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IKEA古民家イベント

  • Ikea_0030_
    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

  • L22
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

  • Lwzz45
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

  • Ina39
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

ゲーム

2014.07.03

『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』にドハマリな日々

■まずはご報告。夏のコミックマーケット、無事に受かりました!

8月17日(日曜日)東地区P-28a

「私立歯車高校」

新刊は大洗で撮りためた写真を使ったフルカラーのガルパン語り本を予定。あとガルパン繋がりの縁で「ガルパンスレ合同誌」の委託もアリのガルパン尽くしなスペースになりそうです。

■とはいえ印刷費が心許ないので、速攻で本を作って早期入稿割引をフル活用しなければならないというのに、あるゲームにハマリまくっているせいで、作業が遅々として進まずorz そのゲームは!

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PS Vita専用ソフト

『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』

アニメ本編の物語に沿って、劇中で繰り広げられる試合をモチーフとした戦車戦を、大洗女子学園チームとなって全国大会に挑む「ストーリーモード」と、ゲーム中に登場する戦車を自由に編成して戦える「バトルロイヤルモード」の二つのスタイルで楽しめるこのゲーム。暇さえあれば起動してストーリーモードをプレイし、全チームのルートを解放しては各話毎のミッションに挑む日々です。

クセも欠点もあるけど、なかなかやり込みがいのある面白いゲームなのに、ファミ通のクロスレビューの点数が「6・6・6・5」と辛口だったせいでクソゲー扱い。遊んでみて合わなかったというならまだいいのだけど、「クロスレビューの低い点数は信用できるしバンダイナムコのキャラゲーだからクソゲーだろう」とか「勝ったはいいけどクソゲーだと聞いてるから開封したくない」とか言ってるヤツまでいる始末。こういうタイプの人ってのは「自分の感性で評価をする」という意識をどこかに捨ててしまっているのか、それとも元々持ち合わせていないのか、どちらにしても哀れだなとしか。当のクロスレビューにしても、「ああ、適当に1~2時間プレイしただけだな」って感じのもので、このゲームの面白い部分をちっとも取り上げていない。こういういい加減な記事による風評被害で、ゲームを遊んでもいないやつすらしたり顔でクソゲーとして悪評をまき散らすんだから始末に負えない。正直もうファミ通のクロスレビューなんて、サンデーモーニングの張本並に無用の長物なんじゃなかろうかと。

とにかく、自分がドハマリしているゲームが、いい加減なクロスレビューのせいでクソゲー呼ばわりはガマンならんということで、自分なりのレビューをざっくりまとめてみようかと。とりあえずプレイ状況は一度あんこうチームルートで全5話をクリアした後、他のチームのルートを第4話プラウダ戦まですべてクリアして、各話ミッションをすべてランクB以上でクリアすると手に入るクリアグラフィックも回収済み。

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目下悩み中なのは、第5話のアヒルさんチームルートを条件満たしてクリアしたのに、クリアグラフィック&全クリアご褒美グラフィックが出ないこと……あと何回マウスを倒せばいいんだろorz

■いきなり欠点の指摘だが、このゲームの最大の難点はクセのある操作系だろう。左アナログスティックで戦車の移動、右アナログスティックで砲の照準操作と一見シンプルなのだが、どうも思い通りに動かなくなることが多いのだ。その原因は、移動時に砲身が自動的に前方を向くためで、例えば前進しながら砲塔を回転させて後方の敵を捉えようとすると、移動操作の属性がいきなり逆転して、前に進んでいるつもりが後ろに下がってしまうようなことが起きるのだ。『World of Tanks』などの他の戦車ゲームのつもりでやっていると、この操作に混乱して、その間に砲撃を受けてダメージを受けるハメに。狭い路地の多い大洗マップでの戦闘や、強力な戦車を多数相手にすることになるプラウダ戦や黒森峰戦では、戦車の操り方が明暗を分ける局面が多いので、この操作のコツをつかまないとストレスが溜まるのだ。

