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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

アニメ・コミック

2018.02.23

「どうして平日なのに大洗にいるんですか?」

■週末特に予定が無い時は、大洗方面にドライブして食材などを買ってくるというのが習慣づいているのですが、先週はワンダーフェスティバルの取材があったために大洗には行けず、野菜や卵をどうしようかなと思っていたのですが、そんな折に大洗まいわい市場のツイートで「キャベツ&白菜入荷しました!」のツイートがあり、野菜価格高騰の昨今にどちらも200円代とお買い得。それにガルパンとココスのコラボキャンペーン「ココス道極めます!」もいよいよ最終週なので、いつも混雑している大洗店も天候の悪い平日なら空いているのでは……ということで、フリーランスの役得を駆使して昨日の夕方に大洗へと車を飛ばすことに(^_^;)

■まずは大洗シーサイドステーションに向かい、野菜を中心に食材を色々購入。冬の鍋物には欠かせない白菜はみんな待っていたのか、夕方5時過ぎには完売しておりました(^_^;) キャベツは無事に買えたので問題無し。

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ガルパンギャラリーもチェックし、商店街にまわって魚忠さんでアサリと塩鮭などを購入してから、ココス大洗店へ。

■まほ&エリカのクリアファイル配布初日の昨日は平日でも混んでいたようですが、今日は寒い上に雪もちらついたりしていたので、さほど混雑しておらず。

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もう陽は落ちていましたが、iPhone7Plusのカメラはレンズが明るいので問題なく撮影可能。外観を一通り撮影してから店内へ。

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大洗店に来たからには、限定の大洗スペシャルといきたいところでしたが、甲殻類アレルギーなので海老フライが食べられないので断念(^_^;) 無難にビーフハンバーグコンボをオーダー。そんなに混んでいなかったので、ドリンクバーを楽しみつつインタビュー起こしの仕事をしたりして2時間ちょいで退店。

アクリルスタンドパネルは、この日の20時時点でアンチョビ以外はまだ在庫アリだったので、ぜひとも欲しかったダージリンを購入。この週末で他のも撃破されそうな予感なので、ほしい人は早めに大洗店へ行った方がいいかもですね。

2018.01.20

ルクリリさんと富士山に会いに行く旅

■1月17日から全国のココスでスタートした「COCO'S×ガールズ&パンツァー ココス道極めます!! キャンペーン」。コンボメニューを食べるともらえる特製クリアファイルや、抽選で当たるダージリン様限定フィギュアなどと共に話題なのが、全国53店舗に設置されたガルパンキャラ達の等身大ウェイトレスコスチュームパネル。中でも注目されているのが、サブキャラにもかかわらず等身大パネルに抜擢された聖グロリアーナのルクリリだろう。

キャラ自体もレアな上に、設置店舗が秋田・山梨・福井・宮崎と関東圏からではおいそれと遠征できない地方のみということで、いかにしてルクリリに会いに行くかと頭を捻るガルバンおじさんも多数……そんな中で、たまたまエアポケット的に予定が空いた1月18日……前日に広範囲で降った雨も止み、この時期には珍しい春並みの陽気で路面凍結などの心配も無し。となれば、

「いっちゃおうかな……山梨に!」

というわけで、突発的にルクリリさんに会うべく、山梨県甲府市のココス甲府昭和店へと向かうことに!

■栃木の自宅より朝の9時に車で出発。

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佐野藤岡インターから東北道~圏央道~中央道と乗り継げば約3時間半ほどで最寄りの甲府昭和インターに着く計算。ちょうど昼メシ時だからちょうどいいかなと。

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朝食がまだだったので、9時40分あたりに羽生SA「鬼平江戸処」で休憩。「鬼平犯科帳」をテーマにしたテーマパーク的サービスエリアで、かるく蕎麦でもと思ったのですが、半分近くのお店が朝10時から開店。仕方無いので開いてた「江戸めし 万七」でモツ煮込み定食という朝からヘビーなメシに(^_^;)

高速道路は圏央道で事故があったり濃霧による速度制限などの交通情報がありましたが、事故の方は運良く処理後だったのでそちらの遅れには巻き込まれず、割とスムーズに中央道へ。

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談合坂SAにて小休止。人気名物らしい「談合坂あんばん」は美味しいけどあんこ&クリームでこってり仕上げなので少々甘さがくどかったかなと。

■休憩を挟んだこともあって、ほぼナビの到着予想時刻通りの12時半に甲府に到着。栃木でよく見かける「ステーキ宮」に出くわしたりと、南アルプスの山並みが望める以外はあまり栃木と代わり映えがしない甲府市内を移動して、目当てのココス甲府昭和店へと到着。ちょうどランチタイムだったため、駐車場もほぼ満杯の中で何とか一台分が空いていたので無事駐車。そしてついに……

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ルクリリさんかわいい!

