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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

携帯・デジカメ

2018.10.07

俺はまだ本当のグンマを知らなかった-デレステ3周年ライブで前橋に行ってみた-

■茨城には足繁く通っているし、長野には小山田いく先生関係などで足を運んだりはしていたけど、隣県であるにもかかわらず通過するのみで立ち寄ったことがなかった群馬県。そんな群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で9月8~9日に『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』3周年記念ライブ「SS3A LiveSoundBooth」が開催。そして幸運にも日曜日のチケットが取れてしまったので初の群馬県上陸を果たすことに。取材仕事が立て込んでいて、ちょっとアップする時期が遅れてしまいましたが、その際に色々体験した群馬ネタをまとめてみました。

■高速道路を北関東自動車道~関越道と経由して前橋へ。幸い渋滞にもぶつからずに自宅の小山から90分ほどで前橋へ。そこで目指すのは会場…ではなく、土曜日のライブ参加者のツイートなどで知った気になる場所、上毛電鉄・中央前橋駅前へ。

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俺の担当アイドルでもある眼鏡っ娘アイドル・上条春菜の聖地がまさかの前橋に!

群馬なんで当然「榛名山」からもじった名前なのはわかってますが、それでもシンデレラガールズのライブがある土地にこんなお店がある奇跡……これでライブに上条さん(長島光那さん)が参戦してれば完璧だったんですが(^_^;)

お店の方はライブ初日はやたらと店の写真を撮っていく人がいるので何事かと思ったようですが、事情を知った二日目には訪れたファンに麦茶を振る舞っていただいたり、人の集まる様子を嬉しそうに写真におさめたりと、歓迎していただけて何よりでした。そんなわけで……。

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上条さんinハルナメガネ

このライブ前に実装されたAR機能を使って記念に一枚。まさにこのために実装してくれたような機能なのでオフィシャルには感謝しかありません(^_^;)

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そして会場でも上条さんで一枚。

駐車場の確保が気になったので、お昼を取らずに会場の方へ移動してしまったのですが、会場周辺の飲食店は殺到したシンデレラガールズファンによってほぼ全滅状態だったために昼食難民となるハメに。

■ライブの方はゲームオリジナル曲&アレンジナンバー主体だったので、楽しく盛り上がれたのですが(セットリストなどはこちらのレポート記事を参照)、ファンがちゃんと電車で帰れる時間に送り届けるためなのか、普段のライブでは数曲毎に挟まるMCが中盤と最後の二回だけで、前半/後半共に13曲一気に突っ走る変則構成。初めてのライブでぶっ通しで立ち続けてコンサートライトを振るのはさすがに堪えました(^_^;)。11月~12月のドームツアーも、千秋楽&上条さん参戦のナゴヤドーム二日目のチケットが運良く当たったので、今度はもっとうまく楽しめると良いなと。

■ドームそばの駐車場は出る際の混雑で時間を取られると前日参加者から聞いていたので、少し離れたビル駐車場に駐めておいたのが幸いし、混雑に巻き込まれることなく帰途へ。とにかく腹が減ったのでどこかで前橋ならではのメシをと車を飛ばし、会場で配っていたデレマスファン向けの観光案内マップにあった「かつ久 無庵 前橋本店」へ。

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前橋産の麦豚を使ったとんかつがメインなのですが、ここはニンニクを効かせた粗挽き肉を使った「手ごねかつ」をオーダー。熱々の鉄板で提供されるビッグサイズのメンチカツを特製ソースで食べるのですが、なかなか味わい深くてご飯の進む逸品でした。次に訪れる機会があれば、オーソドックスなとんかつも試したいところです。

■実はこの日食べたかったのが、特製パスタが名物で群馬県で人気のイタリアンレストランチェーン「シャンゴ」。グリーンドーム前橋近くにもお店があったのですが、デレマスファンの大行列で入れなかったので断念。後日ドライブがてら足を運んで見ることに。

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訪ねたのは前橋ではなく、小山から近い伊勢崎市のシャンゴ。頼んだのは看板メニューである「シャンゴ風スパゲッティ」なんですが、この黒いミートソースが何とも独特の風味があって激ウマ。それに柔らかなロースカツも加わって食べ応えも満点。持ち帰り用ミートソースも買って、自宅でパスタを茹でて食べてみたのですが、これもまた美味し。なんか思い出すだけでまた食べに行きたくなる、クセになるお店でした。

