横須賀・横浜スパロボ紀行【後編】
■2月14日に栃木から横須賀まで車を飛ばして、横須賀美術館で開催中の「日本の巨大ロボット群像 -巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現-」展を経て帰途に着いたところ、仕事でお世話になっている方が15日に横浜・ガンダムファクトリーでGUNDAM-DOCK TOWERに登って見学できるチケットがあるが、仕事の都合でいけなくなってしまったので誰か引き取ってもらえないかとの書き込みが。
困った時はなんとやらだし、一度はタワーからガンダムを間近で見てみたかったので、時間の都合を何とかつけてそのチケットを引き取ることに。二日連続で神奈川方面にスパロボネタで通うことになろうとは(^_^;)
■当初は横浜駅に15時20分頃到着予定でしたが、運良く湘南新宿ライン・快速に乗れたのでチケット指定時間の1時間前に横浜駅到着。よくよく考えたら横浜駅から山下公園のガンダムファクトリーまでけっこう時間が掛かるので、快速乗れなかったらやばかったのですが。
予定の30分前にガンダムファクトリーに入場して、ガンダムカフェにてひと休み。フード系は結構高いのでハロのパンケーキセット・950円にてガマン。
この日は強風のため、ガンダムが動かない可能性もあるとの説明もあって少々待たされたものの、無事に可動アトラクションもアリな状態でGUNDAM-DOCK TOWERと見学できることに。格納庫内にガンダムがあるシチュエーションを間近で見られるので、後ろ姿とか一部分だけでもカッコよくて大満足。
昨日の「日本の巨大ロボット群像 -巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現-」で『機動戦士ガンダム』における富野監督の「人との対比によるモビルスーツのサイズ感」の演出についての展示を見たばかりなので、それをリアルに体感できたのは勉強にもなりました。
そしてリアルな横浜の風景と共に存在するガンダムを、普通の見学ではありえないアングルかつ間近で見られるというのは思った以上にカッコイイ上にリアリティ満点。この虚構と現実の狭間に入り込んだような感覚は唯一無二だと思うので、入場料1650円+GUNDAM-DOCK TOWER観覧料3300円でも十分満足できます。
稼働デモの際にはこれまでにも様々なストーリー仕立てのエピソードがあったらしいけど、3月末の営業終了を飾るはRX-78 F00搭載のAIに宿っていた○○〇・○○との対話…サイコフレームに宿っていた○○〇の意識が影響を与えたとのことだけど、ユニコーンガンダム以来あまりにオカルトマテリアルになりすぎてはいないかサイコフレーム(^_^;)
■2020年8月から当初の予定を超えて3年8カ月近くも続き、ある意味横浜の風景として定着していたガンダムの姿も3月一杯で見納め。まだ未見という人は、是が非でも時間を作ってリアルの風景に存在して動くガンダムを見に来てほしいです。その際は絶対にGUNDAM-DOCK TOWERにも登るのをオススメします! この魅力は体験してもらわないとわからないので!
最後に撮影した写真の中からGRⅢxのハイコントラスト白黒モードで撮った写真も何枚か。モノクロだとまた雰囲気が変わってくるので。






