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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

グルメ・クッキング

2024.10.29

船橋ソースラーメンを再び!&御瀧不動尊金蔵寺詣り

■衆議院選挙は期日前に済ませたし、天気予報では雨とのことだったので、日曜日は家でゆっくり…と思ったら、天気が崩れることなく晴れ間も見えてる! せっかく朝に目覚めてしまったのでダラダラするのももったいないという事で、ちょっとドライブに出ることに。
目的地は船橋方面…先日初めて食べてみた「船橋ソースラーメン」、美味しいけどかなり個性的な味だったので、一度食べたら十分かなと思っていたのだけど、はたしてあの一杯がスタンダードなソースラーメンなんだろうか? と気になってしまい、別のお店のソースラーメンも試してみようかと。ひょっとしてハマっていないか?

■船橋ソースラーメンを出しているお店は数軒で、休日だとお昼に終わってしまう店もほとんど。そんな中、休憩を挟んで一日営業している習志野市の「麺処ゆきちを見つけて、そこに向かうことに。

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お店は新京成電鉄・習志野駅のすぐ隣。様々なこだわりラーメンが揃っている中に「船橋ソースラーメン」がちゃんとあったのでオーダー。

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野菜がワイルド系だった麺屋あらき竈の番人版と違い、スマートな仕上がり。見た限りではソースラーメンという感じはしなかったけど、スープを飲んでみると甘みほんのりのスパイシーな辛味で、間違い無くソースっぽい味わい。口当たりはスッキリしてるけど、中太麺にマッチするパンチのある味で、色々なスパイスが効いているのかだんだん汗が(^_^;) 味変用の専用スパイスも一緒に出されるので、それも加えてスパイスの旨味を堪能して完食。

とりあえず二杯の船橋ソースラーメンを食べて思ったけど、どちらかというとソースラーメンというよりは「スパイスラーメン」と名付けた方がピッタリな感じの複雑な旨味が特徴なのではと。名前ゆえに普通のラーメンに市販のソースを入れたようなゲテモノ感を想像してしまうのが、ご当地ラーメンとしての普及を阻んでいるのかなと。スパイス料理が好きな人ならきっと刺さるラーメンだと思います。

ただ同じ「船橋ソースラーメン」でもこうも違うと、他のお店のソースラーメンもまた違うのではないかと…出しているお店も少ないので、こうなったら全店制覇にチャレンジして食レポしてみようかなと。

■せっかく船橋まで来たので、どこかで写真練習できる場所はないかと検索して良さげだった御瀧不動尊金蔵寺 https://otakifudouson.net/ へ。

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近づいても逃げなかったネコチャン!

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風格ある御堂・灯籠・地蔵・仏像が境内のあちこちにあって、見て回るだけでも敬虔な心持ちに。

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経年変化で顔が崩れてしまったお大師様…何となく無明の神といった雰囲気。

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かなり大きな馬頭観音像。戦時中に銃弾に倒れたり、引き上げ時に連れて帰れず銃殺された軍馬たちを弔うために、当時軍医として従軍された歯科医・紅谷進一氏が建立されたものとのこと。

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ダンジョン入口のような暗い階段を降りていくと湧き水があふれる行者滝が。

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端正な六角堂が建つ弁天池も詫びた風情が良い感じでした。

2024.10.28

週末に豪徳寺詣り&下北沢へ

■予定がぽっかり空いたので、以前から行ってみたかった世田谷区・豪徳寺の旧尾崎テオドラ邸へ行ってみることに。

山下和美先生の『世田谷イチ古い洋館の家主になる』(AA) で描かれ、ニュースなどでも話題になった旧尾崎邸。「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の邸宅と伝えられ、後の調査で彼の妻である尾崎テオドラ英子の邸宅と判明した洋館は、2020年に予定されていた解体を免れ、クラウドファンディングなどを経て修繕。ギャラリー・喫茶室・レンタルスペースとしてこれから百年策も愛され続ける洋館として保存事業が続いている建物です。

微力ながらもクラウドファンディングに参加させてもらったのと、古い建物が好きなのでいつか見に行けたらと思っていたので、この際思い切って訪ねてみました。

■豪徳寺には夕方に到着。住宅街に突然現れる水色のレトロな洋館は、実際に目にするとかなりの美しさとインパクトでした。

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■ちょうど藤田和日郎先生の『黒博物館』シリーズ展が開催されていて、運良く当日券があったので建物内の見学がてら観覧させていただくことに。

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建物内も静謐な空気漂う空間で、そのまま浸っていたくなる感じです。いつか喫茶室でゆっくりしてみたいところです。

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『黒博物館』展は迫力の生原画にアイデアノートの実物を読めて、藤田先生の執筆への熱意が直に感じられるのが最高過ぎ。

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そして会場内に飾られたキャラクターポップの裏側には、藤田先生直筆の落書きメッセージも。そして各所の注意書きなども本編のコマをあしらったネタコラ風味で楽しさあふれる展示となってました。ファンは勿論マンガ好きなら足を運ぶ価値アリです。

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ここでしか買えないグッズもあるので色々購入。あと藤田先生サイン入り複製カラー原画も予約注文……大サイズは6万円台とちょっと手がでないので、5000円の小サイズのものを(^_^;)