この操作系はもっと煮詰めてほしかったのが正直な所だが、プレイを重ねてこの操作のコツを身につけると、ゲームの様相は一気に変わってくるのだ。

■ストーリーモードでは、全5話を通して10種類の戦車を操ることができる。回転砲塔の戦車か固定砲の自走砲/駆逐戦車か、砲の威力の大小、砲弾のリロード速度など、戦車ごとに大きく異なっているので、いかにそれを戦闘で活かすか工夫していくのが面白いのだ。砲の威力と装甲は弱いが機動力とリロードの速い八九式なら、とにかく動き回って一撃離脱戦法でコツコツ当てる。砲と装甲は強力だが機動性も低くリロードの遅いポルシェティーガーなら弾を受けつつもじわじわ前進して確実に当てていくなど、同じミッションでも戦い方はガラリと変わる。さらに状況によってはザッピングで他の戦車を一定時間だけ使うこともできるので、各戦車の利点を活かして戦い方を組み立てる楽しみも味わえるのだ。クロスレビューではラジコンみたいと評された戦車の動きにしても、ガルパン本編のようなスピーディーな戦車バトルの感覚をうまく盛り込んであっていいと思う。

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アニメでは貧弱な火力で敵撃破と無縁だった八九式も、ゲームでは近接射撃でクリティカルを出したりもできる。八九式やカメさんチームの38(t)なら、相手の砲塔の回転以上のスピードで回り込みつつクリティカルを連発できるので、ゲームでは軽戦車の方が強いかも(八九式は「軽戦車じゃないし、中戦車だし」ですが)。

■ストーリーモードのもう一つの楽しみが、「みほの指示に背いて新たな戦いを生み出す」ということだ。ゲーム中ではアニメ同様にみほの指示が飛ぶ局面がいくつかあるが、ここで素直に従っているとポイントを稼ぐことができず低いランクでのクリアになってしまう。アニメでみほが見せた指揮は「乏しい戦力でいかに強豪を出し抜いて勝利するか」に特化しているので、ゲーム内で同じ事をすれば辛勝に終わるのは当然の結果なわけだ。

だがゲームでは、積極的に戦いを仕掛けることで別の戦術をとることができる。サンダースに対してフラッグ車狙いでなく真っ向から戦いを挑んだり、プラウダの追撃隊から逃げるのではなく反転して迎撃するなど、積極的に戦いを挑むことでクリア条件が変わり、アニメとは異なる展開で試合を終え、撃破数を稼いでクリアランクを上げたりもできるのだ。当然戦いは苛烈を極めるが、緊張感のある戦車戦を堪能することもできる。それによって、アニメの聖グロリアーナ戦では逃げ出してしまったウサギさんチームを果敢に戦わせることができたり、決勝戦で戦うことなく試合を終えたアリクイさんチームに活躍させられたり、自分の手でifのガルパンストーリーを楽しめるのも大きな魅力だ。

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三式中戦車は高い機動力と軽戦車並みの速いリロードで、思った以上に使える戦車となっている。アニメでは描かれなかったアリクイさんチームのがんばりっぷりは必見。

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生徒会メンバーが、戦車の中では廃校回避への決意を見せたり、元母校との戦いに挑むみほを気づかったりと、本編では見せなかった一面が見られるのもうれしいところ。桃ちゃんの華麗な射撃で聖グロリアーナを粉砕することも可能だ(笑)。

■そんな楽しいストーリーモードだけど、やはり困った面はある。その最たるものが「CPUのおバカな思考ルーチン」だ。これは敵も味方も共通で、こっちがボロボロになりながら戦っているのに、無傷の味方が明後日の場所をうろうろしていたり、プレイヤー戦車めがけてダンゴ状態で突進してくる敵戦車など、ミッションによっては無意味に難易度を上げるような場合もあるので、これがまたストレス要因だ。手強い敵をマークして、そこに味方が向かうように指示できたりするだけで、かなりプレイ感が変わってきたと思うのだけど。

■あとゲームの売りのひとつにもなっている大洗マップも、個人的には問題の一つだと思っている。゜もっと作り込んで、本当の大洗のようなクオリティが欲しかったというのもあるが、それ以上にリアル大洗並に広いのにはまいった。広い割には通れる道や路地が少なく、そこに前述の「おバカなCPU思考ルーチン」が加わることで、大洗駅から動かないダージリンのチャーチルを倒すために、長ーい一本道をただひたすら走り、そのあとでまた遠く離れた複数のマチルダを倒すために、元来た道をまた延々と走るハメになり、酷い時にはそれでタイムアップしてミッション失敗なんてことも。大洗マップはもっと遊びやすさ重視で煮詰めて欲しかった。

