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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

デジカメ・写真

2018.04.05

α7Ⅲの撮影練習in夜の銀座

■4/4は春のドリームジャンボ宝くじの発売日だったので、有楽町・西銀座チャンスセンターへ。そろそ一刀が当たってもいい頃だと思うのだが(^_^;)

時間は夜の7時ということで、あまり行列せずに縁起担ぎの一番窓口で買い終えられたので、せっかくだからα7Ⅲの撮影練習をすることに。今回は夜の銀座でどの程度まで高感度が働くかを試してみようと。

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高解像度版はFlickrにて公開しています。

■夜でもけっこう撮れてしまうので、なかなかISO感度が高くならなかったため、銀座名物のビルの谷間の狭い路地にて「AUTO」「ISO51200」「拡張ISO204800」で撮り比べてみました。

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※クリックするとFlickrの高解像度版に飛びます。

最大の204800だとノイズが目立つものの、けっこう見られるレベルにはなっているような……何はともあれ夜間撮影にもかなり使えそうなカメラだと確信。これで屋内取材なども楽になるといいなと。

2018.03.24

本日もα7Ⅲの撮影練習inアクアワールド大洗

■明日は取材仕事で朝からAnimeJapan2018へと向かうので、とにかくα7Ⅲの撮影に慣れておきたいということで、本日は大洗町のアクアワールド大洗へ。水族館なら暗所撮影がデフォルトですし、イルカショーもあるので動態撮影の練習もできるということで。撮影は前日同様にAUTOモードでのJPEG撮って出しです。

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以下の3枚は距離があったので70㎜で可能な限り寄って撮影したデータをトリミングしたものですが、これぐらいのクオリティならステージイベントの撮影とかでもトリミングで何とかなりそうなので安心しました。

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解像度の高い写真はFlickrにアップしてますので、こちらよりアクセスしてください。

■前回は枚数を稼げなくてバッテリー消費がどれくらいかなどを試せなかったのですが、今回は約1時間半の撮影時間で連写も含めて約300枚ほど撮影。バッテリー消費量は22%でした。とにかく写真を撮りまくるワンフェスなどのホビー系イベント取材だとまた変わってくるかも知れませんが、通常の取材や趣味の撮影なら付属バッテリーだけでも一日十分保ちそうな感触でした。

しかし、なまじ綺麗に撮れるだけにもっと寄れる望遠レンズとかがほしいなとか思ってしまいます……これが噂の「レンズ沼」というやつなのか(^_^;) まあ沼にはまれるほど稼げればいいのですけど。

そんなわけで撮影込みの取材仕事などにも対応できますので、ご依頼の連絡お待ちしておりますm(__)m。

はじめてのフルサイズ SONY α7Ⅲ購入レポート

■Web関係のライター仕事を受けるようになって撮影込みの取材も多くなってきたのですが、そうなってくると悩ましいのが撮影用カメラのスペック不足。これまではパナソニックのミラーレス一眼・LUMIX G5でこなしていたのですが、試写会や発表会、ワンフェスなどの光量の足りない場所での撮影だとかなりISOを上げざるをえずノイズとの兼ね合いで悩まされることに。そういう場合はiPhone7Plusで十分しのげる場合もあるのですが、いかんせん光学ズームレンズが必要な場合はそうもいかず。

そんな折に発表されたのが、SONYの新たなミラーレス一眼・α7Ⅲ。スペック的な評価も高い上に値段がそれを考慮するとかなりコストパフォーマンスの高い設定になっているというので、どうしたものかと悩んでいたのですが、長年ソニーストアでパソコンなどを買ってきた甲斐もあって、各種クーポンを利用すればかなりの値引きが期待できるということで……。

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ここ最近の財政状況は自転車操業続きだけど、仕事の為だからと自分に言い訳してα7Ⅲ・ズームレンズキットを購入(^_^;)

ソニーストアで3年ワイド保証を付けた場合は税込283910円ですが、各種クーポンをフル活用した結果税込240000円ちょいに。2年ローンまで手数料0円なので、それを活用して毎月1万円の2年ローンにて購入となりました。

■さっそく日曜日にAnimeJapan2018の取材があるので、さっそくそこで使用すべく練習をと思ったのですが、バッテリーが大容量タイプ&急速充電器が別売りなのでカメラをUSBタイプのACアダプタにつないで直接充電しなくてはならず、それでフル充電までかかった時間が約4時間半お昼にカメラが届いたのだけど、使えるようになったのはもう夕方だったのですが、小山~編集部のある飯田橋~帰りの東京駅へと移動しながら色々撮影を試してみることに。写真をクリックすると「Flickr」にアップしたオリジナルに近いサイズの写真が見られます。