でも他のネット記事のレポートを見ると「麺の量が思ったより多いので注意」とあったのですが、自分が食べた限りではそうでもないような……単に自分も栃木だから、北関東基準の量に馴れているからかも知れませんが(^_^;) とりあえず男性なら大盛りでも余裕かと思います。

■そんなこんなで、デレマスライブが切っ掛けで群馬の魅力にも目覚めた今日この頃。また財布に余裕がある時にでも、新たなスポット開拓でもしてみたいのです。

2018.10.03

『カメラを止めるな!』聖地巡礼~水戸・芦山浄水場に行ってみました~

■最近取材仕事が増えてきたのでなかなか週末に大洗へとドライブできない日々……特に9月第3週あたりはダージリン&アンチョビの誕生日イベントがあったけど、東京ゲームショウ2018取材とバッティングしたり、連日取材で力尽きていたために今年も参加できずorz

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それでも地元のラーメン店「渡来人」さんがアンチョビ誕生日合わせで出した限定ラーメンが食べたかったので、三連休最終日のお昼に大洗へドライブ。鶏肉とキャベツは味わい深く、オリーブオイルとアンチョビを効かせた塩味のスープはスッキリとしてるのにコクがあって実に旨し。トッピングされたフランスパンのトーストもいいアクセントになっていて、このために大洗に来たかいのある一杯でした。

■この後、ここ近年の財政難を突破する望みを掛けて買っているロト6購入のために水戸市内のみずほ銀行へ(確率が低くても買わなきゃ当たりませんし……(震え声)。再び大洗に戻るか、それとも別のところを回って見るかと考えているうちにふと「そういえば『カメラを止めるな!』のロケ地って水戸だったよな」と思い出し、せっかくなので突発聖地巡礼を敢行することに(^_^;)

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ロケ地となったのは水戸市の外れにある今は使われていない芦山浄水場。市のフィルムコミッションが管理しているので中に入ることは出来ませんが、外観だけでも眺められればということで現地へと。時折雨も落ちてくる曇天ですが、かえって『カメラを止めるな!』っぽい雰囲気でいい感じ。「マムシに注意」なんて看板もあったので、周囲を見て回る際にはお気をつけください(^_^;)

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木立の隙間から見えるのは、まさしく映画で見覚えのあるあの建物!

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別の作品のロケがあるのか、人はいませんでしたがテントや色々な資材が。

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敷地内には入らずに周囲を一回りしながら色々撮影。かなり草深いので万が一のマムシに注意しながら歩き回ったので、すっかりジーンズがびしょ濡れに(^_^;)。でも雰囲気のいい廃墟感を堪能できたので、来た甲斐がありました。

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なんか『バイオハザード』感満点な浄水場正門。ゾンビムービーである『カメラを止めるな!』のロケ地になったのも納得。いつか敷地や建物の中に入る機会があると良いのですが、難しいだろうなあ(^_^;)。

高解像度の写真はFlickrにまとめましたので、よろしければこちらから飛んでみて下さい。

https://www.flickr.com/photos/153356879@N04/shares/95ft70

2018.05.30

平成最後の日本ダービーで『ウマ娘』の「原作」に触れる

■『ウマ娘 プリティダービー』にハマった勢いで先日大井競馬場へ足を運んでナイター競馬を観戦してきたわけですが、ここまで来たら日本ダービーも生で見てみたい……そんなわけでビギナーには無謀かもしれないと思いつつも、5月27日に府中・東京競馬場で開催された日本ダービー2018へと朝一番に足を運んでみました。

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今回は南浦和から武蔵野線を経由して府中本町へと向かうルートを取ったのですが、駅から競馬場へと向かう直通通路に飾られたポスターの数々で自然とテンションが上がってくる。そして目が行ってしまうのはやはりチームスピカの面々のオリジン達。彼女達のキャラクターの源流となっている強さが伝わってくると同時に、馬それぞれの特徴や雰囲気がしっかりウマ娘のキャラクターに反映されているんだなと、ここを歩くだけで理解できました。スペシャルウィークのポスターも見たかったけど、そちらは見つけられなかったのが残念。