パネルが設置してあるのは外扉と内扉の間のエントランスなので、パネルだけ撮影して退散なんてこともできなくはないが、それではお店に迷惑なのでちゃんとお店に入ってランチをいただくことに。

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キャンペーン初日に地元のココスでクリアファイルはもらっていたのと、コンボメニューのうち二つはエビと牡蠣を使っているのでアレルギー持ちの自分には食べられないので、半熟卵とトリュフのカルボナーラにダージリン様限定フィギュアの抽選権がついてくるパンツァーケーキ、あとはドリンクバーをオーダーして2052円也。抽選の方は前日も今回もハズレでした(^_^;)

■食後にドリンクバー飲みつつ仕事をしたりしてましたが、さすがに甲府まで来てココスで仕事しかしないのもあれなので、14時頃にお店を後に。突発的に甲府まで来てしまったので、観光スポットやオタクスポットの情報などは何も無し。なので、ここまで来たら写真撮影の練習も兼ねて富士山を目指すことに。

検索すると富士五湖のひとつ・精進湖が絶好の富士山撮影ポイントの一つらしいので、甲府から精進ブルーラインを通って精進湖を目指す事に。かなり走りがいのある峠道や、関東ではお目にかかったことのない迫力のあるトンネルをクリアしながら山を越えて精進湖へ到着。

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冬場で湖面も凍り付いているせいか、ほとんど人が居ませんでしたが富士山の絶景は思う存分堪能できました。しばらく写真の練習も兼ねてミラーレス一眼とiPhone7Plusで一時間ほど写真撮りまくり。

別アングルから夕方の富士山も撮りたかったので精進湖から河口湖方面へと移動。その途中で青木ヶ原樹海にも立ち寄ってみることに。

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途中で見かけた林道を走ってたら鹿の親子に遭遇したり、遊歩道を散策しながら青木ヶ原樹海を巡ってみる。冬の平日夕方ということもあってか、自分以外の人の気配も無くただ自然の静けさだけが支配する樹海……このまま眠るように苔むして土に還るのもいいかななんて想いにとらわれてしまう場所でした。まあ、もうちょっとがんばって生きてみるつもりなので、そういう目的でここを訪れることはまずないかと。

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夕方の富士山を撮るスポットはないかと移動していて見つけたのが、鳴沢村の道の駅。料金が100円かかるけど、富士山を撮るにはピッタリの展望台もあったので、ここで日没まで粘りながら写真撮影。道の駅で野菜を買おうかと思ったらここ最近の高騰のせいかえらい値段になっていた(^_^;) 吉田うどんとほうとうの生めんが売っていたので、自炊用にそれを買い込んで帰路につくことに。 なぜかナビの調子が悪くなったり、まわりがとっぷり闇に包まれたりしたことがあって、危うく地元のバンに車をぶつけそうになったけど、何とか躱せてよかったですわ(^_^;)

■そんなこんなでけっこう楽しめた気がする今回の突発日帰り旅。高速代金が9200円、ガソリン代が4200円、そしてココス代が2052円……ルクリリに会うためだけに15000円近く吹っ飛びましたが気にしない(^_^;) このレポートが、これからルクリリのパネルに会いに行く人達の役に立てば幸いです。

2018.01.19

冬コミ新刊のメロンブックスでの通販が始まりました

■遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。そして冬コミにてスペースまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。今年は何とか仕事を持ち直してがんばりたいです(^_^;)

■今回の冬コミで頒布させていただいた『へうげもの』ファンブック「へうげぼん」ですが、今回縁がありましてメロンブックスさんの通信販売でも取り扱っていただけることとなりました。

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=334139

COMIC ZINさんの方では店頭委託&通販での取り扱いとなっております。

http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=35205

■『へうげもの』最終回記念に作った本なので、ファンレターを添えてモーニング編集部と山田芳裕先生へと送らせていただいたところ、なんと『へうげもの』公式アカウント様よりほんを紹介していただいて、少々びびっておりますが、作ったかいがあったなあと感激しております(^_^;)

https://www.facebook.com/hyougemono55/posts/1777638385594221

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もしコミケに足を運べなかったが興味はあるという方が居られましたら、ぜひ上記の書店を通じて読んでいただければ幸いです。

2017.12.16

コミックマーケット93参加します!