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今回はすべてAUTOモードで撮影してのJPEG撮って出しですが、最大の目的だった暗所での撮影では十二分に威力を発揮してくれたので、購入したかいがありました。ズームレンズは28-70㎜なので、ステージ撮影などではもう少し寄れるズームレンズが必要かなとも思うのですが、フルサイズなら6000×4000の解像度で撮影して、必要な部分をトリミングしても十分いけるかなと思うので、色々と試してみようかと。

自分もフルサイズ一眼はこれが初めてなのですが、なかなか使いやすくコストパフォーマンスがとにかく抜群ですので、フルサイズ一眼購入を考えているビギナーの方にはベストに近い選択肢じゃないかと。自分も枚数をこなして早く使いこなせるようになれればいいなと。

そんなわけで撮影込みの取材仕事も大募集中ですので、

ご連絡お待ちしておりますm(__)m。

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.20

贋作・孤独のグルメ「茨城県東海村のスタミナラーメン」

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■ガルパンがきっかけの大洗詣から、大子町など他の茨城県の町も巡るようになった今日この頃。そんな中、東海村に美味いスタミナラーメンが名物のラーメン屋さんがあると聞き、去る2月11日のお昼時に常磐道・日立経由で東海村へとドライブすることに。天気は快晴なれど、北から分厚い雨雲が迫りくる微妙な天気の中、件のラーメン屋さんに到着。

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日立市側からだと、国道245号線を久慈川を渡る橋を越えて少し行ったところの豊岡三叉路にある「ラーメンうまか路」。土地柄ならではのアジ看板が良くも悪くも目印となっているので場所はわかりやすいかと。駐車場は店の前と横に合わせて数台分ほど。

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なかなかそそられるメニューばかりで、特に豆腐を使ったラーメンも気になるところではありましたが、今回は看板メニューのスタミナらーめんと餃子をオーダー。

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前菜代わりに頼んだ餃子はモチモチした皮と軽やかな餡の味わいが何とも美味しくて、ひょいひょいと口に入ってしまう逸品。そして餃子を食べ終えたあたりで、タイミング良くスタミナらーめんが。

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水戸・大洗周辺のご当地ラーメンとして有名な、揚げレバーや豚バラ肉入りの甘辛い餡をかけた「スタミナラーメン/スタミナ冷やし」ではなく、豚モツ・ニラ・ニンニクがたっぷり入った正統派のスタミナ系メニュー。真ん中におろしニンニクがたっぷりのっているので、ガツンとした味わいのガテン系ラーメンかと思い口にすると、スープは味は濃いけど口当たりはスッキリしていて、何とも上品な味わい。上等なもつ鍋のスープと具をラーメンに仕立てたといった感じの美味しいラーメンでした。

モツがたっぷり入っているので、普通に食べ進めていると具とスープが結構残った状態に。なので半ライスを追加して残りスープに投入し、雑炊仕立てにして食べるのがオススメ。スープ一滴残さず綺麗に完食させていただきました。大洗に車で来ているガルパンおじさんなら、ちょっと足を伸ばしてぜひ食べてみてほしいですね。

■食後は店の近くの久慈川沿いに向かって、河口にたむろするカモメなどの撮影にチャレンジ。200ミリ望遠レンズがあったので色々練習がてら撮ってみました。

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2018.02.19

ワンフェス取材に行って来ました

■昨日幕張メッセで開催された『ワンダーフェスティバル2018Winter』。自分は電撃ホビーウェブ取材班として朝8時から午後3時までぶっ通しで写真撮影とテキスト書きのピストン作業に終始しておりました(^_^;)。そんなワンフェス取材・撮影の担当分が以下にまとめられていますので、よろしければ見てやってください。

・アルカディア
http://hobby.dengeki.com/event/527535/
・ALPHAMAX
http://hobby.dengeki.com/event/527612/
・kneed
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・マイルストン
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・エンブレイスジャパン
http://hobby.dengeki.com/event/527741/

■取材の写真撮影ではLUMIX G5&LUMI デイライトLEDライト 220lux PLAYの組み合わせがメインなのですが、暗所に弱いので光量が足りないワンフェス会場などでの撮影にはけっこう苦労させられたり。小さいアイテムや接写が必要な時にはiPhone7Plusを使ったりしてます(上記のレポートでは、アルカディアの「刀語」関係はすべてiPhone 7Plus)。

