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November 30, 2008 - December 6, 2008 posts

2008.12.05

ホンダがF1撤退(追記)

■なんか各所で情報が吹き出し始めた「ホンダF1撤退」の噂ですが、今日の午後1時半から記者会見があるようですね……。

Hondaが記者会見開催へ
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/081205030933.shtml
Hondaのうわさ
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/081205003009.shtml 

■まあ、今年前半のスーパーアグリに対する仕打ちの数々を考えると、あまり同情の念がわかなかったりしますし、この世界的な不況の中であの成績では存続させるわけにもいかないだろうとも思いますが。
 こうなると「来期マシン開発にリソースを集中させる」として今期マシンの開発がストップしたのも、実は撤退の気配が濃厚だったがゆえの経費削減だったのかも……そう考えると、確かにスーパーアグリ救済など無理だったなという気もします。

■トロロッソの三度目のテストにも招聘されて、来期シート争いに望みが見えつつある佐藤琢磨。ホンダはスーパーアグリ撤退に伴う琢磨救済として「来期のシートの確約はできないけど、テストドライバーとしてなら」という提案をして、あくまでシートにこだわる琢磨はそれを断ったそうですが、その判断はある意味正しかったということになりそうですね。
 しかし、撤退確定となったらバトンとバリチェロはどこにいくんですかねえ……まちがってもトロロッソに売り込みとかこないでほしいぞ(;´Д`)
■追記
記者会見リリースが出ましたね……せめてトヨタぐらいの成績を上げていたならまだしも、あれだけ資金投入してフォース・インディアと最下位争いでは、この結果は仕方ないでしょうね。

Hondaからの声明
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/081205062641.shtml

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2008.12.04

冬コミ新刊、とりあえず一冊目

■早いもので、もう12月……年末に向けて、色々と仕事も慌ただしくなってきましたが、何とかその間隙を縫って冬コミ用の新刊を一冊編集完了。「新刊落ちました」状態だけは何とか回避できそうです(^_^;)

■新刊は眩燈館サイドの方で、恒例の『宵闇草紙 抜き読みの一席』まとめ本第四弾となります。

宵闇草紙 抜き読みの一席 四
A5版・28ページ 頒布価格 300円

■今回で「電撃の瓶詰」掲載分のものはラストとなります。電撃コミックガオ!掲載分の方は、今後も参加が続くようなら次回以降という感じですか。そして今回は、読者ページ4コマなどからレアなネタも何本か収録しています。

■委託・通信販売などは、いつもお世話になっている「とらのあな」さんに今回もお願いすることになると思いますので、冬コミ当日にいらっしゃれない方はそちらをご利用ください。たぶん冬コミ3日目と同日から販売開始ですか。

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2008.12.03

1年間のご無沙汰でした!『Record of ATX』 第2巻が12月17日発売です!!

■本日、校了作業が終了してオールコンプリート……すでに電撃大王&電撃ホビーマガジンにて情報は出ていますが……八房龍之助先生による新訳『スーパーロボット大戦OG』こと『Record of ATX』Vol.2が電撃コミックスより12月17日発売ですっ!

アスキー・メディアワークス刊
電撃コミックス
スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-
Record of ATX Vol.2

定価550円+消費税 12月17日発売


■年末進行の行程上、雑誌上の告知で表紙を使えなかったのでこちらに掲載させていただきました。重量感満点のゼンガー&グルンガスト零式が目印ですので、書店で見かけられましたらぜひチェックしてみてください。

■ストーリーとしては、コルムナ攻防戦での撤退からコロニー統合軍との決戦までですが、アニメやゲームでは描かれなかったエピソードやコミック版オリジナルのゼンガー専用ガーリオンも登場。ゲームやアニメでOG1体験済みの人でも、楽しめる内容となってます。

■内容の方も新規描きおろしエピソードの追加あり、Vol.1での寺田プロデューサーの寄稿に続いて、今回はキャラクターデザイン・河野さち子さんからの素晴らしい描きおろしイラスト付きメッセージを収録しています。これはメッタに見られないお宝イラストなのでぜひともその目で確かめてください!

■『ATX』の後も、1月末には短編集『OGクロニクル』第3巻、2月末には木村明広先生による電撃大王版『ディバイン・ウォーズ』第5巻と3ヶ月連続でのスパロボコミックス発売となりますので、こちらもよろしくお願いいたします!

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2008.12.02

『瀬戸の花嫁OVA・仁』とROBOT魂『GNフラッグ』が素晴らしすぎる件

■先週は交通事故の余波で鬱々した日々を送っていたのですが、それを多少なりとも晴らしてくれたのが、先週買い物したこの二つでした~。

■まず一つ目は『瀬戸の花嫁OVA・仁』
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瀬戸の花嫁 OVA 仁 初回受注限定生産版 [DVD]
瀬戸の花嫁 OVA 義 初回受注限定生産版 [DVD]

 日本オタク大賞2007で個人賞を贈らせていただいたぐらい、TVアニメ版は気に入っていただけに、今回のOVAも楽しみにしていたんですが……いやもう、当時のテンションが全く落ちることなく、パワーとクオリティに充ち満ちた仕上がりに大満足でした。映像特典に収録されている製作現場レポートすらも、リアル政さんの熱演で30分まったくだれずに楽しめる壮絶なネタ映像と化してましたし。コメンタリーをまだ聞いていないのだけど、こちらも毎回えらいことになっているので楽しみです。何といっても、ゲストが朋せんせいですしw

