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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

旅行・地域

2018.10.07

俺はまだ本当のグンマを知らなかった-デレステ3周年ライブで前橋に行ってみた-

■茨城には足繁く通っているし、長野には小山田いく先生関係などで足を運んだりはしていたけど、隣県であるにもかかわらず通過するのみで立ち寄ったことがなかった群馬県。そんな群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で9月8~9日に『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』3周年記念ライブ「SS3A LiveSoundBooth」が開催。そして幸運にも日曜日のチケットが取れてしまったので初の群馬県上陸を果たすことに。取材仕事が立て込んでいて、ちょっとアップする時期が遅れてしまいましたが、その際に色々体験した群馬ネタをまとめてみました。

■高速道路を北関東自動車道~関越道と経由して前橋へ。幸い渋滞にもぶつからずに自宅の小山から90分ほどで前橋へ。そこで目指すのは会場…ではなく、土曜日のライブ参加者のツイートなどで知った気になる場所、上毛電鉄・中央前橋駅前へ。

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俺の担当アイドルでもある眼鏡っ娘アイドル・上条春菜の聖地がまさかの前橋に!

群馬なんで当然「榛名山」からもじった名前なのはわかってますが、それでもシンデレラガールズのライブがある土地にこんなお店がある奇跡……これでライブに上条さん(長島光那さん)が参戦してれば完璧だったんですが(^_^;)

お店の方はライブ初日はやたらと店の写真を撮っていく人がいるので何事かと思ったようですが、事情を知った二日目には訪れたファンに麦茶を振る舞っていただいたり、人の集まる様子を嬉しそうに写真におさめたりと、歓迎していただけて何よりでした。そんなわけで……。

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上条さんinハルナメガネ

このライブ前に実装されたAR機能を使って記念に一枚。まさにこのために実装してくれたような機能なのでオフィシャルには感謝しかありません(^_^;)

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そして会場でも上条さんで一枚。

駐車場の確保が気になったので、お昼を取らずに会場の方へ移動してしまったのですが、会場周辺の飲食店は殺到したシンデレラガールズファンによってほぼ全滅状態だったために昼食難民となるハメに。

■ライブの方はゲームオリジナル曲&アレンジナンバー主体だったので、楽しく盛り上がれたのですが(セットリストなどはこちらのレポート記事を参照)、ファンがちゃんと電車で帰れる時間に送り届けるためなのか、普段のライブでは数曲毎に挟まるMCが中盤と最後の二回だけで、前半/後半共に13曲一気に突っ走る変則構成。初めてのライブでぶっ通しで立ち続けてコンサートライトを振るのはさすがに堪えました(^_^;)。11月~12月のドームツアーも、千秋楽&上条さん参戦のナゴヤドーム二日目のチケットが運良く当たったので、今度はもっとうまく楽しめると良いなと。

■ドームそばの駐車場は出る際の混雑で時間を取られると前日参加者から聞いていたので、少し離れたビル駐車場に駐めておいたのが幸いし、混雑に巻き込まれることなく帰途へ。とにかく腹が減ったのでどこかで前橋ならではのメシをと車を飛ばし、会場で配っていたデレマスファン向けの観光案内マップにあった「かつ久 無庵 前橋本店」へ。

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前橋産の麦豚を使ったとんかつがメインなのですが、ここはニンニクを効かせた粗挽き肉を使った「手ごねかつ」をオーダー。熱々の鉄板で提供されるビッグサイズのメンチカツを特製ソースで食べるのですが、なかなか味わい深くてご飯の進む逸品でした。次に訪れる機会があれば、オーソドックスなとんかつも試したいところです。

■実はこの日食べたかったのが、特製パスタが名物で群馬県で人気のイタリアンレストランチェーン「シャンゴ」。グリーンドーム前橋近くにもお店があったのですが、デレマスファンの大行列で入れなかったので断念。後日ドライブがてら足を運んで見ることに。

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訪ねたのは前橋ではなく、小山から近い伊勢崎市のシャンゴ。頼んだのは看板メニューである「シャンゴ風スパゲッティ」なんですが、この黒いミートソースが何とも独特の風味があって激ウマ。それに柔らかなロースカツも加わって食べ応えも満点。持ち帰り用ミートソースも買って、自宅でパスタを茹でて食べてみたのですが、これもまた美味し。なんか思い出すだけでまた食べに行きたくなる、クセになるお店でした。

