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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

  • Ina39
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

趣味

2016.04.14

福岡旅行記・二日目 『田島照久の全仕事展』見学記録

■旅の疲れで即日アップといかず遅れてしまいましたが、4月6日の福岡旅行二日目の記録を色々と。

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夜は地方旅行の楽しみである地方ローカルTV番組をチェックしてから床に就き、朝はホテルの朝食ビュッフェ。この日は糸島市産の野菜などを使った惣菜を集めた「糸島フェア」期間中だったので、野菜中心の和食献立に。味が濃くてしっかりした野菜は凄く美味で、昨夜がこってりメニューばかりで疲れた胃袋にはすごくありがたかったです。

■午前10時過ぎにタカクラホテル福岡をチェックアウトし、西鉄バスでJR博多駅へ。11時ちょうどの九州新幹線で、今日の目的地・筑後船小屋へ向かうつもりだったけど、コインロッカーを探すのに手間取ってしまい間に合わず。仕方無いので次の新幹線でと思ったら、筑後船小屋に止まる新幹線は昼間だと一時間に一本程度。仕方ないので、快速電車で45分程かけて移動することに。

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これはたまたまホームに入ってきた特急。噂には聞いていたけど、JR九州の車輌は凝ったデザインの物が多いなと。鉄オタじゃない自分でも、乗ったり写真撮ったりしたいと思わされるものばかりで、次に福岡を旅行する機会があれば電車ウォッチに時間を割きたいかも。

■のんびりと電車移動を楽しみながら、12時過ぎに筑後船小屋駅に到着。

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清々しいまでに何もねえ(^_^;)

福岡ダイエーホークスの二軍本拠地と、今回の目的地である九州芸文館以外には、これといったお店や施設が見当たらず。でも、駅から歩いて一分もかからないところに九州芸文館があるのはありがたい。

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しかし、この九州芸文館という施設。いかにもモダンな人工建造物なのに、シンプルでエッジの効いたデザイン&素材の風合いを活かした内装/外装の組み合わせのおかげで、周囲の自然とのマッチングが絶妙。中に入って展示を楽しむだけでなく、当て所も無く周りを散歩したりするだけでも気持ちいい空間となっていました。

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そして「田島照久の全仕事展」に入場。展示スペース内は当然の如く撮影禁止なので写真はこれぐらいで。

田島照久氏のグラフィックデザインの魅力は、素材の良さを引き出すビジュアル素材の扱い方、デジタル素材とアナログ素材のシームレスな融合、そしてそれらに組み合わせるタイポグラフィの使い方の絶妙さが組み合わさることで生まれる、「凛とした美しさ」だと思っている。そんなグラフィックデザインの数々と、前述した九州芸文館という施設自体のデザイン的な魅力が見事にマッチして、まるで会場そのものが田島氏の作品のような様相を見せていたのが印象的だった。ただ展示するだけでなく、田島照久氏の世界そのものに飲み込まれるような感覚を味わえる展示は、この会場だからこそ可能だったのかもしれない。

個人的に印象深かった展示は、やはり尾崎豊関連の展示だ。尾崎豊が世の注目を集め始めた頃、それを高校生自体にリアルタイムで味わった身としては、今でも彼の歌や存在は自分を形作っている大事なパーツの一つだ。そんな尾崎豊の魅力をビジュアルで伝えてくれた数々の写真やジャケットワークの数々が、田島照久氏の仕事だとは当時は知るよしも無かったのだが、とにかく突き刺さるようなかっこよさに見せられたことは覚えている。図録の中で田島氏は尾崎豊についてこう語っていた。

「ぼくはロックアーティストとしての尾崎豊をどう撮れば、その希有な魅力が伝わるのだろうかと考えながら、落ち着きのない足取りで園内を歩いていた。普通に撮れば、いい写真が撮れることは分かっていた。いや、むしろ、その何もしないでもかっこいい写真が撮れてしまうことこそが問題だったのだ。」