■豪徳寺の閉門時間まで少し時間があったので、ちょっと足を伸ばして参拝することに。

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静かで見所満載でいい寺院でした。

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招き猫こと招福猫児を祀っているところがあるとは聞いていたけど、それが豪徳寺とは知らず、所狭しと並んだ招き猫に圧倒されながらも参拝。どうか幸運・金運・仕事運に巡られますように…。境内には他にも招き猫が居るスポットなどもあるようなので、今度はもっと時間に余裕がある時に参拝したいですわ。

■小田急線で新宿へと戻る途中に下北沢があるので、久しぶりに「マジックスパイス」のスープカレーを食べようと途中下車。再開発でかなり街の様相は変わっていたけど、マジックスパイスのあたりは昔のまま……。

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こんな派手な外観だったろうが(^_^;) 運良く待たずに席に着けたので、チキンスープカレーをいただく。久々だけど変わらぬ美味しさ。

■せっかく下北沢に来たので『ぼっち・ざ・ろっく!』の聖地巡礼も。下北沢STARRYのモデルになっているライブハウス「下北沢SHELTER」は狭い路地沿いにあって、確かに色々注意されているように写真撮影は周囲に迷惑になりそうなのでパス。まあ階段に座り込んでひたすらスマホいじってる男がいたせいでもありますが。

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ライブハウスから駅に向かうと、すぐにぼっちと虹夏が立ち話をしていた自動販売機が。

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結束バンドの面々がアーティスト写真を撮った壁画も見たいので検索して現地へ。無くなるかもみたいな話を聞いていたけど、確かに周囲が再開発の真っ只中にある古い建物の壁なので、老朽化などでいつ取り壊されてもおかしくはないなと。興味のある人は早めに現地へ行った方が良いかもですね。

2024.10.27

ウマ娘×北総鉄道コラボに行ってきました

■コミックマーケット104の告知以来、妙に忙しかったもので更新がストップして申し訳ありませんでした。二日間連続サークル参加のおかげで、いつもより多くの方に本を手に取っていただき、おかげさまで新刊も手元に在庫が数冊しか残らないレベルで捌けてくれました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。

同人誌の委託・通販ですが、これまでのCOMIC ZINに加えてメロンブックスと神保町・書泉グランデでも取り扱っていただくこととなりました。

COMIC ZIN

メロンブックス

書泉グランデでは地下1階奥の競馬コーナーにて販売しておりますので、神保町にお立ち寄りの際にはぜひ!

■あとコミケ後にはSPICEでのライブ&イベント取材が多かったため、そちらに時間をとられていたのもありました。以下のような記事を書かせていただきましたので、よろしければ読んでやってください。

天候の不安も吹き飛ばし、みんながひとつになって盛り上がった今年のアニサマDAY1!『Animelo Summer Live 2024 -Stargazer-』DAY1レポート

注目の国内新作に海外・インディーズ勢&ゲーミングギアの数々も! 過去最大規模での開催となる『東京ゲームショウ2024』レポート


トロワアンジュ&新ユニット・アルシュシュの競演!『Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Memoire-』第1部レポート

Apex Legendsで1vs1、タイマン勝負ついに決着!『TAIMAN+ 2024 頂天』レポート

ウマ娘たちがファンと絆を繋ぐお祭りは関東でも大盛り上がり! 『ウマ娘 プリティーダービー Twinkle Circle! in MAKUHARI』DAY2・2部レポート

駆け抜けたポピパの10年は、さらにその先へ!Poppin'Party LIVE 2024「Poppin'Canvas ~芸術の秋、音楽の秋!~」レポート

■そんな忙しい日々を何とか乗り越えてヒマができたので、現在千葉県白井市で開催中の『ウマ娘』×北総鉄道コラボ(リリースPDF)を見に行こうと車で千葉県へ。せっかく成田方面に行くのならと、まず最初に向かったのは成田市の千明牧場三里塚分場。ここにはミスターシービーのお墓があり、いつでも見学可能となっていたので、手を合わせておこうと。

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人はいないけど、古い木造厩舎のあるきれいに整備された牧場の隅に、馬頭観音碑と共にミスターシービーのお墓が。墓標の文字はもう読めないほど薄れてしまっているので、事前に調べていないとミスターシービーのお墓とはわからない状態。でも、美しい牧場全体を見渡せる場所に母・シービークインと共に眠っていることから、この三里塚分場そのものがシービーのお墓という見方も納得できるなと。
この日は天候が不安定でしたが、墓参のタイミングで運良く快晴となったので、手を合わせて拝ませていただき、続いては白井市へ。

■目的地は駅全体がウマ娘モードで装飾されている北総鉄道・西白井駅ですが、まずはその手前にある白井市役所へ。

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ちょっと情けない千葉県警と『サラリーマン金太郎』コラボポスターを見つつ市役所内へ。

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白井市だから白いアイツということか、こちらではゴールドシップと地元ゆるキャラ・なし坊がコラボ。1階休憩室にはゴルシとなし坊の等身大ポップが。

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3階・秘書課に行くとコラボ缶バッジ&アクリルキーホルダーが買えます。合わせて800円で購入制限1限と値段も手頃でいい感じ。

あと白井市内のいくつかの店舗で、1000円分の買い物や食事をするとウマ娘トレカがもらえるというキャンペーンも。カードはブラインドパッケージで20種類&1会計1枚のみ(2000円買い物しても2枚にはならない)なので、無理にコンプリートとか狙わずお土産のつもりで集めるのが良いかと。自分は昼メシがまだだったので、キャンペーン参加店の「中華 七福」さんへ。

 

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腹が減っていたので写真撮る前に食べてしまったけど、フワフワ熱々に揚げられた油淋鶏が絶品でした。いただいたカードはマンハッタンカフェ!

