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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

グルメ・クッキング

2018.10.23

『アクションヒロイン チアフルーツ』の聖地・大多喜町へ行ってみた

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前エントリーに書いたとおり、10月21日に小山~房総半島・往復400キロのドライブを敢行して、千葉県御宿町まで競走馬「ハルウララ」に会いに行ったわけですが、その隣町にあたる大多喜町といえば、昨年放映されたTVアニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』の舞台のモデルになった町。マーサファームを後にしたのが午後3時過ぎでまだ日が落ちるまで間があったので、せっかくだからと大多喜町への聖地巡礼もすることに。

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■大多喜町について驚いたのがその街並み。昔ながらの建物があちこちに残っていて、さながら小江戸といった風情。それもそのはず、大多喜一帯を治めていたのは徳川家康の家臣としてもおなじみの猛将・本多忠勝。町のあちこちに「大河ドラマで本多忠勝を!」のノボリが立っていたり、風情のある街並みが町のウリなんだなと。『チアフルーツ』のイメージが強かったので、てっきりフルーツ推しなのかと(^_^;)

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個人的に古い建物大好きマンなので、しばし町を散策して歴史の風情を堪能させていただきました。『チアフルーツ』では町の歴史的な側面はストーリーに組み込まれていなかったけど、歴史ネタのアクションヒロインといったアプローチもアリだったんじゃないかと町を巡りながら思いましたわ。

■街並みに気を取られてメインの目的である『チアフルーツ』絡みのスポット巡りを忘れそうになりましたが、ちゃんと回ってきましたよ(^_^;)

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杏が通学中に前を通った創業100年以上の歴史を誇る小安新聞店。年月の積み重ねを感じさせる外壁のサビや昔ながらの新聞看板が味わい深いです。

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こちらも通学シーンなどに登場した外廻橋。

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チアフルーツの活動拠点になったいすみ鉄道・大多喜駅。ステージになったホームや路子の部屋になっていた留置車両などもちゃんとありました。

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売店には今も『チアフルーツ』の名残が。お土産も色々揃っているので、ここで買い物するのもいいかと。

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陽菜野高校のモデルになった大多喜高校と、旧大多喜城の名残で一話で杏が下校のためのショートカットで飛び降りた薬医門と、こちらも旧大多喜城由来の円周17メートル・深さ20メートルの大井戸。学校敷地内ですが、この二箇所は見学OKとのこと(ただし写真を撮る際は校舎単体や生徒は写さないよう配慮が必要ですのでご注意を)。実際の門を見るとえらく高いので、ここからひょいっと飛び降りた杏の身体能力の桁外れぶりも実感できました(^_^;)

他にも特徴のある風景が何カ所かあったのですが、夕刻になって陽も落ちてきたので今回はここまでということで。せっかくなので夕食を済ませていこうと駅前に戻ると、猪肉の丼が食べられる食事処「番所」というお店があったので、ここに入ることに。

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猪(しし)肉だから「四×四=十六」で「十六丼」と名付けられた丼の定食、普段は1200円だけど上質な猪肉が入った時にしか作らないという煮込み付きの限定セット1500円を勧められたのでそちらをいただくことに。猪肉は臭みはまったくない見事な下処理が施されたものなので、焼きも煮込みも独特の旨味と風味がしっかり楽しめて絶品。特に煮込みは脂身のとろけるようなフルプルさがたまりませんでしたわ。最後は小鉢の副菜を混ぜてビビンバ風にして楽しめるなど、食べ応えのある一品でした。最後はご主人からデザートにと柿もごちそうになり、いい形で房総半島の旅を締めくくれました。

■行き当たりばったりながらも、今回の房総半島の日帰りドライブ旅には満足できました。これから行ってみようという人への注意点としては、やはり高速道路の渋滞でしょうか。アクアラインも京葉道路もけっこう混み合うので、車の場合は渋滞のピークを避けるような時間での移動を心がけた方がいいです。この日の帰りもアクアラインや京葉道路/東関東自動車道の上りで事故渋滞が頻発していたので、帰りは京葉道路の幕張PAで二時間ほど休憩しながら渋滞をやり過ごすハメに(^_^;)。

2018.10.19

最近のお仕事:『ウマ娘』イベントレポート&突発的に川崎競馬場に行ってみた!