そんな風に試行錯誤しながら田島氏が作りあげた尾崎豊のビジュアルの数々は、見る者の視線を捉えて離さない尾崎の存在感を凝縮したような作品となっていた。そんな作品群が一同に集められた会場内の尾崎豊フロアは、どこに居ても尾崎からの視線を受けているような独特の緊張感に満ちていて、自分が尾崎と出会った高校生の頃に引き戻されたような錯覚すら覚えるほどでした。

もうひとつ驚くべき事は、近年に発表された尾崎豊没後のものをのぞけば、すべてがアナログワーク主体で作りあげられた作品だという事。会場には手描きのラフに書体指定やタイポグラフのコピーが貼り付けられたデザイン指定紙なども展示されていて、これらの作品がPhotoshopもIllustratorも無い時代に創り上げられた、田島氏の職人芸の結晶だということを改めて実感させられた。こうしたアナログ時代の技術の蓄積が、現在の田島氏が手がけるデザインのクオリティを生み出しているのだろうと。

同じフロアには浜田省吾関連のデザインワークもまとめられていた。こちらは尾崎豊関連の緊張感とは対照的に、熟練の技とでもいうべきおおらかさが感じられた。本人の魅力をいかに深く引き出すかに腐心したように感じる尾崎豊のデザインワークに対し、浜田省吾関連は歌と本人が醸し出す「世界観」を表現しようと様々な試みを楽しんでいるかのように思えた。二人に関するデザインワークを同じフロアで併設することで、田島氏のアーティスト関連デザインワークの過去と現在の違いや、アーティストに対するアプローチの差を浮かび上がらせる目的があったのではないだろうか。

■もう一つのフロアには、ガンプラや海洋堂の恐竜フィギュアを使って製作されたデジタルフォト作品や、『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』などのアニメ作品関連のデザインワークがまとめられていた。圧巻だったのは、劇中設定におけるほぼ実物大とおぼしきサイズで壁一面に展示された『Gundam Photography』収録のガンダムMk-Ⅱ・ティターンズ仕様(リンク先は田島照久氏公式サイトの該当作品です)。プラモデルを撮影して素材としたとは、言われないとわからないレベルの濃密なレタッチと、それを超大判に引き延ばしてもまったく破綻していないビジュアルの高密度ぶりには溜息しか出ず……この企画の元となった、田島氏が手がけた北米版ガンプラのパッケージも見てみたいものですが、どこかで取り上げたりしていないのだろうか……。海洋堂恐竜フィギュアを使って、恐竜が居る現実の風景を造り出した『DINOPIX』にしても、まだレイヤー機能などが実装されていないPhotoshop1.0で写真の合成などをおこなって仕上げられたというのだから、本当に言葉が出ない。陳腐な言い方だけど、こういった職人芸とでも例えるべき丹念な作業が、田島照久氏のデザインの魅力の源泉なのだろう。

■展示自体は、じっくり見て回っても1時間半ほどですべてを堪能できる、思ったよりも小規模な特別展ではあった。でも、その濃密な作品と空間にたっぷりと浸れたのだから大満足。飛行機を使って見に来たかいはありました。何よりも、この特別展が無かったら九州に足を運ぶ機会は一生無かったのかもしれないので、その機会を与えてくれたことも感謝したいです。今週日曜日の4月17日にはトークイベントもあるようなので、足を運べる方はぜひ行ってみてほしいです。

■長くなったので、福岡旅行記のシメは次のエントリーにて(^_^;)。

2014.06.21

「世界一楽しい片道きっぷ」の旅をしてみました

■珍しく仕事が立て込んだ6月前半。なんとか一段落したので、天気も快晴な6月19日の木曜日にひたちなか海浜鉄道・鹿島臨海鉄道・茨城交通の三社合同ガルパン企画「世界一楽しい片道きっぷ」にチャレンジしてきました。これからやってみようという人のためにタイムテーブル付きでまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

自分はいつも小山の自宅から北関東自動車道を使って大洗に行っているのですが、今回の企画は勝田駅がスタート地点。車で勝田まで行っても、また戻る手間や駐車場の料金を考えると割に合わないので、いつも通り大洗へと車で直行。町営駐車場に車を置いてから、歩いて大洗駅まで移動して11時30分発の水戸行きで出発。