■いよいよ今回の目的地・西白井駅へ。

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近くのコインパーキングに車を止めて、橋を渡った中央にある駅舎へ。

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駅看板からウマ娘仕様。キャラセレクトがセイウンスカイ&ニシノフラワーというわかってるセレクト。

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残念ながら西白井駅販売分のコラボグッズは完売とのこと。入手するなら他の駅や鉄道系イベントなどでの販売にてとのこと。

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写真撮影・見学で構内に入るには、交通系ICカードではなく現金190円で入場券購入が必要とのこと。改札からもうウマ娘モードでいい感じです。

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北総鉄道コラボのメインはサクラバクシンオー・サクラチヨノオー・サクラローレルのビクトリー倶楽部の面々ということで、改札入ってすぐの所に等身大ポップでお出迎え。

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競馬学校の地元という事で、構内には競馬関係の展示も。競馬業界のリクルートイベントのポスターのキャラが、やたら可愛かったので一枚。これもある意味ウマ娘か?

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ホームへの階段もウマ娘モードに。しかしスペシャルウィーク・マルゼンスキー・セイウンスカイ・ニシノフラワー・ヤマニンゼファーというセレクトは何の繋がりなんだろうか……有識者の考察求む(^_^;)

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ホームでは壁や駅看板を飾るビクトリー倶楽部や、休憩室を彩るウマ娘の面々など見所が色々。見て回るだけでも楽しいので、地元の利用客の方々や電車に迷惑を掛けないよう気をつけながらの見学を!

■さて、夕方なのでそろそろ帰途に…と思ったところで、白井市から船橋まで割と近かったので、ゲーム中でフリオーソが勧めているご当地ラーメン「船橋ソースラーメン」を試してみることに。やっているお店が数軒で、鉄道の駅からは離れているところが多くて、なかなか食べるチャンスがなかったので。

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検索して一番近くだった「麺屋あらき竈の番人 外伝」さんへ向かい、初めての船橋ソースラーメンを実食。辛味があってスパイシーなスープは個性的かつスパイスカレー的な味わいもあって美味し。風邪気味の時とかに食べたら活力が湧いてくるような一杯でした。ただラーメンとしてはかなり個性的なので、他のスタンダードなラーメンが一緒にある店とかだと、あえてソースラーメンでという人は少ないだろうかなとも思ったり。ただ、また機会があれば食べてみたいと思うくらい、中毒性のあるラーメンだなと思いましたわ。
残念ながら、今回ソースラーメンを食べた「麺屋あらき竈の番人 外伝」さんは今月いっぱいで船橋駅近辺へ移転し、それに伴ってメニューを整理するために船橋ソースラーメンはいったんおしまいとのこと。復活の可能性もあるらしいので、その時はまた食べたいですね。それまでは、他のお店の船橋ソースラーメンも試してみたいところです。

2024.03.05

茨城県大子町の百階段ひな飾り見物へ

■取材原稿や仕事などで遅れていた確定申告が無事に終了。領収書やレシートは常にExcelで管理していたのと、インボイス登録してない白色申告だったので、e-taxの確定申告書作成コーナーにて30分ほどで手続き終了。マイナ保険証への一本化など、マイナンバーカードで何でも済ませようとしている政府&河野太郎の愚策にはノーと言い続けるけど、マイナンバーカード自体は役に立つことも多いので、確定申告が必要な人は積極的に使うべきかと思う。
ちなみに2023年は定期仕事が2本も無くなってしまったために収入激減…今年は何とか収入を取り戻したいところなので、お仕事随時大募集中です!

■確定申告も終えた翌日は3月3日・日曜日だったので、久々に茨城県大子町へとドライブして、十二所神社へ続く長い階段をひな壇に見立てた名物・百階段ひな飾りを見に行くことに。

 

天気も良かったせいかかなりの人が訪れていて、無料駐車場も少し待たされ見学も行列に。幸い流れは良かったので、数分ほどでひな飾りへ。今回の撮影はiPhone14ProとRICOH GRⅢxを使用しました。

ひな壇を登り切ったら、高台の十二所神社に参拝してひな祭り限定御朱印をいただいたり、おみくじを引いて大吉ゲットしたり。この運が仕事に繋がってほしい(^_^;)

商店街の書店も兼ねた文房具店で色々物色。ここで初めて『温泉むすめ』に遭遇! 大子町の温泉むすめ・大子紅葉…プロフィール見たら成人なのか(^_^;) 商店街のあちこちにノボリも立っていて、地元でしっかり愛されているんだなとほっこりした気分に。

 

 

ひな祭り姿のアクリルキーホルダーが売っていたので、目に止まった文房具などと一緒に購入させてもらいました。


■15時半にイベントも終了となったので帰宅の途に。せっかく大子町まで来たのだから、地元の店でメシでもと探すも、中途半端な時間で準備中のところが多い。そんな中で営業中だったカフェレストラン・煉瓦亭へ。

年季の入った店構えに多彩なジャンルのマンガ本、そして壁にはダチョウ倶楽部・井上あずみ・プロレスラーのハヤブサなどのサインがたくさん。ひょっとして有名店なんだろうかな。

肉系の定食やパスタ・軽食が充実した昔ながらの喫茶店っぽいメニューが並んでいたので、その中からイタリアンハンバーグをチョイス。熱々&たっぷりなトマトソースとチーズがかかったハンバーグはボリューム満点かつふわっとした仕上がりで、ちょっと煮込みハンバーク的な食感が絶品。小鉢の菜の花のおひたしも春の息吹が感じられる苦旨い味わいで箸休めにピッタリ。これはなかなか大当たりでしたので、また大子町に来た時には立ち寄りたいですわ。