でも他のネット記事のレポートを見ると「麺の量が思ったより多いので注意」とあったのですが、自分が食べた限りではそうでもないような……単に自分も栃木だから、北関東基準の量に馴れているからかも知れませんが(^_^;) とりあえず男性なら大盛りでも余裕かと思います。

■そんなこんなで、デレマスライブが切っ掛けで群馬の魅力にも目覚めた今日この頃。また財布に余裕がある時にでも、新たなスポット開拓でもしてみたいのです。

2018.10.03

『カメラを止めるな!』聖地巡礼~水戸・芦山浄水場に行ってみました~

■最近取材仕事が増えてきたのでなかなか週末に大洗へとドライブできない日々……特に9月第3週あたりはダージリン&アンチョビの誕生日イベントがあったけど、東京ゲームショウ2018取材とバッティングしたり、連日取材で力尽きていたために今年も参加できずorz

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それでも地元のラーメン店「渡来人」さんがアンチョビ誕生日合わせで出した限定ラーメンが食べたかったので、三連休最終日のお昼に大洗へドライブ。鶏肉とキャベツは味わい深く、オリーブオイルとアンチョビを効かせた塩味のスープはスッキリとしてるのにコクがあって実に旨し。トッピングされたフランスパンのトーストもいいアクセントになっていて、このために大洗に来たかいのある一杯でした。

■この後、ここ近年の財政難を突破する望みを掛けて買っているロト6購入のために水戸市内のみずほ銀行へ(確率が低くても買わなきゃ当たりませんし……(震え声)。再び大洗に戻るか、それとも別のところを回って見るかと考えているうちにふと「そういえば『カメラを止めるな!』のロケ地って水戸だったよな」と思い出し、せっかくなので突発聖地巡礼を敢行することに(^_^;)

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ロケ地となったのは水戸市の外れにある今は使われていない芦山浄水場。市のフィルムコミッションが管理しているので中に入ることは出来ませんが、外観だけでも眺められればということで現地へと。時折雨も落ちてくる曇天ですが、かえって『カメラを止めるな!』っぽい雰囲気でいい感じ。「マムシに注意」なんて看板もあったので、周囲を見て回る際にはお気をつけください(^_^;)

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木立の隙間から見えるのは、まさしく映画で見覚えのあるあの建物!

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別の作品のロケがあるのか、人はいませんでしたがテントや色々な資材が。

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敷地内には入らずに周囲を一回りしながら色々撮影。かなり草深いので万が一のマムシに注意しながら歩き回ったので、すっかりジーンズがびしょ濡れに(^_^;)。でも雰囲気のいい廃墟感を堪能できたので、来た甲斐がありました。

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なんか『バイオハザード』感満点な浄水場正門。ゾンビムービーである『カメラを止めるな!』のロケ地になったのも納得。いつか敷地や建物の中に入る機会があると良いのですが、難しいだろうなあ(^_^;)。

高解像度の写真はFlickrにまとめましたので、よろしければこちらから飛んでみて下さい。

https://www.flickr.com/photos/153356879@N04/shares/95ft70

2018.05.30

平成最後の日本ダービーで『ウマ娘』の「原作」に触れる

■『ウマ娘 プリティダービー』にハマった勢いで先日大井競馬場へ足を運んでナイター競馬を観戦してきたわけですが、ここまで来たら日本ダービーも生で見てみたい……そんなわけでビギナーには無謀かもしれないと思いつつも、5月27日に府中・東京競馬場で開催された日本ダービー2018へと朝一番に足を運んでみました。

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今回は南浦和から武蔵野線を経由して府中本町へと向かうルートを取ったのですが、駅から競馬場へと向かう直通通路に飾られたポスターの数々で自然とテンションが上がってくる。そして目が行ってしまうのはやはりチームスピカの面々のオリジン達。彼女達のキャラクターの源流となっている強さが伝わってくると同時に、馬それぞれの特徴や雰囲気がしっかりウマ娘のキャラクターに反映されているんだなと、ここを歩くだけで理解できました。スペシャルウィークのポスターも見たかったけど、そちらは見つけられなかったのが残念。

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そして入場ゲートをくぐった先のメインスタンド…アニメのオープニングそのままの風景が飛び込んできて、自然と脳内で「響けファンファーレ~♪」とオープニングテーマが再生され、ちょうど昨夜見た第5話を思い返して「ここでスペちゃんとエルコンドルパサーが!」と第一レースも始まっていないうちからテンションがマックスに(^_^;)