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去る10月14日に幕張メッセで開催された『ウマ娘 プリティーダービー 2nd EVENT Sound Fanfare!』を取材させていただきました! レポートに書いたとおり、芝コーストラックを模した周回ステージなどを会場のどこからでもファンがウマ娘(キャスト陣)を身近に感じながらライブを楽しめる、劇中のウイニングライブを再現したかのような臨場感を堪能できるライブイベントでした。その魅力をなんとか文章でお届けできればとがんばって書きましたので、よろしければ読んでやって下さい。

■イベント取材でまた『ウマ娘』熱が高まり、冬コミに受かったらまた『ウマ娘』で新刊を出したいとも思っていたので、また競馬場や馬に出会えるスポットを巡ってみたいと思う今日この頃。お金さえあれば北海道に行ってビッグレッドファームでゴールドシップやグラスワンダーに会いたいところなのですが、経済状態が色々ヤバイのでそうも行かず(そんなわけで常時お仕事大募集中です)

そんな折、スケジュール伝達の間違いで取材予定が飛んでしまいぽっかりと時間が空いてしまった10月18日……関東地方競馬が開催されている川崎競馬場に突発的に行ってしまいました(^_^;)

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スケジュール空きがわかったのが18時ちょい前の新宿でだったので、ナイター競馬とはいえ今から川崎まで行っても時間はあるのかと思ったのですが、山手線で品川→東海道線で一駅で川崎とルート的にはそう遠くもなく、乗り継ぎのタイミングも良かったので18時半過ぎにはJR川崎駅に到着。そこから15分ごとに出ている無料シャトルバスに乗って19時ちょい前には川崎競馬場に到着。

19時5分発走の第9レースにギリギリ間に合ったので軽く馬券購入。地方馬はさっぱりわからないので、今回は血統と最近の戦績重視3レースほど買ってみましたが全然ダメでした(^_^;) 最終レースでディープインパクト産駒で成績もまあまあな馬に賭けましたが、馬体重25キロ増とかではなあ……。

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思った以上に施設はキレイで、平日開催ということもあるんだろうけど、ゴミも散らかってなくマナー知らずの場所取り行為もなかったのでとても気持ち良く競馬を楽しめました。そして大井競馬場の時も思いましたが、馬やレースとの距離の近さはやはり地方競馬の魅力なんだというのを再認識。

今回一番感動したのがフード関係。時間が遅くてフードコート中心に色々食べてみましたが、とにかく美味しいものが多くてハズレ無し。

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個人的な大当たりだったのがこの手作りコロッケ。北海道産男爵いもを使って、ほぼジャガイモ丸ごと一個ぐらいのボリュームでしかも揚げたての熱々で味も絶品。絶対コレは外せない逸品かと。

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こちらも川崎競馬場名物という激辛焼きそばも試してみました。一見普通の焼きそばですが、食べるとスパイシーな旨辛さが襲いかかってくるので意表を突かれる一品。でも美味しく食べられるラインを絶妙に維持している辛さなので、極端に辛いの苦手でもない限りは問題ないのでぜひチャレンジを。もう一つのメニューはビッグサイズのさつま揚げを串に刺した「大判」。こちらも香ばしく揚がっていて練り物ファンにはたまらない一品かと。

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スタンド2階にはお店やフードコートが。この「らーめん坊」は麺類から定食までバラエティに富んだメニューがそろっていたので、もっと早い時間に来られた時に挑戦したいところ。そしてフードコート内の「みよし」では、これも川崎競馬場名物らしいタンメンが。中細縮れ麺にコクのある塩スープとたっぷりの野菜が絡んだ優しい味わいが絶品。カウンターには酢・自家製ラー油・豆板醤・おろしニンニクが備え付けてあるので、好みに合わせて味の変化も色々楽しめるのも嬉しいところ。

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他には「万券通り」と銘打たれたレトロな仕立ての楽しいコーナーも。大きいレースの時には色々な売店も来るようなので、ここも日を改めて訪れてみたいところですわ。

都内からでも足を運びやすいしご飯も美味しいし、スペシャルウィークやグラスワンダーの子どもが走ることもあったりするので、、まずは競馬場の雰囲気を楽しんでみたいという『ウマ娘』ファンにはピッタリの地方競馬場じゃないでしょうか。

