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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

携帯・デジカメ

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.20

贋作・孤独のグルメ「茨城県東海村のスタミナラーメン」

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■ガルパンがきっかけの大洗詣から、大子町など他の茨城県の町も巡るようになった今日この頃。そんな中、東海村に美味いスタミナラーメンが名物のラーメン屋さんがあると聞き、去る2月11日のお昼時に常磐道・日立経由で東海村へとドライブすることに。天気は快晴なれど、北から分厚い雨雲が迫りくる微妙な天気の中、件のラーメン屋さんに到着。

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日立市側からだと、国道245号線を久慈川を渡る橋を越えて少し行ったところの豊岡三叉路にある「ラーメンうまか路」。土地柄ならではのアジ看板が良くも悪くも目印となっているので場所はわかりやすいかと。駐車場は店の前と横に合わせて数台分ほど。

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なかなかそそられるメニューばかりで、特に豆腐を使ったラーメンも気になるところではありましたが、今回は看板メニューのスタミナらーめんと餃子をオーダー。

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前菜代わりに頼んだ餃子はモチモチした皮と軽やかな餡の味わいが何とも美味しくて、ひょいひょいと口に入ってしまう逸品。そして餃子を食べ終えたあたりで、タイミング良くスタミナらーめんが。

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水戸・大洗周辺のご当地ラーメンとして有名な、揚げレバーや豚バラ肉入りの甘辛い餡をかけた「スタミナラーメン/スタミナ冷やし」ではなく、豚モツ・ニラ・ニンニクがたっぷり入った正統派のスタミナ系メニュー。真ん中におろしニンニクがたっぷりのっているので、ガツンとした味わいのガテン系ラーメンかと思い口にすると、スープは味は濃いけど口当たりはスッキリしていて、何とも上品な味わい。上等なもつ鍋のスープと具をラーメンに仕立てたといった感じの美味しいラーメンでした。

モツがたっぷり入っているので、普通に食べ進めていると具とスープが結構残った状態に。なので半ライスを追加して残りスープに投入し、雑炊仕立てにして食べるのがオススメ。スープ一滴残さず綺麗に完食させていただきました。大洗に車で来ているガルパンおじさんなら、ちょっと足を伸ばしてぜひ食べてみてほしいですね。

■食後は店の近くの久慈川沿いに向かって、河口にたむろするカモメなどの撮影にチャレンジ。200ミリ望遠レンズがあったので色々練習がてら撮ってみました。

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2018.02.19

ワンフェス取材に行って来ました

■昨日幕張メッセで開催された『ワンダーフェスティバル2018Winter』。自分は電撃ホビーウェブ取材班として朝8時から午後3時までぶっ通しで写真撮影とテキスト書きのピストン作業に終始しておりました(^_^;)。そんなワンフェス取材・撮影の担当分が以下にまとめられていますので、よろしければ見てやってください。

・アルカディア
http://hobby.dengeki.com/event/527535/
・ALPHAMAX
http://hobby.dengeki.com/event/527612/
・kneed
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・マイルストン
http://hobby.dengeki.com/event/528232/
・エンブレイスジャパン
http://hobby.dengeki.com/event/527741/

■取材の写真撮影ではLUMIX G5&LUMI デイライトLEDライト 220lux PLAYの組み合わせがメインなのですが、暗所に弱いので光量が足りないワンフェス会場などでの撮影にはけっこう苦労させられたり。小さいアイテムや接写が必要な時にはiPhone7Plusを使ったりしてます(上記のレポートでは、アルカディアの「刀語」関係はすべてiPhone 7Plus)。

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こちらは取材の途中に趣味でiPhone7Plusで撮影したものですが、ここまで撮れるとなると明るい光学ズームレンズとSDカードスロットを備えたiPhoneカメラみたいなのが欲しくなる(^_^;) 絶対理想的な取材用カメラになると思うんですけどね。

■こちらは取材担当じゃないけどついでに撮影した東京フィギュアさんのアダルトフィギュア。

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「鈴原美沙 小悪魔スクール」はおっぱいが圧倒的すぎて、ピントが顔に合わずに苦労しました(^_^;)