■いい所も悪い所も遠慮なく書いたけど、いま一番気に入ってるゲームだし、いい加減仕事と夏コミ新刊に支障きたしてるからそろそろ封印かなとか思うぐらいにハマって遊んでます。それだけに、このゲームは「欠点も多いけどクソゲーではない」と主張しておきます。あのクロスレビュー点数は、ファン向けソフトという点を考慮すればプラス1~1.5点ぐらいは加算すべきだと思います。

2010.09.18

さようなら『アイマス2』

独占インタビュー! 『アイマス2』男性ライバルユニット“ジュピター”、そして“竜宮小町”の秘密を総合ディレクター石原氏に訊く!

■……アーケード稼働期にアホみたいにはまりまくって、箱○移植に狂喜した身としては、『アイマス2』本当に楽しみだったんだけど……まさか竜宮小町組プロデュース完全不可でオンライン対戦も削られた、ゲームとしての『アイマス』のキモを全部無しにする続編だとは夢にも思いませんでしたわ。男性アイドル登場なんかこの際どうでもよくなるぐらいの改悪じゃなかろうか……なんで正常進化の続編が作れないんだ。

■高まった期待を根こそぎへし折られてしまったので、たぶんかなりの確率で『アイマス2』は買わないと思う。アーケードからのお気に入りトップ3が真・律子・あずさだったのに、そのうち2人が使えないんじゃどれだけ2の真がいい女になっててもそのためだけに買うのはつらいですよ。PS3で竜宮小町組プロデュース&オンライン対戦可能の完全版『アイマス2』とか出してくれても全然かまわない気分です……むしろ出して。

追記

アイマスSPは一度プレイしただけで、DSには興味自体そそられなかった自分にとって、アイマスの「物語」っていうのはプロデューサー=プレイヤーとアイドルの一対一の関係性で紡がれていき、プロデューサー次第で千差万別の物語が描かれるところが魅力だったんだなと改めて実感する。アーケードで初プレイした時は律子をEランク&ライブ失敗で引退させて罵倒され、多少慣れた頃でも引退時にあっさりと別れられちゃうようなダメプロデューサー体験がなかったら、たぶんアイマスにはまることは無かったんだろうかなと。

2009.07.14

ドラクエⅨは思った以上にハードかもしれない

■仕事や夏コミの準備の支障になるだろうから、しばらく買うまいと思っていた『ドラゴンクエストⅨ』……でも、発売日当日にアキバヨドバシに行ってしまったのが運の尽き。ついついゲットしてしまい、予想通りにはまりまくりです(^_^;)
 やめ時を見いだすのが難しい絶妙のゲームバランス、『ドラゴンクエストⅢ』を思い出させる仲間キャラメイク、グラフィックも合わせて変わるので、組み合わせの試行錯誤が楽しい装備のコーディネートなどなど、仕事がなければ延々とプレイし続けかねない要素が盛りだくさんで、やっぱりドラクエはいいなあと浸りきってます。ROMゆえの読み込みの早さとフタの開け閉めだけでレジューム可能なDSをプラットフォームにしているという点が、さらにハマリ度を高めまくっている感もありますね。

■そんな具合に楽しみまくっている『ドラゴンクエストⅨ』なんですが、ここ両日になってやたらとネットでバッシングされたり、アマゾンのレビューで★1個で叩かれまくりというのがニュースになったりと、妙な流れに。まあ様子をうかがう限りゲハ厨ノリのアンチが暴れているだけみたいな感じなので、個人的にはあきれつつも無視する方向ですが。
 ただ、そんな中で気になったのが、NPCであるガングロ妖精・サンディに対する反発。確かに好き嫌いが分かれすぎるキャラクターだとは思うのですが、サンディを叩く理由の一つとしてあげられているゲーム序盤のとあるイベントについては、色々と思うところがあるんですよね。以下はネタバレ要素も多少あるので、ダーマ神殿到着後の大イベント二つ目までクリアしていない人はスルーしてください。