2018.10.07

俺はまだ本当のグンマを知らなかった-デレステ3周年ライブで前橋に行ってみた-

■茨城には足繁く通っているし、長野には小山田いく先生関係などで足を運んだりはしていたけど、隣県であるにもかかわらず通過するのみで立ち寄ったことがなかった群馬県。そんな群馬県前橋市のグリーンドーム前橋で9月8~9日に『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』3周年記念ライブ「SS3A LiveSoundBooth」が開催。そして幸運にも日曜日のチケットが取れてしまったので初の群馬県上陸を果たすことに。取材仕事が立て込んでいて、ちょっとアップする時期が遅れてしまいましたが、その際に色々体験した群馬ネタをまとめてみました。

■高速道路を北関東自動車道~関越道と経由して前橋へ。幸い渋滞にもぶつからずに自宅の小山から90分ほどで前橋へ。そこで目指すのは会場…ではなく、土曜日のライブ参加者のツイートなどで知った気になる場所、上毛電鉄・中央前橋駅前へ。

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俺の担当アイドルでもある眼鏡っ娘アイドル・上条春菜の聖地がまさかの前橋に!

群馬なんで当然「榛名山」からもじった名前なのはわかってますが、それでもシンデレラガールズのライブがある土地にこんなお店がある奇跡……これでライブに上条さん(長島光那さん)が参戦してれば完璧だったんですが(^_^;)

お店の方はライブ初日はやたらと店の写真を撮っていく人がいるので何事かと思ったようですが、事情を知った二日目には訪れたファンに麦茶を振る舞っていただいたり、人の集まる様子を嬉しそうに写真におさめたりと、歓迎していただけて何よりでした。そんなわけで……。

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このライブ前に実装されたAR機能を使って記念に一枚。まさにこのために実装してくれたような機能なのでオフィシャルには感謝しかありません(^_^;)

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そして会場でも上条さんで一枚。

駐車場の確保が気になったので、お昼を取らずに会場の方へ移動してしまったのですが、会場周辺の飲食店は殺到したシンデレラガールズファンによってほぼ全滅状態だったために昼食難民となるハメに。

■ライブの方はゲームオリジナル曲&アレンジナンバー主体だったので、楽しく盛り上がれたのですが(セットリストなどはこちらのレポート記事を参照)、ファンがちゃんと電車で帰れる時間に送り届けるためなのか、普段のライブでは数曲毎に挟まるMCが中盤と最後の二回だけで、前半/後半共に13曲一気に突っ走る変則構成。初めてのライブでぶっ通しで立ち続けてコンサートライトを振るのはさすがに堪えました(^_^;)。11月~12月のドームツアーも、千秋楽&上条さん参戦のナゴヤドーム二日目のチケットが運良く当たったので、今度はもっとうまく楽しめると良いなと。

■ドームそばの駐車場は出る際の混雑で時間を取られると前日参加者から聞いていたので、少し離れたビル駐車場に駐めておいたのが幸いし、混雑に巻き込まれることなく帰途へ。とにかく腹が減ったのでどこかで前橋ならではのメシをと車を飛ばし、会場で配っていたデレマスファン向けの観光案内マップにあった「かつ久 無庵 前橋本店」へ。

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前橋産の麦豚を使ったとんかつがメインなのですが、ここはニンニクを効かせた粗挽き肉を使った「手ごねかつ」をオーダー。熱々の鉄板で提供されるビッグサイズのメンチカツを特製ソースで食べるのですが、なかなか味わい深くてご飯の進む逸品でした。次に訪れる機会があれば、オーソドックスなとんかつも試したいところです。

■実はこの日食べたかったのが、特製パスタが名物で群馬県で人気のイタリアンレストランチェーン「シャンゴ」。グリーンドーム前橋近くにもお店があったのですが、デレマスファンの大行列で入れなかったので断念。後日ドライブがてら足を運んで見ることに。

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訪ねたのは前橋ではなく、小山から近い伊勢崎市のシャンゴ。頼んだのは看板メニューである「シャンゴ風スパゲッティ」なんですが、この黒いミートソースが何とも独特の風味があって激ウマ。それに柔らかなロースカツも加わって食べ応えも満点。持ち帰り用ミートソースも買って、自宅でパスタを茹でて食べてみたのですが、これもまた美味し。なんか思い出すだけでまた食べに行きたくなる、クセになるお店でした。

でも他のネット記事のレポートを見ると「麺の量が思ったより多いので注意」とあったのですが、自分が食べた限りではそうでもないような……単に自分も栃木だから、北関東基準の量に馴れているからかも知れませんが(^_^;) とりあえず男性なら大盛りでも余裕かと思います。

