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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

文化・芸術

2018.11.29

最近のお仕事:Aqours東京ドームライブなど取材色々やりました

■振り込まれると思っていたでかい額のギャランティがこちらへの連絡無しで遅れたりしたこともあって、11月は未曾有の大ビンボー状態にorz そのための金策なんかに奔走したりしてブログの更新も遅れてしまいました……くれぐれも本屋で最近また見かけるようになった「フリーランスで大もうけ」的なビジネス書には騙されないよう気をつけた方がいいですよ(^_^;)

■そんななかで色々取材仕事を重ねていたので、それを4本一気にお知らせします! まずは「SPICE」掲載分から。

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東京ドームという「港」からAqoursは新たな航海へ! 『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~』 Day2 レポート

11月17~18日に東京ドームで開催されたAqoursの4th Liveを取材させていただきました。例年ならば大洗のあんこう祭に足を運んでいたところなのですが、前回取材したメットライフドーム以来すっかりAqoursにハマってしまったので、取材オファーをいただいた時点で迷わずこちらを選択(^_^;)

聴く人に元気を与えると同時に、自分達自身を鼓舞するように言葉を紡ぎ出すAqoursのナンバーは本当に心に刺さるというか、仕事やお金の問題で最近弱り気味な我が身と心には強力すぎてオーバードーズになりそうなくらいに好きになってしまいました。そんな思いも込めて書かせていただきましたので、ぜひ読んでやって下さい。

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日没直後のわずかな時間「マジックアワー」が織りなす青春ミステリー リアル脱出ゲーム最新作『さよなら、僕らのマジックアワー』先行体験会レポート

現在新宿・歌舞伎町のTOKYO MYSTERY CIRCUSにて公演中のリアル脱出ゲーム『さよなら、僕らのマジックアワー』の先行体験会に参加したレポートです。備え付けのiPadを通してヒロイン・はづきとコミュニケーションをとれたり、AR機能を駆使した演出も盛り込まれたりなど、ハイレベルなインタラクティブ体験ができるのが今回の公演の大きな魅力。それらが紡ぎ出す甘酸っぱい「高校の放課後」を体感できる極上のゲームとなっていました。何よりもヒロイン・はづきが可愛いし、画像のキービジュアルに何かくるものを感じたなら、絶対に楽しめること請け合いですので、ぜひ参加してみて下さい。

■こちらは「アニメ! アニメ!」掲載分です。

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生誕40周年に向け「ガンダム」はさらなる飛躍へ! コンセプトの“BEYOND”が意味するものとは…

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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」2019年始動! 「ハサウェイ」「Gレコ」の劇場展開も発表に

11月21日に恵比寿ガーデンホールで開催された『機動戦士ガンダム40周年プロジェクト』の速報&取材レポートです。アニメの新作群も期待が高まりますが、やはり注目なのは実物大ガンダムを実際に動かそうという「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」じゃないかと。あの10年前のお台場ガンダムの衝撃をリアルタイムで体感した身としては、あれを超える衝撃があじわえるかもと今から楽しみです。

2018.11.12

ドラマ『昭和元禄落語心中』に漫画・アニメの実写化企画が目指すべき形を思う

■企画が発表される度に「イメージが崩れる」「原作レイプだ」「原作ファンのために作るわけじゃないからこれでいいのだ」等々と論争の火種となるのが、国内における漫画・アニメの「実写化」作品。TV局や映画会社には原作の知名度をそのまま集客に活かして若い客層を開拓できるという利点があり、最近特に多い恋愛系少女マンガの実写映画化の場合は売り出したいアイドル/若手女優の映画を作るという前提の下、ちょうどいいネタとして少女マンガが選ばれやすいといった側面もあるとのこと(『皆殺し映画通信 天下御免』収録の柳下毅一郎氏と古澤健監督の対談より)。

こういった背景から見えてくるのは、漫画・アニメ実写化作品の多くは「商業上の利点」を理由として製作されており、作り手側に「この作品をどうしても実写で描きたい」という情熱がないが故に駄作が量産されているという悪循環だ。好きな原作の実写化案件は例え地雷臭がしても可能な限り見に行くことにしているので、すべてがそんな作品ではないことも分かっているが、それでも駄作率が高いことは否めない。特に「原作をちゃんとわかって作ってます」アピールが容易な「原作のビジュアル再現」を前面にアピールしている作品は7~8割方駄作だと思っていいだろう。二次元のビジュアルを三次元に置き換えること自体がそもそも強引で、そこにばかり力を入れると単なるコスプレ大会になるのがオチなのだ(押井守監督が『機動警察パトレイバー』実写化の際に、特車二課の制服をリアルなものに置き換えたのも、コスプレ大会化を懸念したものだと語られている)。