■毎年この時期になると駆け込み仕事が飛び込んできてヒーヒー言わされる日々ですが、何とか乗り切って冬コミ用新刊を用意することができました。3割引入稿〆切に間に合ったのも、仕事が減って金欠のみには有り難い……そんなわけで随時お仕事募集中ですので、興味のある方はご連絡お待ちしておりますm(__)m

■そんなわけで、今回のコミックマーケット93の参加内容は以下の通りです。

コミックマーケット93

12月31日(3日目) 東地区トー47b

私立歯車高校

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新刊

へうげぼん Hyouge Bon

YOSHIHIRO YAMADA【HYOUGE MONO】FUN BOOK

B5・24ページ 頒布価格 300円

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■サークルカットと当日の新刊の内容が一致しないことにかけては定評のある当サークルなので、今回は先日13年間におよぶモーニング(講談社)での連載が完結したばかりの

『へうげもの』(AA)

について色々考察したり語ったりした本と相成りました。

この作品には思った以上にはまり込み、あちこちの展覧会やアートイベントに通うようになったり、織部焼を見るためだけに岐阜や京都にまで足を運んだり(また行きたいけど金子の方がつらい状況なのがつらい)、実際に器を買い求めてみたりと、自分の生き方や物の見方に大きな影響を与えてくれた作品です。

「生まれや育ちに拘わらず、人生は過酷なものぞ……左様な人生への最大の復讐は……笑うて暮らす事とは思わぬか……?」

一昨年に母を看取って以来、未だそれを振り切れず仕事でも逆境続きの身としては、織部のこの言葉が本当に心の支えになっています。なので一度何かの形で語っておきたいということで、最終回を読み終えてからずっと原稿書き続けて、何とか形になりました。

表紙イラストは今回も「ROCKET FACTORY」のとんぷうさんにお願いして、茶の湯を堪能する極乙眼鏡っ娘女子高生を描いていただきました! なぜ『へうげもの』本なのに女子高生かといえば、定石を外すことで生まれる矛盾が一笑を誘い、それが一座建立成すという俺流のひょうげにございます(^_^;)

■当日は前回の新刊の在庫などももっていきますので、ぜひお立ち寄り下さい! 今回もCOMIC ZINで委託させてもらえると思いますので、冬コミにいらっしゃれないという方はそちらにてよろしくお願いいたします。そしてこの本が、『へうげもの』好きな方に気に入っていただき、まだ未読の人が『へうげもの』に触れるきっかけになれば幸いです。

2017.08.20

『サーキットの狼』ミュージアム訪問記

■以前から行ってみたいとは思っていたものの、なかなか足を運ぶチャンスがなかった茨城県神栖市の『サーキットの狼』ミュージアム。ちょっうど8月19日に早めに起きることができて、大洗方面まで足を伸ばす機会もあったので、思い切って訪問してみることに。

小山からだと車で境古河ICから圏央道に乗り、そのまま東関東自動車道の潮来ICで降りて、あとは一般道で神栖市へ向かうというルート。圏央道では単線区間で遅いバイクやスクーターに蓋をされての渋滞に二度も出くわしストレスでしたが、何とか無事に目的のミュージアムに。

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入場料金は大人800円ですが、JAF会員ならカードを提示すれば100円引きとのことで、700円を支払いいざ入場。

■ミュージアムに行ってみたかった最大の理由が、ワンオフで制作された『サーキットの狼』の象徴ともいえるオリジナルマシン「ディノR・S(ヤタベR・S)」を見るためだったのですが……。

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思わず風吹裕矢のように

「うおおおお」

と心の中で叫びたくなるほど、マンガの中で疾走していたイメージそのままのディノR・Sが目の前に!

子供の頃はフェラーリ ディーノ206 コンペティツィオーネと混同して、実在する車輌だと信じ込んでいましたが、こうして劇中のイメージで再現されたものを目の当たりにすると、まったくの別物でした。

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10年がかりで完成したという労作だけに、本当に感動物のクオリティ。これを見るためだけにでもミュージアムを訪れる価値はあるかと。

■他の展示車両も『サーキットの狼』本編に登場した車輌に加え、様々なヒストリックカーなど厳選されたラインナップ。しかも囲いなどがないので間近でじっかり眺めたり写真撮影しほうだいというのも嬉しいところ(触ったり乗り込んだりは当然NGですが)。

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トヨタ2000GTは実際に劇中に登場した車輌のモデルになった現物と、映画『007は二度死ぬ』に登場したオープンモデルを再現した車輌の二種類が展示。

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運が良ければミュージアムのスタッフの方々がエンジンフードなどを開けて内部を見せながら解説してもらえることも。

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ミウラの給油口がこんなところにあったとは知りませんでしたわ(^_^;)

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■ミュージアム内には『サーキットの狼』の本を読めるスペースもあり、実際の車輌を見ながら本編を楽しむという贅沢な体験もできるなど、濃密な時間を過ごせる車好きにはたまらないミュージアムでした。土日祝日のみの営業ですが、ここを目的にドライブしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

2017.01.15

おケイちゃん誕生日in大洗&茨城県北ぶらりドライブ

■関東でも40㎝以上の積雪の可能性まで報じられていた1月14~15日の大寒波。はたして14日に大洗で開催される『ガルパン』のサンダース大学附属高校隊長・ケイのお誕生日イベントは大丈夫かと心配だったのですが、幸いなことに天気は死ぬ程寒いけど晴天。そんなわけで当日は車にて大洗まで足を運びました。

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ちゃんと朝には起きられたものの、あまりの寒さになかなか動き出せずに、大洗に着いたのは12時半ちょい前。誕生日記念クリアファイルは残念ながらゲットできず(^_^;)

