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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

グルメ・クッキング

2017.01.15

おケイちゃん誕生日in大洗&茨城県北ぶらりドライブ

■関東でも40㎝以上の積雪の可能性まで報じられていた1月14~15日の大寒波。はたして14日に大洗で開催される『ガルパン』のサンダース大学附属高校隊長・ケイのお誕生日イベントは大丈夫かと心配だったのですが、幸いなことに天気は死ぬ程寒いけど晴天。そんなわけで当日は車にて大洗まで足を運びました。

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ちゃんと朝には起きられたものの、あまりの寒さになかなか動き出せずに、大洗に着いたのは12時半ちょい前。誕生日記念クリアファイルは残念ながらゲットできず(^_^;)

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誕生日ポストカードとバッジは500円以上の買い物でもらえるとのことだったので、今回のイベントを主催する飯岡屋さんの屋台であんこう汁とサザエのバター炒めを購入。このボリュームで350円ですから、つくづく大洗の食のコスパはハンパないです(^_^;)

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あまりの寒さにイベントでのバースデーケーキ試食行列に並ぶ気力も無かったので、暖を求めて文化センター近くの「そば処 武山」さんで昼食をとることに。

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テーブルには囲炉裏が据えられ、フロアの奥には年季の入った薪ストーブ……この佇まいが何とも魅力的なお店なのですよ。

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そして秘伝のタレの味わいがたまらない天重(1400円)をいただくことに。蓋が閉まりきらないほどの大ボリュームで、天麩羅のネタもバラエティに富んでて絶品なのです。自分は甲殻類アレルギーなので、海老天の代わりに野菜を増量してもらってますが、普通に頼めば海老天がちゃんと入ってます。ガルパンとは関係ないお店ですが、大洗にきたならぜひ一度は試してほしい名店です。確か夜は予約のみと聞いた事があるので、行くならお昼にしましょう。

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昼食後は大洗リゾートアウトレットに移動し、ガルパンギャラリーで正月限定ステッカーを確保。ふとそらを見ると、いままで見た事もないようなえらい雲行きに。少々早いけど大洗より引き上げるかと思ったのですが、ある考えが浮かんだので雲行きの怪しい北を目指すことに!

■今年はルミオンにスタッドレスタイヤを履かせたのですが、なかなかその性能を実感する機会が無かったので、あえて雪の降りそうな茨城県北に海岸沿いにドライブしてみようかと(^_^;) そして時間が間に合えば大子町へ行って醤屋ラーメンを食べようということで、いざ6号線を北上。

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まあ雪には見舞われることなく、海岸線の見事な景色を楽しみつつドライブすることになりましたが(^_^;) 途中でひたちなかの火力発電所エリアや、東海村の原子力発電所関連エリアのとてつもない広さを目の当たりにして、その是否はともかくとして原発の存在が生活に密着している地域は間違いなく存在するのだなと実感。自分の基本的なスタンスは段階的にでも原発は縮小させていくべきなんだけど、そう簡単にもいかないのだろうなと、改めて考えさせられたり。道すがらにあった人気の無い原子力科学館も今度機会があれば寄ってみようかなと(^_^;)

■意外に道が混んでいたため、高萩市から大子町へと向かうルートに入ったのが16時45分頃。車幅の狭い峠道や、朝方にいくらか降った雪が溶けきっていない凍結路など、エキサイティングなワインディングロードを楽しみ?ながら、醤屋ラーメンのある大子町・小西屋さんには17時半に到着。

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醤屋ラーメンは17時閉店なので残念ながら間に合わず(^_^;) でも、せっかく大子町にきて何も食べずに帰るのももったいないので、ここから北にいった所にある和食レストラン「七曲がり」へ行ってみることに。

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やはりここは奥久慈軍鶏を食べたいということで、「しゃもなべうどん」(1100円)と「軍鶏の手羽先コンフィ」(1000円)をオーダー。軍鶏の旨味を味わってもらうために、あえて親子丼はメニューに入れていないというこのお店自慢のコンフィだけに、火の入り具合が絶妙。肉そのものの旨味とジューシーな肉汁が堪能できる一品でした。財布の都合で一番安い手羽先でしたが、他の部位のコンフィも今度は食べたいなと。しゃもなべうどんも軍鶏の出汁が利いた汁の旨味が優しくて最高でした。

■食事を終えて、真っ暗な山道をまたエキサイティングに走りながら帰宅して、14日の茨城行きはシメ。車で大洗へ行かれているガルパンファンの方は、こんな当て所も無い茨城ドライブに挑んでみるのもけっこう楽しいんじゃないかと思いますわ。

2016.10.21

「アンチョビあたためますか」外伝その2・「ぎらばり」さんおつかれさまでした!

■本当なら前回更新とほぼ同時にこちらも更新する予定だったのですが、ココログにうまく写真をアップできないトラブルに見舞われたり、取材仕事が飛び込んできたりして遅れてしまいました。「ぎらばり」さん閉店前日となってしまいましたが、メモリアルということで更新します。もし両日中にお店に行く機会があって、何とか席が空いているようでしたら、ぜひとも美味を味わってみてほしいです。

大子町でのアート鑑賞を堪能したアンチョビ、ペパロニ、カルパッチョのFamiglia di porco(豚一家)は、午後4時半に大子町を出発して大洗へ。一般道を約60数㎞の道程だが、90分もあれば無事に到着するのかと思ったのだが……。

アンチョビ「おい! 開店まであと30分だけど間に合うのか?」

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ペパロニ「いやー、平日だから大丈夫かと思ったらけっこう混むもんですね」

カルパッチョ「北関東での暮らしには車はほぼ必須ですからね。それにちょうど仕事帰りの時間ですし」

アンチョビ「飛び込みだし、もうすぐ閉店となると常連さんや大洗に来ているガルパンファンが足を運ぶかもしれないしなー。席が空いていればいいんだが……」

途中の渋滞に足止めをくらいつつも、何とか2時間弱で大洗へと到着したFamiglia di porco。はたして「ぎらばり」さんの席は空いているのか?

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アンチョビ「やっと着いたかー」

カルパッチョ「ドゥーチェ、席の方も大丈夫みたいですよー」

ペパロニ「やったー! ここまで来てダメだったらどうすっかと思ったっすよ」

本日最大の目的を何とか果たせることとなったFamiglia di porco。「ぎらばり」さんのメニューの数々をいざ実食!