2024.01.05

鎌倉にて初詣

■冬コミを終えてまったりと新年を過ごしていましたが、元日早々から石川県の地震&津波、翌日には羽田空港で航空機火災……巻き込まれた方々の無事と一刻も早く普通の生活へ戻られることを祈ります。

■三が日の初詣は混み合うだろうと思い、今年の初詣は1月4日にすることに。そして参拝先はは地元では無く鎌倉の荏柄天神社にすることに。9月にブログに書いたとおり、ここは漫画家や物書きへの御利益があると評判の天神様なので、今年は新たなライター・編集仕事が得られるように祈願するためで……ええ神頼みですとも(^_^;)

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仕事祈願の絵馬を本堂に奉納して、境内の「かっぱ筆塚」「絵筆塚」「熊野権現」も参拝。亡き母と弟の鎮魂と新たな仕事が得られることを願う。

■せっかくここまできたので、遙か昔に七五三で来て以来の鶴岡八幡宮にも参拝することに。

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散歩がてら歩いて移動すると、道中のあちこちに味のある風景が。GDⅢxのハイコントラスト白黒映えがするところが多かったので、色々と撮影させていただく。

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途中に源頼朝を祀った白旗神社と頼朝公の墓所があったので、その勝負運にあやかれるよう参拝&墓参。どうか佐殿、新たな仕事をお与えください……(^_^;)

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さらに歩いて鶴岡八幡宮に到着。三が日過ぎなら人も減っているだろうと思ったのですが、まだまだたくさんの参拝客が。一気に押し寄せて事故にならない様に、ロープを張って少しずつ本殿へと人が行くように規制されていたので、十数分ほど待たされた後に参拝。こちらでも亡き家族の鎮魂と新たな仕事が得られるよう祈願。

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叔母のための健康祈願&自分用の仕事祈願のお守りを買って引き上げる途中、漫画家の蛭子能収やアーティストの井上大輔が鳥居を奉納しているお稲荷様が。これは芸事の御利益があるだろうということで、こちらでも参拝。

■鶴岡八幡宮から小町通りを経て鎌倉駅へ。小町通りは相変わらず人混みが多いので、鎌倉に来たら必ず立ち寄る志村貴子『青い花』の聖地でもある裏路地のカフェ「ミルクホール」へ。

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晩メシ代わりにがっつり食べようかとも思ったけど、大晦日の冬コミ後にオムライスとか食べたばかりだったので、軽めでコスパも良い自家製パンとチーズのセットをいただく。相変わらずの美味さでまったりできましたわ。

■初詣も済ませたので、明日から2024年の仕事始めになりますが、はたして今年はうまく乗り切れるだろうか……どうか天神様の御利益がありますようにと祈るばかりですわ。

 

2024.01.04

コミックマーケット103にお越しいただきありがとうございました!

■12月31日のコミックマーケット103・2日目で、当サークルまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました!

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久々の評論系での参加でどうなるかと思ったのですが、おかげさまで新刊・既刊ともにけっこうな数をお買い上げいただき、とりあえず新刊分の印刷はまかなえてホッとしました(^_^;)

今回の新刊「Turf of Dreams! 09」の委託・通販がCOMIC ZINにて始まりましたので、冬コミには行けなかったけど、本が気になるという方はぜご利用戴ければと思います。

●COMIC ZIN 「Turf of Dreams! 09」通販ページ 

https://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=41751

まだサンプル画像などが表示されていませんが、内容などについては前エントリーでご確認いただければと思います。

■去年の前半にレギュラー仕事2本が突然無くなってしまい、空いてしまった時間をどうにかせねばと仕事の新規回復をしつつ、自身の勉強も兼ねて国会図書館に通い詰めて仕上げた労作なので、何とか新しい仕事に繋がると嬉しいところなのですが……そんなわけでお仕事案件常時募集中ですので、ご興味ある方はぜひ ishiguronaoki@gmail.comまでご連絡下さい!

■他にも写真を搦め手のコミケの四方山話をいくつか。

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冬コミ初日はアーリーチケットでの一般参加だったのですが、受付待機列での朝焼けがあまりにいい絵だったので撮影・アップしたところ、思いがけずバズって驚きました(^_^;)

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コミケ二日目の朝は、いつもお世話になっている秋葉原ワシントンホテルの朝食ビュッフェできっちりとエネルギー補給。おかげでバテることなくイベントを乗り切れました! この朝食のためだけにでも泊まる価値のあるホテルですが、今年からはビュッフェを利用できるのは宿泊者のみになるとのこと。自分は宿泊中に夏コミ用の部屋も予約させてもらったので抜かりなしです!

