MENU

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

お知らせ

  • ●トラックバックに関して
    トラックバックについては、業者系&荒らし目的のもののは削除させていただきます。
  • ●コメントに関して
    コメント記入時には本人確認用にメールアドレス記入となっていますが、明らかに捨てアドレスだった場合はコメントの内容によっては削除させていただきますので、ご了承下さい。

amazon.co.jp

IKEA古民家イベント

  • Ikea_0030_
    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

  • L22
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

  • Lwzz45
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

  • Ina39
    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

  • _0000027_
    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

« March 2004 | Main | August 2004 »

June 2004 posts

2004.06.17

世界の中心で妹萌えを叫ぶムック・「妹ゲーム」大全6/18発売(・`ω´・)ノ

 ここ最近かかりっきりだったお仕事が、ついにお披露目ということで情報解禁です。

INFOREST MOOK
Animated Angels MANIAX ♯001

「妹ゲーム」大全
DVD-ROM付き
定価1470円(本体1400円)
6月18日・全国書店にて発売!

 直球そのままのタイトル通り、数あるエロゲーの中から妹萌えを極めた名作・傑作を余さず網羅したのがこのムック。執筆陣は『しろはた』の偉い人・本田透氏、『好き好き大好き』の偉い人・YU-SHOW氏、『ペーパー・ムーン』の偉い人・みやも氏という、妹萌えの三軍神! そして何故か末席を汚すのが巨乳・お姉さん・眼鏡属性の俺(´・ω・`)。そもそも好きな妹キャラが『ときメモ』の優美、『同2』のメイさま、『TLS』のみさきともっぱらコンシューマ系に偏ってる自分では、三氏の濃さには太刀打ちできん!(;´Д`)。おかげで執筆陣による妹萌え座談会ではまるで面白い発言ができなかったので、読む時には三氏の発言だけ読むことをオススメします(いやマジで)。
 そんなわけで、石黒はゲーム以外の妹ネタのフォローで参加。現在のアダルトアニメ隆盛の立役者でもある伝説の妹・野々村亜美に迫った『君はくりいむレモンを見たか』、一般向け&成年向け双方の傑作妹マンガを紹介した『この妹マンガがすごい!2004』『全日本エロ妹選手権』のモノクロコラム計7ページを執筆してます。とことん濃ゆくを目標にガシガシ書き込んでありますので、これをきっかけに『くりいむレモン』や知らなかった妹マンガに触れてくれる人が現れてくれれば、ここ一ヶ月程の妹マンガ漬けの日々が報われるってもんです。
 とにかく「妹」キャラの魅力に様々な角度から迫った読み応えのある仕上がりになっているので、妹キャラに一度でも(;´Д`)ハァハァしたことのある人や、先週のアニメ版『恋風』で耕四郎と七夏がセクースしてしまった衝撃の展開に転げ回った人なら、絶対に満足できる一冊なので、明後日は本屋で即ゲットしてくだちい。

2004.06.11

コミックマーケット66参加決定しました

 月日が経つのを速いと感じるのは、年を取った証拠なのかも知れませんが、もう夏のコミックマーケットの準備を考えないといけない時期になりましたか。石黒のサークルは今回も何とか無事に参加確定です。スペースナンバーは以下の通りです。

8月15日(日)東地区・U-21a「私立歯車高校」

 今回も中央通路沿いなので、外周サークルへ突進する人たちの民族大移動を眺めながらの開幕を迎えることに。隣はどちらのサークルになるのかなと思っていたら……唐沢俊一氏&立川流落語会の隣かよガクガク((゚Д゚;))ブルブル(5/31の日記参照) こ、これは気合い入れて新刊作らなければorz。

 問題となるのは今回の新刊ですが……アニメの(個人的には)不満足な出来と原作の展開先延ばしっぷりのおかげで『マリみて』熱がかなり冷めてしまったので、少女小説本を出すモチベーションが湧いてきません(;´Д`)。代わりに来週には公開できるであろう、とあるお仕事の原稿をベースにした80年代を代表する某アニメシリーズに関する評論本でも作ろうかなと。その原稿自体、書き上げたバージョンにクレームが付いて内容を結構割愛するハメになったので、どこかで完全版を公開したい気持ちはあったので。

