MENU

August 2025
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

お知らせ

  • ●トラックバックに関して
    トラックバックについては、業者系&荒らし目的のもののは削除させていただきます。
  • ●コメントに関して
    コメント記入時には本人確認用にメールアドレス記入となっていますが、明らかに捨てアドレスだった場合はコメントの内容によっては削除させていただきますので、ご了承下さい。

amazon.co.jp

IKEA古民家イベント

  • Ikea_0030_
    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

  • L22
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

  • Lwzz45
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

  • Ina39
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

  • _0000027_
    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

« February 2024 | Main | April 2024 »

March 2024の記事

2024.03.26

『ウマ娘』に揺られて大阪市京橋巡り

■3月22~24日は「ウマ娘 プリティーダービー 5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND -NEW GATE-」に初日一般参加・2日目取材のために大阪へ。初日は立ち見席だったため、四時間弱立ちっぱなしで体力削られまくりましたが、名古屋公演以外はすべて生で見届けられて本当に良かったです。内容も両日最高だったので、ぜひともアーカイブ配信で見てほしいです。個人的にはDAY2初参加のビコーペガサス(CV:田中あいみ)のヒーローショーステージが最高だったので要チェックです! 詳しくはSPICEで記事にしましたのでぜひご一読を。

584

ウマ娘達の新たなドラマへの胎動が大阪を熱くさせた!『ウマ娘 プリティーダービー 5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND -NEW GATE-』DAY2レポート

■ライブ当日の大阪入り&東海道新幹線は天候で遅れたり止まったりしがちということで、ほぼ始発近くの早朝移動となったため、朝の10時過ぎには新大阪に到着。

 

駅内に朝からやっている串カツ屋さんがあったので、まずは大阪グルメで景気づけ。

なかなかインパクトのある景色などをカメラに収めつつ、本日の宿となる京橋の京阪ホテル京橋グランデへ。アーリーチェックインしてライブ前にひと休みと思ったのですが、さすがに11時前ではまだチェックインできずということで、荷物だけ預けて初めて降り立つ京橋の町へ。

 

チェックインまで2時間強、どうやって潰そうかと思ったのですが駅近くの繁華街へ出向くと、グランシャトーのビルが! かつて『オレたちひょうきん族』で明石家さんまがギャグでやっていた「京橋は~ええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ~」の場所がここかと、思わぬ聖地巡礼に眠気も覚める(^_^;)

見回してみれば、夜が本番の町ということで昼間は人も少ないしシャッターが降りてる店も多いけど、昭和から残っているであろう年季の入った建物やユニークな店構えも多く、長年関東暮らしの身からすると刺激的な異文化の風景がいっぱい。いくつかある商店街をただ散策しているだけで、きっちり2時間経っていました(^_^;)

そんなわけで、京橋の風景を収めた写真から色々と。撮影にはiPhone14Pro&GRⅢxを使いました。

 

 

 

商店街から少し離れた所に並ぶレトロな長屋タイプの集合住宅群。

 

このTシャツはイベント用に買ってもよかったかもしれない(^_^;)

 

開いていればランチはここにチャレンジしてみたかった…。

 

可愛い告知だけど、実際のところ歩きタバコは多かった…あと商店街内を自転車でビュンビュン走るおっさんやおばちゃんも多かった(^_^;)

 

 

 

 

 

過密だったりアートだったりと写真映えする場所も多かったですね。今回はライブ取材メインだったのでα7Ⅲは持ってきませんでしたが、時間に余裕を持ってシチュエーションに合うレンズで撮ってみたい場所でした。

2024.03.20

「仮面ライダー」のカッコ良さの本質…それこそが『シン・仮面ライダー』の魅力

■プレミアムバンダイのアイテムを買いすぎて、今になってヒーヒー言っている今日この頃ですが、また一つアイテムが到着。それがSHFiguarts『シン・仮面ライダー』大量発生型相変異バッタオーグ。所謂「シン・ショッカーライダー」です。

20240318_171450713_iosre

ザクなどにも通じるような「量産型」感が醸し出す独特のカッコ良さ。胸部コンバーターにパイプがあしらわれたデザインのためか、これまでの仮面ライダー第1号・2号・1+2号のようにコンバーターが前に折れる可動がオミットされているため、可動域が少々狭まっているのが残念。