●11時30分・大洗発→鹿島臨海鉄道→11時48分・水戸着

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平日午前でイベントもないということもあり、駐車場はガラガラでした(^_^;) 最初は大洗駅ロータリーの駐車場に置いて出発と思ったのですが、あそこは30分以上の駐車は禁止なので、同じ事を考えていた人はご注意を。

■11時48分に水戸駅到着。勝田に向かう常磐線は12時10分発なので、駅構内のロッテリアでしばし休憩。鹿島臨海鉄道からJR、そして勝田駅でのJRからひたちなか海浜鉄道への乗り換えはすべて駅構内で済むので、外に出る必要はありません。料金も勝田で乗り換える際に精算できます。

●12時10分・水戸発→JR常磐線下り→12時15分・勝田着

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勝田に着いたら1番線へと移動。ホームに降りるとひたちなか海浜鉄道の入口があるので、ここで「世界一楽しい片道きっぷ」を購入。最初のスタンプもここで押せるのでお忘れなく。

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ひたちなか海浜鉄道の勝田駅発時刻表。バスに乗り換える那珂湊駅は4つめで、乗車時間は16分ほどです。

※写真クリックで拡大

行き先案内看板がかわいらしいデザイン看板になっているので、駅では見逃さないように。

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■12時37分発の列車が到着。二つ目のスタンプは列車先頭の運転席横に設置されてますので、動き出す前に押しておくと良いかと。

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●12時37分・勝田発→ひたちなか海浜鉄道→12時53分・那珂湊着

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雰囲気の良い車内と、広々とした田園風景を楽しみながら、16分のローカル線の旅。TVドラマ『孤独のグルメ』のテーマが思わず脳内に流れそうな風情が素晴らしいです。

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那珂湊駅に到着。すぐに13時5分発の大洗行きのバスがあるので、急いでスタンプ押して限定バッジの交換を……というにはもったいないくらい見所があるので、ここはバスの時間を確認してからじっくりと楽しんでいきましょう。

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開放感のある駅の風景は絶好のカメラ撮影ポイント。

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運が良ければ、那珂湊駅名物の駅猫おさむにも出会えるかも。行き先看板も駅猫をあしらったかわいいデザイン。

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茨城交通のバスターミナルがあるので、ガルパンバスが駐まっていることも。他のバスと一緒に待機中のガルパンバスというのは珍しい光景かと。

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駅グッズも色々発売中。デザイン看板キーホルダーや、地元の女子高生がデザインした那珂湊のゆるキャラ・みなとちゃんのラバーキーホルダーとかオススメです。

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那珂湊のスタンプは駅の切符自動販売機近くに設置。限定バッジは駅を出て右側にある茨城交通の事務所にて交換できます。スタンプ押した写真がないのは、うっかり忘れていてバスのギリギリの時間で押しにいったからです(^_^;)。

■自分が行った時にはこんなものがあるとは気付かなかったのですが、勝田駅で海浜鉄道に乗る時か、那珂湊駅の事務所で申し出ると「乗車証明書」をもらうことができるとのこと。

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駅周辺のお店などがわかる案内マップも付いていて、色々なお店でお得なサービスも受けられるそうなので、これを手にバスの時間まで散策&ランチを楽しむというのもアリではないかと。

残念な事に自分はそれに気付かなかったので、駅前の雰囲気のある大衆食堂「日の出食堂」にて昼食を取ることに。

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「これこれ、こういうのでいいんだよ」とゴローさんみたいなモノローグを思わず語ってしまうような店内の様子に和みつつ、チャーハン(650円)をオーダー。

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素朴な味わいで量もたっぷりな、いかにもなレトロチャーハンで美味しかったですわ。