2023.11.12

オタクぶらり旅 羽田・穴守稲荷神社~大井競馬場・東京メガイルミ

■まずは冬コミ・コミックマーケット103ですが、以下の日程にて参加いたします。

12月31日・東地区ノ05a「私立歯車高校」

前回から二日間の申し込みが可能になったので一日目はウマ娘、二日目は評論にて申し込んでいるのですが、今回はウマ娘の方で落選して久々の評論スペースでの参加です。
新刊は夏コミに続いて89~90年の競馬をスポーツ新聞記事から振り返る内容で、前回のメジロライアンに続いて、今回はオグリキャップが中心となります。さすがにオグリキャップブームの最盛期で情報量が多いため、はたして間に合うかどうか不安ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

■そんな同人誌作業が煮詰まってきたので、気分転換と同人誌用の取材も兼ねて出かけることに。目的地は11月11日から大井競馬場で開催されるイルミネーションイベントで、今年もウマ娘とのコラボがある「東京メガイルミ」です。そして、せっかくなのでもう一つのウマ娘ゆかりの地・羽田の穴守稲荷神社も参拝することに。

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『ウマ娘 シンデレラグレイ』でもイナリワンの地元として幾度か登場している穴守稲荷神社。羽田空港近くにあって旅の安全を祈願するために訪れる人も多いこの神社、競走馬のイナリワンのオーナー・保手浜弘規氏が堰場の勝利を祈願するために足繁く通っていた神社でもあります。

本殿だけでなく広い境内のありとあらゆるところに多彩な稲荷を祀る社があり、千本鳥居に階段を上がって登る「稲荷山」、祠の中にありがたい神砂と共に祀られた奥之宮など、全部回ればかなりの霊験を授かれそうです。自分も全部の稲荷を回らせていただき、金運と新たな仕事に巡り会えるように商売繁盛を祈らせていただきました(神様にも縋りたい状況ですゆえ)。

願掛けの鳥居も奉納させていただき、参拝した人のみ入ることができる社務所内の展示も見学。

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中にはイナリワンのゼッケン・写真・優勝レイなど、その活躍と功績をたたえる展示が。さらにそんな活躍が令和へと繋がった証であるウマ娘・イナリワンのアイテムやファンからの贈呈物なども。稲荷の社でも愛されているようでほっこり。

■じっくりと参拝させていただいた後、15時より開場の大井競馬場・東京メガイルミへ。元々人気のイルミネーションですが、初日な上にウマ娘のコラボアイテム発売に声優陣のトークショーがあるとあって、開場直後からこの行列。

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しかしウマ娘ファン勢のほとんどがグッズ販売に並ぶかトークショーステージ前に待機かのどちらかに動いたせいか、コラボフードなどの方はほとんど待たずに済む状態。トークショーは遠くからでも声は聞こえるし、グッズはかなりの時間ならばされそうなので諦めて(後日通販が予定されてるようですし、去年の経験からすると会期中頃に補充されれば余裕で買える可能性大)、コラボフードの攻略に向かうことに。

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その前にまずは大型キャラクターパネルへ。親子連れやカップルも記念撮影していたりで、ウマ娘の認知度の高まりにほっこりさせられる。

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「オグリキャップのどて煮焼きそば」
麺がちょっと柔らかめだけど、どて煮のとろけるような煮込み具合がいい感じ。器はトイレの洗面所で洗って記念に持ち帰り。それ用にレジ袋とか用意しておくと良いかと。

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「ホッコータルマエのベリーチョコクロッフル」

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「ワンダーアキュートのどらやキュート」
特製ボックス&イラストシート付きのこちらの2点は作り置きがきくスイーツだからかほとんど並ばずに買えました。どちらもほどよい甘さで美味しく楽しめました。「コパノリッキーのハッピー☆クレープ」は注文を受けてから作るために行列状態なので諦め。

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「ウマ娘ステーブルカップドリンク」
こちらは特にアナウンスされていないアイテムですが、せっかくなのでゲット。カリーヴルストと一緒に頼んでまったりと楽しみました。

他にもイルミネーション開場になっている内馬場内のカフェ和~nagomi~にて「イナリワンの牛塩もつ煮込み」「スマートファルコンのハートチュロス」「キタサンブラックとサトノダイヤモンドのほっこりココア(コースター付き)」があったのですが、イルミネーション見物のついでにと後回しにしていたら、トークショーに参加していたウマ娘ファンが終了後に押し寄せて18時過ぎにオーダーストップに(^_^;) こちらはまたの機会にしましょうか。

■12月2日にもトークショー第2弾があるので、そちらに合わせて来場しようと考えている人がいたら、先にコラボフードを楽しんだ方がいいかと思います。どうしても間近で声優さんをみたいので無ければ、トークショー自体は遠目に見物できるので。この日もウマ娘ファンのほとんどがトークショーのイベントスペースに集まっている時に、ウマ娘コラボのデコレーションが施されたメガツリーの前で、声優さん達が記念撮影をしている風景が楽しめたりもしましたし(当然撮影禁止なので写真はありませんが)。

■そんなこんなで.20時頃までイルミネーションを楽しんでから大井競馬場を後に。噴水ショーやイベントなどが始まるのが16時半からなので、入場しての食事や買い物は15時からOK。これから行く人はうまく時間を調整しながら楽しむのがオススメです。
最後は色々撮影したイルミネーションの写真をば。こういう夜の撮影はやはりiPhoneが強いですね。

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2023.10.06

9月15日・阪神がアレして盛り上がる大阪を避けて、突発京都ぶらり旅

■(前回のあらすじ)9月14日…JRA・横山典弘騎手が、かつてメジロライアンに騎乗した時の勝負服で出走すると聞き、衝動的に始発の電車&新幹線で栃木から大阪の園田競馬場へ! (写真は前回使わなかった園田競馬場での買い物&競馬メシ)

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レース観戦&写真撮影を堪能したものの、眠気と暑さでヘロヘロに。日帰りするつもりだったけど、三井ガーデンホテル京都三条で一泊9000円の部屋を発見。阪神がアレすること確実で夜は大騒ぎになるであろう大阪は避けて、無事に京都へ辿り着き一泊。急ぎの仕事も無いので(^_^;)軽く京都観光をしてから帰ることに。