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なにせビギナーなので馬券や予想に必死になることも無いので、広い場内をのんびりと見て回る。広場にあるウオッカの銅像を見て、アニメじゃ後輩キャラだけどすごい馬なんだなということを実感。もしもアニメ二期があるならウオッカ世代とかのエピソードもあり得るんだろうか。

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そしてパドックにて馬見物。大井競馬場ではまったりした感じだったけど、さすが中央競馬となると雰囲気も違うなと。ここでしっかり馬の善し悪しを見る事ができれば、メディアの予想に振り回されずに勝てる馬を見抜けるんだろうけどと後に思い知ることに(^_^;)

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朝メシをまともに食べずに来てしまったので、売店や内馬場のグルメフェスなどで色々と食べてみる。上からパドック西側付近の売店「ふくみつ」さんの餅入りけんちん汁。すっきりした味わいの出汁と根菜たっぷりの具がヘルシーで胃に優しく食べがいもある逸品。続いては内馬場のグルメフェスから西麻布けんしろうの熟成サーロインステーキ丼。1400円という値段の割にはボリュームがいまひとつですが、味は絶品で肉の旨味がジューシーで最高。次は元祖台湾ラーメン味仙の台湾ミンチ丼。台湾ラーメンにかける辛いミンチのあんかけを丼にしたもので、美味いけどメチャクチャ辛い! 唐辛子系の激辛めにゅーにすっかり弱くなっている自分にはきつかった(^_^;) その口直しに「天女の削り果実」なる苺かき氷を。薄くフワフワに削られた氷に果実を丸ごと裏ごししたシロップがかかり、濃厚なのにさっぱりひんやり快晴の陽気にぴったりのデザートでした。

グルメフェアは今度の日曜日の安田記念でもやっているとのことなので、足を運ばれる方はぜひ試してみては。

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食事のあとは日本ダービーまでのんびり観戦したり内馬場の芝生で昼寝したりと、まったりとした時間を満喫。馬券もいくつか買ってみましたが……まあ1レースあたり200円ほどですから傷は浅い(^_^;)

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そしていよいよ日本ダービー間近になったのでパドックへ行ってみましたが、さすがに人混みがすごくて間近で見ることなどできるわけもなく(^_^;)。

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レースの予想はこんな感じに。大本命のダノンプレミアムに当日のメディア・専門家予想でえらく推されていたブラストワンピース、そこにキタノコマンドールと亡き母がファンだった地元出身騎手・戸崎圭太騎乗のエポカドーロを絡めてみた。どうせなら当たればデカイ3連単にしてみたのですが初心者がいきなりは無謀と某スレで言われたり……そういうものなんでしょうか(^_^;)

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そして怒号のような歓声のまっただ中で日本ダービーがスタートし、結果は17番ワグネリアン-12番エポカドーロ-7番コズミックフォースという大荒れの結果に(^_^;) この結果を見抜くにはどれくらいの経験が必要なんだろうかな……。

※写真の一部の高解像度版はFlickrにアップしました。

■そんなわけで馬券の方は全敗に終わりましたが、一番の収穫は生の大レースの空気というものを直に感じ取れたこと。そして個性や性格も様々な馬達が、騎手と人馬一体になって走る姿から、そこに至るまでの様々なドラマがあることが短い時間のレースからでもはっきり伝わってきたことでした。

『ウマ娘 プリティダービー』は企画の外面だけを見れば「競走馬の美少女化」というイロモノ感は拭えないし、ガチな競馬ファンや関係者から反発があったとしても致し方ないとは思う。でも、作品として先陣を切ったアニメ版『ウマ娘』は、レースに向けて馬を鍛え上げる厩務員・調教師・騎手とそれに応える競走馬、そしてその様に胸を熱くするファンといったリアルな競馬を取り巻く魅力のすべてをアニメーションという形で描こうとしているのだ。

ウマ娘に興味を抱き、そのベースとなった各競走馬たちを調べていくほどに、その辿った軌跡やレースでの様子などがキャラクターの言動に反映されていることがよくわかる。そこから見えてくるのは「愛する馬の気持ちがわかれば、馬達と言葉を交わせたら彼/彼女達はどんな風に応えてくれるだろうか」という競馬関係者やファンが誰もが思っているであろう気持ち……ウマ娘とは、そんな馬に対して抱く夢を具現化した存在なのではないだろうか。だからこそレースに負けて己の慢心に涙を流すスペシャルウィークに胸が熱くなり、ゴールドシップが見せる自由気ままな振る舞いに笑い、そして本物のサイレンススズカが辿った運命を知るからこそ、その運命のレースが描かれた第7話をアニメでは味わい難い異様な緊張感と共に固唾を呑んで見守ることができるのだろう(自分も調べていくうちに知って、どうなることかと不安に思いながら見てました(^_^;))。第1話冒頭でウマ娘とは現実世界の競走馬たちの魂が異なる世界に異なる形で現界した姿だと語られたが、アニメで描かれる彼女達は「競走馬の美少女擬人化」ではなく、同じ魂を持つ馬そのものなのだ。