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アンチョビ「今日はコースは無くてアラカルトのみか」

カルパッチョ「前回食べられなかったものを食べたいですから、ちょうどいいですね」

ペパロニ「この前は魚メインだったから、肉料理も食べたいっすね!」

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お通し:鰹のたたき

カルパッチョ「鰹の旬ももうすぐ終わりですから、間に合って良かったですね」

アンチョビ「肉厚で食べ応えも抜群だな、これだけでご飯食べたいぞ!」

ペパロニ「皮の焼き具合が香ばしくていいっすね。お焦げの苦みがいいアクセントになってますよ」

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常陸牛の冷製ロースト

アンチョビ「予算があればステーキとしゃれ込みたかったが、こちらの方がご主人の工夫が色々凝らされてそうだから選んでみたが……うん、美味い!」

ペパロニ「タレのポン酢がジュレになってて、口に入れた瞬間にシャリッと冷たくてすぐにブワッと溶けて肉や野菜と溶け合って、面白い食感っす」

カルパッチョ「薬味のニンニク醤油漬けも綺麗な黒に漬かってて、味わいも濃くていいアクセントですね」

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ホタテと松茸のガーリックパスタ

アンチョビ「本日の日替わりパスタの一品だな。ホタテと松茸とニンニクでは味や香りがケンカしそうだが……おお、味わいが調和してるぞ!」

カルパッチョ「ホタテの甘くて瑞々しい味わいを、ニンニクの辛みがいいアクセントになって引き立ててますね」

ペパロニ「松茸とニンニクじゃどっちも香りがすごいことになっちゃいそうな気がしたけど、オリーブオイルで火を通すと不思議に調和するんですかね。なんか旨味たっぷりの香りになってるっすよ」

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鰺のなめろう

アンチョビ「鰺は刺身となめろうが選べるのか……よし、ここはなめろうでいこう!」

カルパッチョ「なめらかな舌触りに仕上がっているけど、ちゃんと魚肉らしい食感もほどよく残っていて、食べていて楽しいですね」

ペパロニ「薬味も効いてて本当に美味いっす! ドゥーチェ、ここはご飯も追加しましょうよ!」

アンチョビ「さっきパスタ食べたばかりだが、やはりこれには白いご飯だろ! すいませーん、ご飯追加!」

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天然まぐろと平目のカルパッチョ

アンチョビ「カルパッチョが看板娘を務めた店なんだから、やはりカルパッチョを食べておかないとな!」

ペパロニ「舌の上でとろけるまぐろと、こりっとした歯ごたえのある平目の組み合わせが、独特の食感になってて面白いっす」

カルパッチョ「マヨネーズにドレッシングに香味野菜も魚の味にマッチしてて美味しいです……私の二つ名の料理をこんなに素敵に仕上げていただいて、本当に嬉しいです」

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八丁味噌のシャーベット

アンチョビ「名残惜しいが最後のシメだ! 八丁味噌をシャーベットにってのもなんかすごいが……おお! 風味は間違いなく味噌なのに、味は甘くて本当にシャーベットだぞ!」

カルパッチョ「一緒に入ってるのは甘酒ですね。アルコールは飛ばしてあるから、とろっとした甘みだけが残って、味噌シャーベットの甘みと溶け合って味の変化が楽しめますね」

ペパロニ「けっこう食べて腹がキツイっすけど、爽やかにするっと入りますね。甘味は別腹ってのは本当だったんすね」

バラエティに富んだ美食の数々をたっぷり楽しんだFamiglia di porco。これにて「ぎらばり」の食べ納めを無事に完了!

アンチョビ「大洗の味の底力を教えてくれた「ぎらばり」の味は変わることなく健在だったな……最後に食べ納めができて本当に良かったな!」

ペパロニ「時と共に町も変わっていくもんですけど、美味しい名店が無くなっちゃうのは残念っすね」

カルパッチョ「でも、きっと「ぎらばり」さんの料理への取り組みはみんなの記憶に引き継がれるだろうし、いずれ新しい形でここの味が甦るって思いますよ」

アンチョビ「そうだな! まずは美味しい料理を楽しませてくれたことと、この一区切りに感謝の気持ちを送ろう!」

Famiglia di porco「ぎらばりさん、これまでどうもありがとうございました!」

2016.08.31

おのれポプテピピック(^_^;)。






■関東上陸は避けられたものの、東北以北に大きな被害をもたらした一昨日の台風10号。被害に遭われた方々の一日も早い現状回復をお祈りいたします。
空の写真を撮るのが好きな身としては、台風一過の空は絶好の被写体なのですが、その一方で被害に遭われた方々を思うと単純に喜ぶわけにもいかず、痛し痒しですね(^_^;)。
■台風や仕事の予定がずれ込むなどして、暇を作って行きたいと考えていた、プリンセスカフェ吉祥寺館のポプテピピックカフェも今日が最終日。混みあってるかなと思いつつも、早めに家を出て吉祥寺へ。台風が関東を逸れるとわかっていれば、昨日のうちに行っていたのですが。


移動中にプリンセスカフェ吉祥寺館のtweetを確認すると、すでに19時20分の最終回の整理券配布中とのことで、こりゃダメだと思いながらも15時半に吉祥寺に到着。






さすがに4時間近くも待ってはいられないので、テイクアウトドリンクでコースターをゲットして、あとはグッズ買えばいいかと思ったら「本日はテイクアウトドリンク中止」とか、まさにポプテピピックばりの理不尽展開orz


仕方ないのでアクリルキーホルダーとバッジだけ買って引き上げることに。まあ9月3〜9日に池袋でドリンクのみのカフェ企画があるようなので、その時は地べたを這い泥水をすすってでもコースターをゲットしてやる…。
■せっかく吉祥寺まで来たので、サトウの松阪牛メンチカツと、こざさのモナカを買ってから編集部へ移動。どちらも相変わらずの人気でございました。


2016.08.28

大子町再訪して死にかけた(^_^;)

■本日は水戸へと出向いて、シネプレックス水戸にて「君の名は。」「ガールズ&パンツァー 第二次ハートフルタンクカーニバル ライブビューイング」の二本立てへ。

新海誠作品とはタイミングが合わなかったり、なんとなく作風が肌に合わなかったりで今まで見る機会が無かったのですが、「君の名は。」は万人にお勧めできる傑作でしたわ。極上の映像美と青春ジュブナイルとSFの理想的な融合とでもいうべきか。「シン・ゴジラ」と同様に多くを語るとネタバレになってしまうので、とにかく劇場で見てほしいです。

「ガールズ&パンツァー 第二次ハートフルタンクカーニバル ライブビューイング」はすっかりネタキャラとして定着してしまった役人のナイスないじりっぷりも素晴らしかったですが、最後のサプライズとして発表された『ガールズ&パンツァー 最終章』には期待が高まります。

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ネットニュースでは取り上げられていないけど、疾走する複数台のゴリアテ(画像の)とか、「ヘルシング」の“最後の大隊"のごとく冬の空を飛ぶ大洗女子学園の校章(なんか色が変化していた?)が付いた飛行船集団とか、何やら不穏な空気も漂うけど、ここらへんは水島監督お得意のフェイク予告なのかなとも(^_^;) ストーリー的には杏たち三年生組の卒業絡みで色々なエピソードが描かれる感じかなとも。放映メディアはまだ発表されていないけど、「ストラトス4」や「ガオガイガーFINAL」みたいなOVAシリーズかなと予想。これなら各話をじっくり作れますし……まあ完結まで3年強かかった「ガオガイガーFINAL」みたいになっても困りますが(^_^;)