■そんなこんなで、デレマスライブが切っ掛けで群馬の魅力にも目覚めた今日この頃。また財布に余裕がある時にでも、新たなスポット開拓でもしてみたいのです。

2018.05.24

『ウマ娘』の世界に近づくために初めての競馬場へ

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シリーズ途中からのリアルタイム視聴ではまり、仕事の合間に録画分を1話から消化という変則的な視聴スタイルになっていますが、今期のアニメの中で個人的にトップに位置している『ウマ娘 プリティダービー』。世界観のベースになっている馬や競馬の事を知るためには、やはり直接見に行くのが一番だろうということで、開催日などを調べていたところ品川区の大井競馬場が平日にレースを開催していて、ナイターで走るトゥインクルレースもあるとのこと。それならばと、ちょうど仕事などの予定もなかった5月21日に車を飛ばして大井競馬場まで行ってみました。

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パドックで出走馬を間近で見られるというのは聞いていたけど、思った以上にテンションが上がって楽しかったですわ。馬の見た目とか色以外にあまり変わりないのではとか思っていましたが、実際に見ていると落ち着きなく荒ぶっているのがいたり、歩きながらも厩務員さんにやたら甘えているのがいたりと、だんだんと馬それぞれの性格みたいなのが見えてきて、自然と感情移入が生まれてくるもんなんですね。そうなってくると試しに馬券でもという気になったので……。

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パドックでの名前や立ち振る舞いが気になった馬を単勝100円にて3レースほど買ってみました。この程度の額なら負けても気にならないですし。

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レースはスタンドではなくコース横まで近づいて、写真撮影をしながら観戦。α7Ⅲは70㎜までの標準ズームレンズしか持っていないので、なかなか寄れずに悔しい思いを(^_^;) 望遠ズームが買えるほどのギャラを稼げる仕事が欲しいです、安西先生……。でもオートプログラムだとどうしても反応が遅れるから、コンティニュアスAF&シャッタースピード優先モードで撮影すべきという勉強にもなったので良しとする。

ちなみに馬券は1レースだけ当たって420円の配当だったので、結果はマイナス180円……この程度の額であれば全然OKでしょう。

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食事スポットもフードコートにレストランまで充実&バラエティに富んでいて、食べるのに困ることはありませんでしたね。減量中でなければガンガン食べていたところなのですが(^_^;)、今回は野外のうまかった広場のソーセージ盛り合わせと、建物内の幸福堂さんで牛すじ煮込みをいただきました。ソーセージは味の異なる3種類のソーセージを焼きたてでいただけ、牛すじ煮込みはプリプリ感あふれる弾力の牛すじがたっぷりはいっていて食べ応え満点の一品。どちらも白いメシがほしくなる美味さでしたわ。

他の関東圏の地方競馬場、そして『ウマ娘』の聖地でもある府中競馬場にも行ってみたいところですが、今週日曜日は日本ダービー……すごい人混みになりそうですが、自分のようなビギナーが行っても大丈夫なんだろうか(^_^;)

2018.04.16

最近のお仕事&【ブックレビュー】『男のチャーハン道』

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現在発売中のモノマガジン最新号にて、フィットネス特集「モノマガ人の体再起動!」を中心に12ページほど書かせていただいております。最近は新規仕事の開拓などに追われてスポーツクラブをすっかりさぼっていたのですが、この仕事を期にトレーニング再開。特集内のブックレビューでとりあげた本のトレーニングを実践して、効果があるかどうか試してみたり……結果が出たら報告しますね(^_^;)

■男の一人暮らしなこともあり、食生活は趣味と実益も兼ねて自炊がメインなのですが、そんな生活の参考になりそうな面白い本があったので、購入&読了。

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『男のチャーハン道』(土屋 敦・日経プレミアシリーズ)

「炒め物の基本であるチャーハンすらまともに作れないやつは、料理人失格だ!」

「鍋の中でイジイジかき回してるだけじゃ、本当のチャーハンは出来ないんだよ!」(『美味しんぼ』「直火の威力」より)

今でこそ色々言われがちな『美味しんぼ』だけど、連載序盤に繰り広げられた食の薀蓄の数々が織りなすドラマは、それまでのグルメマンガにはない鮮烈なインパクトに満ちていて、一般世間の食に対する考え方にすら多大な影響を与える革命的なマンガだった。そんな代表的にエピソードのひとつが、チャーハンを取り上げた「直火の威力」だった。パラリとした食感のチャーハンを仕上げるコツは、強力な火力と鍋をあおって飯粒を直火で炙ってよけいな油を飛ばすことだと山岡士郎は語っていたのだけど、それじゃ中華料理店並みの火力が無い家庭用コンロでは美味しいパラパラチャーハンは作れないだろうのか?