2018.02.12

1月29日・大子町のシガ(氷花)を見に行く

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■ガルパンがきっかけで茨城方面にドライブする機会が増えたのですが、大洗と並んでよく足を運ぶようになったのが茨城県北の大子町。福島との県境だけど、自宅から車でも一般道のみで二時間弱、峠道も多くて車を走らせること自体が面白い道程なので、天気の良い時などは特に目的も無く足を運んだりすることも。.そんな大子町で冬にしか見られないという自然現象「シガ(氷花)」

冬に氷点下以下の気温が何日も続くと、川底の石に氷が貼り付き、それか剥がれて川を流れていくという、寒さのキツイ冬の朝の大子町あたりの久慈川でしか見られない自然現象……なんとか見に行きたいと考えていた矢先の1月29日、妙に目が冴えて寝付けなかった午前3時過ぎ、天気予報では快晴、そして気温は氷点下。これなら見られるのではということで、突発的に深夜のドライブへと出発することに。

■シガを見るのにちょうどいいスポットが、国道118号線を袋田の滝方面へと向かう途中にある久野瀬と聞いていたので、そこを目指して夜明け間近の午前6時過ぎに到着。車を駐車してもOKな袋田ロードパークというスペースがあったので、そこで写真撮影の準備をしつつ夜明けを待つ。そこを通りがかったウォーキング中の地元のおばさんから「そこの高台に登ればいい写真が撮れるよ」と教えてもらい、高台から久慈川を望む全景を撮影。

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■午前6時45分頃に日の出となったので、久慈川まで降りていよいよシガとご対面。袋田ロードパークからすこし歩いて下ると、中古車販売店のウィーズがあるので、その脇道を下ると久野瀬橋という趣のある木製の沈下橋へと出るので、そこからなら川岸まで近づいてシガを見ることができます。それが一番最初に貼った写真です。

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川面を埋めつくすように流れてくる、流氷と呼ぶには儚げな大量の薄氷はまさに「氷の花びら」というべきもの。下流に行くに従って溶けてしまうから、寒さと穏やかな流れという条件を満たした久慈川でしか見る事のできないレアな風景かと。当日Twitterに上げた動画がこちらなので、実際の様子はこちらでごらんください。

■午後から仕事もあるし、早めに引き上げようかと思ったのですが、この寒さなら袋田の滝もかなり凍りついた氷瀑状態ではと思い、近くのコンビニで朝食&仮眠を取って、午前9時の袋田の滝の見学開始時間を待つことに。

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凍結具合は8割ほどといったところでしたが、それでも静謐かつ迫力ある氷具合で大満足。上の動画リンクから当日の滝の動画も見ることができます。

■袋田の滝を見終えて午前10時に帰途に着いたのですが……袋田の滝から自宅までのルートとしてナビが指定したのがまだ雪が残る狭い峠道を通るルートだったので、行きよりプラス1時間ほどかかるはめに(^_^;) なぜ素直に往路と同じルートを指定してくれないんだろうかなあ……。

■実際に行ってから10日ほど経ってますが、ちょうどRAW現像の練習も兼ねて写真をいじっていたので、その公開も兼ねた今回の更新でした。現像は楽しいけど、つい色々作り込もうとしてしまうから、ちょうど良い塩梅でおさめられるよう工夫しないといけませんね。

2018.01.20

ルクリリさんと富士山に会いに行く旅

■1月17日から全国のココスでスタートした「COCO'S×ガールズ&パンツァー ココス道極めます!! キャンペーン」。コンボメニューを食べるともらえる特製クリアファイルや、抽選で当たるダージリン様限定フィギュアなどと共に話題なのが、全国53店舗に設置されたガルパンキャラ達の等身大ウェイトレスコスチュームパネル。中でも注目されているのが、サブキャラにもかかわらず等身大パネルに抜擢された聖グロリアーナのルクリリだろう。

キャラ自体もレアな上に、設置店舗が秋田・山梨・福井・宮崎と関東圏からではおいそれと遠征できない地方のみということで、いかにしてルクリリに会いに行くかと頭を捻るガルバンおじさんも多数……そんな中で、たまたまエアポケット的に予定が空いた1月18日……前日に広範囲で降った雨も止み、この時期には珍しい春並みの陽気で路面凍結などの心配も無し。となれば、

「いっちゃおうかな……山梨に!」

というわけで、突発的にルクリリさんに会うべく、山梨県甲府市のココス甲府昭和店へと向かうことに!