まあパシフィコ横浜で生で見られなかったのは残念だけど、自分のペースでまったり観覧できたし、ついでに「君の名は。」も見れたのでライブビューイングも捨てたもんではなかったですが。

■それでは今回の更新の本題。8月5日の大子町訪問では水量の少ない袋田の滝しか見られず、その後はコミケと3月に亡くなった母の初盆に追われて盆休みを終えたのですが、その最後となる8月16日の夜には茨城・栃木が豪雨に見舞われることに。翌日にはすっかり快晴の猛暑日となったのですが、その時にふと思う……「昨日あれだけ雨が降ったなら、袋田の滝の水量も回復しているのでは?」

幸か不幸か急ぎの仕事もなかったので(^_^;)、袋田の滝見物のリベンジをすべく再び大子町へと車を走らせることに。そして約二時間後には袋田へと到着。スタンプラリーの時にお世話になった(顔も覚えられてた(^_^;))新滝さんに車を置いて、いざ袋田の滝へ。

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もう圧巻の一言……前回エントリーの写真と比べてもらえばわかりますが全然別物。これが本来の袋田の滝なのかと感動しましたわ。動画でも撮ってみたので、そちらは当日アップしたTwitterのもので。

■さて、袋田の滝は高さの異なる二つの観瀑台と川にかかる吊り橋から見学することができるのですが、吊り橋を渡りきるとさらに徒歩二十分ほどで「生瀬の滝」を見に行けるとの案内が。5日はスタンプラリー優先だったのでパスしたのですが、今回は時間も余裕あるので行ってみるかと……これで危うく遭難しかけるハメになるとは思いもよりませんでした(^_^;)

「生瀬の滝」は袋田の滝の更に上にあるため、備え付けの階段を上がっていくのですが、これが斜度60度近い階段というよりは立てかけた梯子のごときもの。徒歩20分とはこの急勾配階段が連続する断崖を延々20分昇っていくのと同義だったのですわ。大洗町を端から端まで徒歩で20㎞ほど歩き回れた二年前の自分なら何とかなったかも知れないけど、年齢を重ねて体力が落ち、コミケで疲れ果てた体で挑むには無茶なルートでした。所々で休みながらも、あとどれだけ登れば滝が見えるのか全く分からぬ連続階段……おまけに猛暑で体の水分もみるみる奪われていき、自分でもやばいと分かるほどの脱水状態に。まさかここまでキツイ&時間がかかるとは思わなかったから、水分補給手段の持ち合わせ無し。このままふらつきながらも撤退するか、上に登れば自販機の一つもあるのではないかとの望みをかけて前進するか……自分が選んだのは後者でしたが、これが命取りに。

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登り始めてから実に1時間ほど掛けて「生瀬の滝」に到着。緑の合間からかいま見える風情に満ちた滝の姿……紅葉の時期ならさぞ美しいかとも思うのですが……疲れ果てた体にはそんな侘び寂びを楽しむ余裕も無く、観爆スポットにはベンチと柵があるだけで水分補給の手段無し。マジでそのままベンチに倒れ込んで動けなくなりましたわ(^_^;)

さて、こうなったらどうするかと思いを巡らす……救急車呼んでもここまで救急隊員さんがこられるかどうかわからんし、まだそこまで酷くはないだろうとの自覚あり。何とか水分補給が出来れば動けそうだけど、川や断崖のわき水までは距離があるし断崖から落ちたらマジで死ぬかも。そんなわけで、袋田の滝の入場チケットに電話番号が載っていた観爆事務所に電話して助けを求める事に。

水分が取れれば何とかなるとの旨を伝えると、代わりに飲み物を買って持って来てくれるとのこと。そして川のせせらぎに気が狂いそうに成りながら待つ事20分程で、事務所のお兄さんがペットボトルのお茶二本をもって助けに来てくださった時には、本当に心から感謝しましたわ。お茶を一気に飲み干すと何とか動けるようになったので、何度もお礼を言って帰還ルートに。あれだけ時間のかかった登りに比べ、下りはほんの数分でございました……そんなわけで、これから袋田の滝に行ってみようという人は、体力に自信の無いなら生瀬の滝はパスした方が無難です(^_^;) もし行くなら動きやすくしっかりした靴と、いざという時の水分をしっかり備えてから行きましょう。袋田の滝内には売店・自販機はないので、飲み物は入る前にお土産屋などで確保しておくこと。

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滝から帰還後は、駐車代代わりに新滝さんでかき氷! あずきミルクの甘さと冷たさが疲れ切った体に染みこみました(^_^;)

■なんとかコンディションも回復したので、今回の大子町訪問のもう一つの目的地・コンビニ小西屋さん内のラーメン店「醤家」大子町店へ。

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ミリタリー趣味全開の店構えで、当然の如くガルパン応援にも力を入れているこのお店。5日にもスタンプラリーで訪れたのですが、戦車カレーと鮎の塩焼き定食で満腹だったためにラーメンは断念。そのリベンジとして、今日はここでラーメンを食べるのが外せない目的でした。

チャーシューの塊で作った戦車が乗った戦車ラーメンが裏メニューだと聞いたので、それをオーダーするも残念ながら本日は品切れとのこと。なのでチャーシュー三枚乗せの醤家ラーメンと、自慢のチャーシューがたっぷり乗った醤家飯をオーダー。

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ラーメンは濃口の醤油だれと生タマネギの薬味が特徴的な竹岡式ラーメン。味わいは濃厚だけど口当たりはさっぱりしたスープが絶品。そして醤油だれの味がしっかりと染みこんだ自家製チャーシューがこれまた美味し。自炊用に持ち帰りチャーシューも買わせていただきました。こうなるとぜひとも戦車ラーメンに挑戦したいところですが、はたして出会える日は来るのか(^_^;)

■今回の大子町訪問では食材調達も考えていました。5日のスタンプラリー関係のツイートでは猪肉を売っていた店があったのと情報もあったので、ぜひ買いたいと考えていたのですが見つからずorz ならば奥久慈軍鶏をと思ったのですが、売っているのは500グラムで2000円オーバーの冷凍物ばかりで、一人で使い切れる量でもないため断念。半分ぐらいの量で1000円台のものがあればみんな買いやすいと思うのですがねえ……精肉店でもグラム売りの精肉はありませんでしたし。もし猪肉や奥久慈軍鶏のグラム売りの店がありましたら、情報お願いします。今度はそこに買いに行きます(^_^;)。

茨城県・大子町巡りの日帰り旅

■日にちも経ちましたが、コミックマーケット90も無事に終了。スペースの方に足を運んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