■食事を終えると丁度いい時間になったので、13時55分発の大洗駅方面行きのバスに乗るべく停留所に。

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※写真クリックで拡大

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時刻表はこんな感じ。「世界一楽しい片道きっぷ」期間中は、普段は土日祝日にバスのない時間帯でも運行便があるので、これを利用すればスムーズに大洗まで戻れます。運行時間は渋滞などがなければ大洗駅入り口まで約20~25分強なので、17時に閉まる大洗駅インフォメーションで記念絵はがきをもらうことを考えると、15時50分発のバスが最終便と考えておくとよいかと。

●13時55分・那珂湊駅発→茨城交通バス→14時20分頃・大洗駅入口着

ひたちなか市と大洗町をつなぐ海門橋あたりで、渕上舞さんによる車内アナウンスが、そして橋を渡りきるあたりにウサギさんチーム・梓&優季の出迎え看板があるので聞き&見逃さないようご注意を。

ちなみに大洗側からひたちなか市に渡ると、アヒルさんチームの忍&あけびの出迎え看板が。機会があれば車かレンタサイクルでチェックしにいこう。

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■バスが到着する「大洗駅入口」は駅から500メートル程離れているので要注意。あと途中下車してもOKなので、磯前神社や商店街近くで降りて散策を楽しみつつ大洗駅に向かうというのもアリかと。

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そして大洗駅のインフォメーションにて、最後のスタンプを押して記念絵はがきをもらってミッション終了。自分は車だったのでここで旅は終わりですが、鉄道利用の人はこのまま水戸に戻って帰途につくこととなります。
うまくダイヤが繋がれば2時間弱でクリアできるルートですが、せっかくの「旅」なのですから、那珂湊をじっくり楽しんでほしいところですね。大洗とはひと味違うみつだんごが楽しめる「あべ川 木内」や、ナムコの傑作戦車ゲーム『TOKYO WARS』が遊べるショッピングセンター・ピアポートもあるそうなので、ぜひとも再挑戦して、那珂湊を満喫したいところです。

■「世界一楽しい片道きっぷの旅」が終わるのを見計らったかのように、コンバットマガジン編集部から校正最終チェックのPDFが届いたので、町営駐車場に戻って車からノートPCを持ち出し、大洗リゾートアウトレットのサザコーヒーにて一息つきつつお仕事。

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各テーブルにはキャプテンのミニポップが! そしてお気に入りのメニューが「徳川将軍カフェオレ」。ホットとアイスの両方がありますが、何ともコクのある味わいが素晴らしいのです。居心地も良くて、この日はしっかりお店で眠り込んでしまい、商店街に足を運べませんでした(^_^;)。

まあしっかり休みつつも、お仕事は無事終了。6月27日発売のコンバットマガジンには、自分が手がけた『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』の記事がカラー2ページ載りますので、よろしければ読んでやって下さい。

2008.11.11

ポニーテールハルヒで遊ぶ

■今日は夕方から秋葉原にて某先生と打ち合わせ。それが終わったのが午後7時近くだったので、そのまま某先生と食事&買い物モード。そして今日買ったものが……

フロイラインリボルテック『もやしもん・長谷川』
●フロイラインリボルテック・ポニーテールハルヒ胸像付き
 コンプティーク12月号
 今回の角川のハルヒ胸像キャンペーンで、唯一気になっていたのがポニーテールヘッド。そして、某先生が海洋堂ホビーロビーでリボルテックを買うのにつきあったら、店頭に積んであったのでつい(^_^;)
 ちなみに、現在のコンプティークを初めてまともに読んだのですが……一通り目を通すも、あまりに俺的に読むとこが無さすぎたので、25周年記念・佐藤辰夫氏インタビューのみ切り取って捨てることに(;´Д`) 別に同誌に対して思うところがあるのではなくて、今時の萌え系美少女ゲーム&コンテンツにまったく心惹かれなくなっちゃってる自分が悪いのですけど。

■そしてこのふたつを買ってやることと言えば……これしかなかろうと。







 この組み合わせははかなりくるものがあるなあw 携帯電話が手に接着されちゃってるので、長谷川の黒マニキュア付きハンドとミスマッチができちゃうのが難点ですが。未だにハルヒはアニメも原作もノータッチな自分ですが(放送時に見られる環境がなくて、触れるチャンスを逃したもので)、これには正直萌えざるえないですわ。