漫画にしろアニメにしろ、作品を形作っているのはビジュアルだけではない。漫画やアニメに限らず、すべての作品においてそのキモとなっているのは物語やキャラクターの本質をいかに描くかだ。そんな基本が漫画・アニメ実写化作品では何故か抜け落ちがちなのは、やはり作り手が原作そのものと向き合うことを放棄している場合が多いからだろう(これは実写化だけに限らず「アニメ化」でも起こりうることで、一昔前までは「アニメにしてやってる」的な意識で原作を見下す作り手も少なからず存在した)。

■ならば良い「漫画・アニメの実写化作品」の条件とは何なのか? それは原作を実写で映像化する事に作り手側が意味や価値を持たせられるかということ。漫画やアニメという「ビジュアルの最適解」をすでに示している作品を、あえて実写で描くのならばビジュアル以外での最適解を見せなくてはならない。そのひとつである「生身の役者がキャラクターを演じること」に原作を凌ぐ意味を与えることに成功していると感じたのが、現在NHKで放映中の実写ドラマ版『昭和元禄落語心中』だ。

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原作は太平洋戦争を挟んだ昭和という時代を生き抜いた落語家達の、芸への執着と様々な愛憎を描いた雲田はるこの傑作コミック。2016~17年にはテレビアニメ化もされ、石田彰/山寺宏一/関智一といった実力派の声優陣が劇中で見事な落語を披露していたこともあり、はたして実写ドラマはどうなることかと一抹の不安を感じていたのですが……同じ物語を描きながらもアニメとはまったく異なる肌触りを持った作品となっており、最新第五話まで毎回リアルタイムかその日のうちに録画をチェックするほどのめり込むことに。

そこまでドラマ版に引き込まれた一番の理由は、主人公である八代目有楽亭八雲=有楽亭菊比古を演じる岡田将生が見せる「生身の凄み」だ。第一話での29歳の岡田がメイクで老成した八雲となった姿は正直違和感を感じたが、時間が進む毎に後のエピソードで語られる様々な地獄を潜り抜けて「落語と心中する」という絶望へと至った八雲の「怖さ」を垣間見せ始める。

与太郎を再びヤクザの道へと引きずり戻そうとする兄貴分に対する静かでドスの効いた言動、独演会の前座で与太郎が稽古の足りない上に助六の出来の悪い丸パクリの「初天神」をかけたことに対する「いい心持ちする訳がねぇやなぁ」という静かな怒りを秘めたつぶやき、そして「鰍沢」の最中に居眠りする与太郎のいびきが響き渡たり、それに怒りながらもアドリブで持ち直しながら演じきる一連のシーンに漂うひりついた緊張感。原作やアニメではどこか飄々とした雰囲気だったそれらのシーンが、生身の岡田将生が演じることで八雲が抱える「怒り」の感情が突き刺さってくる様なシーンへと変貌したのだ。
こういったドラマ版の描写を原作の改変とみる人もいるかも知れないが、これはむしろ原作を読み込んだ上での脚本家や役者・岡田将生の再解釈ではないだろうか。助六の面影を持つ与太郎を守るためにヤクザと渡り合い、その与太郎が助六の落語をハンパに扱ったことや、数々の修羅場を潜りながら「自分だけの居場所」として研ぎ澄ませた高座を踏みにじったことを心底怒る。その時点での原作や、それを忠実に映像化したアニメでは後々語ることとしてあえて踏み込んで描かなかった部分を、岡田将生は生身の「有楽亭八雲」を演じるために取り込んでいったのではないか。同様の意図を感じたのが、第二話における平田満演じる七代目・有楽亭八雲だ。ドラマでは第五話で明かされる先代の有楽亭助六との因縁。それゆえに幼少期の初太郎が助六の生き写しの様な落語を披露した際に複雑な表情を見せるのだ。
アニメの表現力を否定するわけではないが、ビジュアルを描くアニメーターと声で演じる声優という別個の人間の成果を重ねることで成立するアニメキャラクターと、個々の俳優自身が声・表情・仕草全てに演じるキャラクターの人生や心理を乗せることができる生身の演技では、同じキャラクター・同じシーンでもそこから伝わるものはおのずと異なってくる。そして現実に極めて近い作品世界に軸足を置く『昭和元禄落語心中』においては、生身の演技に分があるように思う。
誰かに捨てられることを恐れ、自分を捨てないと約束を交わしてくれた助六や想いを交わしたみよ吉を、自分の居場所を求めて落語にのめり込んだ結果として自分から捨てることになってしまい、それを自分が憧れ追い続けた助六の口から突きつけられるという地獄を味わった菊比古の苦渋の日々。それを経てこれまでのか細さを削ぎ落とした菊比古が、ようやく探し当てた助六の前で「助六! とっとと起きやがれ! こちとらはるばる東京から来てやってんだい!」と怒鳴りつける力強い啖呵から伝わる「もう一度助六の落語を取り戻したい」という望みの大きさ。それらはすべて岡田将生が自らの体で「有楽亭菊比古」という人生を表現しようとする凄みがもたらしたものだ。地獄を通り抜けて再び助六という希望に辿り着いた菊比古が、今秋放送の第六話で味わうことになる別れと絶望を、いったい岡田将生がどう演じるのかが今から楽しみで仕方が無い。