ウマを女の子としている点も、アニメではウマ娘を人間と異なる異種族(デミヒューマン)として捉える描写がいい塩梅に盛り込まれているおかげで、実際の人と馬の距離感に近いバランスになっているのもうまい描き方だと思う。性的な露骨さもあまりないおかげで、あの世界におけるウマ娘はある意味精霊/妖精の類のようなものとして認識されているのではとも思えてくるぐらいだ。

■『ウマ娘 プリティダービー』に興味を持って、まだ実際の競馬を見た事が無いという人は、ぜひ実際の競馬に足を運んで見ることをオススメしたい。自分もこれで二度目だが、行くごとに『ウマ娘』の世界の空気を肌で感じとることができたし、あの世界の人間がウマ娘に熱狂する理由も理解することができた。実際の競馬を『ウマ娘』の「原作」と例える人も多いが、それはけっして間違いではない。「原作」である競馬を知り、競走馬の躍動する個性という「ルーツ」に触れることで、『ウマ娘』をより深く好きになることができるはずだから。

そんなわけで、今度の日曜も安田記念をのぞきにいってみようかと思っています(^_^;) 今度は少しは勝てるといいなあ……。

2018.05.24

『ウマ娘』の世界に近づくために初めての競馬場へ

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シリーズ途中からのリアルタイム視聴ではまり、仕事の合間に録画分を1話から消化という変則的な視聴スタイルになっていますが、今期のアニメの中で個人的にトップに位置している『ウマ娘 プリティダービー』。世界観のベースになっている馬や競馬の事を知るためには、やはり直接見に行くのが一番だろうということで、開催日などを調べていたところ品川区の大井競馬場が平日にレースを開催していて、ナイターで走るトゥインクルレースもあるとのこと。それならばと、ちょうど仕事などの予定もなかった5月21日に車を飛ばして大井競馬場まで行ってみました。

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パドックで出走馬を間近で見られるというのは聞いていたけど、思った以上にテンションが上がって楽しかったですわ。馬の見た目とか色以外にあまり変わりないのではとか思っていましたが、実際に見ていると落ち着きなく荒ぶっているのがいたり、歩きながらも厩務員さんにやたら甘えているのがいたりと、だんだんと馬それぞれの性格みたいなのが見えてきて、自然と感情移入が生まれてくるもんなんですね。そうなってくると試しに馬券でもという気になったので……。

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パドックでの名前や立ち振る舞いが気になった馬を単勝100円にて3レースほど買ってみました。この程度の額なら負けても気にならないですし。

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レースはスタンドではなくコース横まで近づいて、写真撮影をしながら観戦。α7Ⅲは70㎜までの標準ズームレンズしか持っていないので、なかなか寄れずに悔しい思いを(^_^;) 望遠ズームが買えるほどのギャラを稼げる仕事が欲しいです、安西先生……。でもオートプログラムだとどうしても反応が遅れるから、コンティニュアスAF&シャッタースピード優先モードで撮影すべきという勉強にもなったので良しとする。

ちなみに馬券は1レースだけ当たって420円の配当だったので、結果はマイナス180円……この程度の額であれば全然OKでしょう。

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食事スポットもフードコートにレストランまで充実&バラエティに富んでいて、食べるのに困ることはありませんでしたね。減量中でなければガンガン食べていたところなのですが(^_^;)、今回は野外のうまかった広場のソーセージ盛り合わせと、建物内の幸福堂さんで牛すじ煮込みをいただきました。ソーセージは味の異なる3種類のソーセージを焼きたてでいただけ、牛すじ煮込みはプリプリ感あふれる弾力の牛すじがたっぷりはいっていて食べ応え満点の一品。どちらも白いメシがほしくなる美味さでしたわ。

他の関東圏の地方競馬場、そして『ウマ娘』の聖地でもある府中競馬場にも行ってみたいところですが、今週日曜日は日本ダービー……すごい人混みになりそうですが、自分のようなビギナーが行っても大丈夫なんだろうか(^_^;)