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新刊「アンチョビあたためますか 大洗グルメ制覇の旅二周目」も、無事に印刷代がペイできるぐらいには売れてくれて一安心しました(^_^;)。こちらの方は現在COMIC ZINにて委託・通販中ですので、コミケにいらっしゃれなかった方はぜひこちらにてチェックしてみて下さい。

■ガルパンがきっかけで大洗に通うようになってはや3年以上…北関東自動車道を使えば、自宅から車で一時間強という距離の近さもあって、週末にはだいたいドライブも兼ねて足を運んでいるので、もはや自分にとってはガルパンと関係なく大洗は生活の領域に(^_^;) 自宅で使う食材のほとんどは週末に大洗で買い込んでいるぐらいですので(肉はウスヤさんか鳥孝さん、魚介類は飯岡屋さんや魚忠さん、野菜類はまいわい市場といった具合)。

そんな具合に大洗に馴染んでくると、その周辺にも足を運び出すようになって、最近は大洗以外の茨城観光も楽しむように。

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8月20日に茨城空港で開催されたガルパントークショー終了後、車で一般道を涸沼方面に抜けて大洗へ。その途中で見事な夏空と田園風景に遭遇したので、車を止めてしばし撮影してみたり。こういう絶景に出会えるのも茨城の魅力だと思うので、都道府県魅力度最下位というのには本当に納得がいかないというか。いったいどういう基準で採点しているのやら。

■そんな茨城県内スポットで最近足を運んだのが、茨城県北部の大子町。『ガールズ&パンツァー 劇場版』に同町内の旧上岡小学校校舎が登場したことで、新たなガルパンの聖地となった場所ですが、なにぶん距離があるもので一度突発的に校舎を見に行ったきりだったのですが、8月5日からスタンプラリーイベントが開催され、5~7日には旧上岡小学校校舎に大洗女子学園チームの等身大POPが集結して劇場版の名シーンを再現されると聞き、さっそく初日に朝から車を飛ばして行ってみました。

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自宅から大子町まで一般道のみで約二時間かかりましたが、運転しがいのあるコーナーとアップダウンが連続する山道をドライブして向かったかいはありました。暑かったけど見事な夏空と旧校舎の見事なコントラスト、そして小さな講堂にずらりと揃った32体のPOPは実に圧巻でした。実は最初のPOPの配置だと、写真を撮った際にキャラが重なって隠れてしまうキャラがいたとのことで、お昼頃に修正されたとTwitterで知り、午後に再び撮影に行かせていだたいたという(^_^;)。

■旧上岡小学校校舎での撮影を終えた後はスタンプラリーに挑戦。大子町はなにぶん広いので、10箇所のスタンプポイントのうち4箇所をクリアすれば記念ポストカードがもらえたのですが、時間は十分あったので全部回ってみることに。

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駅前商店街ではボロ布が落ちているのかと思ったら、暑くてへたっている子猫と遭遇したり(^_^;)。

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スタンプポイントのひとつ・小﨑陶器店さんではかわいらしい手作りPOPの歓迎が。

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観光名所である大瀑布・袋田の滝にも行ってみましたが、猛暑による水不足で滝もささやかなものに……これはこれである意味レアなんですが、大雨や台風の後ならすごい滝が見られると聞き、機会があれば行ってみようと決意(これが後日あんな悲劇となるとは……詳細は次回更新にて(^_^;))。

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袋田の滝見物の後は、スタンプポイントの食事・土産処の新滝さんにて戦車カレーをいただく。ボリュームたっぷりでオレンジジュースと特性絵ハガキも付いて1200円とコスパは申し分なし。できれば砲身は魚肉ソーセージじゃなく、ホットドッグ用あたりのを香ばしく焼いてくれたりしたら文句なしだったんですが。

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袋田の滝を離れて、次のチェックポイントとなる久慈川沿いの居酒屋「うめ吉」さんへ。鮎の串焼き400円を追加料金で定食にできるというので頼んだところ、すごいボリュームの定食に(^_^;) 鮎は久慈川で取れたものを注文を受けてから焼いた物。小鉢は濃厚な味わいの山菜の煮物で、汁物はきのこ汁の蕎麦仕立て。これで1000円というのだから、大洗と同様に茨城の食のコスパはハンパないですわ。

■大洗だけでも見所満載なので、なかなか他のところにまで手が回らないという人も多いだろうけど、余裕がある時はぜひとも他のところも巡ってみてほしいです。きっと様々な楽しみが待っていると思いますので。

2016.04.06

福岡旅行記・一日目

■今ではネタ扱いされることも多い尾崎豊だが、彼のデビューをリアルタイムで見てきた当時の中高生にとって、彼の存在は衝撃的だった。てらいもなく感情を叩きつけてくるナンバーもさることながら、アルバムジャケットや写真などから溢れ出してくる彼のただならぬ存在感が当時のファンの心を鷲づかみにしていたのだ。そんな彼の写真やジャケットを生み出したのが、写真家/グラフィックデザイナーの田島照久氏だった。

尾崎豊には馴染みはなくても、『機動警察パトレイバー』関連のジャケットやポスターなどのデザインを手がけた方だと言えば思い当たる人もいるのではないだろうか。シルエットやタイポグラフィを効果的に利用して、作品のビジュアルやアーティストの魅力を引き出すデザインは、一度見たら忘れられない理屈抜きの格好良さとインパクトに満ちている。そんな田島照久氏の仕事を網羅した展覧会「田島照久の全仕事展」が、4月2日~5月8日に福岡県筑後市の九州芸文館で開催されるとのニュースが。

何としても見に行きたいけど、さすがに九州は遠いし交通費もかかるしなあと悩んでいたのですが……ふと「そういや茨城空港から福岡便出てなかったかな?」と思い当たって運航スケジュールなどをチェック。すると午前9時半に茨城空港発の福岡便が! 帰りも18時45分に福岡空港発の便があるし、事前予約なら片道9千円台の「いま得」席があることも。つまりその気になれば2万円以下で日帰りも可能(^_^;) まあさすがに生まれて初めての九州を日帰りで済ますのももったいないので、博多駅周辺か天神あたりのホテルをチェックして一泊することに。そして福岡の週間予報とスカイマークの空席情報と仕事の状況とにらめっこしながら、4月5日~6日のスケジュールで福岡へと向かうことに。

■そんなわけで、初日の本日は朝7時過ぎに栃木県小山市の自宅から車で茨城空港へ出発。いつも大洗に行く際に使っているルートだし、茨城空港もガルパン関係のイベントで何度も行っているから余裕だろうと思っていたのですが……高速道路はともかく、通勤時間帯の朝の一般道は思ったより混んでいて、予想外に時間を食うことに。特に片道一車線の東関東自動車道&そこを降りてからの茨城空港に行くまでの一般道はダンプの通行がけっこう多いので、それに巻き込まれるとけっこうな時間ロスに。結局、7時15分に小山を出て、茨城空港に着いたのは8時50分。当初の予定では、空港で朝メシでもと思ったのだけどそんな余裕も無く搭乗手続き。飛行機利用経験が少なかったので、手荷物検査でも慌ててノートパソコン・スマホ・タブレット・携帯を出したり、財布などを入れたウエストポーチなどを外すのに手間取ったりで迷惑かけてしまったりと不安なスタートとなってしまいました(^_^;)