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こちらは取材の途中に趣味でiPhone7Plusで撮影したものですが、ここまで撮れるとなると明るい光学ズームレンズとSDカードスロットを備えたiPhoneカメラみたいなのが欲しくなる(^_^;) 絶対理想的な取材用カメラになると思うんですけどね。

■こちらは取材担当じゃないけどついでに撮影した東京フィギュアさんのアダルトフィギュア。

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「鈴原美沙 小悪魔スクール」はおっぱいが圧倒的すぎて、ピントが顔に合わずに苦労しました(^_^;)

2018.02.12

1月29日・大子町のシガ(氷花)を見に行く

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■ガルパンがきっかけで茨城方面にドライブする機会が増えたのですが、大洗と並んでよく足を運ぶようになったのが茨城県北の大子町。福島との県境だけど、自宅から車でも一般道のみで二時間弱、峠道も多くて車を走らせること自体が面白い道程なので、天気の良い時などは特に目的も無く足を運んだりすることも。.そんな大子町で冬にしか見られないという自然現象「シガ(氷花)」

冬に氷点下以下の気温が何日も続くと、川底の石に氷が貼り付き、それか剥がれて川を流れていくという、寒さのキツイ冬の朝の大子町あたりの久慈川でしか見られない自然現象……なんとか見に行きたいと考えていた矢先の1月29日、妙に目が冴えて寝付けなかった午前3時過ぎ、天気予報では快晴、そして気温は氷点下。これなら見られるのではということで、突発的に深夜のドライブへと出発することに。

■シガを見るのにちょうどいいスポットが、国道118号線を袋田の滝方面へと向かう途中にある久野瀬と聞いていたので、そこを目指して夜明け間近の午前6時過ぎに到着。車を駐車してもOKな袋田ロードパークというスペースがあったので、そこで写真撮影の準備をしつつ夜明けを待つ。そこを通りがかったウォーキング中の地元のおばさんから「そこの高台に登ればいい写真が撮れるよ」と教えてもらい、高台から久慈川を望む全景を撮影。

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■午前6時45分頃に日の出となったので、久慈川まで降りていよいよシガとご対面。袋田ロードパークからすこし歩いて下ると、中古車販売店のウィーズがあるので、その脇道を下ると久野瀬橋という趣のある木製の沈下橋へと出るので、そこからなら川岸まで近づいてシガを見ることができます。それが一番最初に貼った写真です。

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川面を埋めつくすように流れてくる、流氷と呼ぶには儚げな大量の薄氷はまさに「氷の花びら」というべきもの。下流に行くに従って溶けてしまうから、寒さと穏やかな流れという条件を満たした久慈川でしか見る事のできないレアな風景かと。当日Twitterに上げた動画がこちらなので、実際の様子はこちらでごらんください。

■午後から仕事もあるし、早めに引き上げようかと思ったのですが、この寒さなら袋田の滝もかなり凍りついた氷瀑状態ではと思い、近くのコンビニで朝食&仮眠を取って、午前9時の袋田の滝の見学開始時間を待つことに。

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凍結具合は8割ほどといったところでしたが、それでも静謐かつ迫力ある氷具合で大満足。上の動画リンクから当日の滝の動画も見ることができます。

■袋田の滝を見終えて午前10時に帰途に着いたのですが……袋田の滝から自宅までのルートとしてナビが指定したのがまだ雪が残る狭い峠道を通るルートだったので、行きよりプラス1時間ほどかかるはめに(^_^;) なぜ素直に往路と同じルートを指定してくれないんだろうかなあ……。

■実際に行ってから10日ほど経ってますが、ちょうどRAW現像の練習も兼ねて写真をいじっていたので、その公開も兼ねた今回の更新でした。現像は楽しいけど、つい色々作り込もうとしてしまうから、ちょうど良い塩梅でおさめられるよう工夫しないといけませんね。

2018.01.20

ルクリリさんと富士山に会いに行く旅

■1月17日から全国のココスでスタートした「COCO'S×ガールズ&パンツァー ココス道極めます!! キャンペーン」。コンボメニューを食べるともらえる特製クリアファイルや、抽選で当たるダージリン様限定フィギュアなどと共に話題なのが、全国53店舗に設置されたガルパンキャラ達の等身大ウェイトレスコスチュームパネル。中でも注目されているのが、サブキャラにもかかわらず等身大パネルに抜擢された聖グロリアーナのルクリリだろう。

キャラ自体もレアな上に、設置店舗が秋田・山梨・福井・宮崎と関東圏からではおいそれと遠征できない地方のみということで、いかにしてルクリリに会いに行くかと頭を捻るガルバンおじさんも多数……そんな中で、たまたまエアポケット的に予定が空いた1月18日……前日に広範囲で降った雨も止み、この時期には珍しい春並みの陽気で路面凍結などの心配も無し。となれば、

「いっちゃおうかな……山梨に!」

というわけで、突発的にルクリリさんに会うべく、山梨県甲府市のココス甲府昭和店へと向かうことに!

