなで東京競馬場から帰宅しての『ウマ娘 プリティダービー』最終回。スペシャルウィーク達のストーリーとしては前回で決着がついて、今回はチームスピカ&リギル+αによるドリームレース編。ストーリー本編がどうしてもスペシャルウィーク中心だったので、魅力的なキャラクターながらも個々のドラマや走るシーンを見る事ができなかった面々の描写が見られたのがうれしいポイントでした。

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アニメでは天才・武豊が愛したスペシャルウィークとサイレンススズカ、年齢逆転したお祖母(祖父)ちゃんと孫というメジロマックイーンとゴールドシップ、同期のライバル牝馬のウオッカとダイキスカーレットというリアルの馬同士の関係性がウマ娘に持ち込まれてキャラクターを深めていたけど、それらに勝るとも劣らないドラマ性を持っていた会長・シンボリルドルフと妹分のトウカイテイオーの親子対決をはじめ、時代を超えた様々な「夢の名勝負」が描かれたのも最終回の大きな魅力だったかと。今作がきっかけで勉強しはじめた自分ですら凄いと思えるこの組み合わせ、競馬ファンならもっと楽しめたのではと悔しかったり羨ましかったり(^_^;)

レースの結末をぼかした点で批判的な感想も目にしますが、あれは「見た人それぞれが勝者を決める」という作り手からのメッセージだと思っています。夢の大勝負で自分の大好きな馬が接戦を制して勝利を収めるという「夢」は、押しつけられるモノじゃなくて自分で掴むものですし。ちなみに自分の中では、ここまでなにげにスピカを支えてきたゴールドシップが、溜め込んだ末脚を爆発させてゴールに飛び込んだという結果に終わってます(笑)。回想で見せたトレーナーの恋女房というかバディぶりも最高だったので、ゴールドシップには最後に美味しいところを持っていってもらいたいですし。

そしてある意味最終回の主役だったといえるのがトレーナー。ウマ娘達を支え続け、スピカのメンバー達が着そうレースを夢見ながら、実際に実現してしまうと「夢の終わり」のように思えて逃げようとしてしまう……これって最終回を迎えてほしくないファンの姿そのものだったのではないかなと。こういう複数ヒロインものの作品では、彼女達に関わる男キャラの造形如何で作品自体の印象や評価が左右されてしまうものだけど、そういう点でトレーナーはウマ娘達を見守り支え、共に喜び共に泣くという理想的なキャラクターだったのではと。そんなウマ娘との関係性は、リアルの競馬における競走馬と騎手・調教師・厩務員の関係そのもので、擬人化したことでウマ娘との恋愛要素的なノイズを入れることなく、きっちりとした距離感を盛り込んで描いたアニメスタッフの見事な判断だったと思います。それがあったからこそ、『ウマ娘』はシチュエーションのイロモノぶりとは裏腹に、熱くて爽やかな作品になったのだと実感しています。

■アニメの方はBD最終巻にOVAが収録され、新たなウマ娘も登場するらしいので楽しみはまだまだ続くのですが……それよりなにより、ここまで理想的に盛り上がったのだからゲームを一刻も早くスタートさせてほしい(^_^;) 最終回の後に開始日告知があるものと思っていたのですがねえ……。

7月から早くも再放送が始まるとのことなので、本放送で未見だった人はぜひとも再放送でチェックしてほしいです。アニメファンはもちろんだけど、競馬好きの方の琴線にも絶対触れるところがあるはずなので。そして、これをきっかけに競馬や馬に興味を持ったら一度競馬場に足を運んでみてほしいです。きっと新たな世界と楽しみが広がるはずなので。

2018.05.30

平成最後の日本ダービーで『ウマ娘』の「原作」に触れる

■『ウマ娘 プリティダービー』にハマった勢いで先日大井競馬場へ足を運んでナイター競馬を観戦してきたわけですが、ここまで来たら日本ダービーも生で見てみたい……そんなわけでビギナーには無謀かもしれないと思いつつも、5月27日に府中・東京競馬場で開催された日本ダービー2018へと朝一番に足を運んでみました。

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今回は南浦和から武蔵野線を経由して府中本町へと向かうルートを取ったのですが、駅から競馬場へと向かう直通通路に飾られたポスターの数々で自然とテンションが上がってくる。そして目が行ってしまうのはやはりチームスピカの面々のオリジン達。彼女達のキャラクターの源流となっている強さが伝わってくると同時に、馬それぞれの特徴や雰囲気がしっかりウマ娘のキャラクターに反映されているんだなと、ここを歩くだけで理解できました。スペシャルウィークのポスターも見たかったけど、そちらは見つけられなかったのが残念。

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そして入場ゲートをくぐった先のメインスタンド…アニメのオープニングそのままの風景が飛び込んできて、自然と脳内で「響けファンファーレ~♪」とオープニングテーマが再生され、ちょうど昨夜見た第5話を思い返して「ここでスペちゃんとエルコンドルパサーが!」と第一レースも始まっていないうちからテンションがマックスに(^_^;)