そういえば発券の際に「+1000円で足が伸ばせる席に変更可能」というオプションがあったので、それを利用してみることに。一番前の6席がそれにあたり、確かに周囲を気にせず足を伸ばせて搭乗中は終始快適な上に位置的に到着後にすぐに降りられる利点も。。無料のソフトドリンクや荷物に特別なタグを付けてすぐに出てくるようにしてくれるなどのサービスも付いてくるので、スカイマーク利用時には使う価値アリだと思います。

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■席は右側最前列の窓際席に。離陸待ちの間、ちょうど航空自衛隊のハンガー近くなので発進準備中のF4ファントムをガン見。そういえばここは百里基地だから「ああ、ここを神栗コンビの680号機がスクランブル発進してたんだなあ」とテンション上がる(笑)。

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飛行機は以前にB-CLUB編集部の旅行で台湾に行って以来二度目だったので、超久々に経験する離陸Gにビビりつつも雲を抜けてからの雲海には感動。ただ、関東地方は天気がイマイチだったせいで雲ばかりで地上が見えなかったので、しばらくしてからはコンビニで買った焼きそばパンを食べつつ、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のコミック連載が始まった月刊少年チャンピオン最新号を読んで過ごすことに(^_^;)。

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関西あたりにさしかかると雲も少なくなり、九州に向けて高度を下げ始めてからは絶景の連続。

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■無事に着陸して、地下鉄~西鉄と乗り継いで本日の宿となる薬院のタカクラホテル福岡に。静かで部屋も品が良いし、お昼からのチェックインにも対応しているので、すぐに荷をほどいて一息つけるのがありがたいです。

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■ちょっと休んだら昼メシ&太宰府天満宮と思っていたのですが、ついつい「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のイベントノルマを消化していたら14時過ぎに(^_^;) なんか途中で軽く食べられるだろうと、30分程西鉄を乗り継いで太宰府へ。

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参拝して今後の仕事の成功などを祈願し、甥や姪たちのために学業成就のお守りを物色……結局自分用のお守りも買ったら8千円に(^_^;) お守りは参道で買ったお土産の冷凍梅ヶ枝餅と一緒に配送してもらうことに。

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横の山の方もしばし散策。筆を供養する筆塚があったので、筆繋がりという事で文章力アップを祈願(^_^;)。

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途中で岩に刺さった松葉杖が……「境内アート」と題された現代アートらしい。時間があれば他にも探してみたかった。

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遅い昼メシをと思ったけど、これといってピンと来るものがなかったので、梅ヶ枝餅と焼きたてお煎餅をつまむ。焼きたてのお餅はメチャクチャ上手かったけど、さすがに腹は膨れず(^_^;)

■太宰府から再び西鉄を乗り継いで天神へ。時間も夕方なので屋台でも食べ歩くかと思ったけど、ハンパな時間な上に日本の南西にあたる九州だからかまだまだ明るい。散策がてら「おにぎりあたためますか」で紹介していた炊き餃子の店でも探すかと大名方面へと歩いてみる……が、店が見つからない(^_^;) グーグルマップでは近くだと表示しているが、建物が入り組んでいたりあちこち工事をしていたりで、そこまで辿りつく道が分からないorz

「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」と井之頭五郎モードでさまよううちに、焼きそばがメインの小さなバルに行き当たる。

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なんか気になったので入ってみると、まだ開店前だったけど品の良いマダムが店を開けてくれる。とりあえずメインの香味焼きそば(イカ+ブタ)と、本日の小料理の牛すじ煮込みをオーダー。

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どちらもすごく丁寧な仕上がりと上品な味わいで大当たり。マダムからも地元の色々な話が聞けて、本当に「孤独のグルメ」気分が味わえましたわ。

■腹ごなしも兼ねて再び歩いて天神へ。そして夜景撮影の練習も兼ねて中洲まで歩いてみることに。

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適当な屋台に入って、焼きラーメンとホルモン炒めをいただく……って、その前に食べたのが焼きそば&牛すじ煮込みだったのに、何同じような組み合わせをオーダーしてるんだ俺(^_^;) まあ美味しかったので文句は無いんですが。

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さすがにこれ以上は腹に入らないので、今日はここまでとして薬院のホテルまで歩いて帰還。そういえば途中でローソンに寄ったらこちらでも月刊少年チャンピオンの早売りが……ひょっとして月刊少年マンガ誌は地方は早売りがデフォルトになっているんだろうか。てっきり自分の地元の北関東方面だけかと。

■明日は本番の「田島照久の全仕事展」を鑑賞して、夕方には福岡空港より帰途に着くことに。展覧会も楽しみだけど、もう少し福岡メシも楽しみたい所ですが、さてどうなるか。

2016.03.10

ご当地萌えキャラと鬼平犯科帳な夜

■昨日は入院中の母の見舞いで遅くなってしまったのと、雨が激しかったので、車で高速を使って編集部へ校正作業に向かうことに。途中トイレ休憩で、北関東自動車道の壬生PAに立ち寄ったところ、何やら萌えキャラのポップが。


いったい何ごとかと思ったら、壬生おもちゃのまちのご当地萌えキャラ「壬生三姉妹」とのこと。


絵師さんが「みぶなつき」なのもこだわってるポイントか(笑)。なんかトミーテックの「鉄道むすめ」っぽいなと思ったら、長女の壬生えみこは東武日光線おもちゃのまち駅の鉄道むすめ。そこに妹達を派生させたんだろうか。




末っ子のゆうゆ(名前の由来は「遊び」と「夢」)が一番プッシュされてるようで、PAにはこんなスイーツも。次女の壬生むつみは昨年秋に存在が判明した(笑)次女とのことで、壬生町役場のPRキャラとして今後の活躍に期待かなと。

■壬生PAを後にして、東北道を南下。夜の激しい雨の中を運転するため、普段以上に集中力を削られ眠くなったので、上りの羽生PAにて休憩。


って、これはいったい(^_^;)




しばらくこない間に、上り羽生PAは「鬼平犯科帳」とコラボした「鬼平江戸処」にリニューアルしたらしい。
http://www.driveplaza.com/special/onihei/


フードコートも「鬼平犯科帳」に登場した店の屋号とメニューになっており、自分は「軍鶏鍋屋 五鉄」にて軍鶏鍋定食1500円をいただく。軍鶏肉とつみれの味が濃厚で堪能いたしました。

