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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

携帯・デジカメ

2018.10.23

『アクションヒロイン チアフルーツ』の聖地・大多喜町へ行ってみた

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前エントリーに書いたとおり、10月21日に小山~房総半島・往復400キロのドライブを敢行して、千葉県御宿町まで競走馬「ハルウララ」に会いに行ったわけですが、その隣町にあたる大多喜町といえば、昨年放映されたTVアニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』の舞台のモデルになった町。マーサファームを後にしたのが午後3時過ぎでまだ日が落ちるまで間があったので、せっかくだからと大多喜町への聖地巡礼もすることに。

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■大多喜町について驚いたのがその街並み。昔ながらの建物があちこちに残っていて、さながら小江戸といった風情。それもそのはず、大多喜一帯を治めていたのは徳川家康の家臣としてもおなじみの猛将・本多忠勝。町のあちこちに「大河ドラマで本多忠勝を!」のノボリが立っていたり、風情のある街並みが町のウリなんだなと。『チアフルーツ』のイメージが強かったので、てっきりフルーツ推しなのかと(^_^;)

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個人的に古い建物大好きマンなので、しばし町を散策して歴史の風情を堪能させていただきました。『チアフルーツ』では町の歴史的な側面はストーリーに組み込まれていなかったけど、歴史ネタのアクションヒロインといったアプローチもアリだったんじゃないかと町を巡りながら思いましたわ。

■街並みに気を取られてメインの目的である『チアフルーツ』絡みのスポット巡りを忘れそうになりましたが、ちゃんと回ってきましたよ(^_^;)

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杏が通学中に前を通った創業100年以上の歴史を誇る小安新聞店。年月の積み重ねを感じさせる外壁のサビや昔ながらの新聞看板が味わい深いです。

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こちらも通学シーンなどに登場した外廻橋。

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チアフルーツの活動拠点になったいすみ鉄道・大多喜駅。ステージになったホームや路子の部屋になっていた留置車両などもちゃんとありました。

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売店には今も『チアフルーツ』の名残が。お土産も色々揃っているので、ここで買い物するのもいいかと。

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陽菜野高校のモデルになった大多喜高校と、旧大多喜城の名残で一話で杏が下校のためのショートカットで飛び降りた薬医門と、こちらも旧大多喜城由来の円周17メートル・深さ20メートルの大井戸。学校敷地内ですが、この二箇所は見学OKとのこと(ただし写真を撮る際は校舎単体や生徒は写さないよう配慮が必要ですのでご注意を)。実際の門を見るとえらく高いので、ここからひょいっと飛び降りた杏の身体能力の桁外れぶりも実感できました(^_^;)

他にも特徴のある風景が何カ所かあったのですが、夕刻になって陽も落ちてきたので今回はここまでということで。せっかくなので夕食を済ませていこうと駅前に戻ると、猪肉の丼が食べられる食事処「番所」というお店があったので、ここに入ることに。

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猪(しし)肉だから「四×四=十六」で「十六丼」と名付けられた丼の定食、普段は1200円だけど上質な猪肉が入った時にしか作らないという煮込み付きの限定セット1500円を勧められたのでそちらをいただくことに。猪肉は臭みはまったくない見事な下処理が施されたものなので、焼きも煮込みも独特の旨味と風味がしっかり楽しめて絶品。特に煮込みは脂身のとろけるようなフルプルさがたまりませんでしたわ。最後は小鉢の副菜を混ぜてビビンバ風にして楽しめるなど、食べ応えのある一品でした。最後はご主人からデザートにと柿もごちそうになり、いい形で房総半島の旅を締めくくれました。