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2006.12.22

冬コミ新刊と『みんなで鍛える全脳トレーニング』

 年末進行で仕事があわただしくなる中、何とか〆切ギリギリで冬コミ新刊が間に合いました~。

誰がオタクを殺したか?
~二十一世紀をオタクとして生き抜くヒント~
頒布価格200円

 オタキングこと岡田斗司夫氏が、ロフトプラスワンのイベントと夏コミ新刊として発表して色々話題になった『オタク イズ デッド』に関連させながら、それに対して思うことや最近のオタク事情とかについて、今流行の新書風に色々書いてみました。時間がなかったもので、練り込み不足なのがアレですが(;´Д`)

 とりあえず新刊はこれ一冊のみです。あと八房龍之助先生関連は、夏コミの本の再版&描きおろしのトークペーパーの配布となります。ペーパーの方は、コミケ後のお正月更新の時にスキャンしたものをここにアップしますので、八房ファンの方はこれだけのために大晦日にわざわざビックサイトまでこなくても大丈夫ですよ(^_^;)。

 そんなこんなで、あとは年を越すのを待つばかりとなったので、細かい仕事は色々あるのに、ちょっとばかし燃え尽き症候群状態に……。 そんな私を奮い立たせてくれる萌え物件が、今日行きつけのゲーセンに!

……はい?(゚Д゚)

何この萌エロ全開の巨乳メガネさんは!?

 このゲームは、ナムコの「みんなで鍛える全脳トレーニング」。「ドラゴンクロニクル」「アイドルマスター」と同シリーズ筐体を使った、リライタブルカード使用のネットワーク対戦型アーケードゲームです。ゲーム内容はぶっちゃけて言えば「脳トレで対戦するクイズマジックアカデミー」色々な脳を鍛えるパズルを素早くクリアして、時間内にどれだけできたかでネット上のプレイヤーと競い合っていくというもの。
 でも、このゲームの萌えどころは10人(?)の中から選べるアシスタントキャラクター。写真のような感じでコロコロ表情変えながら、フルボイスで色々とリアクションとってくれるんですわ。このエロ眼鏡お姉さんが、甘ったるい皆口裕子ボイスでしゃべりまくるのだから、正直プレイしていて脳を鍛えるどころじゃないです(^_^;)。

 他のアシスタントはこんな感じ。銀河万丈の鬼軍曹とか、中原麻衣の正統派ヒロインとか、堀江由衣のツンデレツインテールとか、他のキャラも色々とやばいです(笑)。いい成績を上げると、リライタブルカードに印刷されるキャラグラフィックがレアなバージョンになったりするらしいので、しばらくはこのゲームにはまってみる予定。「アイドルマスター」ほどの金食い虫じゃないので、見かけられたら一度遊んでみるのをオススメしますよ。

2006.07.04

これはいいツンデレウェイトレスですね~PS2『パルフェ 』限定版・カトレアボックス~

 そろそろ次の大王にコミケ新刊の執筆・編集、そして次のとある仕事もどんどん進めなきゃならんということで、また多忙モードへと突入の予感。まあ、お仕事があるのはいいことなので無問題なのですが。
 そんなわけで、金曜日は次の仕事で使う資料を探すために秋葉原ヨドバシへ。そこで「もし店頭で見かけたら買おうかな」と思っていたゲームを発見し、即購入。それがこの『パルフェ -Chocolat Second Style-』限定版・カトレアボックス。

 ぶっちゃけゲーム自体はまったく知らなかったのですけど(オリジナルの18禁版も含めて)、フィギュアの出来が鬼のようにいいというのを聞いていたので、購入したわけですが……ヨドバシ価格でも9200円っていうのはちょっと痛かったかなと(^_^;)。
 で、肝心の花鳥玲愛(オフィシャルサイトで見たところ、金髪ツインテールの典型的なツンデレライバルヒロインらしい)フィギュアですが……これが実に良い感じの出来映えでした。