2015.08.19

夏コミ新刊の委託&通販始まりました&大洗イタリアンのススメ

■8月14~16日に開催されたコミックマーケット88に参加された皆様、猛暑の中おつかれさまでした。そして、14日の「私立歯車高校」&15日の「コロンバス(仮)」に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました! おかげさまで、今回の夏コミ新刊「アンチョビあたためますか」も無事完売となりました。仕事が減っていることもあり、印刷代がなんとか取り返せて本当に安心しました(^_^;)

■そしてCOMIC ZINでの夏コミ新刊「アンチョビあたためますか」の委託&通販もスタートしました。まだ画像などは入っていませんが、内容については前回のエントリーをご参考にしていただければと思います。今週末の8月23日には、大洗では八朔祭が行われますし、8月下旬~9月にかけても夏の美味しいものがまだまだ楽しめますので、この本が大洗巡りの一助となれば幸いです。

■これだけだと味気ないので、新刊入稿後の8月9日に訪ねた大洗イタリアンの名店「古橋亭」のレポートをば。

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当日は「お食事処ほんだ」での八九式の日イベントへの参加を予定していたのですが、移動中にクイズラリー参加用紙が無くなったとの報がTwitterで流れてきたので参加を断念(^_^;) せっかくなので、「アンチョビあたためますか」のネタにするつもりだった「古橋亭」でランチをすることに。

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店内はとても静かで落ち着いた雰囲気。内装もシックで、静謐な空気にまったりしつつも身が引き締まりました(^_^;)

ランチは定番のパスタメニューと、本日限定メニューが数点。高級店だから量は少なめだろうと思い、ペペロンチーノパスタランチと、限定の常陸牛ビーフシチューランチをオーダー。

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ランチにはサラダとバケット、食後のカプチーノがついてきます。前菜のグリーンサラダ。野菜はどれも新鮮で、ミニトマトも甘くて最高でした。

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ランチメニューを二種類頼んだために前菜などがダブるということで、お店の方が冷製ポタージュ(ヴィシソワーズかな)を用意してくれました。口当たりも滑らかでコクもあって美味し。

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主菜のペペロンチーノが到着して「忘れてた……ここは大洗だった」と実感。都内の高級イタリアンのランチだったら大盛りってレベルの盛りが、ここでは普通なのでした(^_^;)。コシのあるアルデンテのパスタに濃厚なニンニクとオリーブの香りが絡まって、実に食べ応えのある一皿でした。これにサラダと食後のカプチーノ付きで1000円とか、正直安すぎます。他のランチも高くて1500円なので、コストパフォーマンスはかなり高いです。

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そしてもう一皿頼んだのが、この日限定ランチだった常陸牛のビーフシチュー(1500円)。濃厚なデミグラスソースと、柔らかくとろけるけど肉の歯ごたえもしっかり残した牛肉の煮込み具合が絶妙。肉を食べてる満足感もしっかり味わえる逸品。パスタの量を見誤ってたので、ちゃんと食べられるか心配だったけど、するするとお腹に入ってしまう美味さでした。

場所が大洗アクアワールドと海門橋の間なので、ガルパン聖地巡礼目当ての場合はちょっと遠いですが、贅沢な空間でのランチをリーズナブルな値段で味わえるので、足を運ぶ価値はありまくりです。ディナーは予約必須なのですが、近いうちにぜひとも挑戦したいところです。

2013.09.30

厄払いと験“カツ”ぎのために大洗詣で~(17回目)

■某グループの大合併の余波もあるのか、最近自分の周辺の仕事環境が色々激変。何より痛いのは、お世話になってた編集さんが立て続けに異動や退職×2となり、その際の引き継ぎにトラブルでもあったのか、自分が担当する予定だった記事コーナーが、事情を知らぬ編集さんの担当となって別のライターへと振られてしまったこと。おかげでレギュラー仕事がいきなり半減というフリーの身にはかなり厳しい事態にorz 他に担当していた記事コーナーも、作品の終了などでどんどん終わっていただけに、今のうちに新しい仕事の開拓をと思っていた最中だっただけに、これはかなりの大打撃だったり……。単発の仕事もなかなか次に繋がらなかったりで、かなりの大ピンチ状態です(そんなわけでお仕事常時大募集ですー)。

■このトラブル続きの仕事ナイネン状態を脱するには、とりあえず精神のデトックスと厄払いが必要……ということで「そうだ! 大洗に行こう!!」と愛車を走らせ、9月28日に累計17回目の大洗詣でへ行ってきました-。
自宅から北関東自動車道をクルージングして、約1時間強で大洗へ到着。もはやナビの案内も不要になってるあたり、我ながらどうしたものか(^_^;)。到着が午後1時半とランチの時間には間に合ったので、まほPOPのさかなや隠居さん内「平成魚松」さんへ。

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今回のオーダーは「三色鉄火丼」(1150円)。漬けマグロ、戻り鰹、真鯛の刺身がたっぷりと乗っかり、タレの染みこんだマグロの肉厚感、脂の乗った鰹のとろけるような柔らかさ、真鯛のシャッキリとした歯ごたえと三者三様の味と食感が堪能できる海鮮好きにはたまらない丼でしたわ。ここの名物でもある海鮮天丼にもチャレンジしたいのだけど、甲殻類アレルギーな自分には大海老天が鬼門……お願いすれば別の天ぷらにしてくれるだろうか(^_^;)。

■食事を終えて、山戸呉服店さんで新作のアンチョビタオルセット(アンチョビ愛とこだわり満点の素敵なセット! 同梱の製作秘話には感動しますわ)、タグチ玩具店で入荷したばかりのガルパンラッピングバスのミニカーを購入。ここらへんは写真を撮ってから別エントリーにてレビューしますわ。

鳥孝の錦爽鶏唐揚げや、たかはしのみつだんごをつまんだりしながら、お参りをすべく磯前神社に向けて歩いている途中、前から気になっていた千手観音堂の標識が……今日は目的無き大洗詣でというか、厄払いが目的なので立ち寄ってみることに。

急な階段を昇って振り返ると、大洗港が一望できるなかなかの絶景。そして登り切ると……

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深い草むらと廃墟とおぼしき小屋が。千手観音堂はそこから少し離れた場所に合ったので、お参り&ろうそくを奉納。お堂が閉まっていたので、千手観音像にお目にかかることが出来なかったのは残念。それはまた別の機会に。

■再び商店街へと戻り、磯前神社へ向けて移動開始。

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途中にあるエンジョイモデリングなガルパンアートはどんどんすごいことに。今回はお手製の学園艦が加わっておりましたわ。ここにどんな新作が加わっていくかを確認するのも、大洗詣での楽しみの一つ。

途中の丸五水産でおせんべいを買って角谷杏オリジナルシールを貰ったり、森屋菓子店でシベリアを買い込んだりしながら、ウスヤ精肉店へ。店頭のディスプレイにはⅣ号戦車の砲弾抱き枕が加わったり、串カツバリエーションにレバーカツが増えたりと、どんどんアップデートが進んでます(笑)。あと、ここの手作りスイートポテト(90円)も絶品なので、お土産に最適かと思いますよ。