■栃木の自宅より朝の9時に車で出発。

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佐野藤岡インターから東北道~圏央道~中央道と乗り継げば約3時間半ほどで最寄りの甲府昭和インターに着く計算。ちょうど昼メシ時だからちょうどいいかなと。

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朝食がまだだったので、9時40分あたりに羽生SA「鬼平江戸処」で休憩。「鬼平犯科帳」をテーマにしたテーマパーク的サービスエリアで、かるく蕎麦でもと思ったのですが、半分近くのお店が朝10時から開店。仕方無いので開いてた「江戸めし 万七」でモツ煮込み定食という朝からヘビーなメシに(^_^;)

高速道路は圏央道で事故があったり濃霧による速度制限などの交通情報がありましたが、事故の方は運良く処理後だったのでそちらの遅れには巻き込まれず、割とスムーズに中央道へ。

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談合坂SAにて小休止。人気名物らしい「談合坂あんばん」は美味しいけどあんこ&クリームでこってり仕上げなので少々甘さがくどかったかなと。

■休憩を挟んだこともあって、ほぼナビの到着予想時刻通りの12時半に甲府に到着。栃木でよく見かける「ステーキ宮」に出くわしたりと、南アルプスの山並みが望める以外はあまり栃木と代わり映えがしない甲府市内を移動して、目当てのココス甲府昭和店へと到着。ちょうどランチタイムだったため、駐車場もほぼ満杯の中で何とか一台分が空いていたので無事駐車。そしてついに……

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ルクリリさんかわいい!

パネルが設置してあるのは外扉と内扉の間のエントランスなので、パネルだけ撮影して退散なんてこともできなくはないが、それではお店に迷惑なのでちゃんとお店に入ってランチをいただくことに。

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キャンペーン初日に地元のココスでクリアファイルはもらっていたのと、コンボメニューのうち二つはエビと牡蠣を使っているのでアレルギー持ちの自分には食べられないので、半熟卵とトリュフのカルボナーラにダージリン様限定フィギュアの抽選権がついてくるパンツァーケーキ、あとはドリンクバーをオーダーして2052円也。抽選の方は前日も今回もハズレでした(^_^;)

■食後にドリンクバー飲みつつ仕事をしたりしてましたが、さすがに甲府まで来てココスで仕事しかしないのもあれなので、14時頃にお店を後に。突発的に甲府まで来てしまったので、観光スポットやオタクスポットの情報などは何も無し。なので、ここまで来たら写真撮影の練習も兼ねて富士山を目指すことに。

検索すると富士五湖のひとつ・精進湖が絶好の富士山撮影ポイントの一つらしいので、甲府から精進ブルーラインを通って精進湖を目指す事に。かなり走りがいのある峠道や、関東ではお目にかかったことのない迫力のあるトンネルをクリアしながら山を越えて精進湖へ到着。

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冬場で湖面も凍り付いているせいか、ほとんど人が居ませんでしたが富士山の絶景は思う存分堪能できました。しばらく写真の練習も兼ねてミラーレス一眼とiPhone7Plusで一時間ほど写真撮りまくり。

別アングルから夕方の富士山も撮りたかったので精進湖から河口湖方面へと移動。その途中で青木ヶ原樹海にも立ち寄ってみることに。

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途中で見かけた林道を走ってたら鹿の親子に遭遇したり、遊歩道を散策しながら青木ヶ原樹海を巡ってみる。冬の平日夕方ということもあってか、自分以外の人の気配も無くただ自然の静けさだけが支配する樹海……このまま眠るように苔むして土に還るのもいいかななんて想いにとらわれてしまう場所でした。まあ、もうちょっとがんばって生きてみるつもりなので、そういう目的でここを訪れることはまずないかと。

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夕方の富士山を撮るスポットはないかと移動していて見つけたのが、鳴沢村の道の駅。料金が100円かかるけど、富士山を撮るにはピッタリの展望台もあったので、ここで日没まで粘りながら写真撮影。道の駅で野菜を買おうかと思ったらここ最近の高騰のせいかえらい値段になっていた(^_^;) 吉田うどんとほうとうの生めんが売っていたので、自炊用にそれを買い込んで帰路につくことに。 なぜかナビの調子が悪くなったり、まわりがとっぷり闇に包まれたりしたことがあって、危うく地元のバンに車をぶつけそうになったけど、何とか躱せてよかったですわ(^_^;)