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そして入場ゲートをくぐった先のメインスタンド…アニメのオープニングそのままの風景が飛び込んできて、自然と脳内で「響けファンファーレ~♪」とオープニングテーマが再生され、ちょうど昨夜見た第5話を思い返して「ここでスペちゃんとエルコンドルパサーが!」と第一レースも始まっていないうちからテンションがマックスに(^_^;)

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なにせビギナーなので馬券や予想に必死になることも無いので、広い場内をのんびりと見て回る。広場にあるウオッカの銅像を見て、アニメじゃ後輩キャラだけどすごい馬なんだなということを実感。もしもアニメ二期があるならウオッカ世代とかのエピソードもあり得るんだろうか。

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そしてパドックにて馬見物。大井競馬場ではまったりした感じだったけど、さすが中央競馬となると雰囲気も違うなと。ここでしっかり馬の善し悪しを見る事ができれば、メディアの予想に振り回されずに勝てる馬を見抜けるんだろうけどと後に思い知ることに(^_^;)

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朝メシをまともに食べずに来てしまったので、売店や内馬場のグルメフェスなどで色々と食べてみる。上からパドック西側付近の売店「ふくみつ」さんの餅入りけんちん汁。すっきりした味わいの出汁と根菜たっぷりの具がヘルシーで胃に優しく食べがいもある逸品。続いては内馬場のグルメフェスから西麻布けんしろうの熟成サーロインステーキ丼。1400円という値段の割にはボリュームがいまひとつですが、味は絶品で肉の旨味がジューシーで最高。次は元祖台湾ラーメン味仙の台湾ミンチ丼。台湾ラーメンにかける辛いミンチのあんかけを丼にしたもので、美味いけどメチャクチャ辛い! 唐辛子系の激辛めにゅーにすっかり弱くなっている自分にはきつかった(^_^;) その口直しに「天女の削り果実」なる苺かき氷を。薄くフワフワに削られた氷に果実を丸ごと裏ごししたシロップがかかり、濃厚なのにさっぱりひんやり快晴の陽気にぴったりのデザートでした。

グルメフェアは今度の日曜日の安田記念でもやっているとのことなので、足を運ばれる方はぜひ試してみては。

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食事のあとは日本ダービーまでのんびり観戦したり内馬場の芝生で昼寝したりと、まったりとした時間を満喫。馬券もいくつか買ってみましたが……まあ1レースあたり200円ほどですから傷は浅い(^_^;)

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そしていよいよ日本ダービー間近になったのでパドックへ行ってみましたが、さすがに人混みがすごくて間近で見ることなどできるわけもなく(^_^;)。

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レースの予想はこんな感じに。大本命のダノンプレミアムに当日のメディア・専門家予想でえらく推されていたブラストワンピース、そこにキタノコマンドールと亡き母がファンだった地元出身騎手・戸崎圭太騎乗のエポカドーロを絡めてみた。どうせなら当たればデカイ3連単にしてみたのですが初心者がいきなりは無謀と某スレで言われたり……そういうものなんでしょうか(^_^;)

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そして怒号のような歓声のまっただ中で日本ダービーがスタートし、結果は17番ワグネリアン-12番エポカドーロ-7番コズミックフォースという大荒れの結果に(^_^;) この結果を見抜くにはどれくらいの経験が必要なんだろうかな……。

※写真の一部の高解像度版はFlickrにアップしました。

■そんなわけで馬券の方は全敗に終わりましたが、一番の収穫は生の大レースの空気というものを直に感じ取れたこと。そして個性や性格も様々な馬達が、騎手と人馬一体になって走る姿から、そこに至るまでの様々なドラマがあることが短い時間のレースからでもはっきり伝わってきたことでした。

『ウマ娘 プリティダービー』は企画の外面だけを見れば「競走馬の美少女化」というイロモノ感は拭えないし、ガチな競馬ファンや関係者から反発があったとしても致し方ないとは思う。でも、作品として先陣を切ったアニメ版『ウマ娘』は、レースに向けて馬を鍛え上げる厩務員・調教師・騎手とそれに応える競走馬、そしてその様に胸を熱くするファンといったリアルな競馬を取り巻く魅力のすべてをアニメーションという形で描こうとしているのだ。