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なにせビギナーなので馬券や予想に必死になることも無いので、広い場内をのんびりと見て回る。広場にあるウオッカの銅像を見て、アニメじゃ後輩キャラだけどすごい馬なんだなということを実感。もしもアニメ二期があるならウオッカ世代とかのエピソードもあり得るんだろうか。

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そしてパドックにて馬見物。大井競馬場ではまったりした感じだったけど、さすが中央競馬となると雰囲気も違うなと。ここでしっかり馬の善し悪しを見る事ができれば、メディアの予想に振り回されずに勝てる馬を見抜けるんだろうけどと後に思い知ることに(^_^;)

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朝メシをまともに食べずに来てしまったので、売店や内馬場のグルメフェスなどで色々と食べてみる。上からパドック西側付近の売店「ふくみつ」さんの餅入りけんちん汁。すっきりした味わいの出汁と根菜たっぷりの具がヘルシーで胃に優しく食べがいもある逸品。続いては内馬場のグルメフェスから西麻布けんしろうの熟成サーロインステーキ丼。1400円という値段の割にはボリュームがいまひとつですが、味は絶品で肉の旨味がジューシーで最高。次は元祖台湾ラーメン味仙の台湾ミンチ丼。台湾ラーメンにかける辛いミンチのあんかけを丼にしたもので、美味いけどメチャクチャ辛い! 唐辛子系の激辛めにゅーにすっかり弱くなっている自分にはきつかった(^_^;) その口直しに「天女の削り果実」なる苺かき氷を。薄くフワフワに削られた氷に果実を丸ごと裏ごししたシロップがかかり、濃厚なのにさっぱりひんやり快晴の陽気にぴったりのデザートでした。

グルメフェアは今度の日曜日の安田記念でもやっているとのことなので、足を運ばれる方はぜひ試してみては。

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食事のあとは日本ダービーまでのんびり観戦したり内馬場の芝生で昼寝したりと、まったりとした時間を満喫。馬券もいくつか買ってみましたが……まあ1レースあたり200円ほどですから傷は浅い(^_^;)

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そしていよいよ日本ダービー間近になったのでパドックへ行ってみましたが、さすがに人混みがすごくて間近で見ることなどできるわけもなく(^_^;)。

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レースの予想はこんな感じに。大本命のダノンプレミアムに当日のメディア・専門家予想でえらく推されていたブラストワンピース、そこにキタノコマンドールと亡き母がファンだった地元出身騎手・戸崎圭太騎乗のエポカドーロを絡めてみた。どうせなら当たればデカイ3連単にしてみたのですが初心者がいきなりは無謀と某スレで言われたり……そういうものなんでしょうか(^_^;)

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そして怒号のような歓声のまっただ中で日本ダービーがスタートし、結果は17番ワグネリアン-12番エポカドーロ-7番コズミックフォースという大荒れの結果に(^_^;) この結果を見抜くにはどれくらいの経験が必要なんだろうかな……。

※写真の一部の高解像度版はFlickrにアップしました。

■そんなわけで馬券の方は全敗に終わりましたが、一番の収穫は生の大レースの空気というものを直に感じ取れたこと。そして個性や性格も様々な馬達が、騎手と人馬一体になって走る姿から、そこに至るまでの様々なドラマがあることが短い時間のレースからでもはっきり伝わってきたことでした。

『ウマ娘 プリティダービー』は企画の外面だけを見れば「競走馬の美少女化」というイロモノ感は拭えないし、ガチな競馬ファンや関係者から反発があったとしても致し方ないとは思う。でも、作品として先陣を切ったアニメ版『ウマ娘』は、レースに向けて馬を鍛え上げる厩務員・調教師・騎手とそれに応える競走馬、そしてその様に胸を熱くするファンといったリアルな競馬を取り巻く魅力のすべてをアニメーションという形で描こうとしているのだ。

ウマ娘に興味を抱き、そのベースとなった各競走馬たちを調べていくほどに、その辿った軌跡やレースでの様子などがキャラクターの言動に反映されていることがよくわかる。そこから見えてくるのは「愛する馬の気持ちがわかれば、馬達と言葉を交わせたら彼/彼女達はどんな風に応えてくれるだろうか」という競馬関係者やファンが誰もが思っているであろう気持ち……ウマ娘とは、そんな馬に対して抱く夢を具現化した存在なのではないだろうか。だからこそレースに負けて己の慢心に涙を流すスペシャルウィークに胸が熱くなり、ゴールドシップが見せる自由気ままな振る舞いに笑い、そして本物のサイレンススズカが辿った運命を知るからこそ、その運命のレースが描かれた第7話をアニメでは味わい難い異様な緊張感と共に固唾を呑んで見守ることができるのだろう(自分も調べていくうちに知って、どうなることかと不安に思いながら見てました(^_^;))。第1話冒頭でウマ娘とは現実世界の競走馬たちの魂が異なる世界に異なる形で現界した姿だと語られたが、アニメで描かれる彼女達は「競走馬の美少女擬人化」ではなく、同じ魂を持つ馬そのものなのだ。