■そんなこんなでけっこう楽しめた気がする今回の突発日帰り旅。高速代金が9200円、ガソリン代が4200円、そしてココス代が2052円……ルクリリに会うためだけに15000円近く吹っ飛びましたが気にしない(^_^;) このレポートが、これからルクリリのパネルに会いに行く人達の役に立てば幸いです。

2016.08.28

大子町再訪して死にかけた(^_^;)

■本日は水戸へと出向いて、シネプレックス水戸にて「君の名は。」「ガールズ&パンツァー 第二次ハートフルタンクカーニバル ライブビューイング」の二本立てへ。

新海誠作品とはタイミングが合わなかったり、なんとなく作風が肌に合わなかったりで今まで見る機会が無かったのですが、「君の名は。」は万人にお勧めできる傑作でしたわ。極上の映像美と青春ジュブナイルとSFの理想的な融合とでもいうべきか。「シン・ゴジラ」と同様に多くを語るとネタバレになってしまうので、とにかく劇場で見てほしいです。

「ガールズ&パンツァー 第二次ハートフルタンクカーニバル ライブビューイング」はすっかりネタキャラとして定着してしまった役人のナイスないじりっぷりも素晴らしかったですが、最後のサプライズとして発表された『ガールズ&パンツァー 最終章』には期待が高まります。

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ネットニュースでは取り上げられていないけど、疾走する複数台のゴリアテ(画像の)とか、「ヘルシング」の“最後の大隊"のごとく冬の空を飛ぶ大洗女子学園の校章(なんか色が変化していた?)が付いた飛行船集団とか、何やら不穏な空気も漂うけど、ここらへんは水島監督お得意のフェイク予告なのかなとも(^_^;) ストーリー的には杏たち三年生組の卒業絡みで色々なエピソードが描かれる感じかなとも。放映メディアはまだ発表されていないけど、「ストラトス4」や「ガオガイガーFINAL」みたいなOVAシリーズかなと予想。これなら各話をじっくり作れますし……まあ完結まで3年強かかった「ガオガイガーFINAL」みたいになっても困りますが(^_^;)

まあパシフィコ横浜で生で見られなかったのは残念だけど、自分のペースでまったり観覧できたし、ついでに「君の名は。」も見れたのでライブビューイングも捨てたもんではなかったですが。

■それでは今回の更新の本題。8月5日の大子町訪問では水量の少ない袋田の滝しか見られず、その後はコミケと3月に亡くなった母の初盆に追われて盆休みを終えたのですが、その最後となる8月16日の夜には茨城・栃木が豪雨に見舞われることに。翌日にはすっかり快晴の猛暑日となったのですが、その時にふと思う……「昨日あれだけ雨が降ったなら、袋田の滝の水量も回復しているのでは?」

幸か不幸か急ぎの仕事もなかったので(^_^;)、袋田の滝見物のリベンジをすべく再び大子町へと車を走らせることに。そして約二時間後には袋田へと到着。スタンプラリーの時にお世話になった(顔も覚えられてた(^_^;))新滝さんに車を置いて、いざ袋田の滝へ。

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もう圧巻の一言……前回エントリーの写真と比べてもらえばわかりますが全然別物。これが本来の袋田の滝なのかと感動しましたわ。動画でも撮ってみたので、そちらは当日アップしたTwitterのもので。

■さて、袋田の滝は高さの異なる二つの観瀑台と川にかかる吊り橋から見学することができるのですが、吊り橋を渡りきるとさらに徒歩二十分ほどで「生瀬の滝」を見に行けるとの案内が。5日はスタンプラリー優先だったのでパスしたのですが、今回は時間も余裕あるので行ってみるかと……これで危うく遭難しかけるハメになるとは思いもよりませんでした(^_^;)

「生瀬の滝」は袋田の滝の更に上にあるため、備え付けの階段を上がっていくのですが、これが斜度60度近い階段というよりは立てかけた梯子のごときもの。徒歩20分とはこの急勾配階段が連続する断崖を延々20分昇っていくのと同義だったのですわ。大洗町を端から端まで徒歩で20㎞ほど歩き回れた二年前の自分なら何とかなったかも知れないけど、年齢を重ねて体力が落ち、コミケで疲れ果てた体で挑むには無茶なルートでした。所々で休みながらも、あとどれだけ登れば滝が見えるのか全く分からぬ連続階段……おまけに猛暑で体の水分もみるみる奪われていき、自分でもやばいと分かるほどの脱水状態に。まさかここまでキツイ&時間がかかるとは思わなかったから、水分補給手段の持ち合わせ無し。このままふらつきながらも撤退するか、上に登れば自販機の一つもあるのではないかとの望みをかけて前進するか……自分が選んだのは後者でしたが、これが命取りに。