最近町内に増殖中というガルパン自販機も。この生徒会&練習試合版38(t)バージョンは、しほ母さんPOPのある整骨院駐車場にて発見。

■大洗ホテル前の大鳥居をくぐって磯前神社を目指していると、目の前に妙な違和感のあるものが……。

ネットのガルパン関係などでよく画像を見かけ「どうせコラだろう」と思っていた謎のステンシル「スタミナ冷やし」の現物についに遭遇してしまった(^_^;) 茨城県北のご当地ラーメンに「スタミナラーメン」というものがあり、その冷やしバージョンらしいのだけど、なんでこんなステンシルが? イタズラ書きなのか広告なのか、謎は深まるばかりです……。
そして妙に波の音が大きいので、神社に行く前に浜辺の方に行ってみたところ……

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「ちょっと海の様子見てくる!」と不謹慎なジョークも言いたくなるような激しい荒れっぷり! ギリギリまで近付いて写真は撮ったけど、こうとわかっていればもっと撮影用装備を調えてくればよかった。
一通り海を撮影してから、磯前神社でお参り。絵馬をかける場所が二つになっていて、新しい方にざっくりと痛絵馬関係が移されていました。まあ隔離的にきっちり分けたというよりも、外側にある増えた分を動かしたから、ほとんど痛絵馬だったという感じでしたが。そして「艦これ」ネタもちらほら……まあ、那珂の慰霊碑の方に何かしたりとかいう勘違いさえしなければ良いのではないかと。
あと、練習試合でみほ達が走った神社から大洗ホテルへと出る坂道の途中にある鳥居を進むと、いい雰囲気のお稲荷様と小さな神社があるので、こちらでもお参り。6月に大洗ホテルに泊まって、早朝散歩をした際に見つけて以来、ここにも必ずお参りすることにしてるのです。ああ……ラノベや萌えアニメに出てくるようなお稲荷様でも出てきて願いを叶えてはくれないものかと。

■日も暮れてきたので、本日の大洗詣でのシメはCafeグーテへ。

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本編の練習試合で、Ⅳ号戦車とチャーチル歩兵戦車が激闘を繰り広げた場所の近くにある、小さな洋風庭園を備えたカフェでチャーチルの戦車POPが目印。小さいけど庭やインテリが綺麗にまとめ上げられていて、本当にダージリン達がお茶を楽しみに立ち寄りそうな雰囲気。いい意味で大洗らしからぬお店です。

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ガルパンコラボということで、紅茶とシフォンケーキのセットが600円にて饗されています。紅茶は当然ダージリン、オレンジペコ、アッサムの3種類から(笑)。自分はダージリンのホットを注文。紅茶は薫り高くて、シフォンケーキはふわふわ柔らかく仕上げられ、上品な甘さがまた絶品。大洗巡りで疲れた体を静かに休めるにはピッタリのお店です。この店ではダージリン様に怒られないよう、静かにお茶と静けさを楽しむのが嗜みというところでしょうか。

飯岡屋水産で母に頼まれたサンマを、鳥孝で前回買って帰って美味しく料理させていただいた錦爽鶏もも肉を買い込み、米屋兼猫カフェの和泉屋米穀店に以前に撮った猫達の写真データをお贈りして今回の大洗詣では終了。夕食はまだ入ったことのない新三郎POPの蕎麦屋「常陸屋」にしようと思ったら、昼間限定営業だったorz なので水戸へ向かってクックファンへ。ガルパン詣でのシメの定番はガルパンカツだけど、毎度同じなのもマンネリということで、ガルパンカツ以外のメニューを開拓することに。

■実は9月17日に茨城空港のウサギさんチームスタンプラリーに参加して、時間的に大洗に寄る余裕が無かったので、クックファンに直行。その時に食べたのが、クックファン店長イチオシのオリジナルメニュー「自家製タルタルソースと粒マスタードのロースカツ」(1280円)

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粒マスタードをたっぷり塗り込んだロース肉を揚げたトンカツに、自家製タルタルソースをたっぷりとかけた一品。粒マスタードの程よい辛さとタルタルソースの爽やかな味わいが、肉の旨味をダイレクトに引き出す感じで、トンカツとは思えないほどさっぱり食べられる軽やかさが素晴らしかったです。ここにトンカツソースや醤油をかけてもタルタル&粒マスタードと絶妙にマッチするので、色々な味の変化が楽しむのもアリ。これがすごく美味しかったので、しばらくはガルパンカツ以外のメニューを制覇してみようと。

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そして今回挑戦したのが、アレンジカツメニューの中で人気ナンバー1の「スタミナロースカツ」(1280円)。どっさりと載ったフライドガーリックも圧巻ですが……

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肉の中に挟み込まれているのが大量のスライス生ニンニク&ネギ! 適度に熱が通って食欲をそそるニンニクの香りが立ちのぼってきて、食べる前からインパクト満点の一品。これにソースを掛けて食すのですが「濃厚なソース+ニンニク味の染みこんだロース肉+衣&フライドガーリックの食感+肉汁でローストされたニンニク」の四重奏は、一切れ食べただけでも胃袋にガツンと刺さって胃を熱くたぎらせる感じ。あとソースをかけずに切り口に醤油を垂らしてニンニク醤油味にすると、ヤバイぐらいにご飯に合うのもポイント高し。「タルタル&粒マスタード」が肉のそのものの味わいを楽しむ「技巧のカツ」だとしたら、このスタミナロースカツは肉とニンニクと油とソースの力強さをダイレクトに喰らう「力のカツ」かと。肉を喰らった感を味わいたかったり、心身に活を入れたいなら絶対食べるべきメニューですわ。
ただ問題は……食べた後は確実にニンニク臭くなるので、口臭対策は必須かも。特にお昼にクックファン→食後に大洗というパターンを考えている人は要注意!