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誕生日ポストカードとバッジは500円以上の買い物でもらえるとのことだったので、今回のイベントを主催する飯岡屋さんの屋台であんこう汁とサザエのバター炒めを購入。このボリュームで350円ですから、つくづく大洗の食のコスパはハンパないです(^_^;)

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あまりの寒さにイベントでのバースデーケーキ試食行列に並ぶ気力も無かったので、暖を求めて文化センター近くの「そば処 武山」さんで昼食をとることに。

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テーブルには囲炉裏が据えられ、フロアの奥には年季の入った薪ストーブ……この佇まいが何とも魅力的なお店なのですよ。

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そして秘伝のタレの味わいがたまらない天重(1400円)をいただくことに。蓋が閉まりきらないほどの大ボリュームで、天麩羅のネタもバラエティに富んでて絶品なのです。自分は甲殻類アレルギーなので、海老天の代わりに野菜を増量してもらってますが、普通に頼めば海老天がちゃんと入ってます。ガルパンとは関係ないお店ですが、大洗にきたならぜひ一度は試してほしい名店です。確か夜は予約のみと聞いた事があるので、行くならお昼にしましょう。

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昼食後は大洗リゾートアウトレットに移動し、ガルパンギャラリーで正月限定ステッカーを確保。ふとそらを見ると、いままで見た事もないようなえらい雲行きに。少々早いけど大洗より引き上げるかと思ったのですが、ある考えが浮かんだので雲行きの怪しい北を目指すことに!

■今年はルミオンにスタッドレスタイヤを履かせたのですが、なかなかその性能を実感する機会が無かったので、あえて雪の降りそうな茨城県北に海岸沿いにドライブしてみようかと(^_^;) そして時間が間に合えば大子町へ行って醤屋ラーメンを食べようということで、いざ6号線を北上。

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まあ雪には見舞われることなく、海岸線の見事な景色を楽しみつつドライブすることになりましたが(^_^;) 途中でひたちなかの火力発電所エリアや、東海村の原子力発電所関連エリアのとてつもない広さを目の当たりにして、その是否はともかくとして原発の存在が生活に密着している地域は間違いなく存在するのだなと実感。自分の基本的なスタンスは段階的にでも原発は縮小させていくべきなんだけど、そう簡単にもいかないのだろうなと、改めて考えさせられたり。道すがらにあった人気の無い原子力科学館も今度機会があれば寄ってみようかなと(^_^;)

■意外に道が混んでいたため、高萩市から大子町へと向かうルートに入ったのが16時45分頃。車幅の狭い峠道や、朝方にいくらか降った雪が溶けきっていない凍結路など、エキサイティングなワインディングロードを楽しみ?ながら、醤屋ラーメンのある大子町・小西屋さんには17時半に到着。

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醤屋ラーメンは17時閉店なので残念ながら間に合わず(^_^;) でも、せっかく大子町にきて何も食べずに帰るのももったいないので、ここから北にいった所にある和食レストラン「七曲がり」へ行ってみることに。

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やはりここは奥久慈軍鶏を食べたいということで、「しゃもなべうどん」(1100円)と「軍鶏の手羽先コンフィ」(1000円)をオーダー。軍鶏の旨味を味わってもらうために、あえて親子丼はメニューに入れていないというこのお店自慢のコンフィだけに、火の入り具合が絶妙。肉そのものの旨味とジューシーな肉汁が堪能できる一品でした。財布の都合で一番安い手羽先でしたが、他の部位のコンフィも今度は食べたいなと。しゃもなべうどんも軍鶏の出汁が利いた汁の旨味が優しくて最高でした。

■食事を終えて、真っ暗な山道をまたエキサイティングに走りながら帰宅して、14日の茨城行きはシメ。車で大洗へ行かれているガルパンファンの方は、こんな当て所も無い茨城ドライブに挑んでみるのもけっこう楽しいんじゃないかと思いますわ。

2016.11.24

『最狂超プロレスファン烈伝』再始動!

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最狂超プロレスファン烈伝5.1

■作者・徳光康之先生のサイト

http://ameblo.jp/ameid20151109/entry-12222313902.html
■Kindleへの直接リンク(AAは徳光先生のものです)
■自らの手で過去の単行本・未単行本化作を積極的にKindle化配信して、精力的に活動されている徳光康之先生。その代表作である、愛すべきプロレスファン達の熱い生き様を笑いと涙で描いた『最狂超プロレスファン烈伝』の完全新作エピソードの配信がスタートしました。

月刊少年マガジンでの連載終了後にまんだらけから発行された描きおろし第4巻は、連載を楽しんでいた当時のファンにとっては衝撃的な内容でした。作者自らプロレスから「退学」したと語り、鉛筆描きのページも多数あったその内容は、リアルタイムで読んだ時には正直落胆したし悲しくもあった。