この本は『美味しんぼ』の同エピソードにトラウマを背負わされた筆者が、調理法/道具/素材などの様々な要素を徹底的に検証しながら「家庭で作れるパラパラチャーハン」のレシピを完成させるというもの。『美味しんぼ』で語られた火力問題については「実際にチャーハンを作る際にはどれほどの火力=温度があれば必要十分なのか」を計測と調理を重ねて実証。チャーハンを炒めるのは中華鍋以外ではどうなのか? 『ゆるキャン△』で人気のスキレットとかは高温を保てるからチャーハン向きなのでは? さらにネットで話題になった『がらくたストリート』における油を大量に使ったチャーハン調理法を検証してチャーハンに最適な油の量はどのくらいか? そしてチャーハンを作る際に使うご飯は本当に冷やご飯が良いのか? 等々、トライ&エラーの積み重ねで理想のチャーハンレシピを確定させていく過程が、ある意味文字で読むグルメマンガのようなテイストで面白いのだ。

さらに過去の有名なチャーハンレシピを遡っていくことで意外な食文化の歴史が見えてくるのも面白い。そもそも粘度の高い日本の米自体がチャーハンに向かないことや、かつて政府が行っていた米輸入規制がパラパラチャーハンレシピを生み出したのではという考察や、ご飯を溶き卵に絡めて炒めたりする「卵コーティング」技法が90年代になって突然現れた理由の推理など、日本人の食に対する意識の変化がもたらした様々な影響をチャーハンを軸に考察していく部分も、グルメ薀蓄好きには楽しく読めると思う。

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自分もこの本の影響で中華鍋を購入(^_^;) 空焼きなどの準備を終えてから、本のレシピを参考にしたチャーハン作りにチャレンジ。

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とはいえすべてをレシピ通りにしたわけではなく、「卵は黄身のみ使用」とあった部分は白身の処理が面倒だったので全卵の溶き卵を使用するなど自己流に。一方で「中華鍋を使用」「ご飯は炊飯器で5時間ほど保温したものを使用」「ネギは粗みじん切りで仕上げの30秒前に」という部分は取り入れてみました。

レシピに従うのも良いけど、ある程度自炊馴れして自分のスタイルがある人は使えそうな部分を取り込んで自分流チャーハンのレベルアップに活かすという読み方もありかと。パラパラチャーハンが至高と言われがちだけど、ちょっとしっとりめの日本流「焼きめし」が好きな人もいるわけですしね。

誰もが一度は作ったことがあるであろうチャーハンだけに、作るからには美味しく仕上げたいと思うもの。この本は間違いなくその助けとなるし、これから自炊を始めようという人にも最適なテキストとなるはずなので、興味のある人はぜひご一読を。

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.02.20

贋作・孤独のグルメ「茨城県東海村のスタミナラーメン」

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■ガルパンがきっかけの大洗詣から、大子町など他の茨城県の町も巡るようになった今日この頃。そんな中、東海村に美味いスタミナラーメンが名物のラーメン屋さんがあると聞き、去る2月11日のお昼時に常磐道・日立経由で東海村へとドライブすることに。天気は快晴なれど、北から分厚い雨雲が迫りくる微妙な天気の中、件のラーメン屋さんに到着。

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日立市側からだと、国道245号線を久慈川を渡る橋を越えて少し行ったところの豊岡三叉路にある「ラーメンうまか路」。土地柄ならではのアジ看板が良くも悪くも目印となっているので場所はわかりやすいかと。駐車場は店の前と横に合わせて数台分ほど。

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なかなかそそられるメニューばかりで、特に豆腐を使ったラーメンも気になるところではありましたが、今回は看板メニューのスタミナらーめんと餃子をオーダー。

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前菜代わりに頼んだ餃子はモチモチした皮と軽やかな餡の味わいが何とも美味しくて、ひょいひょいと口に入ってしまう逸品。そして餃子を食べ終えたあたりで、タイミング良くスタミナらーめんが。