■原作の内容をコピーするのでも、ビジュアルを似せることだけに腐心して金のかかったコスプレ大会にするのでもなく、漫画がアニメが持ち得ない「生身の演技」という最大のアドバンテージで原作をいかように表現するか。それこそがドラマ版『昭和元禄落語心中』が示す、日本における漫画・アニメ実写化作品が目指すべき形ではないだろうか。

生身の技斗の迫力で原作の世界観やキャラクターの魅力を描くことに一点集中した『コータローまかりとおる』『伊賀野カバ丸』などのかつてのJAC映画。
不死身の剣士VS大多数の敵の集団戦というクライマックスに原作のエッセンスすべてを集約させた思い切りが痛快だった木村拓哉主演『無限の住人』。
主人公・海崎とヒロイン・日代さんの人生リスタートを巡るドラマに的を絞ったストーリーと、コスプレではなく演技で日代さんを完全再現した平祐奈の好演が光った『ReLIFE』。
原作やキャラクターの纏う空気感を忠実に描きながら、物語は本気のゾンビ&サバイバル映画として再構築した『アイアムアヒーロー』。
天才高校生から平凡で善良なアイドルオタクという大胆な設定改変をしながらも、それを活かして理想への暴走と破滅のドラマを原作以上の密度でまとめ上げたドラマ版『デスノート』。
日本でのテレビドラマ版ではカットされてしまった「同性愛」「誘拐事件被害者のトラウマ」などの要素を臆することなく描き、個性派イケメン俳優が多いというメリットを活かして原作の世界を描ききった韓国映画版『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』。

自分が思う実写化作品の成功例を思いつく限り挙げてみたが、生身の役者が演じることと実写ならではのリアルな絵作りを活かす形で練り込めば、実写化は決して炎上案件ではなくなるはず。実写で描くことに適した作品がセレクトされ、アニメではできないアプローチで原作の魅力を見せてくれる実写作品が一本でも増えてほしいと、毎週の『昭和元禄落語心中』を見ながら思う今日この頃なのでした。

●余談
ドラマ版『昭和元禄落語心中』は、岡田将生の演技以外にも実写ならではの原作の膨らませ方が絶妙なところも面白さのひとつだ。原作ではわずかな描写だった小夏の前で助六の落語を披露して「あの人は私の中で生きている」と語るシーンを、多めの尺とってきっちり「八雲の演じる助六の形」を見せながら、山崎育三郎演じる助六をオーバーラップさせてドラマ初見の人に「助六とは何者か」も伝えていく構成の妙を見せた。
さらに戦時中に落語協会の自主規制という形で、政府や軍部に睨まれそうな演目を封印した「はなし塚」のエピソードも、原作ではモノローグのみだった部分を石碑建立の様子から見せながら得意の廓噺を奪われて助六との差が開いていく菊比古の絶望へと繋げていく。
そして疎開先では足の障害故に軍人になじられる戦時中ならではの描写も絡めながら、落語の稽古もままならぬ無為な日々の積み重ねからの玉音放送での終戦を知り、外で落語を叫びながら再び落語家に戻れる喜びと助六の戦地の無事を願うオリジナル描写など、ドラマとしての厚みを加えていく工夫が絶妙なのだ。

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ドラマを見た後、はなし塚のある浅草・長瀧山 本法寺に足を運んでプチ聖地巡礼。不勉強ながらはなし塚のことは知らなかったので、昨今の表現規制絡みのきな臭さから自由を守ってもらえるようにと拝ませていただきました。