でも、時を経てKindle化されたのを機にで改めて読んでみると、その印象は全く違ったものとなった。「シン・ゴジラ」風にいうなら「現実(作者)VS虚構(キャラクター)」。その対立構造を軸に、東京ドームに撃ち込まれた核弾頭の爆発で別世界に飛ばされたキャラクター達が、プロレス無き世界でプロレスファンとしての生き様を見せていき、プロレスファンでなくなった作者によって消滅しそうになる自分達と作品世界を守ろうとする……実は第4巻はとんてもないメタフィクション&多元世界SFだったことに気づかされたのです。SF展開自体の伏線は月刊マガジン連載中にも「力道山が木村政彦に敗れたことでプロレスが消滅した並行世界」というエピソードがあったので、それを考えれば納得の展開ではあったのだが、、当時は自分も含めた読者の多くが「プロレスファンあるあるマンガ」と受け止めていたが故に、その本質に気づけなかったのだ。試合当時は世紀の凡戦とバッシングされたアントニオ猪木VSモハメド・アリの異種格闘技戦が、見る側に格闘技の知識と見る目が備わった昨今になって再評価されたかのように。

■そして十数年を経てプロレスに「復学」した徳光先生が、クラウドファンディングで資金を募って実現させた完全新作エピソードが11月24日よりAmazonのKindleストアにて配信が始まったのだけど……これが実に衝撃的な再始動でした。

テーマは2015年11月15日の天龍源一郎引退試合。そんなネタだけに、旧来のような最狂プロレスファン達のバカ騒ぎトークが展開される内容なのかと思いきや、まさかの多元世界SF展開が2015年の時間軸をも巻き込んでさらにヒートアップしていく内容だとは思いませんでした。第4巻冒頭で東京ドームに撃ち込まれた核弾頭によって切り離された「現実」と「虚構(最狂超プロレスファン烈伝)」。キャラクター達が異世界でプロレスファンの生き様を貫いていたのと同時に、枝分かれした現実でもプロレスファンが生きていた。そして、それが再び交わったことで何が起きるのか……プロレスとプロレスファン愛と多元世界SFが融合した、ある意味とんでもないマンガとして再始動した『最狂超プロレスファン烈伝』新作エピソード、ぜひ漫画ファン、SFファン、そしてプロレスファンに購入して読んでみてほしい、今後が楽しみな期待作です。月刊マガジン版以降を未読なら、ぜひ作者サイト経由でKindle版第4~4.5巻も込みで読んでみて下さい!

2016.10.19

「アンチョビあたためますか」外伝その1・大子町でアートに浸ってみた

■大洗の肴屋本店さんのツイートにて、カルパッチョのPOPが設置されていた大洗曲がり松商店街近くの隠れ家居酒屋「ぎらばり」さんが10月22日をもって閉店との報せが……拙作の同人誌「アンチョビあたためますか」でも取り上げさせてもらいましたが、丁寧に作り込まれた美味しい料理を静かに楽しめる名店だっただけに、閉店は本当に残念です。いままで本当におつかれさまでした!

そうなってくると、閉店前にもう一度「ぎらばり」さんの料理を楽しみたいということで、定期の原稿仕事が一段落した10月14日にお店に伺って、個人的な食べ納めをさせていただきました。そのためだけに夕方大洗へ行くのも勿体ないので、当日の昼間は茨城県北部の各市町村で開催されている「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」の見学のために大子町を回ることに。その様子を、今回は「アンチョビあたためますか」スタイルでレポートさせていただきます。

■アンチョビ「まさか「ぎらばり」さんが閉店してしまうとはなあ…まだまだ試していないメニューがたくさんあったのに残念だぁ…」

カルパッチョ「私が看板娘になって、誕生日をお客さんと一緒に祝ってくださったり、いっぱいお世話になったんですよね……いまは感謝を込めてお疲れさまとだけお伝えしたいです」

ペパロニ「こうなったら閉店前に一度食べ納めといきましょうよ、ドゥーチェ! あの丁寧な仕事ぶりを目と舌で味わいたいっす!」

アンチョビ「むろんだ! 平日なら飛び込みでもたぶん大丈夫だろうからな」※実際には自分一人で行ったのですが、すべて座敷席の「ぎらばり」は一人の場合だと予約でなく当日空いていたらOKということだったので、平日を狙ったのでした。

カルパッチョ「でもドゥーチェ、こちらは大洗への道ではないようですけど、どこに向かっているんです?」

アンチョビ「大子町だ! 何でも茨城県北部のあちこちを会場にした現代アートのイベントをやっているらしくてな。せっかくだから昼間はそれを見学して、「ぎらばり」の開店時間に大洗へ着くように移動するぞ」

美食ある所に三人の姿ありともっぱらの噂のアンツィオ高校三人娘…誰が読んだかFamiglia di porco(豚一家)! 以前に訪れ、その丁寧に仕上げられた美味に
ノックアウトされた、大洗の隠れ家居酒屋「ぎらばり」閉店の報を聞き、食べ納めとしゃれ込むことに。その前にレクリエーションとして県北に向かった三人だが、はたしてうまく事は運ぶのか?