■三井ガーデンホテル京都三条は初めて利用するけど、キレイな庭園を眺めながら浸かれる大浴場もあるし、近所には京都に来た時によく利用する大垣書店もあるしで、思ったより使い勝手が良くて大当たり。

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朝食ビュッフェもおばんざいや出汁茶漬けなども美味しくて胃に優しいメニューが揃っていて本当にありがたい…。京都の三井ガーデンホテルはいくつかあって、どこも個性があって良いんですよね。300円で荷物を京都駅前のホテルに送っておいて、身軽に京都観光を楽しんでから帰りに荷物を引き取れるサービスもあるのも便利で嬉しいですわ。

■11時にチェックアウトして、大垣書店で新刊などをチェックしてから近くのショッピングモール・新風館へ。

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モールとはいってもモダンなオープンスペースに緑豊かな庭園も広がる何ともオシャレな空間。目当てはここに出店しているTRAVELLER'S FACTORY

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モダン&アンティークな内装とガジェットで彩られた店内が何とも心地良し。トラベラーズノートの京都限定アイテムや2024年のダイアリー類を購入。あと店内の書籍を買うとオリジナルしおりがもらえるキャンペーンをやっていたので、古本の「両さんと歩く下町」も購入。

■そのまま町を散策しつつ、京都国際マンガミュージアムへ。

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常設展示に加えてちょうど開催中だったのが「村上もとか展」。迫力の原画の数々や、先生ご自身による作品解説の数々など、とても内容の濃い展覧会でした。特に『JIN -仁-』に関するメイキング秘話は、先生の真摯な姿勢が良く現れていて色々考えさせられました…最近の「現代技術で無双」系作品とは根本的に創作への覚悟が違うなと。

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ここでは過去の様々なコミックスも自由に読めるので、せっかくなので何か読んでいこうと選んだのが、1997~98年にビッグコミックオリジナルで連載された石坂啓の『アイ'ム ホーム』上下巻。

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『アイ'ム ホーム』Kindle版(AA)

主人公は一酸化中毒で記憶障害を患い、奥さんと子どもの顔が仮面のようにしか見えなくなったサラリーマン。混濁した記憶と大量の鍵に導かれるように、離婚した前妻と娘、実家、親友、愛人など様々な人達の元へと足を運び、そこで今の自分の知らない過去の自分と向き合いながら、自分が本当に帰るべき「家」を探して彷徨うというストーリー。一見誠実な主人公が秘めた過去の姿が徐々に見えていく展開や、仮面をつけたままで感情がまったく読めない奥さんの存在が生み出す緊張感あふれるストーリーに何とも続々させられました。映画を観ているような感覚で楽しめる極上のヒューマンミステリー作品なので、ほどよいボリュームのコミックが読みたいという人はぜひチェックを!

■思った以上にマンガミュージアムで時間を使ってしまったので、バスで烏丸通を北上して、上京区の樂美術館へ。

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千利休の今焼黒茶碗を作り上げた長次郎から始まり、現代に至るまで「楽焼」の伝統を受け継ぐ続ける樂家の作品の数々を、間近で見る事ができる希有な美術館。『へうげもの』にハマって京都を訪ねた時以来の訪問で、この時は初代長次郎から現当主・十六代 吉左衞門までの歴代作品を展示。『へうげもの』にも登場した器の現物や、とても桃山~江戸時代のものとは思えないくらいモダンな作品までそろっていて、歴史はもちろん造形好きにもたまらない美術館です。

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何かお土産はないかと売店を物色すると、何と歴代当主をビッ〇リマン風にキャラクター化したシールというひょうげたアイテムが! 千利休を「茶聖大神(ちゃせいすーぱーゴッド)利休」と呼んだりと、裏面のテキストもそれっぽい仕上がり。こんなアイテム買うしかないだろうということで、三種類全て購入(^_^;)

■ランチがまだだったので、楽美術館へ向かう途中で見かけて気になっていたレトロな喫茶店「喫茶ゾウ」へ。

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昔ながらのお店かと思ったら、愛知県西尾市の味噌屋さん・今井醸造が展開しているカフェ「ぞうめし屋」の三店舗目にあたるお店とのこと。昔ながらの喫茶店を居抜きで使っているので何とも落ち着ける佇まいが魅力的です。

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レトロな雰囲気のカラフルなソーダや多彩なクレープメニューも魅力的でしたが、腹にたまるものが食べたかったので「みそ屋のたまごサンド」をオーダー。注文を受けてから焼き上げられたフワフワのだし巻き卵と甘辛い肉味噌が挟まれたサンドイッチは、軽やかな味わいなのにボリューム満点で美味しかったですわ。

■食事を終えたのが15時過ぎで、もう少しどこかを回ることもできましたが、翌日の『ウマ娘』5thEVENT名古屋の配信取材に備えて体力を回復させたいので早めに帰ることに。バスで京都駅まで戻ろうとするもバス停が見つからず、結局1.5キロ先の地下鉄・丸太町駅まで歩く羽目に。それなら今出川駅の方が0.9キロとまだ近かったのですが。

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三井ガーデンホテル京都駅前で荷物を引き取り、お土産に京漬け物と関東では御禁制品のカールを買って新幹線のぞみで帰途に。途中で神奈川県内のゲリラ豪雨のあおりで40分ほど足止めをくらいましたが、何とか突発関西旅行より帰還できました。

暇だからこそこんな無茶が出来ましたが、そろそろこんなことする暇がないようなくらい仕事しないとヤバいなあ……取材・写真&記事ライティングのご用命ありましたら、ぜひご連絡ください!