そんなオリジナル要素の一つとして、戦地でのトラウマから酒浸りとなって落語協会から追放された名人・木村家彦兵衛(演じるのはドラマの落語指導を務める柳家喬太郎)から、後の菊比古(八雲)の十八番となりドラマを貫く柱でもある「死神」の稽古をつけてもらうくだりも見応えがあった。地獄を垣間見た老落語家だからこそ語れる落語に心を奪われて、菊比古が自分の落語家としての道を見出すという原作の補完であると同時に、その「死神」に心惹かれて与太郎が八雲の下に導かれるという第一話の図式とも重ね合わせる、見事なオリジナル要素なのだ。
とはいえ、ある作家さんとこのドラマ版について話した際に「やっぱり役者のやる落語はイマイチ」と一話で切ってしまったという話を聞かされ、そういう見方もあるのかと考えさせられたことも。自分としては十分クオリティ高いと思うのだけど、やはり落語通から見ると今ひとつなのか……ただ、このドラマは落語そのもののより「落語家という生き方」が主題だと思うので、そこにこだわりすぎるのも野暮かなというのが自分の考えですね。

2018.10.21

私的『ウマ娘』旅~ハルウララに会いに行こう~

■『ウマ娘』にはまって競馬場にも通うようになった身としては、次なる目標として達成したいのは『ウマ娘』のモデルになった競走馬達に会いたい! なのですが……ゴールドシップやグラスワンダーがいるビッグレッドファームなど、引退した競走馬達が種牡馬/繁殖牝馬としてがんばっていたり、功労馬として余生を過ごしている牧場などはたいてい北海道などの遠方。以前なら勢いで旅ぐらい出来たのですが、近年仕事が減ってしまった煽りもあって旅費をひねり出すには借金でもしないと「無理~」な状況orz(なのでお仕事随時募集中です!)

そんな時に耳にしたのが、あの「ハルウララ」が千葉県のマーサファームで余生を過ごしていて、見学も可能という情報。場所が房総半島の中程にある御宿町ということで、関東圏とはいえ私の住む栃木県小山市からだとかなりの長距離……でも、ちょっとしたロングドライブと思えば行けるだろうということで、好天に恵まれた10月21日にマーサファーム目指して出発することに。

小山からマーサファームまでの行程距離はカーナビによると198キロ。かなりの距離だけど外環道と東関東自動車道が接続したことだし、時間的には割と早く着けるだろうと午前9時に出発。圏央道・五霞インターから東北道~外環道あたりまではスムーズだったのですが、東関東道に入ってからがひどい渋滞続きで足止めが続き、木更津あたりから再びスムーズに。高速を降りてからもけっこうな距離を走って、約4時間後の午後1時にマーサファームに到着!

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しかし午後2時までお昼休みということなので、近くの御宿海岸まで出て初体験の勝浦タンタン麺でお昼を済ませてから再び牧場へ。

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■午後2時ちょい過ぎにマーサファームに戻って、いよいよハルウララのいる牧場内へ。

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人懐っこい白馬の日本スポーツホース(遠野馬)やポニー、アラブ×道産子ハーフなどを愛でながら馬房に向かうと……。

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あの「ハルウララ」が確かにいた!

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もう22歳と馬としてはかなりのお祖母ちゃん……自分以外にも『ウマ娘』をきっかけに訪れたファンがいるのか、名札には『ウマ娘』ハルウララグッズが(笑)。自分もわずかだけどハルウララの育成募金を渡す時に、先日の幕張メッセのイベント物販で手に入れたハルウララのアクリルスタンドポップを寄贈させていただきました(^_^;) 本物のウララのもとにいてくれるなら本望ということで。

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一時期はひどい馬主のせいで大変な目に遭ったとも聞きましたが、高齢でも元気にニンジンを頬張り、隣の馬房の若い牝馬とも仲良しみたいで本当に良かったです。ちなみに隣の馬の名前はマーキュリーで通称アミちゃんって、それはつまり(^_^;)

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もう片隣の馬房にも漆黒の牡馬がいたのですが名札を見ると……なんと『ウマ娘』でもおなじみのヒシアマゾンの息子! これもまた不思議な縁というやつでしょうか。

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別の馬房には無茶苦茶大きくてかっこいい日本スボーツホースのウィンチェスターという馬も。身長180センチの自分が見上げなきゃならんかったぐらいなんで、すごい迫力でしたわ。