■行き当たりばったりながらも、今回の房総半島の日帰りドライブ旅には満足できました。これから行ってみようという人への注意点としては、やはり高速道路の渋滞でしょうか。アクアラインも京葉道路もけっこう混み合うので、車の場合は渋滞のピークを避けるような時間での移動を心がけた方がいいです。この日の帰りもアクアラインや京葉道路/東関東自動車道の上りで事故渋滞が頻発していたので、帰りは京葉道路の幕張PAで二時間ほど休憩しながら渋滞をやり過ごすハメに(^_^;)。

2018.10.21

私的『ウマ娘』旅~ハルウララに会いに行こう~

■『ウマ娘』にはまって競馬場にも通うようになった身としては、次なる目標として達成したいのは『ウマ娘』のモデルになった競走馬達に会いたい! なのですが……ゴールドシップやグラスワンダーがいるビッグレッドファームなど、引退した競走馬達が種牡馬/繁殖牝馬としてがんばっていたり、功労馬として余生を過ごしている牧場などはたいてい北海道などの遠方。以前なら勢いで旅ぐらい出来たのですが、近年仕事が減ってしまった煽りもあって旅費をひねり出すには借金でもしないと「無理~」な状況orz(なのでお仕事随時募集中です!)

そんな時に耳にしたのが、あの「ハルウララ」が千葉県のマーサファームで余生を過ごしていて、見学も可能という情報。場所が房総半島の中程にある御宿町ということで、関東圏とはいえ私の住む栃木県小山市からだとかなりの長距離……でも、ちょっとしたロングドライブと思えば行けるだろうということで、好天に恵まれた10月21日にマーサファーム目指して出発することに。

小山からマーサファームまでの行程距離はカーナビによると198キロ。かなりの距離だけど外環道と東関東自動車道が接続したことだし、時間的には割と早く着けるだろうと午前9時に出発。圏央道・五霞インターから東北道~外環道あたりまではスムーズだったのですが、東関東道に入ってからがひどい渋滞続きで足止めが続き、木更津あたりから再びスムーズに。高速を降りてからもけっこうな距離を走って、約4時間後の午後1時にマーサファームに到着!

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しかし午後2時までお昼休みということなので、近くの御宿海岸まで出て初体験の勝浦タンタン麺でお昼を済ませてから再び牧場へ。

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■午後2時ちょい過ぎにマーサファームに戻って、いよいよハルウララのいる牧場内へ。

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人懐っこい白馬の日本スポーツホース(遠野馬)やポニー、アラブ×道産子ハーフなどを愛でながら馬房に向かうと……。

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あの「ハルウララ」が確かにいた!

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もう22歳と馬としてはかなりのお祖母ちゃん……自分以外にも『ウマ娘』をきっかけに訪れたファンがいるのか、名札には『ウマ娘』ハルウララグッズが(笑)。自分もわずかだけどハルウララの育成募金を渡す時に、先日の幕張メッセのイベント物販で手に入れたハルウララのアクリルスタンドポップを寄贈させていただきました(^_^;) 本物のウララのもとにいてくれるなら本望ということで。

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一時期はひどい馬主のせいで大変な目に遭ったとも聞きましたが、高齢でも元気にニンジンを頬張り、隣の馬房の若い牝馬とも仲良しみたいで本当に良かったです。ちなみに隣の馬の名前はマーキュリーで通称アミちゃんって、それはつまり(^_^;)

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もう片隣の馬房にも漆黒の牡馬がいたのですが名札を見ると……なんと『ウマ娘』でもおなじみのヒシアマゾンの息子! これもまた不思議な縁というやつでしょうか。

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別の馬房には無茶苦茶大きくてかっこいい日本スボーツホースのウィンチェスターという馬も。身長180センチの自分が見上げなきゃならんかったぐらいなんで、すごい迫力でしたわ。

■500円でバケツ一杯のカットニンジンを買って馬達に餌やりが出来たり、1000円で引き馬騎乗体験などもできるということなので、少々場所は遠いけどぜひ足を運んで馬と触れ合ってほしいスポットです。何よりもハルウララを愛でるためだけでも行く価値はあるかと。これからものんびり長生きしてもらえるように、『ウマ娘』のゲームがスタートしたら絶対ハルウララで狩ってみせると決意した日曜日でした(^_^;)