ウマ娘に興味を抱き、そのベースとなった各競走馬たちを調べていくほどに、その辿った軌跡やレースでの様子などがキャラクターの言動に反映されていることがよくわかる。そこから見えてくるのは「愛する馬の気持ちがわかれば、馬達と言葉を交わせたら彼/彼女達はどんな風に応えてくれるだろうか」という競馬関係者やファンが誰もが思っているであろう気持ち……ウマ娘とは、そんな馬に対して抱く夢を具現化した存在なのではないだろうか。だからこそレースに負けて己の慢心に涙を流すスペシャルウィークに胸が熱くなり、ゴールドシップが見せる自由気ままな振る舞いに笑い、そして本物のサイレンススズカが辿った運命を知るからこそ、その運命のレースが描かれた第7話をアニメでは味わい難い異様な緊張感と共に固唾を呑んで見守ることができるのだろう(自分も調べていくうちに知って、どうなることかと不安に思いながら見てました(^_^;))。第1話冒頭でウマ娘とは現実世界の競走馬たちの魂が異なる世界に異なる形で現界した姿だと語られたが、アニメで描かれる彼女達は「競走馬の美少女擬人化」ではなく、同じ魂を持つ馬そのものなのだ。

ウマを女の子としている点も、アニメではウマ娘を人間と異なる異種族(デミヒューマン)として捉える描写がいい塩梅に盛り込まれているおかげで、実際の人と馬の距離感に近いバランスになっているのもうまい描き方だと思う。性的な露骨さもあまりないおかげで、あの世界におけるウマ娘はある意味精霊/妖精の類のようなものとして認識されているのではとも思えてくるぐらいだ。

■『ウマ娘 プリティダービー』に興味を持って、まだ実際の競馬を見た事が無いという人は、ぜひ実際の競馬に足を運んで見ることをオススメしたい。自分もこれで二度目だが、行くごとに『ウマ娘』の世界の空気を肌で感じとることができたし、あの世界の人間がウマ娘に熱狂する理由も理解することができた。実際の競馬を『ウマ娘』の「原作」と例える人も多いが、それはけっして間違いではない。「原作」である競馬を知り、競走馬の躍動する個性という「ルーツ」に触れることで、『ウマ娘』をより深く好きになることができるはずだから。

そんなわけで、今度の日曜も安田記念をのぞきにいってみようかと思っています(^_^;) 今度は少しは勝てるといいなあ……。

2018.05.16

撮影練習であちこちぶらり

■ほぼ日課となっているα7Ⅲの撮影練習。

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首都高湾岸線の辰巳第一PAが夜景スポットになっていると聞いて、土曜日に行ってみましたが……週末とあってか夜景見物のカップルや家族連れ、そして車自慢の走り屋が集まっていて大混雑(^_^;) 何とか車を止められたので夜景撮影に挑戦。夜景ということで自動シーン撮影モードで撮影したら、けっこうノイジーになってしまっていたので、Lightroomでの現像練習がてらに色々いじることに。

■月曜日は医者の定期検診でスポーツジムに行けなかったので、運動も兼ねて秋葉原~御茶ノ水~神保町~飯田橋と4キロ弱歩きながら色々撮影。今回のモノクロは「Silver Efex Pro2」での調整練習ということで試行錯誤しながらいじってみました。

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今回もFlickrにアップしましたので、よろしければそちらでも見てやってください。

2018.05.12

α7Ⅲでモノクロ写真撮影を試してみる

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ここ最近は取材仕事の方でα7Ⅲを使うことが多く、練習写真はご無沙汰だったのですが、アサヒカメラ最新号のモノクロ写真特集に触発されてモノクロで色々撮ってみることに。

「モノクロ写真は形や陰影で見せる」

「モノクロにすることで写真から「時間」が消える」

そんなことが特集内で語られていたので、そういう部分が際だつようなシチュエーションでは積極的にモノクロ撮影をしてみようと。撮影設定はクリエイティブスタイルの「B/W(白黒)」のコントラスト+3にして、すべてJPEG撮って出し。特集内で紹介されていた「Silver Efex Pro2」も用意して、色々モノクロをいじる環境も整えましたが、そちらは今後の練習課題ということで。試しに大洗町で撮影した風景をいじってみたのがこちらになります。フィルムタイプは『究極超人あ~る』でおなじみのトライXにしてみました(^_^;)