■栃木の自宅より朝の9時に車で出発。

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佐野藤岡インターから東北道~圏央道~中央道と乗り継げば約3時間半ほどで最寄りの甲府昭和インターに着く計算。ちょうど昼メシ時だからちょうどいいかなと。

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朝食がまだだったので、9時40分あたりに羽生SA「鬼平江戸処」で休憩。「鬼平犯科帳」をテーマにしたテーマパーク的サービスエリアで、かるく蕎麦でもと思ったのですが、半分近くのお店が朝10時から開店。仕方無いので開いてた「江戸めし 万七」でモツ煮込み定食という朝からヘビーなメシに(^_^;)

高速道路は圏央道で事故があったり濃霧による速度制限などの交通情報がありましたが、事故の方は運良く処理後だったのでそちらの遅れには巻き込まれず、割とスムーズに中央道へ。

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談合坂SAにて小休止。人気名物らしい「談合坂あんばん」は美味しいけどあんこ&クリームでこってり仕上げなので少々甘さがくどかったかなと。

■休憩を挟んだこともあって、ほぼナビの到着予想時刻通りの12時半に甲府に到着。栃木でよく見かける「ステーキ宮」に出くわしたりと、南アルプスの山並みが望める以外はあまり栃木と代わり映えがしない甲府市内を移動して、目当てのココス甲府昭和店へと到着。ちょうどランチタイムだったため、駐車場もほぼ満杯の中で何とか一台分が空いていたので無事駐車。そしてついに……

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ルクリリさんかわいい!

パネルが設置してあるのは外扉と内扉の間のエントランスなので、パネルだけ撮影して退散なんてこともできなくはないが、それではお店に迷惑なのでちゃんとお店に入ってランチをいただくことに。

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キャンペーン初日に地元のココスでクリアファイルはもらっていたのと、コンボメニューのうち二つはエビと牡蠣を使っているのでアレルギー持ちの自分には食べられないので、半熟卵とトリュフのカルボナーラにダージリン様限定フィギュアの抽選権がついてくるパンツァーケーキ、あとはドリンクバーをオーダーして2052円也。抽選の方は前日も今回もハズレでした(^_^;)

■食後にドリンクバー飲みつつ仕事をしたりしてましたが、さすがに甲府まで来てココスで仕事しかしないのもあれなので、14時頃にお店を後に。突発的に甲府まで来てしまったので、観光スポットやオタクスポットの情報などは何も無し。なので、ここまで来たら写真撮影の練習も兼ねて富士山を目指すことに。

検索すると富士五湖のひとつ・精進湖が絶好の富士山撮影ポイントの一つらしいので、甲府から精進ブルーラインを通って精進湖を目指す事に。かなり走りがいのある峠道や、関東ではお目にかかったことのない迫力のあるトンネルをクリアしながら山を越えて精進湖へ到着。

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冬場で湖面も凍り付いているせいか、ほとんど人が居ませんでしたが富士山の絶景は思う存分堪能できました。しばらく写真の練習も兼ねてミラーレス一眼とiPhone7Plusで一時間ほど写真撮りまくり。

別アングルから夕方の富士山も撮りたかったので精進湖から河口湖方面へと移動。その途中で青木ヶ原樹海にも立ち寄ってみることに。

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途中で見かけた林道を走ってたら鹿の親子に遭遇したり、遊歩道を散策しながら青木ヶ原樹海を巡ってみる。冬の平日夕方ということもあってか、自分以外の人の気配も無くただ自然の静けさだけが支配する樹海……このまま眠るように苔むして土に還るのもいいかななんて想いにとらわれてしまう場所でした。まあ、もうちょっとがんばって生きてみるつもりなので、そういう目的でここを訪れることはまずないかと。

