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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

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    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

2018.09.21

最近のお仕事:取材レポート色々やりました

■9月に入ってから色々と取材が立て込んで、リアルタイムで告知が出来なかったのがたまってしまったので、改めておしらせさせていただきます。これからでも読んでいただければ幸いです。ちなみにただいま東京ゲームショウ2018・ビジネスデー二日目の入場待機中(^_^;)

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TGS2018初日の『ラブライブ!シリーズ発表会』に新田恵海ら13人が登場

こちらは今朝更新されたばかりの最新記事です。昨日発表された『ラブライブ!』ゲームアプリシリーズの最新情報発表会レポートとなります。初日はほとんどこれを書くためにプレスルームに篭もりっきりでした(^_^;)

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圧巻だったのが新作スタンドポップ27名分の一挙展示。その中からひいきの善子さんだけピンで撮影してたのを一枚(^_^;)

■続いては9月10日に開催された『PlayStation LineUp Tour』の取材レポート2点。

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主演はなんと木村拓哉!『龍が如く』チーム最新作『JUDGE EYES:死神の遺言』完成披露会レポート

すっかり『キムタクが如く』で定着しつつある『JUDGE EYES:死神の遺言』の完成披露イベントのレポートです。初めて生で見るキムタクのかっこよさに、記事で使えないのに200枚近く写真撮りまくってしまいましたよ(^_^;)

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PlayStation 4&PlayStation VRの気になる新作一挙公開! 「PlayStation LineUp Tour」レポート

こちらはイベントのメインとなる新作ゲームのトレーラー一挙上映のレポートです。各タイトルの公式サイトへのリンクにもなっていますので、情報をチェックしたい人はぜひこちらから飛んで下さい。

■最後は「アニメ! アニメ!」掲載の硬めの取材レポートです。

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アニメの海外進出成功のカギ、それは“確固たる目的”と“安定した作品供給のリソース” 塩田周三らが解説

こちらはビジネス系の記事で、東京都が取り組んでいる国産アニメの海外進出に関するセミナーのレポートです。海外向けのアニメを作るまでにはどういった過程をふむかや、作品の輸出戦略などがわかる面白い内容でしたので、そちら方面に興味のある方はぜひよんでやってください。

■最後にちょっと変わった即売会の参加告知です。

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明日大阪のまんだらけグランドカオスにて開催される「資料性博覧会 大阪」に委託参加しています。夏コミ新刊のウマ娘本などがありますので、ぜひ関西方面で興味のある方はお立ち寄り下さい。

2018.08.30

夏コミありがとうございました!&最近のお仕事:アニサマ2018ライブレポート

■連日の猛暑と過去最大級の来場者の中、コミックマーケット94にて当スペースまで足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました! おかげさまで新刊の『ウマ娘 プリティダービー』本も印刷費が取り戻せるくらいには売れてくれてホッとしています。

まだ在庫は潤沢(^_^;)ですので、よろしければCOMIC ZINさんにて委託・通販中ですので、よろしくお願いいたします。あとスペースがとれれば9月22日に大阪・まんだらけグランドカオスにて開催の「資料性博覧会・大阪」にも委託参加して頒布予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

■コミケ疲れでお盆期間中はすっかりへたばっていたり、ギャラの支払いタイミングがずれたお陰で通帳がスッカラカンになるという緊急事態に打ちのめされたりして死にたい気分が続いておりましたが、そんな私に気合いを入れてくれるような取材仕事が。

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8月24~26日にさいたまスーパーアリーナにて開催された、世界最大のアニソンライブイベント『Animelo Summer Live 2018“OK!”』。その初日と二日目を取材させていただき、そのレポートが現在公開中です。

真夏のアニソンカーニバル! アニサマは今年もすごかった 「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」8月24日・初日編レポート

アニサマ2日目、コラボにサプライズ、大グループが魅せた! 「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」8月25日編レポート

アニサマはこれが初体験だったのですが、とにかく出演アーティスト陣の個性と工夫と熱さに満ちたパフォーマンスに圧倒された二日間でした。初日はWake Up, Girls!最後のアニサマやAqoursの完成度の高いステージング、そしてラストのOLDCODEXが会場と一体になっていく圧巻のパフォーマンス、二日目はウマ娘の「アニサマダービー」や悠木碧の生ターニャ・デグレチャフによる有り難い訓話、そしてサプライズユニットのサプライズ過ぎるアレなど、印象深いステージを取材できて、なんだか元気をいただけました。

記事の方ではできる限り当日のステージの空気を伝えられるよう、がっつり気合いを入れて書きましたので、どうか読んでやって下さい。

2018.08.05

最近のお仕事:取材記事四連発です!