アンチョビ「やっと着いたか……なんでタバッコ峠なんてところを越えて10㎞も離れた場所に着くルートになったんだ!」

ペパロニ「すいませんドゥーチェ、ナビの目的地設定間違えてたっす! でもタンケッテで鍛えたドラテク全開の峠攻め楽しめたからいいっしょ?」

カルパッチョ「ここが旧上岡小学校……文科省の陰謀で学園艦を追われたたかちゃん達が身を寄せていた場所ね」

ペパロニ「ここって土日祝日しか中に入れないんじゃなかったっけ?」

アンチョビ「校舎内にアートが展示されてるそうだから、期間中は平日でも大丈夫みたいだな」



作品F-06「嘘つきだった子ども、大子で真実に出会う」
アンチョビ「ここは図書室みたいだが、この空間すべてが作品になっているのか」



カルパッチョ「家庭の不和やいじめに悩んでいた少年の記憶や感情の断片が、この図書室に集まってアーカイブになっているっていうコンセプトなんですね。一つ一つの作り込みが凄いですね」

ペパロニ「机の上にあるのは、少年の悩みに答える大子町の老人達の言葉なんすね。私らからもメッセージを書き込めるみたいだから、ちょっと書いていきましょうよ、ドゥーチェ!」

アンチョビ「見ている側も作品に関われるというのも、現代アートならではのアプローチなんだろうな」



作品F-04「沈黙の教会、あるいは沈黙の境界」
ペパロニ「ここの講堂で大洗女子のみんなが大学選抜戦に決起したんすよね……って、何じゃこりゃ!」

アンチョビ「これは墨汁で満たしたプールか……真っ黒なのに風景が綺麗に映り込んで、確かに何か宗教的な儀式っぽい雰囲気だな」

カルパッチョ「壇上のオブジェもご神体っぽく見えてきますね……沈黙の教会という言葉に偽りなしですね」

アンチョビ「時間があれば、このまま静かにこの空間で過ごしてみたいなあ……」



カルパッチョ「さっきの「記憶装置」ってアート、雰囲気があって良かったですね」

アンチョビ「鑑賞者が近づくとセンサーが反応して、暗闇の中に学校の記憶が浮かび上がるとか、アートの定義って何でもアリなんだな-」

ペパロニ「常識に囚われないってのは、ウチらの戦車道にも通じるっすね。アートなんて堅苦しいと思ってたけど、けっこう楽しかったっすよ」

アンチョビ「まだ時間があるけど、早めに大洗へ移動するか?」

カルパッチョ「近くにある旧初原小学校でも展示やってますから、ちょっと寄ってみませんか?」







アンチョビ「うおっ! 入口からいきなりスターゲートが!?」

カルパッチョ「この錆加工したオブジェもいいですね。校舎の古びた雰囲気と調和してて」

ペパロニ「旧上岡小より小さいけど、ここもなかなかいい味だしてるっすね」



カルパッチョ「ここの展示は東京藝大やタイ、シンガポールの美大メンバーによる「藝大子アートプロジェクト」の作品を展示してるみたいですね」

ペパロニ「玄関の屋根にできてた燕の巣も本物かと思ったらアート作品だったし、どこに何が仕込んであるか油断できないっすね」

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アンチョビ「この動物像はどんなコンセプトなんだ? なんか素材がよくわからないが……」

カルパッチョ「ドゥーチェ……これはモチーフとなった動物の糞を大子町産の漆で固めた素材で造ったものだそうです……」

ペパロニ「何か独特の香りが漂ってますけど、これって漆の匂いなんすよね……」

アンチョビ「そ、そういうことにしておけ!」

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アンチョビ「あれが燕の巣アートか……本物にしか見えないな」

ペパロニ「校舎にくっついてるアルミのオブジェ、あれもアートみたいっすけどなんなんですかね?」

カルパッチョ「あれはキツツキが開けた巣穴の後をアルミで可視化したものだそうですよ」

アンチョビ「自然と建築物とアートの融合か。こういうのも面白いな!」

■カルパッチョ「もう16時半ですね。そろそろ大洗へ向かいますか?」

アンチョビ「もう少し廻ってみたかったが、あと一ヶ月以上開催してるから、他の所の展示は次の機会の楽しみにとっておくか」

ペパロニ「了解っす! また峠道攻めまくっていくっすよ!」

大子町でアートにたっぷり浸ったFamiglia di porco、次なる目的地はいよいよ大洗! 大子町からは走行距離にして60数㎞に及ぶロングランだが、はたして「ぎらばり」での食事にありつけるのか? その結末は「アンチョビあたためますか」外伝その2にて!