■500円でバケツ一杯のカットニンジンを買って馬達に餌やりが出来たり、1000円で引き馬騎乗体験などもできるということなので、少々場所は遠いけどぜひ足を運んで馬と触れ合ってほしいスポットです。何よりもハルウララを愛でるためだけでも行く価値はあるかと。これからものんびり長生きしてもらえるように、『ウマ娘』のゲームがスタートしたら絶対ハルウララで狩ってみせると決意した日曜日でした(^_^;)

このあと御宿の隣町ということで、『アクションヒロイン チアフルーツ』の聖地・大多喜町にも足を伸ばしたのですが、それはまた次の更新にて。ちなみにこの更新は、帰りの高速の大渋滞(大多喜町~幕張まで二時間かかりました……)をかわすために京葉道路・幕張パーキングエリアにて書いています(^_^;) そろそろ渋滞も消えたのでこれから家まで飛ばしますぞ!

2018.10.19

最近のお仕事:『ウマ娘』イベントレポート&突発的に川崎競馬場に行ってみた!

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去る10月14日に幕張メッセで開催された『ウマ娘 プリティーダービー 2nd EVENT Sound Fanfare!』を取材させていただきました! レポートに書いたとおり、芝コーストラックを模した周回ステージなどを会場のどこからでもファンがウマ娘(キャスト陣)を身近に感じながらライブを楽しめる、劇中のウイニングライブを再現したかのような臨場感を堪能できるライブイベントでした。その魅力をなんとか文章でお届けできればとがんばって書きましたので、よろしければ読んでやって下さい。

■イベント取材でまた『ウマ娘』熱が高まり、冬コミに受かったらまた『ウマ娘』で新刊を出したいとも思っていたので、また競馬場や馬に出会えるスポットを巡ってみたいと思う今日この頃。お金さえあれば北海道に行ってビッグレッドファームでゴールドシップやグラスワンダーに会いたいところなのですが、経済状態が色々ヤバイのでそうも行かず(そんなわけで常時お仕事大募集中です)

そんな折、スケジュール伝達の間違いで取材予定が飛んでしまいぽっかりと時間が空いてしまった10月18日……関東地方競馬が開催されている川崎競馬場に突発的に行ってしまいました(^_^;)

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スケジュール空きがわかったのが18時ちょい前の新宿でだったので、ナイター競馬とはいえ今から川崎まで行っても時間はあるのかと思ったのですが、山手線で品川→東海道線で一駅で川崎とルート的にはそう遠くもなく、乗り継ぎのタイミングも良かったので18時半過ぎにはJR川崎駅に到着。そこから15分ごとに出ている無料シャトルバスに乗って19時ちょい前には川崎競馬場に到着。

19時5分発走の第9レースにギリギリ間に合ったので軽く馬券購入。地方馬はさっぱりわからないので、今回は血統と最近の戦績重視3レースほど買ってみましたが全然ダメでした(^_^;) 最終レースでディープインパクト産駒で成績もまあまあな馬に賭けましたが、馬体重25キロ増とかではなあ……。

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思った以上に施設はキレイで、平日開催ということもあるんだろうけど、ゴミも散らかってなくマナー知らずの場所取り行為もなかったのでとても気持ち良く競馬を楽しめました。そして大井競馬場の時も思いましたが、馬やレースとの距離の近さはやはり地方競馬の魅力なんだというのを再認識。

今回一番感動したのがフード関係。時間が遅くてフードコート中心に色々食べてみましたが、とにかく美味しいものが多くてハズレ無し。

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個人的な大当たりだったのがこの手作りコロッケ。北海道産男爵いもを使って、ほぼジャガイモ丸ごと一個ぐらいのボリュームでしかも揚げたての熱々で味も絶品。絶対コレは外せない逸品かと。

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こちらも川崎競馬場名物という激辛焼きそばも試してみました。一見普通の焼きそばですが、食べるとスパイシーな旨辛さが襲いかかってくるので意表を突かれる一品。でも美味しく食べられるラインを絶妙に維持している辛さなので、極端に辛いの苦手でもない限りは問題ないのでぜひチャレンジを。もう一つのメニューはビッグサイズのさつま揚げを串に刺した「大判」。こちらも香ばしく揚がっていて練り物ファンにはたまらない一品かと。

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スタンド2階にはお店やフードコートが。この「らーめん坊」は麺類から定食までバラエティに富んだメニューがそろっていたので、もっと早い時間に来られた時に挑戦したいところ。そしてフードコート内の「みよし」では、これも川崎競馬場名物らしいタンメンが。中細縮れ麺にコクのある塩スープとたっぷりの野菜が絡んだ優しい味わいが絶品。カウンターには酢・自家製ラー油・豆板醤・おろしニンニクが備え付けてあるので、好みに合わせて味の変化も色々楽しめるのも嬉しいところ。