このあと御宿の隣町ということで、『アクションヒロイン チアフルーツ』の聖地・大多喜町にも足を伸ばしたのですが、それはまた次の更新にて。ちなみにこの更新は、帰りの高速の大渋滞(大多喜町~幕張まで二時間かかりました……)をかわすために京葉道路・幕張パーキングエリアにて書いています(^_^;) そろそろ渋滞も消えたのでこれから家まで飛ばしますぞ!

2018.10.07

俺はまだ本当のグンマを知らなかった-デレステ3周年ライブで前橋に行ってみた-

■茨城には足繁く通っているし、長野には小山田いく先生関係などで足を運んだりはしていたけど、隣県であるにもかかわらず通過するのみで立ち寄ったことがなかった群馬県。そんな群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で9月8~9日に『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』3周年記念ライブ「SS3A LiveSoundBooth」が開催。そして幸運にも日曜日のチケットが取れてしまったので初の群馬県上陸を果たすことに。取材仕事が立て込んでいて、ちょっとアップする時期が遅れてしまいましたが、その際に色々体験した群馬ネタをまとめてみました。

■高速道路を北関東自動車道~関越道と経由して前橋へ。幸い渋滞にもぶつからずに自宅の小山から90分ほどで前橋へ。そこで目指すのは会場…ではなく、土曜日のライブ参加者のツイートなどで知った気になる場所、上毛電鉄・中央前橋駅前へ。

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俺の担当アイドルでもある眼鏡っ娘アイドル・上条春菜の聖地がまさかの前橋に!

群馬なんで当然「榛名山」からもじった名前なのはわかってますが、それでもシンデレラガールズのライブがある土地にこんなお店がある奇跡……これでライブに上条さん(長島光那さん)が参戦してれば完璧だったんですが(^_^;)

お店の方はライブ初日はやたらと店の写真を撮っていく人がいるので何事かと思ったようですが、事情を知った二日目には訪れたファンに麦茶を振る舞っていただいたり、人の集まる様子を嬉しそうに写真におさめたりと、歓迎していただけて何よりでした。そんなわけで……。

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このライブ前に実装されたAR機能を使って記念に一枚。まさにこのために実装してくれたような機能なのでオフィシャルには感謝しかありません(^_^;)

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そして会場でも上条さんで一枚。

駐車場の確保が気になったので、お昼を取らずに会場の方へ移動してしまったのですが、会場周辺の飲食店は殺到したシンデレラガールズファンによってほぼ全滅状態だったために昼食難民となるハメに。

■ライブの方はゲームオリジナル曲&アレンジナンバー主体だったので、楽しく盛り上がれたのですが(セットリストなどはこちらのレポート記事を参照)、ファンがちゃんと電車で帰れる時間に送り届けるためなのか、普段のライブでは数曲毎に挟まるMCが中盤と最後の二回だけで、前半/後半共に13曲一気に突っ走る変則構成。初めてのライブでぶっ通しで立ち続けてコンサートライトを振るのはさすがに堪えました(^_^;)。11月~12月のドームツアーも、千秋楽&上条さん参戦のナゴヤドーム二日目のチケットが運良く当たったので、今度はもっとうまく楽しめると良いなと。

■ドームそばの駐車場は出る際の混雑で時間を取られると前日参加者から聞いていたので、少し離れたビル駐車場に駐めておいたのが幸いし、混雑に巻き込まれることなく帰途へ。とにかく腹が減ったのでどこかで前橋ならではのメシをと車を飛ばし、会場で配っていたデレマスファン向けの観光案内マップにあった「かつ久 無庵 前橋本店」へ。