2016.08.31

おのれポプテピピック(^_^;)。






■関東上陸は避けられたものの、東北以北に大きな被害をもたらした一昨日の台風10号。被害に遭われた方々の一日も早い現状回復をお祈りいたします。
空の写真を撮るのが好きな身としては、台風一過の空は絶好の被写体なのですが、その一方で被害に遭われた方々を思うと単純に喜ぶわけにもいかず、痛し痒しですね(^_^;)。
■台風や仕事の予定がずれ込むなどして、暇を作って行きたいと考えていた、プリンセスカフェ吉祥寺館のポプテピピックカフェも今日が最終日。混みあってるかなと思いつつも、早めに家を出て吉祥寺へ。台風が関東を逸れるとわかっていれば、昨日のうちに行っていたのですが。


移動中にプリンセスカフェ吉祥寺館のtweetを確認すると、すでに19時20分の最終回の整理券配布中とのことで、こりゃダメだと思いながらも15時半に吉祥寺に到着。






さすがに4時間近くも待ってはいられないので、テイクアウトドリンクでコースターをゲットして、あとはグッズ買えばいいかと思ったら「本日はテイクアウトドリンク中止」とか、まさにポプテピピックばりの理不尽展開orz


仕方ないのでアクリルキーホルダーとバッジだけ買って引き上げることに。まあ9月3〜9日に池袋でドリンクのみのカフェ企画があるようなので、その時は地べたを這い泥水をすすってでもコースターをゲットしてやる…。
■せっかく吉祥寺まで来たので、サトウの松阪牛メンチカツと、こざさのモナカを買ってから編集部へ移動。どちらも相変わらずの人気でございました。


2016.08.28

大子町再訪して死にかけた(^_^;)

■本日は水戸へと出向いて、シネプレックス水戸にて「君の名は。」「ガールズ&パンツァー 第二次ハートフルタンクカーニバル ライブビューイング」の二本立てへ。

新海誠作品とはタイミングが合わなかったり、なんとなく作風が肌に合わなかったりで今まで見る機会が無かったのですが、「君の名は。」は万人にお勧めできる傑作でしたわ。極上の映像美と青春ジュブナイルとSFの理想的な融合とでもいうべきか。「シン・ゴジラ」と同様に多くを語るとネタバレになってしまうので、とにかく劇場で見てほしいです。

「ガールズ&パンツァー 第二次ハートフルタンクカーニバル ライブビューイング」はすっかりネタキャラとして定着してしまった役人のナイスないじりっぷりも素晴らしかったですが、最後のサプライズとして発表された『ガールズ&パンツァー 最終章』には期待が高まります。

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ネットニュースでは取り上げられていないけど、疾走する複数台のゴリアテ(画像の)とか、「ヘルシング」の“最後の大隊"のごとく冬の空を飛ぶ大洗女子学園の校章(なんか色が変化していた?)が付いた飛行船集団とか、何やら不穏な空気も漂うけど、ここらへんは水島監督お得意のフェイク予告なのかなとも(^_^;) ストーリー的には杏たち三年生組の卒業絡みで色々なエピソードが描かれる感じかなとも。放映メディアはまだ発表されていないけど、「ストラトス4」や「ガオガイガーFINAL」みたいなOVAシリーズかなと予想。これなら各話をじっくり作れますし……まあ完結まで3年強かかった「ガオガイガーFINAL」みたいになっても困りますが(^_^;)

まあパシフィコ横浜で生で見られなかったのは残念だけど、自分のペースでまったり観覧できたし、ついでに「君の名は。」も見れたのでライブビューイングも捨てたもんではなかったですが。

■それでは今回の更新の本題。8月5日の大子町訪問では水量の少ない袋田の滝しか見られず、その後はコミケと3月に亡くなった母の初盆に追われて盆休みを終えたのですが、その最後となる8月16日の夜には茨城・栃木が豪雨に見舞われることに。翌日にはすっかり快晴の猛暑日となったのですが、その時にふと思う……「昨日あれだけ雨が降ったなら、袋田の滝の水量も回復しているのでは?」

幸か不幸か急ぎの仕事もなかったので(^_^;)、袋田の滝見物のリベンジをすべく再び大子町へと車を走らせることに。そして約二時間後には袋田へと到着。スタンプラリーの時にお世話になった(顔も覚えられてた(^_^;))新滝さんに車を置いて、いざ袋田の滝へ。

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もう圧巻の一言……前回エントリーの写真と比べてもらえばわかりますが全然別物。これが本来の袋田の滝なのかと感動しましたわ。動画でも撮ってみたので、そちらは当日アップしたTwitterのもので。

■さて、袋田の滝は高さの異なる二つの観瀑台と川にかかる吊り橋から見学することができるのですが、吊り橋を渡りきるとさらに徒歩二十分ほどで「生瀬の滝」を見に行けるとの案内が。5日はスタンプラリー優先だったのでパスしたのですが、今回は時間も余裕あるので行ってみるかと……これで危うく遭難しかけるハメになるとは思いもよりませんでした(^_^;)