 素体は白ビキニの水着モードで、肌の塗装なども実に丁寧。後で紹介するウエイトレスモードにする際には色々と分解しなくちゃならないのだけど、その際のパーツ分割線もデザインの中に取り込んであるので全く目立たず。この状態でも十分にエロカワイイ仕上がりとなってます。あと、顔パーツには笑顔バージョンも付いていたんですが、目立つ塗装ヨゴレがあったので耐水ペーパーで磨いていたら、間違えて目と眉の塗装の一部を削ってしまい(笑)、リペイントしていたので撮影時には間に合いませんでした。そしてウェイトレスモードは……

 水着素体を分解して、服などのパーツを装着していく構造になっているのですが、プロポーションを崩すことなくしっかり単体フィギュアとして成立している点は実にお見事。水着モードでの分割と同様、ちゃんと完成時の仕上がりを思い描いた上でのパーツ構成の勝利です。

 ここからはパーツ状態での撮影。サマーブーツ、腕に巻いたリボン、水着のビキニラインでパーツを割っているので、分割線などはまったく気にならない。

 上半身をウエイトレス服で挟み込み、首・肩周りのパーツをかぶせて固定する仕組み。下半身はスカート装着後に腹ベルトを回して、腰リボンでギュッと固定するといった案配(ベルトの素材が柔らかので、ここは付けるのにちょっと苦労するかも)。

 仕事仲間のつちや氏が指摘した注目ポイントがコレ。コスチュームパーツはクリア素材で成形してあり塗装は表側のみ。こうすることで、水着素体への色移りが防げるという気配り仕様になってるわけです。Vカラシで色を落とせば、スケスケウエイトレス服にもできそうですけど、さすがに限定ものでやるわけにも(^_^;)。
 結論としては、この手のゲームソフトのオマケとしてはかなりのハイクオリティなので、手に入れてソンはない逸品かと。問題はゲームに興味がないと9000円オーバーという価格はハードル高いかも。特にキャラへのこだわりがないのなら、SRDXで一般販売されているメインヒロイン・風美由飛 のフィギュアの方をゲットするのも良いかと。フィギュア的なギミックなどは花鳥玲愛とコンパチのように見えますし。

SRDX パルフェ 風美由飛
B000FD03YK
ユージン 2006-06-30
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2006.04.22

コナミの すごい バカイベント

 明日(というか今日の夕方)品川プリンスホテルで開催される、スーパーロボット大戦イベント「鋼のOG祭り」取材のため、今日は都内の仕事部屋にお泊まりモード。居酒屋で飯を食べてから帰る途中、最寄りの某駅近くのゲームセンターをのぞいたところ……

 こんな愉快なポスターが(笑)。あまりのインパクトに、カバンを店内に忘れてしまってあわてて戻るハメに。けっこう治安の悪い場所だけに、半ば持って行かれたとあきらめていたんですが、店長さんがしっかり保管していてくれて本当に助かりました(;´Д`)。
 しかし、いいポスターだ……ひさびさにQMAに復帰したくなったけど、地元のゲームセンターはどこにも置いていないんだ……orz

 そんなわけで、もし明日気力があれば「鋼のOG祭り」レポートで連続更新しますわ。

2006.03.14

ネットゲーム時代のゲームセンターのあり方とは? -『アイドルマスター』不正プレイヤー問題に思う-

 昨年後半の更新が滞った大きな理由の一つが、ナムコの『アイドルマスター』にはまったせいでした(^_^;)。そのかいもあってか、春香と雪歩以外の全キャラでトゥルーエンドを見られたので、そろそろ引退かあ……と思っていたのですが、そんなところに飛び込んできたのが、不正プレイヤーのランキング削除というオフィシャルサイドの処置告知でした。

2006.03.08
プロデューサーの全国ランキング掲載につきまして

日頃より『アイドルマスター』をご愛顧頂きましてありがとうございます。
2006年3月7日、弊社側で不正なゲームプレイと認められる行為を繰り返していた、ユーザー様に対して、以降対象ユーザー様のユニットはランキングには掲載されない措置をとらさせて頂きました。
ゲームプレイに関しては特に影響はございません。
今回は主に、カードのレストア回数が通常のプレイではあり得ない回数行われているプロデューサー様に対しての措置とさせて頂きます。
なお、レストア回数などは全て把握しております。