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前橋産の麦豚を使ったとんかつがメインなのですが、ここはニンニクを効かせた粗挽き肉を使った「手ごねかつ」をオーダー。熱々の鉄板で提供されるビッグサイズのメンチカツを特製ソースで食べるのですが、なかなか味わい深くてご飯の進む逸品でした。次に訪れる機会があれば、オーソドックスなとんかつも試したいところです。

■実はこの日食べたかったのが、特製パスタが名物で群馬県で人気のイタリアンレストランチェーン「シャンゴ」。グリーンドーム前橋近くにもお店があったのですが、デレマスファンの大行列で入れなかったので断念。後日ドライブがてら足を運んで見ることに。

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訪ねたのは前橋ではなく、小山から近い伊勢崎市のシャンゴ。頼んだのは看板メニューである「シャンゴ風スパゲッティ」なんですが、この黒いミートソースが何とも独特の風味があって激ウマ。それに柔らかなロースカツも加わって食べ応えも満点。持ち帰り用ミートソースも買って、自宅でパスタを茹でて食べてみたのですが、これもまた美味し。なんか思い出すだけでまた食べに行きたくなる、クセになるお店でした。

でも他のネット記事のレポートを見ると「麺の量が思ったより多いので注意」とあったのですが、自分が食べた限りではそうでもないような……単に自分も栃木だから、北関東基準の量に馴れているからかも知れませんが(^_^;) とりあえず男性なら大盛りでも余裕かと思います。

■そんなこんなで、デレマスライブが切っ掛けで群馬の魅力にも目覚めた今日この頃。また財布に余裕がある時にでも、新たなスポット開拓でもしてみたいのです。

2018.10.03

『カメラを止めるな!』聖地巡礼~水戸・芦山浄水場に行ってみました~

■最近取材仕事が増えてきたのでなかなか週末に大洗へとドライブできない日々……特に9月第3週あたりはダージリン&アンチョビの誕生日イベントがあったけど、東京ゲームショウ2018取材とバッティングしたり、連日取材で力尽きていたために今年も参加できずorz

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それでも地元のラーメン店「渡来人」さんがアンチョビ誕生日合わせで出した限定ラーメンが食べたかったので、三連休最終日のお昼に大洗へドライブ。鶏肉とキャベツは味わい深く、オリーブオイルとアンチョビを効かせた塩味のスープはスッキリとしてるのにコクがあって実に旨し。トッピングされたフランスパンのトーストもいいアクセントになっていて、このために大洗に来たかいのある一杯でした。

■この後、ここ近年の財政難を突破する望みを掛けて買っているロト6購入のために水戸市内のみずほ銀行へ(確率が低くても買わなきゃ当たりませんし……(震え声)。再び大洗に戻るか、それとも別のところを回って見るかと考えているうちにふと「そういえば『カメラを止めるな!』のロケ地って水戸だったよな」と思い出し、せっかくなので突発聖地巡礼を敢行することに(^_^;)

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ロケ地となったのは水戸市の外れにある今は使われていない芦山浄水場。市のフィルムコミッションが管理しているので中に入ることは出来ませんが、外観だけでも眺められればということで現地へと。時折雨も落ちてくる曇天ですが、かえって『カメラを止めるな!』っぽい雰囲気でいい感じ。「マムシに注意」なんて看板もあったので、周囲を見て回る際にはお気をつけください(^_^;)

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木立の隙間から見えるのは、まさしく映画で見覚えのあるあの建物!