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登り始めてから実に1時間ほど掛けて「生瀬の滝」に到着。緑の合間からかいま見える風情に満ちた滝の姿……紅葉の時期ならさぞ美しいかとも思うのですが……疲れ果てた体にはそんな侘び寂びを楽しむ余裕も無く、観爆スポットにはベンチと柵があるだけで水分補給の手段無し。マジでそのままベンチに倒れ込んで動けなくなりましたわ(^_^;)

さて、こうなったらどうするかと思いを巡らす……救急車呼んでもここまで救急隊員さんがこられるかどうかわからんし、まだそこまで酷くはないだろうとの自覚あり。何とか水分補給が出来れば動けそうだけど、川や断崖のわき水までは距離があるし断崖から落ちたらマジで死ぬかも。そんなわけで、袋田の滝の入場チケットに電話番号が載っていた観爆事務所に電話して助けを求める事に。

水分が取れれば何とかなるとの旨を伝えると、代わりに飲み物を買って持って来てくれるとのこと。そして川のせせらぎに気が狂いそうに成りながら待つ事20分程で、事務所のお兄さんがペットボトルのお茶二本をもって助けに来てくださった時には、本当に心から感謝しましたわ。お茶を一気に飲み干すと何とか動けるようになったので、何度もお礼を言って帰還ルートに。あれだけ時間のかかった登りに比べ、下りはほんの数分でございました……そんなわけで、これから袋田の滝に行ってみようという人は、体力に自信の無いなら生瀬の滝はパスした方が無難です(^_^;) もし行くなら動きやすくしっかりした靴と、いざという時の水分をしっかり備えてから行きましょう。袋田の滝内には売店・自販機はないので、飲み物は入る前にお土産屋などで確保しておくこと。

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滝から帰還後は、駐車代代わりに新滝さんでかき氷! あずきミルクの甘さと冷たさが疲れ切った体に染みこみました(^_^;)

■なんとかコンディションも回復したので、今回の大子町訪問のもう一つの目的地・コンビニ小西屋さん内のラーメン店「醤家」大子町店へ。

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ミリタリー趣味全開の店構えで、当然の如くガルパン応援にも力を入れているこのお店。5日にもスタンプラリーで訪れたのですが、戦車カレーと鮎の塩焼き定食で満腹だったためにラーメンは断念。そのリベンジとして、今日はここでラーメンを食べるのが外せない目的でした。

チャーシューの塊で作った戦車が乗った戦車ラーメンが裏メニューだと聞いたので、それをオーダーするも残念ながら本日は品切れとのこと。なのでチャーシュー三枚乗せの醤家ラーメンと、自慢のチャーシューがたっぷり乗った醤家飯をオーダー。

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ラーメンは濃口の醤油だれと生タマネギの薬味が特徴的な竹岡式ラーメン。味わいは濃厚だけど口当たりはさっぱりしたスープが絶品。そして醤油だれの味がしっかりと染みこんだ自家製チャーシューがこれまた美味し。自炊用に持ち帰りチャーシューも買わせていただきました。こうなるとぜひとも戦車ラーメンに挑戦したいところですが、はたして出会える日は来るのか(^_^;)

■今回の大子町訪問では食材調達も考えていました。5日のスタンプラリー関係のツイートでは猪肉を売っていた店があったのと情報もあったので、ぜひ買いたいと考えていたのですが見つからずorz ならば奥久慈軍鶏をと思ったのですが、売っているのは500グラムで2000円オーバーの冷凍物ばかりで、一人で使い切れる量でもないため断念。半分ぐらいの量で1000円台のものがあればみんな買いやすいと思うのですがねえ……精肉店でもグラム売りの精肉はありませんでしたし。もし猪肉や奥久慈軍鶏のグラム売りの店がありましたら、情報お願いします。今度はそこに買いに行きます(^_^;)。