今回の措置以前にも、何度か不正なプレイであると認められたカードに対して、同様の措置はとらさせて頂いておりますが、あえて不正なプレイには措置を行っている、ということを公表することで、プレイヤー様の良識による自浄を期待しております。
もちろん、場合によっては、より大きな介入も行います。

アイドルマスターは様々な遊び方が可能なシステムが故に、様々なプレイが波紋を呼んでいるようです。
プロジェクトでは想定できないような、プレイもあります。
しかし、プレイヤー様が介入することにより、アイドルマスターは完成します。
お腹立ちなこともあるとは思いますが、可能な限り対処は行っていこうと思います。
今後ともアイドルマスターをよろしくお願いいたします。

文責・ディレ1ことディレクターその1石原

『アイドルマスター』をプレイしている人ならわかると思いますが、全国ランキングのトップクラスあたりにはSランク・ファン数300万人なんていうアイドルがごろごろしています。これを実現するにはどういうプレイが必要なのか計算してみると……。

・アイドル引退までにオーディションに費やせるプレイ回数……59~61回
・Sランクの必須条件である特別オーディション全合格のためには最低9回のプレイが必要なので、通常オーディションに費やせるプレイ回数……50~52回
・特別オーディション全合格で得られるファン数……44万人
・300万人達成のため、残り256万人を通常プレイ回数で達成するために必要な一回あたりのファン獲得数……49230~51200人

 実際にはオーディション合格時の成績やアイドルのレベルによって、獲得ファン数に補正がかかるのでもうちょっと余裕がある計算になりますが、オーディションを有利に運ぶために必要な「想い出」獲得のために何回かは「レッスン→コミュニケーション」をこなさなければならないことを考えると、プレイのほとんどを難度の高い「全国5万人オーディション」に費やして全勝しないと300万人達成はほぼ不可能な成績なわけです。

 これを実現するための数少ない手段が、ネットワーク上での対人対戦がまったく無く、対戦NPCのレベルもプレイヤーのアイドルに合わせて設定される「オフラインモード」でのプレイ。ゲームセンター側がネットワークから切り離した筐体を用意したり、ナムコのサーバーの大規模メンテナンスや回線トラブルでもない限りはお目にかかれないモードな上に、『アイドルマスター』が話題になり始めた頃から「ゲームセンターの店員が閉店後にただでプレイしまくってレベル上げしている」という話もよく聞いていたので、まあ以下のような感じだろうとは思っていたんですよ。

・午前0時……風営法によりたいていのゲームセンターはこの時間に閉店。
・午前0~2時……一般プレイヤーはほとんどいない&サーバー自体はまだ稼働中なので、ここの時間帯で特別オーディションをクリア。
・午前2時以降……サーバー切断により、強制的にオフラインモードに。ここで全国5万人をプレイしてファン数を稼ぐ

 正直不公平だよなとは思いつつも、ファン数を稼ぐことよりも育成過程でのアイドルたちへの思い入れこそ『アイドルマスター』の醍醐味と思っていたので、「そこまで必死になって楽しいのか?」とあまり気にしてはいませんでした。上野の某店では一般プレイヤーでも上記の深夜プレイが可能だったので、徹夜仕事になったときなどに何度かプレイしてみたけど、自分のようなキャラ萌え系のプレイヤーだと数稼ぎに終始しがちなオフラインプレイは全然楽しくないんですわ(実際、年末年始におこなわれたトーナメントも苦痛の方が大きかったし)。

 でも、今回のオフィシャル措置の中で出てきた「リストア」という言葉。いったい何のことかと「アイドルマスター リストア」でググってみたところ、カードのデータが壊れた場合などに筐体に特殊な操作をしてデータを巻き戻すという行為らしいと判明。つまりゲームセンターの店員が上記のような閉店プレイをした場合、有利な無料プレイだけでなくオーディション不合格などの不利な結果が出た場合にリセットをかけることもできたということ。