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別の作品のロケがあるのか、人はいませんでしたがテントや色々な資材が。

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敷地内には入らずに周囲を一回りしながら色々撮影。かなり草深いので万が一のマムシに注意しながら歩き回ったので、すっかりジーンズがびしょ濡れに(^_^;)。でも雰囲気のいい廃墟感を堪能できたので、来た甲斐がありました。

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なんか『バイオハザード』感満点な浄水場正門。ゾンビムービーである『カメラを止めるな!』のロケ地になったのも納得。いつか敷地や建物の中に入る機会があると良いのですが、難しいだろうなあ(^_^;)。

高解像度の写真はFlickrにまとめましたので、よろしければこちらから飛んでみて下さい。

https://www.flickr.com/photos/153356879@N04/shares/95ft70

2018.05.30

平成最後の日本ダービーで『ウマ娘』の「原作」に触れる

■『ウマ娘 プリティダービー』にハマった勢いで先日大井競馬場へ足を運んでナイター競馬を観戦してきたわけですが、ここまで来たら日本ダービーも生で見てみたい……そんなわけでビギナーには無謀かもしれないと思いつつも、5月27日に府中・東京競馬場で開催された日本ダービー2018へと朝一番に足を運んでみました。

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今回は南浦和から武蔵野線を経由して府中本町へと向かうルートを取ったのですが、駅から競馬場へと向かう直通通路に飾られたポスターの数々で自然とテンションが上がってくる。そして目が行ってしまうのはやはりチームスピカの面々のオリジン達。彼女達のキャラクターの源流となっている強さが伝わってくると同時に、馬それぞれの特徴や雰囲気がしっかりウマ娘のキャラクターに反映されているんだなと、ここを歩くだけで理解できました。スペシャルウィークのポスターも見たかったけど、そちらは見つけられなかったのが残念。

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そして入場ゲートをくぐった先のメインスタンド…アニメのオープニングそのままの風景が飛び込んできて、自然と脳内で「響けファンファーレ~♪」とオープニングテーマが再生され、ちょうど昨夜見た第5話を思い返して「ここでスペちゃんとエルコンドルパサーが!」と第一レースも始まっていないうちからテンションがマックスに(^_^;)

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なにせビギナーなので馬券や予想に必死になることも無いので、広い場内をのんびりと見て回る。広場にあるウオッカの銅像を見て、アニメじゃ後輩キャラだけどすごい馬なんだなということを実感。もしもアニメ二期があるならウオッカ世代とかのエピソードもあり得るんだろうか。

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そしてパドックにて馬見物。大井競馬場ではまったりした感じだったけど、さすが中央競馬となると雰囲気も違うなと。ここでしっかり馬の善し悪しを見る事ができれば、メディアの予想に振り回されずに勝てる馬を見抜けるんだろうけどと後に思い知ることに(^_^;)

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朝メシをまともに食べずに来てしまったので、売店や内馬場のグルメフェスなどで色々と食べてみる。上からパドック西側付近の売店「ふくみつ」さんの餅入りけんちん汁。すっきりした味わいの出汁と根菜たっぷりの具がヘルシーで胃に優しく食べがいもある逸品。続いては内馬場のグルメフェスから西麻布けんしろうの熟成サーロインステーキ丼。1400円という値段の割にはボリュームがいまひとつですが、味は絶品で肉の旨味がジューシーで最高。次は元祖台湾ラーメン味仙の台湾ミンチ丼。台湾ラーメンにかける辛いミンチのあんかけを丼にしたもので、美味いけどメチャクチャ辛い! 唐辛子系の激辛めにゅーにすっかり弱くなっている自分にはきつかった(^_^;) その口直しに「天女の削り果実」なる苺かき氷を。薄くフワフワに削られた氷に果実を丸ごと裏ごししたシロップがかかり、濃厚なのにさっぱりひんやり快晴の陽気にぴったりのデザートでした。

グルメフェアは今度の日曜日の安田記念でもやっているとのことなので、足を運ばれる方はぜひ試してみては。

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食事のあとは日本ダービーまでのんびり観戦したり内馬場の芝生で昼寝したりと、まったりとした時間を満喫。馬券もいくつか買ってみましたが……まあ1レースあたり200円ほどですから傷は浅い(^_^;)

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そしていよいよ日本ダービー間近になったのでパドックへ行ってみましたが、さすがに人混みがすごくて間近で見ることなどできるわけもなく(^_^;)。