■あとクックファンでこんなポイントカードとショップカードが。

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ショップカードは金の箔押し印刷で杏会長が彩られたすごくキレイな一枚。そしてポイントカードは、表紙にプラウダ戦での三突、中にはカバさんチームの4人が顔を出すガルパン仕様。最初にもらえるこのポイントカードはホワイトカードで、スタンプ一杯になったら次はブラウンカードといった具合に変わっていく様子。ひょっとすると別のチームの戦車&キャラが登場するのか? それを確かめるには、通い詰めるしかないと……また大洗に通う理由が一つできてしまった(笑)。

■こんな具合に9月28日の大洗詣では終了。お参りとスタミナカツで仕事運も上向きになるといいなあ……。そして翌日には大洗消防団の大会優勝パレードが行われ、戦車道優勝旗を掲げてそどこのオリジナルナレーションをバックに、大洗女子がパレードしたのと同じルートを走ったと聞き、なんで土曜日にしてくれなかったのかと歯ぎしりしたり(^_^;)。でも、本当に大洗はガルパンで楽しく遊んでいるなあと嬉しくもなったり。これだから大洗詣ではやめられません。

2011.08.22

8/14 戦国乙女歌謡祭「第十四話? 宴会乙女」レポート

■関東での『戦国乙女 桃色パラドックス』最終回放映時に、TVCMで告知されたライブイベント『戦国乙女歌謡祭』……その時は「うーん、客くるのかなあ?」などと思いつつも、最終回まで楽しませてもらった恩返しも兼ねて朝6時までの先行予約に午前3時に申し込んだんですが……その時点ですでに整理番号727番という大盛況ぶり。この手のアニメライブイベントは実は初めてだし、開催日が夏コミ3日目ということで、色々とスケジューリングも大変だなあとは思いつつも、覚悟を決めて参加に向けて色々と調整に入ったのでした。

■そしてライブ当日……コミケ期間中は連日の猛暑だったため、とてもじゃないけど荷物を抱えてビッグサイトから渋谷へ直行というのは避けたいところ。そんなわけで、いつもなら閉会まで見届けていたコミケを途中撤収。30分近く待たされながらもタクシーに乗り込んで入谷の自室に帰宅。汗を流してから改めて身支度を調えて、日比谷線→銀座線と乗り継いで渋谷へと移動し18時ちょうどに会場となるO-EASTに到着。17時半開場だったので、30分前ぐらいに余裕を持ってつければと思ったのですが、会場はスタンディングタイプのライブハウスだったので、後ろの方でも十分にステージは楽しめる構造。冷房が効いているとはいえ、この暑い中で客がみっちりつまったスタンディングスペースに入るのもアレなので、ドリンクを飲みつつ売店スペースなどを物色することに。

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コンサートグッズは「パンフレット」(2000円)「Tシャツ」(2500円)「マフラータオル」(2000円)の三種類をゲット。他にもポスター2枚セット(1000円)や出演者生写真くじ引き(150円×全50種類)なんてのもありましたが、そこらへんはあまり使わないのでパス(^_^;)。

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パンフレットは写真やインタビュー、アニメアフレコ時の裏話や企画ページも満載だったので2000円の価値は十分にアリ。というか、ライブでもビックリしたのですがヒデヨシ役・日高里菜が、TVの時の実写予告とはまるで別人のようなかわいさにビックリですよ(^_^;)。あの予告は映像写りが悪すぎるだろうというレベルでしたわ。 とにかく出演陣の『戦国乙女』への愛や思い入れがたっぷりの内容だったので、ライブへの期待が否が応にも高まってくるいいパンフレットでした。

■そして18時半にライブスタート! 曲順はいささかうろ覚えなところもありますが次の通り。

  1. KAGEROU(天下取り隊)

  2. SENGOKU GROOVE(ヒデヨシ、マサムネ、ノブナガ、ミツヒデ)

  3. 天下取りたい(ヨシモト、イエヤス、シンゲン、ケンシン)

  4. アカ勝て!シロ勝て!(ヒデヨシ)

  5. 合縁奇縁コンチェルト(シンゲンとケンシン)

  6. 恋は刹那の夢ですわ(ヨシモト)

  7. うらめしーな せれなーで(マサムネ ソロバージョン)

  8. 戦国呼称歌・ライブリミックス

  9. 伝説が生まれるまで(イエヤス)

  10. あしたへ(ヒデヨシ)

  11. 熱き矢の如く(天下取り隊&ヒデヨシ&マサムネ)

  12. 夢見る自由(ヒデヨシ&イエヤス)

  13. KAGEROU(天下取り隊&ヒデヨシ&マサムネ)

2曲目のゴリラップこと「SENGOKU GROOVE」は織田陣営3人+マサムネの掛け合いによる歌なのに、今回のライブではノブナガ役・豊口めぐみとミツヒデ役・喜多村英梨が欠席なのにどうするのかと思いきや、両者は撮り下ろしのビデオクリップにて歌に参加するというサプライズ! 歌の後にはノリノリのビデオメッセージ(喜多村「あー謀反おこしちゃおうかなー」豊口「謀反 ダメ! 絶対!」)も流されてライブは一気にヒートアップ。

イロモノ枠としてハッチャケまくるシンゲン&ケンシン、ヨシモトの生「美しすぎてごめんあそばせー!」、初体験のライブでCDではミツヒデとのデュエットだった「うらめしーな せれなーで」をソロで披露するマサムネ、「リアクションはアドリブで」という縛りがあったおかげで「乳分けてください!(ケンシン→マサムネ)」「あら人気投票ランク外w(イエヤス→シンゲン、ケンシン)」とメタなネタが飛び交う「戦国呼称歌」、さらに幕間でのトークでは日高里菜の喜多村英梨大好きっぷりが暴露されたり(その中で語られたラブレターの写真は喜多村英梨のブログで見られます。確かにこれはかわいい……)、出演陣のチームワークの良さがびんびん伝わるエピソードが数多く披露。『戦国乙女』を見ていて感じる気持ちよさは、こういうところからも生まれていたんだなと、この作品のファンになったことがうれしくなるような内容でほっこりした気分に。

本編映像とともに最終回エンディングを飾った「あしたへ」、そして各人のライブと『戦国乙女』への想いを語るコメント(特にこれが本格的デビュー作となったヨシモト役・持月玲依のコメントにはジーンときましたわ)から出演陣全員によるエンディングテーマ「熱き矢の如く」でライブはひとまず終了。そしてアンコールでは、本編第2話でヒデヨシが被災した村人たちを励ますために流した名曲「夢見る自由」と、オープニングテーマ「KAGEROU」の全員バージョンでシメという最高の盛り上がりでカーテンコールに。はじめてのライブイベントと言う事で色々と不安だったのですが、『戦国乙女』が好きでよかったと心底思えるいいライブでした。

■ライブのアンコールにて発表されたのですが、今回のライブはローソン限定DVDとして発売されるとのこと。予約受付はローソン店頭端末Loppiにて9月1日午前10時~9月30日午後11時半までで、通常版(4935円)とパンフレット・Tシャツ・マフラータオルをセットした限定生産コンプリート版(11435円)の2種類が用意されていますので、『戦国乙女』ファンならぜひともゲットすべきかと。とにかく楽しい内容に仕上がっていると思いますので。

■ライブ後はせっかく渋谷に来ているのだからということで、『ネイチャージモン』最新エピソードで紹介されていたホルモンの名店「ゆうじ」で一人打ち上げと思ったのですが、残念ながら定休日。

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でも「ガッツリと肉が食べてー!」ということで、渋谷肉横町内の「肉の楽園」にて色々食べつつコミケとライブの一人打ち上げを決行。ホルモンも和牛ハンバーグもうまかったので、コミケとライブに明け暮れた3日間のいいシメとなりましたー。「ゆうじ」はいずれ機会をみてチャレンジしたいですわ。