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水戸・大洗周辺のご当地ラーメンとして有名な、揚げレバーや豚バラ肉入りの甘辛い餡をかけた「スタミナラーメン/スタミナ冷やし」ではなく、豚モツ・ニラ・ニンニクがたっぷり入った正統派のスタミナ系メニュー。真ん中におろしニンニクがたっぷりのっているので、ガツンとした味わいのガテン系ラーメンかと思い口にすると、スープは味は濃いけど口当たりはスッキリしていて、何とも上品な味わい。上等なもつ鍋のスープと具をラーメンに仕立てたといった感じの美味しいラーメンでした。

モツがたっぷり入っているので、普通に食べ進めていると具とスープが結構残った状態に。なので半ライスを追加して残りスープに投入し、雑炊仕立てにして食べるのがオススメ。スープ一滴残さず綺麗に完食させていただきました。大洗に車で来ているガルパンおじさんなら、ちょっと足を伸ばしてぜひ食べてみてほしいですね。

■食後は店の近くの久慈川沿いに向かって、河口にたむろするカモメなどの撮影にチャレンジ。200ミリ望遠レンズがあったので色々練習がてら撮ってみました。

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2017.01.15

おケイちゃん誕生日in大洗&茨城県北ぶらりドライブ

■関東でも40㎝以上の積雪の可能性まで報じられていた1月14~15日の大寒波。はたして14日に大洗で開催される『ガルパン』のサンダース大学附属高校隊長・ケイのお誕生日イベントは大丈夫かと心配だったのですが、幸いなことに天気は死ぬ程寒いけど晴天。そんなわけで当日は車にて大洗まで足を運びました。

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ちゃんと朝には起きられたものの、あまりの寒さになかなか動き出せずに、大洗に着いたのは12時半ちょい前。誕生日記念クリアファイルは残念ながらゲットできず(^_^;)

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誕生日ポストカードとバッジは500円以上の買い物でもらえるとのことだったので、今回のイベントを主催する飯岡屋さんの屋台であんこう汁とサザエのバター炒めを購入。このボリュームで350円ですから、つくづく大洗の食のコスパはハンパないです(^_^;)

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あまりの寒さにイベントでのバースデーケーキ試食行列に並ぶ気力も無かったので、暖を求めて文化センター近くの「そば処 武山」さんで昼食をとることに。

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テーブルには囲炉裏が据えられ、フロアの奥には年季の入った薪ストーブ……この佇まいが何とも魅力的なお店なのですよ。

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そして秘伝のタレの味わいがたまらない天重(1400円)をいただくことに。蓋が閉まりきらないほどの大ボリュームで、天麩羅のネタもバラエティに富んでて絶品なのです。自分は甲殻類アレルギーなので、海老天の代わりに野菜を増量してもらってますが、普通に頼めば海老天がちゃんと入ってます。ガルパンとは関係ないお店ですが、大洗にきたならぜひ一度は試してほしい名店です。確か夜は予約のみと聞いた事があるので、行くならお昼にしましょう。

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昼食後は大洗リゾートアウトレットに移動し、ガルパンギャラリーで正月限定ステッカーを確保。ふとそらを見ると、いままで見た事もないようなえらい雲行きに。少々早いけど大洗より引き上げるかと思ったのですが、ある考えが浮かんだので雲行きの怪しい北を目指すことに!

■今年はルミオンにスタッドレスタイヤを履かせたのですが、なかなかその性能を実感する機会が無かったので、あえて雪の降りそうな茨城県北に海岸沿いにドライブしてみようかと(^_^;) そして時間が間に合えば大子町へ行って醤屋ラーメンを食べようということで、いざ6号線を北上。

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まあ雪には見舞われることなく、海岸線の見事な景色を楽しみつつドライブすることになりましたが(^_^;) 途中でひたちなかの火力発電所エリアや、東海村の原子力発電所関連エリアのとてつもない広さを目の当たりにして、その是否はともかくとして原発の存在が生活に密着している地域は間違いなく存在するのだなと実感。自分の基本的なスタンスは段階的にでも原発は縮小させていくべきなんだけど、そう簡単にもいかないのだろうなと、改めて考えさせられたり。道すがらにあった人気の無い原子力科学館も今度機会があれば寄ってみようかなと(^_^;)

■意外に道が混んでいたため、高萩市から大子町へと向かうルートに入ったのが16時45分頃。車幅の狭い峠道や、朝方にいくらか降った雪が溶けきっていない凍結路など、エキサイティングなワインディングロードを楽しみ?ながら、醤屋ラーメンのある大子町・小西屋さんには17時半に到着。