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夕方の富士山を撮るスポットはないかと移動していて見つけたのが、鳴沢村の道の駅。料金が100円かかるけど、富士山を撮るにはピッタリの展望台もあったので、ここで日没まで粘りながら写真撮影。道の駅で野菜を買おうかと思ったらここ最近の高騰のせいかえらい値段になっていた(^_^;) 吉田うどんとほうとうの生めんが売っていたので、自炊用にそれを買い込んで帰路につくことに。 なぜかナビの調子が悪くなったり、まわりがとっぷり闇に包まれたりしたことがあって、危うく地元のバンに車をぶつけそうになったけど、何とか躱せてよかったですわ(^_^;)

■そんなこんなでけっこう楽しめた気がする今回の突発日帰り旅。高速代金が9200円、ガソリン代が4200円、そしてココス代が2052円……ルクリリに会うためだけに15000円近く吹っ飛びましたが気にしない(^_^;) このレポートが、これからルクリリのパネルに会いに行く人達の役に立てば幸いです。

2017.01.15

おケイちゃん誕生日in大洗&茨城県北ぶらりドライブ

■関東でも40㎝以上の積雪の可能性まで報じられていた1月14~15日の大寒波。はたして14日に大洗で開催される『ガルパン』のサンダース大学附属高校隊長・ケイのお誕生日イベントは大丈夫かと心配だったのですが、幸いなことに天気は死ぬ程寒いけど晴天。そんなわけで当日は車にて大洗まで足を運びました。

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ちゃんと朝には起きられたものの、あまりの寒さになかなか動き出せずに、大洗に着いたのは12時半ちょい前。誕生日記念クリアファイルは残念ながらゲットできず(^_^;)

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誕生日ポストカードとバッジは500円以上の買い物でもらえるとのことだったので、今回のイベントを主催する飯岡屋さんの屋台であんこう汁とサザエのバター炒めを購入。このボリュームで350円ですから、つくづく大洗の食のコスパはハンパないです(^_^;)

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あまりの寒さにイベントでのバースデーケーキ試食行列に並ぶ気力も無かったので、暖を求めて文化センター近くの「そば処 武山」さんで昼食をとることに。

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テーブルには囲炉裏が据えられ、フロアの奥には年季の入った薪ストーブ……この佇まいが何とも魅力的なお店なのですよ。

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そして秘伝のタレの味わいがたまらない天重(1400円)をいただくことに。蓋が閉まりきらないほどの大ボリュームで、天麩羅のネタもバラエティに富んでて絶品なのです。自分は甲殻類アレルギーなので、海老天の代わりに野菜を増量してもらってますが、普通に頼めば海老天がちゃんと入ってます。ガルパンとは関係ないお店ですが、大洗にきたならぜひ一度は試してほしい名店です。確か夜は予約のみと聞いた事があるので、行くならお昼にしましょう。

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昼食後は大洗リゾートアウトレットに移動し、ガルパンギャラリーで正月限定ステッカーを確保。ふとそらを見ると、いままで見た事もないようなえらい雲行きに。少々早いけど大洗より引き上げるかと思ったのですが、ある考えが浮かんだので雲行きの怪しい北を目指すことに!

■今年はルミオンにスタッドレスタイヤを履かせたのですが、なかなかその性能を実感する機会が無かったので、あえて雪の降りそうな茨城県北に海岸沿いにドライブしてみようかと(^_^;) そして時間が間に合えば大子町へ行って醤屋ラーメンを食べようということで、いざ6号線を北上。

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まあ雪には見舞われることなく、海岸線の見事な景色を楽しみつつドライブすることになりましたが(^_^;) 途中でひたちなかの火力発電所エリアや、東海村の原子力発電所関連エリアのとてつもない広さを目の当たりにして、その是否はともかくとして原発の存在が生活に密着している地域は間違いなく存在するのだなと実感。自分の基本的なスタンスは段階的にでも原発は縮小させていくべきなんだけど、そう簡単にもいかないのだろうなと、改めて考えさせられたり。道すがらにあった人気の無い原子力科学館も今度機会があれば寄ってみようかなと(^_^;)

■意外に道が混んでいたため、高萩市から大子町へと向かうルートに入ったのが16時45分頃。車幅の狭い峠道や、朝方にいくらか降った雪が溶けきっていない凍結路など、エキサイティングなワインディングロードを楽しみ?ながら、醤屋ラーメンのある大子町・小西屋さんには17時半に到着。

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醤屋ラーメンは17時閉店なので残念ながら間に合わず(^_^;) でも、せっかく大子町にきて何も食べずに帰るのももったいないので、ここから北にいった所にある和食レストラン「七曲がり」へ行ってみることに。