2018.03.24

本日もα7Ⅲの撮影練習inアクアワールド大洗

■明日は取材仕事で朝からAnimeJapan2018へと向かうので、とにかくα7Ⅲの撮影に慣れておきたいということで、本日は大洗町のアクアワールド大洗へ。水族館なら暗所撮影がデフォルトですし、イルカショーもあるので動態撮影の練習もできるということで。撮影は前日同様にAUTOモードでのJPEG撮って出しです。

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以下の3枚は距離があったので70㎜で可能な限り寄って撮影したデータをトリミングしたものですが、これぐらいのクオリティならステージイベントの撮影とかでもトリミングで何とかなりそうなので安心しました。

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解像度の高い写真はFlickrにアップしてますので、こちらよりアクセスしてください。

■前回は枚数を稼げなくてバッテリー消費がどれくらいかなどを試せなかったのですが、今回は約1時間半の撮影時間で連写も含めて約300枚ほど撮影。バッテリー消費量は22%でした。とにかく写真を撮りまくるワンフェスなどのホビー系イベント取材だとまた変わってくるかも知れませんが、通常の取材や趣味の撮影なら付属バッテリーだけでも一日十分保ちそうな感触でした。

しかし、なまじ綺麗に撮れるだけにもっと寄れる望遠レンズとかがほしいなとか思ってしまいます……これが噂の「レンズ沼」というやつなのか(^_^;) まあ沼にはまれるほど稼げればいいのですけど。

そんなわけで撮影込みの取材仕事などにも対応できますので、ご依頼の連絡お待ちしておりますm(__)m。

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.20

贋作・孤独のグルメ「茨城県東海村のスタミナラーメン」

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■ガルパンがきっかけの大洗詣から、大子町など他の茨城県の町も巡るようになった今日この頃。そんな中、東海村に美味いスタミナラーメンが名物のラーメン屋さんがあると聞き、去る2月11日のお昼時に常磐道・日立経由で東海村へとドライブすることに。天気は快晴なれど、北から分厚い雨雲が迫りくる微妙な天気の中、件のラーメン屋さんに到着。

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日立市側からだと、国道245号線を久慈川を渡る橋を越えて少し行ったところの豊岡三叉路にある「ラーメンうまか路」。土地柄ならではのアジ看板が良くも悪くも目印となっているので場所はわかりやすいかと。駐車場は店の前と横に合わせて数台分ほど。

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なかなかそそられるメニューばかりで、特に豆腐を使ったラーメンも気になるところではありましたが、今回は看板メニューのスタミナらーめんと餃子をオーダー。

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前菜代わりに頼んだ餃子はモチモチした皮と軽やかな餡の味わいが何とも美味しくて、ひょいひょいと口に入ってしまう逸品。そして餃子を食べ終えたあたりで、タイミング良くスタミナらーめんが。

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水戸・大洗周辺のご当地ラーメンとして有名な、揚げレバーや豚バラ肉入りの甘辛い餡をかけた「スタミナラーメン/スタミナ冷やし」ではなく、豚モツ・ニラ・ニンニクがたっぷり入った正統派のスタミナ系メニュー。真ん中におろしニンニクがたっぷりのっているので、ガツンとした味わいのガテン系ラーメンかと思い口にすると、スープは味は濃いけど口当たりはスッキリしていて、何とも上品な味わい。上等なもつ鍋のスープと具をラーメンに仕立てたといった感じの美味しいラーメンでした。

モツがたっぷり入っているので、普通に食べ進めていると具とスープが結構残った状態に。なので半ライスを追加して残りスープに投入し、雑炊仕立てにして食べるのがオススメ。スープ一滴残さず綺麗に完食させていただきました。大洗に車で来ているガルパンおじさんなら、ちょっと足を伸ばしてぜひ食べてみてほしいですね。

■食後は店の近くの久慈川沿いに向かって、河口にたむろするカモメなどの撮影にチャレンジ。200ミリ望遠レンズがあったので色々練習がてら撮ってみました。

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2018.02.12

1月29日・大子町のシガ(氷花)を見に行く

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■ガルパンがきっかけで茨城方面にドライブする機会が増えたのですが、大洗と並んでよく足を運ぶようになったのが茨城県北の大子町。福島との県境だけど、自宅から車でも一般道のみで二時間弱、峠道も多くて車を走らせること自体が面白い道程なので、天気の良い時などは特に目的も無く足を運んだりすることも。.そんな大子町で冬にしか見られないという自然現象「シガ(氷花)」