 で、本編以上に買ったかいがあったと思わせてくれたのが、初回限定生産版同梱の「ねんどろいどぷち・瀬戸燦」……これがえらいクオリティ高い仕上がりなんですよ。

 キャラのかわいさもさることながら、丁寧な塗装やなにげにややこしい髪型もきちんと造形として処理できている見事な仕事っぷり……ねんどろいどぷちとしても、昨今の特典フィギュアとしても飛び抜けた出来の良さかと。この分なら、年明け発売の『義』に同梱される江戸前留奈も期待できますわ。

■そしてもうひとつが、この前の土曜日に発売されたROBOT魂『機動戦士ガンダム00 GNフラッグ』

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ROBOT魂<SIDE MS> グラハム専用ユニオンフラッグカスタム2(GNフラッグ)
「ミスターブシドー」という呼び名が他称だったということが発覚して、ますますキャラが立ちまくっているグラハム・エーカーが、1stシーズン最終回で空気も読まずに突撃かましてきた(DVDのコメンタリーでの、マイスターの中の人総出でのブーイングっぷりはすごかった……)最後の機体、疑似GNドライブ搭載型フラッグカスタム……インパクトは絶大だったけど、なにぶん出番が少なすぎるのでこのまま立体化は見送られるかもと思っていただけに、発表時から待ち望んでいたアイテムだったので、発売日に即購入。

 同時発売のケルディムに、アキバヨドバシで叩き売りになっていたMSinACTIONスローネツヴァイ(500円でしたが、スローネはプレROBOT魂ともいえるハイクオリティなので、この値段は正直安すぎですよ)&ハマーン専用ガザC(200円)もそろえて、いざ撮影♪


 ディテールがかっちりしていて普通にかっこいいんだけど、平手パーツがいい味出し過ぎていて、両方平手にすると『ウルトラセブン』の侵略宇宙人のようなテイストすら漂ってきますw(某所にもバストアップ版の写真貼らせていただきましたが)。可動域も変態的なぐらいに広いので、色々と遊びがいのあるロボットトイですよ。もう一個買ってきて、ダブルGNドライブ仕様とかにしたいなあ……本編で開発中の「私(グラハム)色に染め上げ」られた新型機が、GNフラッグの流れをくむ機体だとうれしいんですが。

■同時発売ってことで割を食ってしまっているけど、ケルディムガンダムもかなり遊べる良作ですよ~。

 2ndシーズンのガンダムは、立体になると映えるデザインなんだってことを実感できますわ。アリオスはそのうち買う予定だし、あとはセラヴィのROBOT魂かが楽しみですわ。
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ROBOT魂<SIDE MS> ケルディムガンダム

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ケンコバブログ炎上でふと思う

■ちょっと更新の間が空いてしまいましたが……別に前エントリーでの「mixiオープン化違うんじゃないか?」という予測が微妙に外れた(15~18歳にも解禁&招待制と登録制の併用開始)ショックではなく、先日の連休中に追突事故を起こしてしまって凹んでいたせいですorz まあ大事には至らなかったのが不幸中の幸いでしたが、やはりはじめての事故だったので立ち直るまでに時間がかかりましたわ(;´Д`) 自分なりに事故原因になった運転癖の矯正を試みたりもして、二度と事故らないように肝に銘じます。自分だけがどうにかなる分にはいいけど、相手や同乗者にまで被害及ぼすのだけは絶対にしたくないですものね……。

■酉の市見物に出かけていた母親に頼まれて録画していた、NHKの「MUSIC JAPAN 東方神起スペシャル」を見終えた後に、ちょうどネットでケンドーコバヤシブログが東方神起絡みの事で炎上していたというニュースにぶつかる。案の定、嫌韓気味な人たちはケンコバ擁護&東方神起ファン叩きという方向に傾いてるけど、もしもケンコバの口撃の矛先が自分たちの好きな物(例えば諸々の萌え系作品)に向けられていたら、「これがケンコバの芸風なんだから怒る方が間違ってる」なんて物わかりのいいことは言わないんだろうなあ。
 とりあえず、世間の流行りや売れてるものや人に対するアンテナを高くしておくのが送り手側の心構えだと思うんだけど、ネタじゃなくてマジで知らなかったとしたら、ケンコバもアンテナ低すぎだと思いますわ。同じ失敗を去年は和田アキ子もやらかしているというのに……。
 
■ケンコバ擁護の理由を「韓流ブームは実体がないというのがネットの認識」と分析しているくだりがあったけど、ブームではなくてすでに「定着」の段階に入っているというのが正しいかと。前の『西洋骨董洋菓子店』韓流映画版のエントリーでも触れたけど、韓流コンテンツのクオリティはえらいスピードで洗練されつつある。東方神起にしても、ジャニーズ系のグループアイドルのフォーマットと欧米系のダンス/ヒップポップの流れのハイブリッドという感じで、売れるのも納得できるだけのクオリティに仕上がっているし(しかもバラエティ向きの天然系イケメンですし)。
 国外のいいものをどん欲に取り入れて、自分たちなりのものへと昇華していく……それが昭和の頃の日本のお家芸だったわけですが、いまはそれを韓国などのアジア圏がそれをやって、急速に日本との差を詰めつつある。別に国や国民の好き嫌いは人それぞれだけど、そういった感情とコンテンツのレベルなどの評価は分けて考えないと、いずれ足下をすくわれることになるんじゃなかろうかな。

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