2016.07.08

予期せぬ携帯機種変更をする

■自分のモバイル通信環境はドコモオンリーで、携帯電話のSH-01B、iPhone6sPlus、iPad mini3の3台をカケ・ホーダイ&パケあえるでまとめている状態でした(さらにフレッツ光をドコモ光に変更して割引などを上乗せ)。携帯電話ではモバイルSuicaやIDなどのおサイフケータイを活用してて、特に何も問題はなかったのですが、週の頭に届いたメールで思わぬ問題が。
■メールは以下の通り。

「SHA-2」方式および「TLS1.0以上」に対応していない携帯情報端末ではモバイルSuicaアプリをご利用いただけなくなります
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いつもモバイルSuicaをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
モバイルSuicaでは、お客さまの大切な情報を保護するために暗号化して通信を行っておりますが、この暗号化通信に必要なサーバ証明書について、現在使用している「SHA-1」方式が使用できなくなることに伴い、さらにセキュリティレベルの高い「SHA-2」方式へ2016年8月24日に移行を行います。
同時に、暗号通信方式のひとつである「SSL3.0」での通信を無効化し、「TLS1.0以上」での通信に対応いたします。

2016年8月24日以降は、「SHA-2」方式および「TLS1.0以上」に対応したモバイルSuica利用可能機種以外では、モバイルSuicaアプリをご利用いただくことができなくなります。
お手数ですが、お客さまのご利用環境をご確認いただき、該当のお客さまにおかれましては、移行日までに、「SHA-2」方式および「TLS1.0以上」に対応したモバイルSuica利用可能機種へ、機種変更のお手続きを行っていただきますようお願いいたします。


これはモバイルSuicaだけの話でなく、先月にはみずほのネットバンキングも携帯から使えなくなったりしたので、数年前の携帯電話すべてに関係してくる問題。仕方ないので機種変更を検討することに。
■機種変更の選択肢はおサイフケータイ対応の「Android端末」か「数少ない最近の携帯電話」のどちらか。Android端末なら選択肢も豊富で、基本料金で安いカケ・ホーダイ ライト(通常より1000円安い1700円。携帯電話は2200円のプランのみ)も選べるので、Xperia Z5compactあたりがサイズも手頃でいいかなと思ったのですが…ずっとiOSに慣れ親しんでしまった身には、Androidの操作は微妙なストレスに。あと基本料金は安くできても、「最初の一ヶ月無料」を免罪符に色々なサービスに入らなくちゃならず、それを解約するのも更なるストレスに。そう考えると今まで通りの携帯電話でいいかという結論に。
■その結果として選んだのが、2015年冬モデルのパナソニックP-01H。現状店頭で購入可能な携帯電話はこれを含め4モデルありますが、おサイフケータイ対応なのはこれと2014年冬モデルのNEC N-01Gのみ。N-01Gも新たなセキュリティしてますが、今後も同様の事態があり得るので、できるだけ新しいモデルをと考えると、これ一択かなと。

そんなわけで、7年近く使ってすっかりボロボロのSH-01Bにお疲れさまと別れを告げ、新たにP-01Hに。メールや電話帳などは店頭の機械によるセルフ作業で簡単移行。おサイフケータイ関連も、事前に古い端末のアプリで移行手続きを済ませておけば、プリインストールされていた移行アプリでスムーズに復帰。何よりも余計なサービスとか入ってないから、煩わしい解約作業が必要ないのもありがたい。
スマホ普及期には「ガラケーは使わない余計な機能ばかりだけどスマホはシンプルで素晴らしい」とか言われたものだけど、今となってはスマホの方が色々肥大化して、携帯電話の方が機能が完結していて完成度が高いように思えます。
■何はともあれ、古い携帯電話でおサイフケータイを活用している人は、8月下旬までには機種変更は避けられませんので、何かの参考になれば幸いです。

2011.10.31

GR DIGITALⅣを体験してみた

■仕事に追われてすっかりネタが古くなってしまいましたが、9月下旬に南青山で行われた、RICOHのハイエンドコンパクトデジカメ「GR DIGITALⅣ」の体験会に参加してきました。
風景スナップなどを撮るのが好きな自分にとっては、GR DIGITALシリーズは正に理想のデジカメ。初代機に惚れ込んでさんざん使い倒し、調子が悪くなって修理に出している間の代替機としてGR DIGITALⅡを購入。残念ながら、その3ヶ月後ぐらいにGR DIGITALⅢが発売されてしまったため、こちらだけは手を出さないまま時は過ぎ……いよいよ最新型のⅣが出るということで、果たしてⅡから買い換えるべきかどうかを確かめたかったのです。実はⅡよりも初代機の方が絵の雰囲気や手への馴染み具合が良かったりと、単純にスペックアップしてても買うかどうかの決定打にはなり難いGR DIGITAL。とにかくいじって、できれば色々撮影して具合を確かめたかったのです。