冬に氷点下以下の気温が何日も続くと、川底の石に氷が貼り付き、それか剥がれて川を流れていくという、寒さのキツイ冬の朝の大子町あたりの久慈川でしか見られない自然現象……なんとか見に行きたいと考えていた矢先の1月29日、妙に目が冴えて寝付けなかった午前3時過ぎ、天気予報では快晴、そして気温は氷点下。これなら見られるのではということで、突発的に深夜のドライブへと出発することに。

■シガを見るのにちょうどいいスポットが、国道118号線を袋田の滝方面へと向かう途中にある久野瀬と聞いていたので、そこを目指して夜明け間近の午前6時過ぎに到着。車を駐車してもOKな袋田ロードパークというスペースがあったので、そこで写真撮影の準備をしつつ夜明けを待つ。そこを通りがかったウォーキング中の地元のおばさんから「そこの高台に登ればいい写真が撮れるよ」と教えてもらい、高台から久慈川を望む全景を撮影。

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■午前6時45分頃に日の出となったので、久慈川まで降りていよいよシガとご対面。袋田ロードパークからすこし歩いて下ると、中古車販売店のウィーズがあるので、その脇道を下ると久野瀬橋という趣のある木製の沈下橋へと出るので、そこからなら川岸まで近づいてシガを見ることができます。それが一番最初に貼った写真です。

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川面を埋めつくすように流れてくる、流氷と呼ぶには儚げな大量の薄氷はまさに「氷の花びら」というべきもの。下流に行くに従って溶けてしまうから、寒さと穏やかな流れという条件を満たした久慈川でしか見る事のできないレアな風景かと。当日Twitterに上げた動画がこちらなので、実際の様子はこちらでごらんください。

■午後から仕事もあるし、早めに引き上げようかと思ったのですが、この寒さなら袋田の滝もかなり凍りついた氷瀑状態ではと思い、近くのコンビニで朝食&仮眠を取って、午前9時の袋田の滝の見学開始時間を待つことに。

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凍結具合は8割ほどといったところでしたが、それでも静謐かつ迫力ある氷具合で大満足。上の動画リンクから当日の滝の動画も見ることができます。

■袋田の滝を見終えて午前10時に帰途に着いたのですが……袋田の滝から自宅までのルートとしてナビが指定したのがまだ雪が残る狭い峠道を通るルートだったので、行きよりプラス1時間ほどかかるはめに(^_^;) なぜ素直に往路と同じルートを指定してくれないんだろうかなあ……。

■実際に行ってから10日ほど経ってますが、ちょうどRAW現像の練習も兼ねて写真をいじっていたので、その公開も兼ねた今回の更新でした。現像は楽しいけど、つい色々作り込もうとしてしまうから、ちょうど良い塩梅でおさめられるよう工夫しないといけませんね。

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ルクリリさんと富士山に会いに行く旅

■1月17日から全国のココスでスタートした「COCO'S×ガールズ&パンツァー ココス道極めます!! キャンペーン」。コンボメニューを食べるともらえる特製クリアファイルや、抽選で当たるダージリン様限定フィギュアなどと共に話題なのが、全国53店舗に設置されたガルパンキャラ達の等身大ウェイトレスコスチュームパネル。中でも注目されているのが、サブキャラにもかかわらず等身大パネルに抜擢された聖グロリアーナのルクリリだろう。

キャラ自体もレアな上に、設置店舗が秋田・山梨・福井・宮崎と関東圏からではおいそれと遠征できない地方のみということで、いかにしてルクリリに会いに行くかと頭を捻るガルバンおじさんも多数……そんな中で、たまたまエアポケット的に予定が空いた1月18日……前日に広範囲で降った雨も止み、この時期には珍しい春並みの陽気で路面凍結などの心配も無し。となれば、

「いっちゃおうかな……山梨に!」

というわけで、突発的にルクリリさんに会うべく、山梨県甲府市のココス甲府昭和店へと向かうことに!