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レースの予想はこんな感じに。大本命のダノンプレミアムに当日のメディア・専門家予想でえらく推されていたブラストワンピース、そこにキタノコマンドールと亡き母がファンだった地元出身騎手・戸崎圭太騎乗のエポカドーロを絡めてみた。どうせなら当たればデカイ3連単にしてみたのですが初心者がいきなりは無謀と某スレで言われたり……そういうものなんでしょうか(^_^;)

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そして怒号のような歓声のまっただ中で日本ダービーがスタートし、結果は17番ワグネリアン-12番エポカドーロ-7番コズミックフォースという大荒れの結果に(^_^;) この結果を見抜くにはどれくらいの経験が必要なんだろうかな……。

※写真の一部の高解像度版はFlickrにアップしました。

■そんなわけで馬券の方は全敗に終わりましたが、一番の収穫は生の大レースの空気というものを直に感じ取れたこと。そして個性や性格も様々な馬達が、騎手と人馬一体になって走る姿から、そこに至るまでの様々なドラマがあることが短い時間のレースからでもはっきり伝わってきたことでした。

『ウマ娘 プリティダービー』は企画の外面だけを見れば「競走馬の美少女化」というイロモノ感は拭えないし、ガチな競馬ファンや関係者から反発があったとしても致し方ないとは思う。でも、作品として先陣を切ったアニメ版『ウマ娘』は、レースに向けて馬を鍛え上げる厩務員・調教師・騎手とそれに応える競走馬、そしてその様に胸を熱くするファンといったリアルな競馬を取り巻く魅力のすべてをアニメーションという形で描こうとしているのだ。

ウマ娘に興味を抱き、そのベースとなった各競走馬たちを調べていくほどに、その辿った軌跡やレースでの様子などがキャラクターの言動に反映されていることがよくわかる。そこから見えてくるのは「愛する馬の気持ちがわかれば、馬達と言葉を交わせたら彼/彼女達はどんな風に応えてくれるだろうか」という競馬関係者やファンが誰もが思っているであろう気持ち……ウマ娘とは、そんな馬に対して抱く夢を具現化した存在なのではないだろうか。だからこそレースに負けて己の慢心に涙を流すスペシャルウィークに胸が熱くなり、ゴールドシップが見せる自由気ままな振る舞いに笑い、そして本物のサイレンススズカが辿った運命を知るからこそ、その運命のレースが描かれた第7話をアニメでは味わい難い異様な緊張感と共に固唾を呑んで見守ることができるのだろう(自分も調べていくうちに知って、どうなることかと不安に思いながら見てました(^_^;))。第1話冒頭でウマ娘とは現実世界の競走馬たちの魂が異なる世界に異なる形で現界した姿だと語られたが、アニメで描かれる彼女達は「競走馬の美少女擬人化」ではなく、同じ魂を持つ馬そのものなのだ。

ウマを女の子としている点も、アニメではウマ娘を人間と異なる異種族(デミヒューマン)として捉える描写がいい塩梅に盛り込まれているおかげで、実際の人と馬の距離感に近いバランスになっているのもうまい描き方だと思う。性的な露骨さもあまりないおかげで、あの世界におけるウマ娘はある意味精霊/妖精の類のようなものとして認識されているのではとも思えてくるぐらいだ。

■『ウマ娘 プリティダービー』に興味を持って、まだ実際の競馬を見た事が無いという人は、ぜひ実際の競馬に足を運んで見ることをオススメしたい。自分もこれで二度目だが、行くごとに『ウマ娘』の世界の空気を肌で感じとることができたし、あの世界の人間がウマ娘に熱狂する理由も理解することができた。実際の競馬を『ウマ娘』の「原作」と例える人も多いが、それはけっして間違いではない。「原作」である競馬を知り、競走馬の躍動する個性という「ルーツ」に触れることで、『ウマ娘』をより深く好きになることができるはずだから。