他の写真などはいつも通り「Flickr」にアップしましたので、よろしければ見てやってください。

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2018.04.05

α7Ⅲの撮影練習in夜の銀座

■4/4は春のドリームジャンボ宝くじの発売日だったので、有楽町・西銀座チャンスセンターへ。そろそ一刀が当たってもいい頃だと思うのだが(^_^;)

時間は夜の7時ということで、あまり行列せずに縁起担ぎの一番窓口で買い終えられたので、せっかくだからα7Ⅲの撮影練習をすることに。今回は夜の銀座でどの程度まで高感度が働くかを試してみようと。

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高解像度版はFlickrにて公開しています。

■夜でもけっこう撮れてしまうので、なかなかISO感度が高くならなかったため、銀座名物のビルの谷間の狭い路地にて「AUTO」「ISO51200」「拡張ISO204800」で撮り比べてみました。

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※クリックするとFlickrの高解像度版に飛びます。

最大の204800だとノイズが目立つものの、けっこう見られるレベルにはなっているような……何はともあれ夜間撮影にもかなり使えそうなカメラだと確信。これで屋内取材なども楽になるといいなと。

2018.03.24

本日もα7Ⅲの撮影練習inアクアワールド大洗

■明日は取材仕事で朝からAnimeJapan2018へと向かうので、とにかくα7Ⅲの撮影に慣れておきたいということで、本日は大洗町のアクアワールド大洗へ。水族館なら暗所撮影がデフォルトですし、イルカショーもあるので動態撮影の練習もできるということで。撮影は前日同様にAUTOモードでのJPEG撮って出しです。

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以下の3枚は距離があったので70㎜で可能な限り寄って撮影したデータをトリミングしたものですが、これぐらいのクオリティならステージイベントの撮影とかでもトリミングで何とかなりそうなので安心しました。

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解像度の高い写真はFlickrにアップしてますので、こちらよりアクセスしてください。

■前回は枚数を稼げなくてバッテリー消費がどれくらいかなどを試せなかったのですが、今回は約1時間半の撮影時間で連写も含めて約300枚ほど撮影。バッテリー消費量は22%でした。とにかく写真を撮りまくるワンフェスなどのホビー系イベント取材だとまた変わってくるかも知れませんが、通常の取材や趣味の撮影なら付属バッテリーだけでも一日十分保ちそうな感触でした。

しかし、なまじ綺麗に撮れるだけにもっと寄れる望遠レンズとかがほしいなとか思ってしまいます……これが噂の「レンズ沼」というやつなのか(^_^;) まあ沼にはまれるほど稼げればいいのですけど。

そんなわけで撮影込みの取材仕事などにも対応できますので、ご依頼の連絡お待ちしておりますm(__)m。

はじめてのフルサイズ SONY α7Ⅲ購入レポート

■Web関係のライター仕事を受けるようになって撮影込みの取材も多くなってきたのですが、そうなってくると悩ましいのが撮影用カメラのスペック不足。これまではパナソニックのミラーレス一眼・LUMIX G5でこなしていたのですが、試写会や発表会、ワンフェスなどの光量の足りない場所での撮影だとかなりISOを上げざるをえずノイズとの兼ね合いで悩まされることに。そういう場合はiPhone7Plusで十分しのげる場合もあるのですが、いかんせん光学ズームレンズが必要な場合はそうもいかず。

そんな折に発表されたのが、SONYの新たなミラーレス一眼・α7Ⅲ。スペック的な評価も高い上に値段がそれを考慮するとかなりコストパフォーマンスの高い設定になっているというので、どうしたものかと悩んでいたのですが、長年ソニーストアでパソコンなどを買ってきた甲斐もあって、各種クーポンを利用すればかなりの値引きが期待できるということで……。

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ここ最近の財政状況は自転車操業続きだけど、仕事の為だからと自分に言い訳してα7Ⅲ・ズームレンズキットを購入(^_^;)