■こうなってくると、笑顔パーツ付きの胸像も買ってアイマス・星井美希ボディと組み合わせてみたい気もするけど、さすがに胸像のためだけに読んでいない雑誌を買ってもなあ……。やっぱり付録フィギュアは価格とクオリティのバランスが大事だなと痛感しますね。
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フロイライン リボルテック 011 長谷川 遥
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コンプティーク 2008年 12月号 [雑誌]

2008.11.02

そんなに手帳ばかり買ってどうする気?

■昨日のエントリーで、来年の手帳は「ほぼ日手帳2009」に絞ると書いたばかりだというのに、舌の根も乾かぬうちに新たな手帳(というかノート)を購入……いや、行きつけの書店に立ち寄ったら入荷していたのでつい(^_^;)


コクヨ・SYSTEMIC
(A5サイズ・1365円 他にA6&セミB5サイズもあり)

 ライフハック系のサイトなどで発表時から話題になっていた、洒落たデザインのノートカバー。内側には好きなノートを2冊挟み込め(黒表紙・横罫線のノートが一冊付属)、名刺ホルダも装備。外側のポケットには筆記用具などのツール類などを挟み込んだりもできるなど、使い手の用途によって様々なカスタマイズが可能なところが大きな魅力。
 挟み込むノートの種類で様々な用途に対応できるので、使いこなす楽しみを味わえるアイテムではあるのですが……今現在、自分の使っている手帳・ノートが多いことを考えると、どう使用ラインナップに組み込むかという悩みが。

■石黒の手元にある手帳・ノートは以下の通り。
・東急ハンズで買った2008年9月始まりのA5ダイアリー→もったいないけど、12月より「ほぼ日手帳2009」に移行予定
・「リアルデザイン×ポーター」コラボアイテム・A5ペンファイル+ミドリ製無地ノート→なかなか使う機会無いけど持ち歩き中
・モルスキンA6手帳(無地・ハードカバー・横開き)→日々の情報などのメモ用。随時持ち歩き中。
・モルスキンA6手帳(無地・ハードカバー・縦開き)→面白そうなので買ってみたけど、ほとんど未使用

 他にも「勢いで買ってみたけど」系ノートが2~3冊あるんじゃないかと。『情報は一冊のノートにまとめなさい』を読んで、それを実践しようとしているのに、現実はどんどん手帳が分散していく…ああ、物欲が恨めしい(;´Д`)

■とりあえずSYSTEMICについては、仕事のラフやアイデアを集中的に書くノートにすることに。文章用には横罫ノートがついているから、絵やデザインスケッチ用の無地の同サイズノートが……ということで一緒に買ったのが、写真に写っているモルスキンのソフトタイプ無地ノート3冊セット。サイズもピッタリだし、モルスキンの特徴でもある裏表紙のポケットも活用できるだろうということで。モルスキンはハードカバーが王道なので、ソフトカバーはいまひとつそそられなかったんですが、こういう用途ならアリかと。

■A5ペンファイルに関しては、中に入れているミドリノートを取り外し、その代わりにSYSTEMICをはめてみるという使い方を今思いついた! ツール類の収納力も増すし、状況に応じて取り外して使えばノート自体の機動力も上がるし(ガンダムGP03のようなノリでw)。ミドリのノートは見た目も小洒落たノートなので、シール&スクラップブック的な使い方にシフトしようかと。
※追記
ノートカバーの幅や厚みのせいもあってダメでした(;´Д`) まあ挟み込んで使うようにすればいいか。


■モルスキンの手帳は、今のまま「常に携帯してメモる」という使い方を継続。内容に応じてSYSTEMICとほぼ日手帳に情報を統合していくという感じにすれば、何とか無駄なく各手帳・ノートを活かせるかも……これ以上、無駄に手帳は買わないようにしないと、マジで。
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コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ A6 黒 B罫 48枚 ノ-659B-1

コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ A6 赤 B罫 48枚 ノ-659B-2
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コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ A5 赤 A罫 40枚 ノ-655A-2

コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ A5 黒 A罫 40枚 ノ-655A-1
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コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ セミB5 黒 A罫 40枚 ノ-653A-1

コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ セミB5 赤 A罫 40枚 ノ-653A-2

2008.10.31

今日の買い物と俺的ライフハックw

■仕事がまだヒマな時期なので、今日も上野のスポーツジムに立ち寄ってウエイトトレーニング&ジョーバで腹筋周りを集中トレ。なかなか体重ダウンに繋がらないので、久しぶりにブートキャンプへでも復帰しようかと。

■細かい仕事を済ませてから、ちょっと早めの21時過ぎに編集部を出て、新宿西口のヨドバシで色々と買い物。『ガンダム00』関係で、ケルディムガンダムがハイコンプロ&HGで入荷していたけど、ハイコンダブルオーのオーライザーセットみたく、スペシャルセットが出る予感がするので今回はパス。


 代わりにゲットしたのが武装神姫ライトアーマー第2弾のブライトフェザー。スパロボ関係の仕事でお世話になっているマーシーラビットさんデザインってこともあるし、このシリーズとしては顔パーツのデキがかなりハイレベル。オマケにメガネっ子ときては買わないわけにはw でも、デザイン的には同時発売のシスタータイプの方が好みだったので、かなり迷いましたが。
 そして全然毛色が違いますが、箱○版『グランド・セフト・オートⅣ』も査収。このシリーズを遊ぶのは初めてなんですが、アメリカ警察/犯罪ドラマ好きとしては一度遊んでみたかったので。アイマスの途中で止まっていた箱○を久方ぶりに起動させることになりそうですが、アップデートとかが面倒くさそうだな(^_^;)

■あと、ヨドバシのホビー工具売り場でこれもゲット。

 食玩フィギュアなどを自立させるための粘着シートですが、これを何に使うかというと……

 イーモバのUSB端末使用時に、ジャマにならないようにノートパソコン本体にくっつけてしまおうという、ちょっとしたライフハックw この手のテクニックではベロクロを使うのが定番だけど、正直不格好になってしまうので。その点、この粘着シートだと目立たないし、本体に汚れや傷もつかないし。

 使用時はこんな感じ。自分のtypeZには革カバーをつけてあるので、粘着度がいまひとつだけど、普通のノートパソコンの天板だったら問題ない粘着力を発揮してくれるはず。このタイプのイーモバ端末を使っている人には、おすすめのテクですよ。

■あと、行きがけに本屋で買った新刊がこれ。

『毎週かあさん』(西原理恵子・小学館刊・950円)
『毎日かあさん』の新刊だと思って手に取ったら、オビに「パチもん」とか書いてあるし、シュリンクがかけてあって中身がまったくわからなかったので、半ばバクチのつもりで購入(^_^;)。
 中身は小学館の携帯サイトで週刊連載している一コマ漫画(?)『サイバラ今週のご託宣』4年分を収録したものなんですが、『毎日かあさん』に繋がる日常ネタが多いってことで、こんなタイトルと装丁になった模様。
 当然小ネタばかりが続く内容だけど、その分ネタの切れ味が濃密。各月ごとにサイバラ自身が当時を振り返るテキストや、同時の代表的な時事ネタ抜粋もあって、ちょっとしたサイバラ歳時記としても面白く読めました。鴨ちゃん他界時の休業期間&再開の部分はちょっと泣けるし(;´Д`) あと、ネタのひとつにあった「ちくわの天ぷら」話のせいで、自分も無性にちくわ天が食べたくなって、思わず編集部に行く途中の立ち食いそば屋に飛び込んでしまったり(確かに天ぷらになると、立派なおかずに変身するんだから、不思議な練り物ですわ>ちくわ)。