ウマを女の子としている点も、アニメではウマ娘を人間と異なる異種族(デミヒューマン)として捉える描写がいい塩梅に盛り込まれているおかげで、実際の人と馬の距離感に近いバランスになっているのもうまい描き方だと思う。性的な露骨さもあまりないおかげで、あの世界におけるウマ娘はある意味精霊/妖精の類のようなものとして認識されているのではとも思えてくるぐらいだ。

■『ウマ娘 プリティダービー』に興味を持って、まだ実際の競馬を見た事が無いという人は、ぜひ実際の競馬に足を運んで見ることをオススメしたい。自分もこれで二度目だが、行くごとに『ウマ娘』の世界の空気を肌で感じとることができたし、あの世界の人間がウマ娘に熱狂する理由も理解することができた。実際の競馬を『ウマ娘』の「原作」と例える人も多いが、それはけっして間違いではない。「原作」である競馬を知り、競走馬の躍動する個性という「ルーツ」に触れることで、『ウマ娘』をより深く好きになることができるはずだから。

そんなわけで、今度の日曜も安田記念をのぞきにいってみようかと思っています(^_^;) 今度は少しは勝てるといいなあ……。

2018.05.24

『ウマ娘』の世界に近づくために初めての競馬場へ

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シリーズ途中からのリアルタイム視聴ではまり、仕事の合間に録画分を1話から消化という変則的な視聴スタイルになっていますが、今期のアニメの中で個人的にトップに位置している『ウマ娘 プリティダービー』。世界観のベースになっている馬や競馬の事を知るためには、やはり直接見に行くのが一番だろうということで、開催日などを調べていたところ品川区の大井競馬場が平日にレースを開催していて、ナイターで走るトゥインクルレースもあるとのこと。それならばと、ちょうど仕事などの予定もなかった5月21日に車を飛ばして大井競馬場まで行ってみました。

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パドックで出走馬を間近で見られるというのは聞いていたけど、思った以上にテンションが上がって楽しかったですわ。馬の見た目とか色以外にあまり変わりないのではとか思っていましたが、実際に見ていると落ち着きなく荒ぶっているのがいたり、歩きながらも厩務員さんにやたら甘えているのがいたりと、だんだんと馬それぞれの性格みたいなのが見えてきて、自然と感情移入が生まれてくるもんなんですね。そうなってくると試しに馬券でもという気になったので……。

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パドックでの名前や立ち振る舞いが気になった馬を単勝100円にて3レースほど買ってみました。この程度の額なら負けても気にならないですし。

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レースはスタンドではなくコース横まで近づいて、写真撮影をしながら観戦。α7Ⅲは70㎜までの標準ズームレンズしか持っていないので、なかなか寄れずに悔しい思いを(^_^;) 望遠ズームが買えるほどのギャラを稼げる仕事が欲しいです、安西先生……。でもオートプログラムだとどうしても反応が遅れるから、コンティニュアスAF&シャッタースピード優先モードで撮影すべきという勉強にもなったので良しとする。

ちなみに馬券は1レースだけ当たって420円の配当だったので、結果はマイナス180円……この程度の額であれば全然OKでしょう。

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食事スポットもフードコートにレストランまで充実&バラエティに富んでいて、食べるのに困ることはありませんでしたね。減量中でなければガンガン食べていたところなのですが(^_^;)、今回は野外のうまかった広場のソーセージ盛り合わせと、建物内の幸福堂さんで牛すじ煮込みをいただきました。ソーセージは味の異なる3種類のソーセージを焼きたてでいただけ、牛すじ煮込みはプリプリ感あふれる弾力の牛すじがたっぷりはいっていて食べ応え満点の一品。どちらも白いメシがほしくなる美味さでしたわ。

他の関東圏の地方競馬場、そして『ウマ娘』の聖地でもある府中競馬場にも行ってみたいところですが、今週日曜日は日本ダービー……すごい人混みになりそうですが、自分のようなビギナーが行っても大丈夫なんだろうか(^_^;)

2018.05.16

撮影練習であちこちぶらり

■ほぼ日課となっているα7Ⅲの撮影練習。

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首都高湾岸線の辰巳第一PAが夜景スポットになっていると聞いて、土曜日に行ってみましたが……週末とあってか夜景見物のカップルや家族連れ、そして車自慢の走り屋が集まっていて大混雑(^_^;) 何とか車を止められたので夜景撮影に挑戦。夜景ということで自動シーン撮影モードで撮影したら、けっこうノイジーになってしまっていたので、Lightroomでの現像練習がてらに色々いじることに。

■月曜日は医者の定期検診でスポーツジムに行けなかったので、運動も兼ねて秋葉原~御茶ノ水~神保町~飯田橋と4キロ弱歩きながら色々撮影。今回のモノクロは「Silver Efex Pro2」での調整練習ということで試行錯誤しながらいじってみました。

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今回もFlickrにアップしましたので、よろしければそちらでも見てやってください。

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