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とらのあなにて「鳥龍戯画二〇〇六夏」通販始まりました

とりあえず仕事がテンパっているのでご報告のみです。

夏コミで発行した八房龍之助先生の個人誌『鳥龍戯画二〇〇六夏』ですが、昨日の日曜日よりとらのあなでの店頭販売(秋葉原店のみ?)と通信販売がスタートしています

コミケで買い逃された方は、この機に入手してくださいです。

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TBS『2時ピタッ!』の新コーナー「オタク拝見」

 昨日は午後から某誌新企画に関する打ち合わせ。それから雨の中を池袋まで急いで、唐沢俊一氏のワークハウス『文筆業サバイバル塾』第1回に参加。出版不況の現在において、いかに企画を通して仕事を得るかなど、なかなかタメになる話が多くて、独学&ぶっつけ本番で仕事をしてきた自分には目から鱗でしたわ。今後も可能な限り参加することに決めました。

 で、ちょっとヘロヘロになりつつも、前回のエントリーで書いたTBS『2時ピタッ!』の新コーナー「オタク拝見」をチェック。未見の人はYouTubeにアップされてたこちらをどうぞ。

●「オタク拝見」第1回前半

●第1回後半

 前半はガンオタ高校生、海外ゲーム好きとおぼしき社会人、そして後半の主役ともなるメイド喫茶&コスプレアイドル追っかけ系オタク3人組のリュックサックの中身をチェック。
 後半は「ヲタ芸」なるアグレッシブな応援振り付けの数々を披露する前述の三人組と、オタク界の第一人者(笑)・宅八郎プロデュースのコスプレアイドルライブの様子をレポートといった内容。

 勉強不足というか、コスプレアイドルとかはまったくの守備範囲外なので「ヲタ芸」なんてものがあるとは全然知りませんでしたが(まあ、自分も昔テレビに出たときに「アキバー」なる言葉をねつ造(笑)させられた経緯があるので、そういう類のものかもしれませんが)、この企画自体は思った以上に好感触かも知れません。
 いままでの類似企画だと、どうしても作り手やコメンテーターの蔑んだ態度が見え隠れして萎えるんですが、、「オタク拝見」の場合はレポーターの外国人女性漫才コンビ・イザベラ&ベネや、安藤アナの明るくノリの良いキャラクターのおかげでそういう色があまり見えないんですよね。特にヲタ芸へのリアクションは、お笑い芸人のネタに対する賞賛に近いものがありましたし。
 出てくるオタク自身が醸し出すイタさは避けようがないけれど、今後が楽しみなオタクいじりコーナーになりそうな予感が。この二人にだったら、カバン見せてもいいかなとけっこうマジで思ったりして(エロゲーやエロ同人誌を持ってないときに限りますが(^_^;))。

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TBS『2時ピタッ!』で明日からオタクいじりコーナーが!

 メイド喫茶を大々的に取り上げたり、つい先日もアイドル声優特集をやったりして、お昼のワイドショーとしてはオタクネタに妙に力を入れているTBS『2時ピタッ!』(TBS系列にて月~金曜・14時から放送中)。この番組で明日より、毎週水曜日のレギュラーコーナーとして「オタク拝見」なる企画がスタートするとのことです。
 昼のワイドショーでよくある定番企画として、シロガネーゼや名古屋嬢の「カバン&財布の中身拝見」というネタがありますが、あれを秋葉原のオタクでやってしまおうというものらしいです。今日の放送分で少し中身に触れていましたが、声優コンサートで激しい応援ダンスを踊るオタクの子が、アキバの公園で練習している風景とかが出ていて、色々な意味で凄いことになりそうです(^_^;)。岡田斗司夫氏が『オタク イズ デッド』などでも触れていましたが、最近の巷にとってのオタクは「萌えオタ」「声優オタ」って事になっているんだなあ……。
 たぶん明日にはあちこちで「マスゴミが偏見でオタクをいじろうとしてる」という感じのリアクションが多くなりそうな気もしますが、テレビ的に誇張はあっても「確かにいるよね、こういうタイプの子は……」ってのも多いから、一概にウソともいいきれないところもありますからね~。色々な意味で明日の第一回が楽しみかも。

 でも一番の問題は……今後おちおちエロゲーやらエロ同人誌や美少女フィギュアを買って、秋葉原を歩けないという点でしょうか(笑)。ある意味警官の職務質問以上の驚異になるかもですよ。防衛策としては、TVクルーに「これはネタになる」と思われないよう身だしなみに気を遣うというのが一番なんだろうか。これなら仮に映るハメになっても「けっこう決まっているのに、意外な趣味持ってるのね」って感じになるし、オタクイメージの底上げに繋がるかもしれないし。

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遅ればせながら、夏コミ無事終了のご報告

 8月後半はお盆やら仕事やらワンフェスやらで忙しく、現在も急ぎのお仕事の真っ最中っていうことで、またもや更新が滞ってしまいました(;´Д`)

 まずはコミックマーケット70のご報告を~。今回の新刊は『鳥龍戯画二〇〇六夏』『萌えるラノベの作り方』共々、無事に完売。遠い西館までわざわざ足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございましたー!

 ただ部数読みが甘かったのか、『鳥龍戯画二〇〇六夏』の方は開場一時間で無くなってしまい、来てくださった昼過ぎに来てくださった方にはご迷惑をかけてしまいましたm(__)m。通販や再販の希望も多く寄せられていたので、現在再販準備にかかっております。
 すでに印刷所には入稿済みで、再版分が刷り上がってくるのは9月12日予定。そこから委託手続きを取りますので、委託を無事受けてもらえれば9月後半には手に入るようになるのではないかと。委託先は、通信販売に対応している&一度委託を受けてもらっているってことで、「とらのあな」を予定しております。
 スペースがとれれば、冬コミでの再販も予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたしします。

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