そんなわけで、今度の日曜も安田記念をのぞきにいってみようかと思っています(^_^;) 今度は少しは勝てるといいなあ……。

2018.05.16

撮影練習であちこちぶらり

■ほぼ日課となっているα7Ⅲの撮影練習。

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首都高湾岸線の辰巳第一PAが夜景スポットになっていると聞いて、土曜日に行ってみましたが……週末とあってか夜景見物のカップルや家族連れ、そして車自慢の走り屋が集まっていて大混雑(^_^;) 何とか車を止められたので夜景撮影に挑戦。夜景ということで自動シーン撮影モードで撮影したら、けっこうノイジーになってしまっていたので、Lightroomでの現像練習がてらに色々いじることに。

■月曜日は医者の定期検診でスポーツジムに行けなかったので、運動も兼ねて秋葉原~御茶ノ水~神保町~飯田橋と4キロ弱歩きながら色々撮影。今回のモノクロは「Silver Efex Pro2」での調整練習ということで試行錯誤しながらいじってみました。

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今回もFlickrにアップしましたので、よろしければそちらでも見てやってください。

2018.05.12

α7Ⅲでモノクロ写真撮影を試してみる

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ここ最近は取材仕事の方でα7Ⅲを使うことが多く、練習写真はご無沙汰だったのですが、アサヒカメラ最新号のモノクロ写真特集に触発されてモノクロで色々撮ってみることに。

「モノクロ写真は形や陰影で見せる」

「モノクロにすることで写真から「時間」が消える」

そんなことが特集内で語られていたので、そういう部分が際だつようなシチュエーションでは積極的にモノクロ撮影をしてみようと。撮影設定はクリエイティブスタイルの「B/W(白黒)」のコントラスト+3にして、すべてJPEG撮って出し。特集内で紹介されていた「Silver Efex Pro2」も用意して、色々モノクロをいじる環境も整えましたが、そちらは今後の練習課題ということで。試しに大洗町で撮影した風景をいじってみたのがこちらになります。フィルムタイプは『究極超人あ~る』でおなじみのトライXにしてみました(^_^;)

他の写真などはいつも通り「Flickr」にアップしましたので、よろしければ見てやってください。

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2018.04.05

α7Ⅲの撮影練習in夜の銀座

■4/4は春のドリームジャンボ宝くじの発売日だったので、有楽町・西銀座チャンスセンターへ。そろそ一刀が当たってもいい頃だと思うのだが(^_^;)

時間は夜の7時ということで、あまり行列せずに縁起担ぎの一番窓口で買い終えられたので、せっかくだからα7Ⅲの撮影練習をすることに。今回は夜の銀座でどの程度まで高感度が働くかを試してみようと。

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高解像度版はFlickrにて公開しています。

■夜でもけっこう撮れてしまうので、なかなかISO感度が高くならなかったため、銀座名物のビルの谷間の狭い路地にて「AUTO」「ISO51200」「拡張ISO204800」で撮り比べてみました。

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※クリックするとFlickrの高解像度版に飛びます。

最大の204800だとノイズが目立つものの、けっこう見られるレベルにはなっているような……何はともあれ夜間撮影にもかなり使えそうなカメラだと確信。これで屋内取材なども楽になるといいなと。

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本日もα7Ⅲの撮影練習inアクアワールド大洗

■明日は取材仕事で朝からAnimeJapan2018へと向かうので、とにかくα7Ⅲの撮影に慣れておきたいということで、本日は大洗町のアクアワールド大洗へ。水族館なら暗所撮影がデフォルトですし、イルカショーもあるので動態撮影の練習もできるということで。撮影は前日同様にAUTOモードでのJPEG撮って出しです。

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以下の3枚は距離があったので70㎜で可能な限り寄って撮影したデータをトリミングしたものですが、これぐらいのクオリティならステージイベントの撮影とかでもトリミングで何とかなりそうなので安心しました。