しかしそれを差し引いても、ミリタリー系仮面ライダーとしてのカッコ良さにあふれているので買った甲斐はある逸品。暗闇の通路でのバイクチェイスという登場シチュエーションゆえに、映画ではわかりにくかったそのスタイルがはっきり分かるだけでも嬉しいですわ。

■せっかくなのでこれまでに買ったSHFiguarts『シン・仮面ライダー』をまとめて並べてみる。

好きな人には悪いが第0号は映画でもあまりピンとこなかったのでスルーしてしまいました。逆に第2号は映画を公開初日に見た帰りに即予約を入れて「1+2号も出たら絶対買わねば」と決意していたので、やはり劇中での活躍こそが購買欲を左右するんだなと。あと買うとしたらクモオーグ先輩ですか。彼に関しては本編以上にコミカライズの『真の安らぎはこの世になく -シン・仮面ライダー SHOCKER SIDE-』(AA)での描写が印象深いので。ぜひとも出してほしいもんですが。

原作というか石ノ森章太郎先生のコミック版では、一文字隼人がショッカーライダーの一人だったというのを後で知ったので、このバッタオーグもそんな過程を経て洗脳を解かれ、1+2号と共闘してSHOCKERに立ち向かう…的な脳内設定を作ってみたり(^_^;)

■映画としては色々アレな部分がある『シン・仮面ライダー』(Prime Video)だけど、嫌いになれないというかかなり好きで、こうしてフィギュアも揃えてブンドドしてしまうのは何故なのか?
それはストレートに「カッコイイ」から。ヒーローキャラとしてのわかりやすいカッコ良さは今回の仮面ライダーにはないけど、最新の精密なディテールとラインでデザインが再構築されたことで、オリジン「仮面ライダー」のマテリアルとしてのカッコ良さが引き出されたからではないかと。例えるなら銃器や軍用兵器、あるいはスーパーカーなどに通じる「個体」としてのデザインの完成度。それゆえに言ってしまえばカラーリングが違うだけなのに、買わずにはいられないのだろうと(だから第0号には惹かれなかったのかもしれない)。
映画の中での戦闘シーンも確かに魅力的だったけど、ただ立っているだけ・歩いているだけの佇まいがカッコイイというのは、歴代ライダーにはない『シン・仮面ライダー』ならではの魅力かと。

■そんな視点で振り返ってみると、『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』(Prime Video)もデザインによってゴジラやウルトラマンの本質的な魅力を引き出し、それを魅せるための装置としての映画だったのではないかと。そして、そういうアプローチができる唯一の映画監督が庵野秀明なのかなと。それを探るためにも、まだ未開封のサイクロン号と合わせてみる時間を作らなくては(^_^;)

2024.03.08

「ACDSee写真館 2024究極」を導入してみた

■もうWindows3.1の頃から画像の管理に使っているのがACDSee。特に出張カメラマンを頻繁にやっていた時は、一件につき200枚近く画像のレタッチをしなきゃならなかったので、露出やホワイトバランスなどをまとめて一気に処理できるACDSeeは自分には最適なソフトなのです。

時折不安定な挙動を見せることもあるけど、おおむね機能には満足して使い続けているのですが…2021年から突然ソフト名が「ACDSee写真館」というダサイ和名になってしまったのは残念でならない(^_^;) 自分の場合はRAWデータ現像やレイヤーも使用できる最上位バージョンを使っているのですが、以前は「ACDSee Ultimate」だったのが今では「ACDSee写真館 究極」…日本の代理店は何か文句言わなかったんだろうかなと。

■その最新版「ACDSee写真館 2024究極」 がリリースされたので早速導入(事前アップグレード購入で約半額だったのも大きい)。今回のウリはAIを利用した自動マスキングということで、まずは利用頻度が一番多そうな「空」のマスキングを試してみる。


ちょうど日曜日に撮ってきた大子町の写真にピッタリなのがあったので、「AI空」でマスキングを実行すると、いい感じに空だけのマスクが完成。少々はみ出たところは右クリックしながらなぞれば消せるので、作業効率は遙かにアップ。

 