「生瀬の滝」は袋田の滝の更に上にあるため、備え付けの階段を上がっていくのですが、これが斜度60度近い階段というよりは立てかけた梯子のごときもの。徒歩20分とはこの急勾配階段が連続する断崖を延々20分昇っていくのと同義だったのですわ。大洗町を端から端まで徒歩で20㎞ほど歩き回れた二年前の自分なら何とかなったかも知れないけど、年齢を重ねて体力が落ち、コミケで疲れ果てた体で挑むには無茶なルートでした。所々で休みながらも、あとどれだけ登れば滝が見えるのか全く分からぬ連続階段……おまけに猛暑で体の水分もみるみる奪われていき、自分でもやばいと分かるほどの脱水状態に。まさかここまでキツイ&時間がかかるとは思わなかったから、水分補給手段の持ち合わせ無し。このままふらつきながらも撤退するか、上に登れば自販機の一つもあるのではないかとの望みをかけて前進するか……自分が選んだのは後者でしたが、これが命取りに。

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登り始めてから実に1時間ほど掛けて「生瀬の滝」に到着。緑の合間からかいま見える風情に満ちた滝の姿……紅葉の時期ならさぞ美しいかとも思うのですが……疲れ果てた体にはそんな侘び寂びを楽しむ余裕も無く、観爆スポットにはベンチと柵があるだけで水分補給の手段無し。マジでそのままベンチに倒れ込んで動けなくなりましたわ(^_^;)

さて、こうなったらどうするかと思いを巡らす……救急車呼んでもここまで救急隊員さんがこられるかどうかわからんし、まだそこまで酷くはないだろうとの自覚あり。何とか水分補給が出来れば動けそうだけど、川や断崖のわき水までは距離があるし断崖から落ちたらマジで死ぬかも。そんなわけで、袋田の滝の入場チケットに電話番号が載っていた観爆事務所に電話して助けを求める事に。

水分が取れれば何とかなるとの旨を伝えると、代わりに飲み物を買って持って来てくれるとのこと。そして川のせせらぎに気が狂いそうに成りながら待つ事20分程で、事務所のお兄さんがペットボトルのお茶二本をもって助けに来てくださった時には、本当に心から感謝しましたわ。お茶を一気に飲み干すと何とか動けるようになったので、何度もお礼を言って帰還ルートに。あれだけ時間のかかった登りに比べ、下りはほんの数分でございました……そんなわけで、これから袋田の滝に行ってみようという人は、体力に自信の無いなら生瀬の滝はパスした方が無難です(^_^;) もし行くなら動きやすくしっかりした靴と、いざという時の水分をしっかり備えてから行きましょう。袋田の滝内には売店・自販機はないので、飲み物は入る前にお土産屋などで確保しておくこと。

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滝から帰還後は、駐車代代わりに新滝さんでかき氷! あずきミルクの甘さと冷たさが疲れ切った体に染みこみました(^_^;)

■なんとかコンディションも回復したので、今回の大子町訪問のもう一つの目的地・コンビニ小西屋さん内のラーメン店「醤家」大子町店へ。

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ミリタリー趣味全開の店構えで、当然の如くガルパン応援にも力を入れているこのお店。5日にもスタンプラリーで訪れたのですが、戦車カレーと鮎の塩焼き定食で満腹だったためにラーメンは断念。そのリベンジとして、今日はここでラーメンを食べるのが外せない目的でした。

チャーシューの塊で作った戦車が乗った戦車ラーメンが裏メニューだと聞いたので、それをオーダーするも残念ながら本日は品切れとのこと。なのでチャーシュー三枚乗せの醤家ラーメンと、自慢のチャーシューがたっぷり乗った醤家飯をオーダー。

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ラーメンは濃口の醤油だれと生タマネギの薬味が特徴的な竹岡式ラーメン。味わいは濃厚だけど口当たりはさっぱりしたスープが絶品。そして醤油だれの味がしっかりと染みこんだ自家製チャーシューがこれまた美味し。自炊用に持ち帰りチャーシューも買わせていただきました。こうなるとぜひとも戦車ラーメンに挑戦したいところですが、はたして出会える日は来るのか(^_^;)

■今回の大子町訪問では食材調達も考えていました。5日のスタンプラリー関係のツイートでは猪肉を売っていた店があったのと情報もあったので、ぜひ買いたいと考えていたのですが見つからずorz ならば奥久慈軍鶏をと思ったのですが、売っているのは500グラムで2000円オーバーの冷凍物ばかりで、一人で使い切れる量でもないため断念。半分ぐらいの量で1000円台のものがあればみんな買いやすいと思うのですがねえ……精肉店でもグラム売りの精肉はありませんでしたし。もし猪肉や奥久慈軍鶏のグラム売りの店がありましたら、情報お願いします。今度はそこに買いに行きます(^_^;)。

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