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解像度の高い写真はFlickrにアップしてますので、こちらよりアクセスしてください。

■前回は枚数を稼げなくてバッテリー消費がどれくらいかなどを試せなかったのですが、今回は約1時間半の撮影時間で連写も含めて約300枚ほど撮影。バッテリー消費量は22%でした。とにかく写真を撮りまくるワンフェスなどのホビー系イベント取材だとまた変わってくるかも知れませんが、通常の取材や趣味の撮影なら付属バッテリーだけでも一日十分保ちそうな感触でした。

しかし、なまじ綺麗に撮れるだけにもっと寄れる望遠レンズとかがほしいなとか思ってしまいます……これが噂の「レンズ沼」というやつなのか(^_^;) まあ沼にはまれるほど稼げればいいのですけど。

そんなわけで撮影込みの取材仕事などにも対応できますので、ご依頼の連絡お待ちしておりますm(__)m。

はじめてのフルサイズ SONY α7Ⅲ購入レポート

■Web関係のライター仕事を受けるようになって撮影込みの取材も多くなってきたのですが、そうなってくると悩ましいのが撮影用カメラのスペック不足。これまではパナソニックのミラーレス一眼・LUMIX G5でこなしていたのですが、試写会や発表会、ワンフェスなどの光量の足りない場所での撮影だとかなりISOを上げざるをえずノイズとの兼ね合いで悩まされることに。そういう場合はiPhone7Plusで十分しのげる場合もあるのですが、いかんせん光学ズームレンズが必要な場合はそうもいかず。

そんな折に発表されたのが、SONYの新たなミラーレス一眼・α7Ⅲ。スペック的な評価も高い上に値段がそれを考慮するとかなりコストパフォーマンスの高い設定になっているというので、どうしたものかと悩んでいたのですが、長年ソニーストアでパソコンなどを買ってきた甲斐もあって、各種クーポンを利用すればかなりの値引きが期待できるということで……。

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ここ最近の財政状況は自転車操業続きだけど、仕事の為だからと自分に言い訳してα7Ⅲ・ズームレンズキットを購入(^_^;)

ソニーストアで3年ワイド保証を付けた場合は税込283910円ですが、各種クーポンをフル活用した結果税込240000円ちょいに。2年ローンまで手数料0円なので、それを活用して毎月1万円の2年ローンにて購入となりました。

■さっそく日曜日にAnimeJapan2018の取材があるので、さっそくそこで使用すべく練習をと思ったのですが、バッテリーが大容量タイプ&急速充電器が別売りなのでカメラをUSBタイプのACアダプタにつないで直接充電しなくてはならず、それでフル充電までかかった時間が約4時間半お昼にカメラが届いたのだけど、使えるようになったのはもう夕方だったのですが、小山~編集部のある飯田橋~帰りの東京駅へと移動しながら色々撮影を試してみることに。写真をクリックすると「Flickr」にアップしたオリジナルに近いサイズの写真が見られます。

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今回はすべてAUTOモードで撮影してのJPEG撮って出しですが、最大の目的だった暗所での撮影では十二分に威力を発揮してくれたので、購入したかいがありました。ズームレンズは28-70㎜なので、ステージ撮影などではもう少し寄れるズームレンズが必要かなとも思うのですが、フルサイズなら6000×4000の解像度で撮影して、必要な部分をトリミングしても十分いけるかなと思うので、色々と試してみようかと。

自分もフルサイズ一眼はこれが初めてなのですが、なかなか使いやすくコストパフォーマンスがとにかく抜群ですので、フルサイズ一眼購入を考えているビギナーの方にはベストに近い選択肢じゃないかと。自分も枚数をこなして早く使いこなせるようになれればいいなと。

そんなわけで撮影込みの取材仕事も大募集中ですので、

ご連絡お待ちしておりますm(__)m。