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他には「万券通り」と銘打たれたレトロな仕立ての楽しいコーナーも。大きいレースの時には色々な売店も来るようなので、ここも日を改めて訪れてみたいところですわ。

都内からでも足を運びやすいしご飯も美味しいし、スペシャルウィークやグラスワンダーの子どもが走ることもあったりするので、、まずは競馬場の雰囲気を楽しんでみたいという『ウマ娘』ファンにはピッタリの地方競馬場じゃないでしょうか。

2018.10.03

『カメラを止めるな!』聖地巡礼~水戸・芦山浄水場に行ってみました~

■最近取材仕事が増えてきたのでなかなか週末に大洗へとドライブできない日々……特に9月第3週あたりはダージリン&アンチョビの誕生日イベントがあったけど、東京ゲームショウ2018取材とバッティングしたり、連日取材で力尽きていたために今年も参加できずorz

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それでも地元のラーメン店「渡来人」さんがアンチョビ誕生日合わせで出した限定ラーメンが食べたかったので、三連休最終日のお昼に大洗へドライブ。鶏肉とキャベツは味わい深く、オリーブオイルとアンチョビを効かせた塩味のスープはスッキリとしてるのにコクがあって実に旨し。トッピングされたフランスパンのトーストもいいアクセントになっていて、このために大洗に来たかいのある一杯でした。

■この後、ここ近年の財政難を突破する望みを掛けて買っているロト6購入のために水戸市内のみずほ銀行へ(確率が低くても買わなきゃ当たりませんし……(震え声)。再び大洗に戻るか、それとも別のところを回って見るかと考えているうちにふと「そういえば『カメラを止めるな!』のロケ地って水戸だったよな」と思い出し、せっかくなので突発聖地巡礼を敢行することに(^_^;)

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ロケ地となったのは水戸市の外れにある今は使われていない芦山浄水場。市のフィルムコミッションが管理しているので中に入ることは出来ませんが、外観だけでも眺められればということで現地へと。時折雨も落ちてくる曇天ですが、かえって『カメラを止めるな!』っぽい雰囲気でいい感じ。「マムシに注意」なんて看板もあったので、周囲を見て回る際にはお気をつけください(^_^;)

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木立の隙間から見えるのは、まさしく映画で見覚えのあるあの建物!

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別の作品のロケがあるのか、人はいませんでしたがテントや色々な資材が。

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敷地内には入らずに周囲を一回りしながら色々撮影。かなり草深いので万が一のマムシに注意しながら歩き回ったので、すっかりジーンズがびしょ濡れに(^_^;)。でも雰囲気のいい廃墟感を堪能できたので、来た甲斐がありました。

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なんか『バイオハザード』感満点な浄水場正門。ゾンビムービーである『カメラを止めるな!』のロケ地になったのも納得。いつか敷地や建物の中に入る機会があると良いのですが、難しいだろうなあ(^_^;)。

高解像度の写真はFlickrにまとめましたので、よろしければこちらから飛んでみて下さい。

https://www.flickr.com/photos/153356879@N04/shares/95ft70

最近のお仕事:全日本模型ホビーショー&『信長の忍び』イベント取材レポート

■先日の東京ゲームショウ2018あたりから取材仕事が連続しまして、先方の記事チェックなどで公開が遅れたものもありましたが、まとまったのでご案内をば。

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ガンダム・マクロスからミリタリーまで!最新プラモは組み立ても簡単で緻密な仕上がりが実現『全日本模型ホビーショー』詳細レポート

29日から一般公開!子どももマニアも嬉しい『全日本模型ホビーショー』写真速報(2)

9月28~30日に東京ビッグサイトで開催された全日本模型ホビーショーの速報&詳細レポートの2本を担当しました。記事中でも書きましたが、モデル自体のクオリティアップと組み立てやすさの追求という、以前なら相反しそうな要素を両立させる技術力の進化を実感したイベントでした。

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記事内では使わなかった写真からコトブキヤの可動フィギュアキット関係をいくつか。シリーズを重ねる毎にどんどんクオリティが上がっているのが本当に凄いなと。電撃ホビーマガジンの武装神姫担当としては、新たな形で武装神姫が帰ってきたのも嬉しい限り……またムックとかのお仕事できないかなあ(^_^;)。

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「信長の忍び~姉川・石山篇~」水瀬いのり&佐倉綾音&内匠靖明が明かす、最終回の見どころは?