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醤屋ラーメンは17時閉店なので残念ながら間に合わず(^_^;) でも、せっかく大子町にきて何も食べずに帰るのももったいないので、ここから北にいった所にある和食レストラン「七曲がり」へ行ってみることに。

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やはりここは奥久慈軍鶏を食べたいということで、「しゃもなべうどん」(1100円)と「軍鶏の手羽先コンフィ」(1000円)をオーダー。軍鶏の旨味を味わってもらうために、あえて親子丼はメニューに入れていないというこのお店自慢のコンフィだけに、火の入り具合が絶妙。肉そのものの旨味とジューシーな肉汁が堪能できる一品でした。財布の都合で一番安い手羽先でしたが、他の部位のコンフィも今度は食べたいなと。しゃもなべうどんも軍鶏の出汁が利いた汁の旨味が優しくて最高でした。

■食事を終えて、真っ暗な山道をまたエキサイティングに走りながら帰宅して、14日の茨城行きはシメ。車で大洗へ行かれているガルパンファンの方は、こんな当て所も無い茨城ドライブに挑んでみるのもけっこう楽しいんじゃないかと思いますわ。

2016.10.21

「アンチョビあたためますか」外伝その2・「ぎらばり」さんおつかれさまでした!

■本当なら前回更新とほぼ同時にこちらも更新する予定だったのですが、ココログにうまく写真をアップできないトラブルに見舞われたり、取材仕事が飛び込んできたりして遅れてしまいました。「ぎらばり」さん閉店前日となってしまいましたが、メモリアルということで更新します。もし両日中にお店に行く機会があって、何とか席が空いているようでしたら、ぜひとも美味を味わってみてほしいです。

大子町でのアート鑑賞を堪能したアンチョビ、ペパロニ、カルパッチョのFamiglia di porco(豚一家)は、午後4時半に大子町を出発して大洗へ。一般道を約60数㎞の道程だが、90分もあれば無事に到着するのかと思ったのだが……。

アンチョビ「おい! 開店まであと30分だけど間に合うのか?」

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ペパロニ「いやー、平日だから大丈夫かと思ったらけっこう混むもんですね」

カルパッチョ「北関東での暮らしには車はほぼ必須ですからね。それにちょうど仕事帰りの時間ですし」

アンチョビ「飛び込みだし、もうすぐ閉店となると常連さんや大洗に来ているガルパンファンが足を運ぶかもしれないしなー。席が空いていればいいんだが……」

途中の渋滞に足止めをくらいつつも、何とか2時間弱で大洗へと到着したFamiglia di porco。はたして「ぎらばり」さんの席は空いているのか?

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アンチョビ「やっと着いたかー」

カルパッチョ「ドゥーチェ、席の方も大丈夫みたいですよー」

ペパロニ「やったー! ここまで来てダメだったらどうすっかと思ったっすよ」

本日最大の目的を何とか果たせることとなったFamiglia di porco。「ぎらばり」さんのメニューの数々をいざ実食!

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アンチョビ「今日はコースは無くてアラカルトのみか」

カルパッチョ「前回食べられなかったものを食べたいですから、ちょうどいいですね」

ペパロニ「この前は魚メインだったから、肉料理も食べたいっすね!」

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お通し:鰹のたたき

カルパッチョ「鰹の旬ももうすぐ終わりですから、間に合って良かったですね」

アンチョビ「肉厚で食べ応えも抜群だな、これだけでご飯食べたいぞ!」

ペパロニ「皮の焼き具合が香ばしくていいっすね。お焦げの苦みがいいアクセントになってますよ」

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常陸牛の冷製ロースト

アンチョビ「予算があればステーキとしゃれ込みたかったが、こちらの方がご主人の工夫が色々凝らされてそうだから選んでみたが……うん、美味い!」

ペパロニ「タレのポン酢がジュレになってて、口に入れた瞬間にシャリッと冷たくてすぐにブワッと溶けて肉や野菜と溶け合って、面白い食感っす」

カルパッチョ「薬味のニンニク醤油漬けも綺麗な黒に漬かってて、味わいも濃くていいアクセントですね」

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ホタテと松茸のガーリックパスタ

アンチョビ「本日の日替わりパスタの一品だな。ホタテと松茸とニンニクでは味や香りがケンカしそうだが……おお、味わいが調和してるぞ!」

カルパッチョ「ホタテの甘くて瑞々しい味わいを、ニンニクの辛みがいいアクセントになって引き立ててますね」

ペパロニ「松茸とニンニクじゃどっちも香りがすごいことになっちゃいそうな気がしたけど、オリーブオイルで火を通すと不思議に調和するんですかね。なんか旨味たっぷりの香りになってるっすよ」