2023.09.28

文筆仕事の御利益求めて「いざ鎌倉!」…荏柄天神社へ

■Twitterで何人かの漫画家さんが「ここに参拝したら一年以内に連載仕事がもらえた」と語っている神社の話題が。調べてみると鎌倉市の荏柄天神社という神社で、そこには漫画家さんに由来する「絵筆塚」というのもあるとのこと。天神様と言えば菅原道真だし、ライティング仕事やマンガ編集の仕事にも御利益があるかもと、真夏日が一旦収まった9月25日に鎌倉へと神頼みの参拝に向かうことに。こういう時に仕事が少ないとフットワーク軽くなってイイね!(よくない)

■湘南新宿ライン・普通グリーン車で2時間ほどかけて鎌倉まで。幸い駅前に天神の方へと向かうバスが止まっていたので、10分ほどで荏柄天神社へ。

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二本の松の木が交差してできた門と鳥居を抜けて境内へ。ちょうど学校からの下校時間のようで、小中学生が何人も鳥居の前を通るのだけど、みんな立ち止まって天神様へお辞儀をしてから通り過ぎている。学業の神様という事もあるだろうけど、地元に愛されている存在なんだなとホッコリさせられる。

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■随所に梅の意匠が施された朱塗りの端正な本堂でお参り。せっかくなので新たな仕事がもらえますようにと祈願した絵馬も奉納して、お守りと御朱印をいただく。さらに岩肌に穿たれた洞窟に祀られた熊野権現様にも参拝してから、いよいよ漫画家にまつわる絵筆塚へ。

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夕焼けに染まり始めた鎌倉の空へとそそり立つブロンズ製の巨大な絵筆。そして筆の柄の部分には数多くの漫画家さんによるカッパのイラストのレリーフが据え付けられた「絵筆塚」。その前身である「かっぱ筆塚」から数えて50年以上の歴史があり、鎌倉由来の画家や文士、そして漫画家の祈りが集められた場所ということで、これは確かに創作に関わる仕事への御利益がありそう。レリーフを堪能してから手を合わせ、自分自身はもちろん、仕事やプライベートで関わらせていただいている全ての漫画家さんに御利益がありますようにと祈願させていただく。

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■帰りは散策しながら鎌倉駅まで歩いて戻ろうか…と思ったら、これまたタイミングよく駅までのバスが来たので、そのまま駅まで直行。まだ日が出ているので小町通りへ。
どこかで落ち着こうにも食べ歩き仕様の店が多かったり、古くからあるっぽい本屋をのぞいたら『鬼滅の刃』『ガンダム』『【推しの子】』にジブリ作品とえらくコアな作品のコミックスやムックがズラリ。すっかりインバウンド仕様なんだなあと。

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新規開拓は諦めて路地に入り、以前に志村貴子先生の『青い花』聖地巡りで立ち寄ったカフェ「ミルクホール」へ。ふみちゃんがあーちゃんに自分が同性愛者であることを告白する印象深いシーンの舞台となった場所だ。小町通りがどれだけインバウンド向けに変容しても、ここは以前と変わらずシックでモダンな佇まいが変わっておらず嬉しくなる。

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自家製レモンジャムを使ったスイーツ類にも心惹かれるが、ちょっと腹に何か入れたかったので自家製パンとチーズのセット(アメリカンコーヒー付き)をいただく。オリーブを練り込んだパンが風味と酸味が絶妙で大当たり。ゆっくりとパンとチーズを味わい、持ち帰りOKのレモンジャムも買わせてもらう。後日家でトーストに塗って食べたけど、レモンの香りと酸っぱさが濃厚で市販品にはない尖った味わいで美味しかった!

■せっかく鎌倉まで来たのだから、晩飯もここで済ませて湘南新宿ラインで直帰しようかと思ったのですが、ピンと来る店が見つからず。週末に血液検査があるのであまりカロリーの高いものは避けたいし、良さげな店を見つけたと思ったらデカデカと「参〇党」のポスターが貼ってあったりで決め手に欠ける。
このまま帰ろうかと思ったら、駅前にある井上蒲鉾店さんで自家製蒲鉾をたっぷり使った海苔弁が閉店間際の100円引きで600円。美味そうだったので、これを電車内で食べれば良いかと購入。

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帰りは湘南新宿ラインまで時間があったので、常磐線直通・横須賀線の普通グリーン車に乗って東京まで出ることに。蒲鉾海苔弁はアゲ蒲鉾それぞれの味が異なっているのでバラエティに富んだ美味しさ。ご飯も少なめなので普通の海苔弁よりもカロリー控えめなのも嬉しいところ。
18時過ぎには東京に着いたので、そのまま秋葉原で色々チェックしてから飯田橋の編集部に入り、諸々の作業をしてから帰るといういつものルーティーンにて突発日帰り鎌倉旅行はシメ。

■普段から神社巡りなどは趣味なので、久々にまったく知らなかった神社をお参りできたのは嬉しい限り。あとは御利益で太い仕事が舞い込むと良いのですが……「お前は編集もやってるから漫画家の敵!」とかならないといいんですが(^_^;)

2019.01.13

最近のお仕事&劇場版『ラブライブ!サンシャイン!!』雑感

■新年あけましておめでとうございます。昨年末のコミックマーケット95では新刊『Turf of Dreams! 02』もほぼ完売しまして、足を運んでいただいた皆様には感謝です。年明け早々色々引き落とし後の預金残高を見て割とガチで首を吊りたくなる心境ですが、こういう嬉しいことがあるうちはまだがんばって生きていけるかなと……。新刊はただいまCOMIC ZINにて委託&通販中ですので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします!