こちらは掲載まで時間がかかってしまいましたが、9月21日にイオンシネマ シアタス調布で開催された『信長の忍び ~姉川・石山篇~』全話上映会&トークショーレポートです。この日は大雨と事故渋滞が各所で重なって、幕張メッセでのゲームショー取材を終えて15時半に高速で調布に向かうも3時間半近くかかってしまい、取材に間に合うかヒヤヒヤものでした(^_^;)

トークショーは記事内では書けないような爆笑トークも色々あったのですが、すべてを掲載できないのが本当に残念。でも『信長の忍び』ならではの高速アフレコについて演じる皆様からの興味深い話は記事内できっちり拾えてますので、興味のある方はぜひ読んでやって下さい。

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最近のお仕事:取材レポート色々やりました

■9月に入ってから色々と取材が立て込んで、リアルタイムで告知が出来なかったのがたまってしまったので、改めておしらせさせていただきます。これからでも読んでいただければ幸いです。ちなみにただいま東京ゲームショウ2018・ビジネスデー二日目の入場待機中(^_^;)

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TGS2018初日の『ラブライブ!シリーズ発表会』に新田恵海ら13人が登場

こちらは今朝更新されたばかりの最新記事です。昨日発表された『ラブライブ!』ゲームアプリシリーズの最新情報発表会レポートとなります。初日はほとんどこれを書くためにプレスルームに篭もりっきりでした(^_^;)

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圧巻だったのが新作スタンドポップ27名分の一挙展示。その中からひいきの善子さんだけピンで撮影してたのを一枚(^_^;)

■続いては9月10日に開催された『PlayStation LineUp Tour』の取材レポート2点。

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主演はなんと木村拓哉!『龍が如く』チーム最新作『JUDGE EYES:死神の遺言』完成披露会レポート

すっかり『キムタクが如く』で定着しつつある『JUDGE EYES:死神の遺言』の完成披露イベントのレポートです。初めて生で見るキムタクのかっこよさに、記事で使えないのに200枚近く写真撮りまくってしまいましたよ(^_^;)

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PlayStation 4&PlayStation VRの気になる新作一挙公開! 「PlayStation LineUp Tour」レポート

こちらはイベントのメインとなる新作ゲームのトレーラー一挙上映のレポートです。各タイトルの公式サイトへのリンクにもなっていますので、情報をチェックしたい人はぜひこちらから飛んで下さい。

■最後は「アニメ! アニメ!」掲載の硬めの取材レポートです。

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アニメの海外進出成功のカギ、それは“確固たる目的”と“安定した作品供給のリソース” 塩田周三らが解説

こちらはビジネス系の記事で、東京都が取り組んでいる国産アニメの海外進出に関するセミナーのレポートです。海外向けのアニメを作るまでにはどういった過程をふむかや、作品の輸出戦略などがわかる面白い内容でしたので、そちら方面に興味のある方はぜひよんでやってください。

■最後にちょっと変わった即売会の参加告知です。

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明日大阪のまんだらけグランドカオスにて開催される「資料性博覧会 大阪」に委託参加しています。夏コミ新刊のウマ娘本などがありますので、ぜひ関西方面で興味のある方はお立ち寄り下さい。

2018.08.30

夏コミありがとうございました!&最近のお仕事:アニサマ2018ライブレポート

■連日の猛暑と過去最大級の来場者の中、コミックマーケット94にて当スペースまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました! おかげさまで新刊の『ウマ娘 プリティダービー』本も印刷費が取り戻せるくらいには売れてくれてホッとしています。

まだ在庫は潤沢(^_^;)ですので、よろしければCOMIC ZINさんにて委託・通販中ですので、よろしくお願いいたします。あとスペースがとれれば9月22日に大阪・まんだらけグランドカオスにて開催の「資料性博覧会・大阪」にも委託参加して頒布予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

■コミケ疲れでお盆期間中はすっかりへたばっていたり、ギャラの支払いタイミングがずれたお陰で通帳がスッカラカンになるという緊急事態に打ちのめされたりして死にたい気分が続いておりましたが、そんな私に気合いを入れてくれるような取材仕事が。

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8月24~26日にさいたまスーパーアリーナにて開催された、世界最大のアニソンライブイベント『Animelo Summer Live 2018“OK!”』。その初日と二日目を取材させていただき、そのレポートが現在公開中です。

真夏のアニソンカーニバル! アニサマは今年もすごかった 「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」8月24日・初日編レポート