逆光で狛犬が暗く潰れているので、空のマスキングをコピー→新規マスクを追加してペースト→そのままマスクを反転して空以外のマスキングも完成。

そんな感じで露出などをいじって現像したのがこちら。これなら作業効率はかなり上がりますわ。

■他にも編集モードで「AI顔編集」「AI空の置き換え」というのが。「AI空の置き換え」は自動で空を選択して5ジャンル・40種類の空のデータに差し替えられるというもの。データは少々作り物臭さが強く写真だと色々馴染ませる調整が必要ですが、イラストの背景としてはめ込むのにはちょうど良いかも。

そして「AI顔編集」は写真内の人の顔を自動でセレクトして、それぞれにさまざまな編集が施せるのですが…AI処理でかなり自然に顔のパラメータなどをいじれるので、実話怪談系の心霊写真とかも簡単に作れてしまいそうなのがちょっと怖い。


すごい技術ではあるけど、こんなに手軽に改変ができてしまうと、自分の画像がオリジナルであることの証明も難しくなってしまいそう……。

昨今のAI画像生成巡る論争では、デジタル絵師さんの絵柄の剽窃問題が大きく取り上げられがちだけど、写真の方でも「自分が撮影したオリジナル」を守るのが難しくなる日が近づきつつあるのだなと。実際にフェイク画像・映像を使ったデマの流布みたいな事も起きつつありますし。
便利で使い勝手の良いソフトなのでオススメだけど、それとは別にAI問題の怖さも体感できるソフトかも知れませんね>「ACDSee写真館 2024究極」

2024.03.05

茨城県大子町の百階段ひな飾り見物へ

■取材原稿や仕事などで遅れていた確定申告が無事に終了。領収書やレシートは常にExcelで管理していたのと、インボイス登録してない白色申告だったので、e-taxの確定申告書作成コーナーにて30分ほどで手続き終了。マイナ保険証への一本化など、マイナンバーカードで何でも済ませようとしている政府&河野太郎の愚策にはノーと言い続けるけど、マイナンバーカード自体は役に立つことも多いので、確定申告が必要な人は積極的に使うべきかと思う。
ちなみに2023年は定期仕事が2本も無くなってしまったために収入激減…今年は何とか収入を取り戻したいところなので、お仕事随時大募集中です!

■確定申告も終えた翌日は3月3日・日曜日だったので、久々に茨城県大子町へとドライブして、十二所神社へ続く長い階段をひな壇に見立てた名物・百階段ひな飾りを見に行くことに。

 

天気も良かったせいかかなりの人が訪れていて、無料駐車場も少し待たされ見学も行列に。幸い流れは良かったので、数分ほどでひな飾りへ。今回の撮影はiPhone14ProとRICOH GRⅢxを使用しました。

ひな壇を登り切ったら、高台の十二所神社に参拝してひな祭り限定御朱印をいただいたり、おみくじを引いて大吉ゲットしたり。この運が仕事に繋がってほしい(^_^;)

商店街の書店も兼ねた文房具店で色々物色。ここで初めて『温泉むすめ』に遭遇! 大子町の温泉むすめ・大子紅葉…プロフィール見たら成人なのか(^_^;) 商店街のあちこちにノボリも立っていて、地元でしっかり愛されているんだなとほっこりした気分に。

 

 

ひな祭り姿のアクリルキーホルダーが売っていたので、目に止まった文房具などと一緒に購入させてもらいました。


■15時半にイベントも終了となったので帰宅の途に。せっかく大子町まで来たのだから、地元の店でメシでもと探すも、中途半端な時間で準備中のところが多い。そんな中で営業中だったカフェレストラン・煉瓦亭へ。

年季の入った店構えに多彩なジャンルのマンガ本、そして壁にはダチョウ倶楽部・井上あずみ・プロレスラーのハヤブサなどのサインがたくさん。ひょっとして有名店なんだろうかな。

肉系の定食やパスタ・軽食が充実した昔ながらの喫茶店っぽいメニューが並んでいたので、その中からイタリアンハンバーグをチョイス。熱々&たっぷりなトマトソースとチーズがかかったハンバーグはボリューム満点かつふわっとした仕上がりで、ちょっと煮込みハンバーク的な食感が絶品。小鉢の菜の花のおひたしも春の息吹が感じられる苦旨い味わいで箸休めにピッタリ。これはなかなか大当たりでしたので、また大子町に来た時には立ち寄りたいですわ。

« February 2024 | Main | April 2024 »