■栃木の自宅より朝の9時に車で出発。

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佐野藤岡インターから東北道~圏央道~中央道と乗り継げば約3時間半ほどで最寄りの甲府昭和インターに着く計算。ちょうど昼メシ時だからちょうどいいかなと。

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朝食がまだだったので、9時40分あたりに羽生SA「鬼平江戸処」で休憩。「鬼平犯科帳」をテーマにしたテーマパーク的サービスエリアで、かるく蕎麦でもと思ったのですが、半分近くのお店が朝10時から開店。仕方無いので開いてた「江戸めし 万七」でモツ煮込み定食という朝からヘビーなメシに(^_^;)

高速道路は圏央道で事故があったり濃霧による速度制限などの交通情報がありましたが、事故の方は運良く処理後だったのでそちらの遅れには巻き込まれず、割とスムーズに中央道へ。

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談合坂SAにて小休止。人気名物らしい「談合坂あんばん」は美味しいけどあんこ&クリームでこってり仕上げなので少々甘さがくどかったかなと。

■休憩を挟んだこともあって、ほぼナビの到着予想時刻通りの12時半に甲府に到着。栃木でよく見かける「ステーキ宮」に出くわしたりと、南アルプスの山並みが望める以外はあまり栃木と代わり映えがしない甲府市内を移動して、目当てのココス甲府昭和店へと到着。ちょうどランチタイムだったため、駐車場もほぼ満杯の中で何とか一台分が空いていたので無事駐車。そしてついに……

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ルクリリさんかわいい!

パネルが設置してあるのは外扉と内扉の間のエントランスなので、パネルだけ撮影して退散なんてこともできなくはないが、それではお店に迷惑なのでちゃんとお店に入ってランチをいただくことに。

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キャンペーン初日に地元のココスでクリアファイルはもらっていたのと、コンボメニューのうち二つはエビと牡蠣を使っているのでアレルギー持ちの自分には食べられないので、半熟卵とトリュフのカルボナーラにダージリン様限定フィギュアの抽選権がついてくるパンツァーケーキ、あとはドリンクバーをオーダーして2052円也。抽選の方は前日も今回もハズレでした(^_^;)

■食後にドリンクバー飲みつつ仕事をしたりしてましたが、さすがに甲府まで来てココスで仕事しかしないのもあれなので、14時頃にお店を後に。突発的に甲府まで来てしまったので、観光スポットやオタクスポットの情報などは何も無し。なので、ここまで来たら写真撮影の練習も兼ねて富士山を目指すことに。

検索すると富士五湖のひとつ・精進湖が絶好の富士山撮影ポイントの一つらしいので、甲府から精進ブルーラインを通って精進湖を目指す事に。かなり走りがいのある峠道や、関東ではお目にかかったことのない迫力のあるトンネルをクリアしながら山を越えて精進湖へ到着。

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冬場で湖面も凍り付いているせいか、ほとんど人が居ませんでしたが富士山の絶景は思う存分堪能できました。しばらく写真の練習も兼ねてミラーレス一眼とiPhone7Plusで一時間ほど写真撮りまくり。

別アングルから夕方の富士山も撮りたかったので精進湖から河口湖方面へと移動。その途中で青木ヶ原樹海にも立ち寄ってみることに。

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途中で見かけた林道を走ってたら鹿の親子に遭遇したり、遊歩道を散策しながら青木ヶ原樹海を巡ってみる。冬の平日夕方ということもあってか、自分以外の人の気配も無くただ自然の静けさだけが支配する樹海……このまま眠るように苔むして土に還るのもいいかななんて想いにとらわれてしまう場所でした。まあ、もうちょっとがんばって生きてみるつもりなので、そういう目的でここを訪れることはまずないかと。

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夕方の富士山を撮るスポットはないかと移動していて見つけたのが、鳴沢村の道の駅。料金が100円かかるけど、富士山を撮るにはピッタリの展望台もあったので、ここで日没まで粘りながら写真撮影。道の駅で野菜を買おうかと思ったらここ最近の高騰のせいかえらい値段になっていた(^_^;) 吉田うどんとほうとうの生めんが売っていたので、自炊用にそれを買い込んで帰路につくことに。 なぜかナビの調子が悪くなったり、まわりがとっぷり闇に包まれたりしたことがあって、危うく地元のバンに車をぶつけそうになったけど、何とか躱せてよかったですわ(^_^;)

■そんなこんなでけっこう楽しめた気がする今回の突発日帰り旅。高速代金が9200円、ガソリン代が4200円、そしてココス代が2052円……ルクリリに会うためだけに15000円近く吹っ飛びましたが気にしない(^_^;) このレポートが、これからルクリリのパネルに会いに行く人達の役に立てば幸いです。