■ちょっと移動が遅れてしまい、会場に着いたのはイベント終了まで90分というところ。展示機を色々いじりながら会場を回ってみると、何と外にGR DIGITALⅣを持ち出して好きに撮影していいという貸し出しサービスが。ちょうどラストの貸出時間に間に合ったので、さっそく手続き。自前のSDカードがあれば撮影画像の持ち帰りもOKとのことだったので、予備のカードをセット。そしていつも持ち歩いているGR DIGITALⅡもあったので、同じ被写体を同条件で撮り比べてみることに。以下は撮影画像を並べて作って見た比較画像(クリックすると大きな画像に飛びます)で、撮影条件などは以下の通りです。

・左or上/GR DIGITALⅣ(絞り値・f/1.9)
・右or下/GR DIGITALⅡ(絞り値・f/2.4)
・撮影はプログラムモード・WBオート・露出はいじらず
・各数値並び順/露出時間・ISO・明るさ
・撮影場所は会場周辺の南青山界隈


GR DIGITALⅣ 1/8 s・ISO 154・-0.9
GR DIGITALⅡ 1/5 s・ISO 154・-0.8


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 109・1.9
GR DIGITALⅡ 1/30 s・ISO 130・2.4


GR DIGITALⅣ 1/13 s・ISO 154・不明
GR DIGITALⅡ 1/10 s・ISO 154・0.3


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 84・2.3
GR DIGITALⅡ 1/30 s・ISO 125・2.4


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 154・1.4
GR DIGITALⅡ 1/25 s・ISO 154・1.8


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 154・1.4
GR DIGITALⅡ 1/25 s・ISO 154・1.8


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 109・1.9
GR DIGITALⅡ 1/30 s・ISO 154・1.9


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 96・2.1
GR DIGITALⅡ 1/40 s・ISO 100・2.8


GR DIGITALⅣ
1/30 s・ISO 114・1.9
GR DIGITALⅡ
1/30 s・ISO 114・2.6


GR DIGITALⅣ 1/10 s・ISO 154・-0.3
GR DIGITALⅡ 1/8 s・ISO 154・0


GR DIGITALⅣ
1/13 s・ISO 154・-0.2
GR DIGITALⅡ
1/10 s・ISO 154・0.2


GR DIGITALⅣ
1/8 s・ISO 154・-0.9
GR DIGITALⅡ
1/5 s・ISO 154・-0.7

■画像を比較するとはっきりわかるのが、描写力の深さ。Ⅲから引き継いだf/1.9と明るくなったレンズの効果と新しい画像エンジンの相乗効果か、どの場合においても色が深くメリハリの利いた写真に仕上がっている感じ。そして抜群に速くなったAFや手ぶれ補正の威力もあって、とにかくキビキビと気持ちよく写真が撮れるカメラに仕上がってました。以前に田中長徳氏のGR DIGITAL本で「次のモデルがGR DIGITALの集大成的モデルになる」的な一文を読んで以来、ずっと待っていたGR DIGITALⅣ……まさにそれにふさわしいモデルでした。

■本気で買い換えたい気分のGR DIGITALⅣなのですが、やはり値段がネックに……先日発売されたばかりだけど、アキバヨドバシでの価格が77,100円(10%ポイント還元)で、アマゾンが69,679円……実質7万円弱というのが現時点での相場でしょうか。もう一押しこなれてくれれば思い切って買ってしまうんですが。ソニーストアにエントリーしている新型ヘッドマウントディスプレイが買えなかったら、その資金でGR DIGITALⅣという感じで現在検討中です(^_^;)

2008.11.06

夜景撮影

■昨日は編集部の懇親飲み会に参加するため、新宿住友ビル49階のアジアンキッチンへ。窓からの夜景が見事すぎたので何枚か撮影。


 帰り道で新宿西口の新ランドマークとなったコクーンタワーも一枚。

そして今日、編集部へ向かう道すがらに撮った、西新宿の夕暮れ。

とりあえず、夜景をかなり思い通りに撮れる様になってきてうれしい限り。もっと精進しないと。