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やはりここは奥久慈軍鶏を食べたいということで、「しゃもなべうどん」(1100円)と「軍鶏の手羽先コンフィ」(1000円)をオーダー。軍鶏の旨味を味わってもらうために、あえて親子丼はメニューに入れていないというこのお店自慢のコンフィだけに、火の入り具合が絶妙。肉そのものの旨味とジューシーな肉汁が堪能できる一品でした。財布の都合で一番安い手羽先でしたが、他の部位のコンフィも今度は食べたいなと。しゃもなべうどんも軍鶏の出汁が利いた汁の旨味が優しくて最高でした。

■食事を終えて、真っ暗な山道をまたエキサイティングに走りながら帰宅して、14日の茨城行きはシメ。車で大洗へ行かれているガルパンファンの方は、こんな当て所も無い茨城ドライブに挑んでみるのもけっこう楽しいんじゃないかと思いますわ。

2016.10.29

大子町百円商店街&ハロウィンイベントに行ってみた

■『ガールズ&パンツァー 劇場版』に旧上岡小学校校舎が登場した事で、新たなガルパンの聖地の一つとなった茨城県久慈郡大子町。本日はそこでガルパンバッジも配布される大子町百円商店街と地元の子供達のためのハロウィンイベントが開催されるとのことで、足を運んで見ることに。朝からちょっとした仕事を片づけたりしていたので、車で小山を11時過ぎに出発。現地には13時ちょうどあたりに到着。

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見事な秋晴れに恵まれ、さっそく商店街へ。

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現地に到着すると、すでにガルパンバッジは撃破済み(^_^;) 後日、大洗の肴屋本店さんでバッジをもらえる引換券がもらえるとのことなので、さっそく回ってみることに。

天気に恵まれたのと、数多くのガルパンファンがやってきたせいか、すでにめぼしいものは完売という状況。自分が訪ねた和菓子屋さんでは「なんか今日は若い人が多くて、いつもより早めに売れちゃったけど、何かあったの?」と不思議がられていた様子。

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大子町の漆を使った漆器などを扱っている器而庵さんで薄茶をいただく。古民家をベースとした貫禄のある店で、何か買っていきたかったけど、値段もかなりの物でした(^_^;)

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町には古い建物も多く、歴史を感じさせる装飾も。

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そんな町の風情に溶け込むように、あちこちに「茨城県北芸術祭2016」のアート作品が飾られていて、さまがら町そのものが美術館状態に。

■百円商店街が終わる15時近くになると天気も曇天となり一気に寒くなったので、抽選を済ませて一旦引き上げることに。ハロウィンイベントは子供達の祭ですから。

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抽選会ではこれが当たりました(^_^;) 自炊に役立たせていただきます。

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寒くなったので、車でコンビニ小西屋さん内の醤家・大子町店でラーメンをいただくことに。今回はチャーシュー五枚乗せ+ピリ辛トッピング。これだとニンニク&唐辛子の味わい&チャーシューがとろけて、あっさりめの竹岡式ラーメンのスープにさらなるコクが加わるので、美味さが1ランク跳ね上がる感じなので、個人的オススメしたい組み合わせです。

■商店街でのハロウィンキャンドル点火が17時からなので、前回来た時に見に行けなかった奥久慈茶の里公園の茨城県北芸術祭展示を見に行く事に。

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小西屋から連続コーナーの峠道を10㎞ほど走りながら山を登り、風景に茶畑が増えてくるのを楽しみながら、奥久慈茶の里公園に到着。町といっても山間だけあって兎に角広く、移動する度に町の様相ががらりと変わるのが大子町の魅力なのかなと再認識しました。

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こちらの公園では、大子町の漆と日本の伝統的技法を用いた、海外の藝大学生によるアート作品が多数展示。どれも素晴らしいものばかりでした。

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園内には茶室と庭園もあり、こちらも静かな風情に満ちていて、しばし侘びを満喫。

■17時に公園は閉まったので、再び車で大子町商店街へ向かい、ハロウィンキャンドルへ。

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百段の石段に並べられたキャンドルライトに、地元の子供達によるハロウィン提灯も加わって、すっかり日が落ちて暗くなった町のなかで、ここだけが明るく賑わっていました。ハロウィンコスプレの子供達も明るくはしゃいでいたので、今回のイベントは大成功だったのでは。

■今回の写真はすべてiPhone7Plusの標準カメラアプリで撮影してみました。暗所の撮影も強いし、いざという時の取材用カメラとしても充分に使えるかなと。