2017.01.15

おケイちゃん誕生日in大洗&茨城県北ぶらりドライブ

■関東でも40㎝以上の積雪の可能性まで報じられていた1月14~15日の大寒波。はたして14日に大洗で開催される『ガルパン』のサンダース大学附属高校隊長・ケイのお誕生日イベントは大丈夫かと心配だったのですが、幸いなことに天気は死ぬ程寒いけど晴天。そんなわけで当日は車にて大洗まで足を運びました。

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ちゃんと朝には起きられたものの、あまりの寒さになかなか動き出せずに、大洗に着いたのは12時半ちょい前。誕生日記念クリアファイルは残念ながらゲットできず(^_^;)

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誕生日ポストカードとバッジは500円以上の買い物でもらえるとのことだったので、今回のイベントを主催する飯岡屋さんの屋台であんこう汁とサザエのバター炒めを購入。このボリュームで350円ですから、つくづく大洗の食のコスパはハンパないです(^_^;)

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あまりの寒さにイベントでのバースデーケーキ試食行列に並ぶ気力も無かったので、暖を求めて文化センター近くの「そば処 武山」さんで昼食をとることに。

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テーブルには囲炉裏が据えられ、フロアの奥には年季の入った薪ストーブ……この佇まいが何とも魅力的なお店なのですよ。

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そして秘伝のタレの味わいがたまらない天重(1400円)をいただくことに。蓋が閉まりきらないほどの大ボリュームで、天麩羅のネタもバラエティに富んでて絶品なのです。自分は甲殻類アレルギーなので、海老天の代わりに野菜を増量してもらってますが、普通に頼めば海老天がちゃんと入ってます。ガルパンとは関係ないお店ですが、大洗にきたならぜひ一度は試してほしい名店です。確か夜は予約のみと聞いた事があるので、行くならお昼にしましょう。

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昼食後は大洗リゾートアウトレットに移動し、ガルパンギャラリーで正月限定ステッカーを確保。ふとそらを見ると、いままで見た事もないようなえらい雲行きに。少々早いけど大洗より引き上げるかと思ったのですが、ある考えが浮かんだので雲行きの怪しい北を目指すことに!

■今年はルミオンにスタッドレスタイヤを履かせたのですが、なかなかその性能を実感する機会が無かったので、あえて雪の降りそうな茨城県北に海岸沿いにドライブしてみようかと(^_^;) そして時間が間に合えば大子町へ行って醤屋ラーメンを食べようということで、いざ6号線を北上。

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まあ雪には見舞われることなく、海岸線の見事な景色を楽しみつつドライブすることになりましたが(^_^;) 途中でひたちなかの火力発電所エリアや、東海村の原子力発電所関連エリアのとてつもない広さを目の当たりにして、その是否はともかくとして原発の存在が生活に密着している地域は間違いなく存在するのだなと実感。自分の基本的なスタンスは段階的にでも原発は縮小させていくべきなんだけど、そう簡単にもいかないのだろうなと、改めて考えさせられたり。道すがらにあった人気の無い原子力科学館も今度機会があれば寄ってみようかなと(^_^;)

■意外に道が混んでいたため、高萩市から大子町へと向かうルートに入ったのが16時45分頃。車幅の狭い峠道や、朝方にいくらか降った雪が溶けきっていない凍結路など、エキサイティングなワインディングロードを楽しみ?ながら、醤屋ラーメンのある大子町・小西屋さんには17時半に到着。

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醤屋ラーメンは17時閉店なので残念ながら間に合わず(^_^;) でも、せっかく大子町にきて何も食べずに帰るのももったいないので、ここから北にいった所にある和食レストラン「七曲がり」へ行ってみることに。

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やはりここは奥久慈軍鶏を食べたいということで、「しゃもなべうどん」(1100円)と「軍鶏の手羽先コンフィ」(1000円)をオーダー。軍鶏の旨味を味わってもらうために、あえて親子丼はメニューに入れていないというこのお店自慢のコンフィだけに、火の入り具合が絶妙。肉そのものの旨味とジューシーな肉汁が堪能できる一品でした。財布の都合で一番安い手羽先でしたが、他の部位のコンフィも今度は食べたいなと。しゃもなべうどんも軍鶏の出汁が利いた汁の旨味が優しくて最高でした。

■食事を終えて、真っ暗な山道をまたエキサイティングに走りながら帰宅して、14日の茨城行きはシメ。車で大洗へ行かれているガルパンファンの方は、こんな当て所も無い茨城ドライブに挑んでみるのもけっこう楽しいんじゃないかと思いますわ。

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