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鰺のなめろう

アンチョビ「鰺は刺身となめろうが選べるのか……よし、ここはなめろうでいこう!」

カルパッチョ「なめらかな舌触りに仕上がっているけど、ちゃんと魚肉らしい食感もほどよく残っていて、食べていて楽しいですね」

ペパロニ「薬味も効いてて本当に美味いっす! ドゥーチェ、ここはご飯も追加しましょうよ!」

アンチョビ「さっきパスタ食べたばかりだが、やはりこれには白いご飯だろ! すいませーん、ご飯追加!」

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天然まぐろと平目のカルパッチョ

アンチョビ「カルパッチョが看板娘を務めた店なんだから、やはりカルパッチョを食べておかないとな!」

ペパロニ「舌の上でとろけるまぐろと、こりっとした歯ごたえのある平目の組み合わせが、独特の食感になってて面白いっす」

カルパッチョ「マヨネーズにドレッシングに香味野菜も魚の味にマッチしてて美味しいです……私の二つ名の料理をこんなに素敵に仕上げていただいて、本当に嬉しいです」

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八丁味噌のシャーベット

アンチョビ「名残惜しいが最後のシメだ! 八丁味噌をシャーベットにってのもなんかすごいが……おお! 風味は間違いなく味噌なのに、味は甘くて本当にシャーベットだぞ!」

カルパッチョ「一緒に入ってるのは甘酒ですね。アルコールは飛ばしてあるから、とろっとした甘みだけが残って、味噌シャーベットの甘みと溶け合って味の変化が楽しめますね」

ペパロニ「けっこう食べて腹がキツイっすけど、爽やかにするっと入りますね。甘味は別腹ってのは本当だったんすね」

バラエティに富んだ美食の数々をたっぷり楽しんだFamiglia di porco。これにて「ぎらばり」の食べ納めを無事に完了!

アンチョビ「大洗の味の底力を教えてくれた「ぎらばり」の味は変わることなく健在だったな……最後に食べ納めができて本当に良かったな!」

ペパロニ「時と共に町も変わっていくもんですけど、美味しい名店が無くなっちゃうのは残念っすね」

カルパッチョ「でも、きっと「ぎらばり」さんの料理への取り組みはみんなの記憶に引き継がれるだろうし、いずれ新しい形でここの味が甦るって思いますよ」

アンチョビ「そうだな! まずは美味しい料理を楽しませてくれたことと、この一区切りに感謝の気持ちを送ろう!」

Famiglia di porco「ぎらばりさん、これまでどうもありがとうございました!」

2016.08.31

おのれポプテピピック(^_^;)。






■関東上陸は避けられたものの、東北以北に大きな被害をもたらした一昨日の台風10号。被害に遭われた方々の一日も早い現状回復をお祈りいたします。
空の写真を撮るのが好きな身としては、台風一過の空は絶好の被写体なのですが、その一方で被害に遭われた方々を思うと単純に喜ぶわけにもいかず、痛し痒しですね(^_^;)。
■台風や仕事の予定がずれ込むなどして、暇を作って行きたいと考えていた、プリンセスカフェ吉祥寺館のポプテピピックカフェも今日が最終日。混みあってるかなと思いつつも、早めに家を出て吉祥寺へ。台風が関東を逸れるとわかっていれば、昨日のうちに行っていたのですが。


移動中にプリンセスカフェ吉祥寺館のtweetを確認すると、すでに19時20分の最終回の整理券配布中とのことで、こりゃダメだと思いながらも15時半に吉祥寺に到着。






さすがに4時間近くも待ってはいられないので、テイクアウトドリンクでコースターをゲットして、あとはグッズ買えばいいかと思ったら「本日はテイクアウトドリンク中止」とか、まさにポプテピピックばりの理不尽展開orz


仕方ないのでアクリルキーホルダーとバッジだけ買って引き上げることに。まあ9月3〜9日に池袋でドリンクのみのカフェ企画があるようなので、その時は地べたを這い泥水をすすってでもコースターをゲットしてやる…。
■せっかく吉祥寺まで来たので、サトウの松阪牛メンチカツと、こざさのモナカを買ってから編集部へ移動。どちらも相変わらずの人気でございました。