■新年早々に取材仕事をいただけたので、まずは現在開催中のイベント関連のものを。

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日本全国の祭りとグルメが東京ドームに集結する『ふるさと祭り東京2019』いよいよ開幕!!

現在東京ドームで開催中のグルメと祭りを楽しむイベント『ふるさと祭り東京2019』のレポート記事を書かせていただきました。食レポ部分はちゃっと実食したものです。本当に美味い物が色々揃っていますし、個人的には群馬のご当地イタリアン「シャンゴ」のシャンゴ風パスタが食べられる高崎市のブースがオススメです。取材日にはまだ食べられなかったので、これを食べるためにプライベートでイベントに行きたいぐらいです(^_^;)

イベントは1月20日までなので、美味い物をがっつり食べてみたい人はぜひ足を運んで見て下さい。

■昨年歌の方からAqoursを知って、取材などでライブに足を運ばせてもらったことで遅ればせながらドハマリし、順番的には逆ですがいまアニメ本編を追いかけている最中の『ラブライブ!サンシャイン!!』。そんな駆け出しファンですが、見ないわけには行かないだろうという事で……。

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行かせていただきました
『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 』!

初週は新宿ピカデリー、二週目はちょうど原稿回収仕事で車で移動だったのでMOVIX三郷へ。

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二週目にも足を運んだのは、上映前のポートレート撮影コーナーのホストが一番気に入ってるヨハネas津島善子だと聞いたので……前週のホストが次週のポートレート担当というパターンなら、三週目のポートレートがヨハネなんだろうか? ならばまた行くしかないのですけど(^_^;)

自分はこのポートレートサービス自体が初体験だったけど、ファンサービスというだけでなく自然な形で携帯・スマホの電源を切らせて仕舞ってもらうダメ押しでもあるんですね……こういうのはアニメならではの強みだなと。

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二週目の入場特典色紙も無事に確保。三週目が一年生ならヨハネゲットのチャンスもあって一石二鳥なんですが。さすがにヨハネが出るまで通い詰める時間とお金はさそうだしorz

■そんな『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』ですが、見る前に知り合いのライターがちょっと酷評というか微妙な評価をしていたのが気になってたのですが……自分が見た感想は「映画として微妙というのは確かにわかる……でも『ラブライブ!サンシャイン!!』としては楽しいから正解なんじゃなかろうか」というところでしょうか。

今回の物語を貫いているテーマをあげるならば「別れを経てからの自立と再出発(リスタート)」。、それが「Aqours」「SaintSnow」「浦の星女学院」「小原母子」という4つのファクターで描かれており、普通の映画なら各々のドラマが様々な形で絡み合いながら大きな流れになって、クライマックスへと雪崩れ込むという構成になるのが定番なのだけど、この映画はそれらがあまり深く絡まないまま物語が進んでいってしまう。それぞれが抱えた問題も流れの中で割とあっさり解決してしまうし、結果として一番ドラマ的な盛り上がりを見せるのがライバルであるSaintSnow絡みのエピソードということになってしまっているので、それゆえに「微妙」という評価が出るのも仕方無いのかなと。

でも、『ラブライブ!サンシャイン!!』という作品として見た場合、テレビシリーズ自体がAqoursにとっての最大の冒険物語だったわけで、今回の映画が冒険を終えたAqoursの新たな旅立ちという「序章」的な性格を持つ以上、テレビ以上の冒険を用意しづらいという面もあるのではと。『ガールズ&パンツァー』が「優勝したら廃校は回避と言ったが……あれはウソだ」という掟破り過ぎる展開で劇場版を成立させていたけど、同じような事を『ラブライブ!サンシャイン!!』でやったら作品観じたいが崩壊しかねないだろうと……まあ「統合したら学校が緩くなりそうだから、浦の星は当分分校扱いね」という発端は「だったら最初から統廃合とか言わなくても良かったんじゃ?」的なギリギリ感はありましたが(^_^;)。

映画的な盛り上がりは今ひとつという見方もある『Over the Rainbow』けど、その反面『ラブライブ!サンシャイン!!』らしい楽しさは全編にたっぷり詰まっていた。色々悩みはあるけれど、それでも前向きに動き続けてがんばるテレビシリーズ後のAqoursという、ファンが一番見たかったものをきっちりと描き、それぞれの明るい未来の可能性を見られることが、今回の映画の一番の魅力ではないかと。

『ラブライブ!The School Idol Movie』はμ's完結の物語だったけど、『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』はAqoursが新たに歩み出す未完(蜜柑)の物語。これからも様々な形でAqoursに会える事を指し示したことが、何よりも嬉しい作品なんだろうと。

見ていて何とも心地よいし、ヨハネが輝きまくってることですし、自分も早くテレビシリーズ完走してから腰を据えてもう一度見たい作品です。少なくともヨハネのポートレート週と1年生組の色紙配布週は見に行かねばなるまいて(^_^;)

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MOVIX三郷のロビーにて撮影。平日レイトの時間帯だったのでじっくり撮影できましたわ(^_^;)

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