■帰りにコンビニに寄ったら、ビジネスジャンプで『怪物王女』の光永康則の新連載『シンバシノミコ』が! 悪霊に取り憑かれた社員が起こす社内セクハラを防ぐために、巫女さんOLと童貞新入社員が戦うセクシーバトルものなんですが、『怪物王女』では見られないような艶っぽいヒロイン描写がなかなかいい感じでしたわ。今後が楽しみですし、お姉さんキャラ好きなら要チェックかと思いますよ。
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武装神姫ライトアーマー ブライトフェザー(ナース型)[コナミ]
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毎週かあさん―サイバラくろにくる2004-2008 (ビッグコミックススペシャル)

2008.06.14

Amazon限定リボルテック クラウザーさん予約開始

■ホビー関係の仕事も多い関係で、出るという話だけは聞いていたのですが、本日より予約がスタートしたので、やっと取り上げられます……自分も早速注文入れました。たぶん店頭で通常版とジャギ&カミュも買うかと。

■サタニックエンペラー版のメイクフェイスがウリなのだけど、やはり本命は同梱のニセクラウザーさんフェイスかと。額の文字もきっちり「投」になってますし。

■模型誌などですでにサンプルが公開されてますが、可動の仕込み具合がハンパじゃないので、他のフィギュア(やはりアイマスやよつばでしょうかね)や小物と組み合わせて色々と遊びまくれるリボルテック久々の大ヒット作になる予感が。ワンフェス限定&無可動とかでもいいから、同スケールの「資本主義の豚」も出してほしいっすわ。

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リボルテックヤマグチ No.55 ヨハネ・クラウザーII世 / サタニックエンペラーバージョン
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リボルテックヤマグチ No.56 アレキサンダー・ジャギ
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リボルテックヤマグチ No.57 カミュ

2007.05.01

リボルテックなセイバーさん

 とりあえず黄金週間前半戦が終了。特にどこかに出かけることなく、昼は家族の足になって車を出したり、夜は行きつけの喫茶店などで原稿書きなどでまったり過ごしていましたが、昨日は細かい仕事の用事を片付けるために東京へ(COMIC1は混雑しそうなので華麗にスルー)。

 仕事の方はすぐに済んだので、秋葉原に立ち寄り。海洋堂ホビーロビーで予約していたリボルテック『セイバーfrom Fate/stay night』が引き取り可能だったので回収することに。海洋堂での正式店頭発売は今日からですが、一部店舗やアマゾンの方は購入可能/発送済みだったみたいですね。

 早速開けて色々といじってみました~。






 ……なんだか『リリカルなのは』あたりにでもでてきそうなセイバーさんになったなあ。ライフルはガンプラのHGUC『ヅダ』の付属品、盾はリボルテック・エヴァ零号機、刀はリボルテック・エヴァ初号機のマゴロックを使用。
 セイバーさんの手のパーツは、保持力維持のために指がくっついているのですが、カッターなどで切り離す事でライフルなどの銃器類を持たせる事が可能になります。オーバースケール気味の武器の方が似合うので、色々と試してみるとかなり遊べそうですわ。ドラクエやモンスターハンターの武器フィギュアを持たせてみたらはまりそうですね。
 ちょっとシルバー部分の塗装が別のパーツに移っちゃってる個体が多い気もしますが、キレイに飾るよりガシガシ遊ぶ方が似合うアイテムなので、あまり気にしなくてもいいかと。ただ、髪の色がちょっとくすんだ感じだったので、頭部の基本原型が同じ胸像フィギュアと交換できれば良かったんですけどね。

 セイバーのフィギュアとしてもいい出来ですが、アクションフィギュア的にもプレイバリューの高い仕上がり。原作ファン以外にもアクションフィギュア好きならオススメですよ。実際、自分はまだゲーム未プレイ・アニメ未見で、二次創作でしか『Fate』知らないですし(^_^;)
 今後もこの路線でのリボルテック展開に期待したいところですが。シエル先輩とかロベルタとかが欲しいなあ……あとレヴィの榎木リメイクとか。
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リボルテック・セイバー from Fate/stay night
海洋堂 2007-05-01
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