 閉店後のプレイだけなら役得ということで許容も出来るけど、これは明らかにやりすぎだろう。なにより問題なのはこの行為が『アイドルマスター』というゲームおよびコンテンツにおよぼす影響だ。
 キャラ萌えなプレイをしていても、やっぱり自分のアイドルがたくさんのファンを獲得していくのは嬉しいし、それが全国ランキングで確かな形となって表れれば嬉しさ倍増だ。でも、役得や不正によってファン数を稼ぎまくるプレイヤーによって、あまりに圧倒的な数でランキング上位を独占されてしまったらどうなるか? 「どうがんばっても勝てそうにない→プレイ料金も高いし、お気に入りのキャラをクリアできたからもうプレイしなくていいや」と一般プレイヤーの遊ぶモチベーションを奪い、インカム低下→筐体撤去→『アイドルマスター』自体の人気低下という負のスパイラルを招くことになるのだ。なまじ全国で繋がっているネットゲームなだけに、その影響は店舗単位ではなく全国レベルで波及する。実際、他のゲームは盛況なのに『アイドルマスター』だけ閑古鳥が鳴いているゲームセンターは珍しくなく、撤去に踏み切るところも出始めている。不正プレイヤーが本当にゲームセンターの店員だとすれば、自らの手でインカムを稼げるゲームを潰して損害を与えるという笑えない事態を生み出しているわけだ。今回の不正プレイの温床がゲームセンターの店員にあったとしたら、ゲームセンター側はネットゲームの影響力を考えた上で、店員に対する教育やモラルの徹底を再考すべきだと思う。

 今回、ナムコ側はプレイヤーの呼び戻しと拡大を優先して「不正プレイヤーはランキング削除」という寛大な処置で事を収めているが、それによって再びプレイに情熱を燃やして戻ってくるプレイヤーはどれだけいるのだろうか? 一部のプレイヤーの私欲のために、『アイドルマスター』が失ったものは、あまりに大きかったのかも知れない。

2004.06.17

世界の中心で妹萌えを叫ぶムック・「妹ゲーム」大全6/18発売(・`ω´・)ノ

 ここ最近かかりっきりだったお仕事が、ついにお披露目ということで情報解禁です。

INFOREST MOOK
Animated Angels MANIAX ♯001

「妹ゲーム」大全
DVD-ROM付き
定価1470円(本体1400円)
6月18日・全国書店にて発売!

 直球そのままのタイトル通り、数あるエロゲーの中から妹萌えを極めた名作・傑作を余さず網羅したのがこのムック。執筆陣は『しろはた』の偉い人・本田透氏、『好き好き大好き』の偉い人・YU-SHOW氏、『ペーパー・ムーン』の偉い人・みやも氏という、妹萌えの三軍神! そして何故か末席を汚すのが巨乳・お姉さん・眼鏡属性の俺(´・ω・`)。そもそも好きな妹キャラが『ときメモ』の優美、『同2』のメイさま、『TLS』のみさきともっぱらコンシューマ系に偏ってる自分では、三氏の濃さには太刀打ちできん!(;´Д`)。おかげで執筆陣による妹萌え座談会ではまるで面白い発言ができなかったので、読む時には三氏の発言だけ読むことをオススメします(いやマジで)。
 そんなわけで、石黒はゲーム以外の妹ネタのフォローで参加。現在のアダルトアニメ隆盛の立役者でもある伝説の妹・野々村亜美に迫った『君はくりいむレモンを見たか』、一般向け&成年向け双方の傑作妹マンガを紹介した『この妹マンガがすごい!2004』『全日本エロ妹選手権』のモノクロコラム計7ページを執筆してます。とことん濃ゆくを目標にガシガシ書き込んでありますので、これをきっかけに『くりいむレモン』や知らなかった妹マンガに触れてくれる人が現れてくれれば、ここ一ヶ月程の妹マンガ漬けの日々が報われるってもんです。
 とにかく「妹」キャラの魅力に様々な角度から迫った読み応えのある仕上がりになっているので、妹キャラに一度でも(;´Д`)ハァハァしたことのある人や、先週のアニメ版『恋風』で耕四郎と七夏がセクースしてしまった衝撃の展開に転げ回った人なら、絶対に満足できる一冊なので、明後日は本屋で即ゲットしてくだちい。