ソニーストアで3年ワイド保証を付けた場合は税込283910円ですが、各種クーポンをフル活用した結果税込240000円ちょいに。2年ローンまで手数料0円なので、それを活用して毎月1万円の2年ローンにて購入となりました。

■さっそく日曜日にAnimeJapan2018の取材があるので、さっそくそこで使用すべく練習をと思ったのですが、バッテリーが大容量タイプ&急速充電器が別売りなのでカメラをUSBタイプのACアダプタにつないで直接充電しなくてはならず、それでフル充電までかかった時間が約4時間半お昼にカメラが届いたのだけど、使えるようになったのはもう夕方だったのですが、小山~編集部のある飯田橋~帰りの東京駅へと移動しながら色々撮影を試してみることに。写真をクリックすると「Flickr」にアップしたオリジナルに近いサイズの写真が見られます。

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今回はすべてAUTOモードで撮影してのJPEG撮って出しですが、最大の目的だった暗所での撮影では十二分に威力を発揮してくれたので、購入したかいがありました。ズームレンズは28-70㎜なので、ステージ撮影などではもう少し寄れるズームレンズが必要かなとも思うのですが、フルサイズなら6000×4000の解像度で撮影して、必要な部分をトリミングしても十分いけるかなと思うので、色々と試してみようかと。

自分もフルサイズ一眼はこれが初めてなのですが、なかなか使いやすくコストパフォーマンスがとにかく抜群ですので、フルサイズ一眼購入を考えているビギナーの方にはベストに近い選択肢じゃないかと。自分も枚数をこなして早く使いこなせるようになれればいいなと。

そんなわけで撮影込みの取材仕事も大募集中ですので、

ご連絡お待ちしておりますm(__)m。

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.20

贋作・孤独のグルメ「茨城県東海村のスタミナラーメン」

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■ガルパンがきっかけの大洗詣から、大子町など他の茨城県の町も巡るようになった今日この頃。そんな中、東海村に美味いスタミナラーメンが名物のラーメン屋さんがあると聞き、去る2月11日のお昼時に常磐道・日立経由で東海村へとドライブすることに。天気は快晴なれど、北から分厚い雨雲が迫りくる微妙な天気の中、件のラーメン屋さんに到着。

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日立市側からだと、国道245号線を久慈川を渡る橋を越えて少し行ったところの豊岡三叉路にある「ラーメンうまか路」。土地柄ならではのアジ看板が良くも悪くも目印となっているので場所はわかりやすいかと。駐車場は店の前と横に合わせて数台分ほど。

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なかなかそそられるメニューばかりで、特に豆腐を使ったラーメンも気になるところではありましたが、今回は看板メニューのスタミナらーめんと餃子をオーダー。

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前菜代わりに頼んだ餃子はモチモチした皮と軽やかな餡の味わいが何とも美味しくて、ひょいひょいと口に入ってしまう逸品。そして餃子を食べ終えたあたりで、タイミング良くスタミナらーめんが。

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水戸・大洗周辺のご当地ラーメンとして有名な、揚げレバーや豚バラ肉入りの甘辛い餡をかけた「スタミナラーメン/スタミナ冷やし」ではなく、豚モツ・ニラ・ニンニクがたっぷり入った正統派のスタミナ系メニュー。真ん中におろしニンニクがたっぷりのっているので、ガツンとした味わいのガテン系ラーメンかと思い口にすると、スープは味は濃いけど口当たりはスッキリしていて、何とも上品な味わい。上等なもつ鍋のスープと具をラーメンに仕立てたといった感じの美味しいラーメンでした。

モツがたっぷり入っているので、普通に食べ進めていると具とスープが結構残った状態に。なので半ライスを追加して残りスープに投入し、雑炊仕立てにして食べるのがオススメ。スープ一滴残さず綺麗に完食させていただきました。大洗に車で来ているガルパンおじさんなら、ちょっと足を伸ばしてぜひ食べてみてほしいですね。

■食後は店の近くの久慈川沿いに向かって、河口にたむろするカモメなどの撮影にチャレンジ。200ミリ望遠レンズがあったので色々練習がてら撮ってみました。

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