アニサマ2日目、コラボにサプライズ、大グループが魅せた! 「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」8月25日編レポート

アニサマはこれが初体験だったのですが、とにかく出演アーティスト陣の個性と工夫と熱さに満ちたパフォーマンスに圧倒された二日間でした。初日はWake Up, Girls!最後のアニサマやAqoursの完成度の高いステージング、そしてラストのOLDCODEXが会場と一体になっていく圧巻のパフォーマンス、二日目はウマ娘の「アニサマダービー」や悠木碧の生ターニャ・デグレチャフによる有り難い訓話、そしてサプライズユニットのサプライズ過ぎるアレなど、印象深いステージを取材できて、なんだか元気をいただけました。

記事の方ではできる限り当日のステージの空気を伝えられるよう、がっつり気合いを入れて書きましたので、どうか読んでやって下さい。

2018.06.27

最近のお仕事:内田真礼『Magic Number』TOUR 2018 東京公演レポート

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6月24日に取材させていただいた内田真礼さんのライブツアー『Magic Number』TOUR 2018 東京公演のレポートがアップされました。内田さんのライブは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の神崎蘭子としてのものをライブビューイングでしか見たことがなかったのですが、客席が終始揺れまくるほどのハンパない盛り上がりと圧倒的かつ激しい歌声の「圧」に打ちのめされました。その迫力と濃密なクオリティを、なんとかテキストで伝えたいとかなりの分量になっていますが、よろしければ読んでやってください。

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今回の内田さんのライブ&2ndアルバムのテーマにもなっていた「マジックアワー」。ちょうどライブ翌日にいいマジックアワーの風景が撮れたのでアップしてみました。クリックすると「Flickr」の写真のページに飛びます。

2018.06.15

最近のお仕事&『シンデレラガールズ』のために新iPad導入してみました

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■先週後半は色々と取材ラッシュだったのですが、その中でも一番大きかったのが6月9日に埼玉・メットライフドームでおこなわれた『ラブライブ! サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! Tour~WONDERFUL STORIES~』埼玉公演初日の取材でした。Aqoursのライブはこれが初めてだったのですが、レベルの高いパフォーマンスや物語世界とリアルを融合させる様々な試みにすっかりやられてしまいました。そこらへんの凄さを何とか伝えようと5000文字近いライブレポートになってしまいましたが、よろしげれば読んでやって下さい。

■現在毎日プレイしているソシャゲのひとつが『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』なのですが、アプリ側のビジュアル演出などの進化にプレイに使用しているiPad mini3がいよいよついていけず、頻繁なアプリダウンでプレイしていてストレスが溜まる日々…いっそグラフィック能力重視でiPad Proへ乗り換えようとも思ったのですが、6月に新型iPad Proが発表・発売されるという噂を耳にして何とかそれまではと様子見。でも結局、6月5日のAppleカンファレンス「WWDC2018」では新ハード自体の発表がなかったので……。

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思い切って翌日に第6世代iPadを購入してしまうことに(^_^;) 決め手となったのは、アプリのビジュアル強化の一番の目玉でもある3Dリッチモードでのゲームプレイも問題無しという情報。iPad mini3でもMVモードのみなら3Dリッチ対応だったのですが、やはり実際のゲームモードでも楽しみたいということで。実際第6世代iPadではどんなモノだったかというと……。

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3Dリッチ

……という具合に、光の演出が多用されてる楽曲だとグラフィックの臨場感にかなりの差が出ます。そして、この3Dリッチのクオリティで何も問題なく快適にプレイできたので、第6世代iPad買ったかいがありました。こんなにノントラブルでさくさく動くデレステをプレイしたのは初めてかも(^_^;)

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前回のイベント楽曲「Virgin Love」も光の演出を多用してましたし、今後は3Dリッチでの見栄えを重視していくように思えるので、これからiOS端末でデレステをプレイしたいという人は、第6世代iPadが一番マストバイかもしれませんね。

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そして現在のうちの事務所には、先日実装されたSSR池袋晶葉さんが! いままでの眼鏡アイドルSSRはみんなスカウトチケット頼みだったので、自力でお迎えできたのは彼女が初めてですわ(^_^;) 荒木先生も自力だったけど、彼女は眼鏡外してしまうから……。

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あと一人眼鏡アイドルSSRが実装されれば、当事務所のユニット「まあまあ眼鏡どうぞ」をオールSSRで編成できるのですが。人気的には真尋か風香あたりかと思いますが、期待して待ってます!