 他には以前に出したAONやマリみて本のバックナンバー持ってったり、ピンクカンパニーさんが「ふたばパックリマンシール」の新作を出されるようなら、またダブり分を本を買ってくれたとしあきへのオマケとして放出なんて考えています(最近は絵師叩きとかで殺伐としているので二次裏自体ご無沙汰ですが(;´Д`))。

 とにかく、これからスケジュールを調整して新刊製作に取りかかりますので、もしコミケにこられる方がおりましたら、是非お立ち寄りください

最近の買ったオススメ本


cover

cover

『トンデモ本の世界S』
『トンデモ本の世界T 』
と学会/太田出版

 コミケで毎回本を買わせてもらっているせいかも知れないが、あまりご無沙汰という感じはなかったんだけど(同人誌からの再録もいくつかあったし)、このスタイルでのと学会本は3年ぶりだったんですね。相変わらず面白かったんだけど、まさか唐沢氏による『動物化するポストモダン』(東浩紀)の項で『歯車党日記』が参考リンクとして紹介されているとは思わなかったので、店頭で読んだ時にはマジで腰が抜けるかと思いましたorz。そして、それはすなわち「オタク大賞に見るオタク論壇の行き詰まり」を唐沢氏本人に読まれたことでもあるわけで、ちょっとガクガク((゚Д゚;))ブルブルもんでございました。まあ、結果的にリンク修正のメールの返事で唐沢氏から件のBLOGに関するちょっとした感想もいただけて、裏モノ日記の話題にもなったのはあの日記のファンとしては嬉しい限りでしたけど(^_^;)。
 色々と話題の『動ポモ』批判に関しては「言ってることはもっともだけどトンデモ本としてやるのはちょっとどうかな」と思いましたが、その後に書かれているやおいとフェミニズムを強引に結びつけた『NASA/トレック』も方向性としては似たような物だったので、あながち間違ってはいないのかなという感想に。東氏も最近のWinny開発者逮捕関連の話題などでは、しっかりとした正論を述べられているだけに、やっぱ無理矢理オタクと哲学・現代思想を一緒くたにしようとするからおかしなことになるんだろうなと思わずにはいられません。
 この同時発売の2冊、『S』の方が売れているとのこと。『動ポモ』絡みのバトルを期待するウォッチャー系オタクの購買分が聞いているのかなと思いつつも、読んでみた感想ではストレートにトンデモぶりが楽しめる本が多い『S』に対し、『T』はと学会マニアとでも言うべき上級者向けのネタが多いせいなのかなと。


cover

『おな☆チャン 雄名川チャンネル制作株式会社』
矢凪まさし/双葉社

 一冊丸々野暮ったい眼鏡ッ子ヒロインのあられもないエロシーン満載という、まるで俺のために用意されたようなエッチコミックです(笑)。
 就職難のおかげでCS向けアダルト番組制作会社に勤めるハメになった眼鏡ッ子・坂本滋が、色々とエロい目に遭いながらもADとして成長(?)していくという内容なんですが、あとがきを読む限り現場レベルで色々とあったらしく(連載途中でえらく長く休載してたし)、物語的にはあまり盛り上がりのないまま終了しているのが残念。その分、あまり余計なことを考えずに眼鏡ッ子エロに没入できるという利点はありますが。巻末に収録されてる前後編『私という名の宇宙人』もヒロインが野暮ったい眼鏡ッ子なので、業の深い眼鏡ッ子萌えな方々の需要は存分に満たしてくれる一冊です。
 余談だけど、眼鏡ッ子萌えを全面的にうたっているタイプの作品よりも、こういう自然体で眼鏡づくしという作品の方が、眼鏡ッ子萌えのツボを突く作品が多いと思うのは俺だけでしょうかね。この作品の場合は、矢凪氏のシンプルなタッチが眼鏡ッ子の素朴さをいい感じで引き立てている点も見逃せないっす。

« March 2004 | Main | August 2004 »