20180802_211150先週末は台風に翻弄されまくりでしたが、みなさんの方はいかがだったでしょうか? こちらは台風の影響で移動手段がなくならないかを心配しつつ、土日連続で幕張メッセでの取材でした。

土曜日は幕張メッセで開催された『Fate/Grand Order Fes.2018』を取材し、そのレポートと写真がSPICEにてアップされました。『サーヴァントと巡る世界展』や、中央の円柱スクリーンをフルに駆使したアトラクションなど、『FGO』の世界を様々な形で楽しめる素晴らしいイベントでした。

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翌日曜日はワンダーフェスティバル2018夏の方で、電撃ホビーウェブ取材班として以下のブースの取材と撮影を担当しました。α7Ⅲを初めてホビーイベント取材で本格使用したので、うまく使いこなせているかどうか不安ですが、よろしければ見てやってください。

●アルター
https://hobby.dengeki.com/event/605365/
●アゾンインターナショナル
https://hobby.dengeki.com/event/605353/
●あみあみ
https://hobby.dengeki.com/event/608893/
●フォーチャーモデルズ/アートストーム
https://hobby.dengeki.com/event/605965/

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続いては「アニメ!アニメ!」での取材が二件。7月24日にGUNDAMCafeで開催された、AIロボット「ガンシェルジュ ハロ」のお披露目イベントの取材レポートです。実際にハロとの会話もさせていただきましたが、会話の認識率もかなり高くTVシリーズ関連のマニアックなネタも多数披露してくれるので、懐に余裕のあるガンダムファンなら買って損はないかと思いました。個人的には一年戦争全般にまでネタが広がってくれれば文句なしだったかなと。

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こちらは8月2日に開催された、スマホを介してクレーンゲームが楽しめるサービス「トレバ」のCM発表記者会見レポートです。初めて生でパペットマペットを見ましたが、良く通る声とよどみないネタの流れに痺れました(^_^;) サービス自体もリアルなクレーンゲームよりアームの調整がしやすい感じで、目当てのアイテムがある人にはオススメのサービスかと。

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こちらが発表会のお土産としていただいた、トレバ限定の「パペットマペット」ぬいぐるみ。元もぬいぐるみなだけあって再現度はかなりのものです。さらにビッグサイズもあるので、興味のある方はぜひ挑戦してみて下さい。

2018.07.27

コミックマーケット94に『ウマ娘』本にて参加します!

■ウェブ媒体での仕事がいくらか増えてきましたが、まだまだ赤貧モードな今日この頃orz そんな中で割とマジに生きる励みを与えてくれたのが『ウマ娘 プリティダービー』でした。企画の発表時点では正直イロモノ擬人化コンテンツかなとか思っていたのですが、アニメのクオリティの高さと愚直なまでに真摯で熱く競い合うウマ娘たちの姿にすっかりハマってしまいました。それがきっかけでリアル競馬の観戦に足を運んだり、馬について調べたりと色々と勉強させてもらったので、そんな『ウマ娘』とその周辺のアレコレをまとめた本を8月12日のコミックマーケット94 三日目に出させていただきます!

コミックマーケット94

8月12日・日曜日 東地区ナー50a

私立歯車高校

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新刊 「Turf of Dreams!」

B5 28ページ

頒布価格 300円

■表紙イラストはいつもお世話になっているとんぷうさんにスペシャルウィークとサイレンススズカを描いていただきました。元々『ウマ娘』を見る後押しをしてくれたのが、とんぷうさんがTwitterで描かれてたスペシャルウィークの元気な姿の数々でしたので、今回の本はとんぷうさんのスペちゃんとスズカを見るために作ったような一面も(^_^;)

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本の内容の一部はこんな感じです(クリックすると大きな画像に飛びます)。『ウマ娘』作品論や競馬場探訪、『ウマ娘』をより楽しむためのオススメ書籍レビューなどとなっています。

※8月6日修正

 コミケより一足早くCOMIC ZINに委託・通販がスタートしています! コミケ当日に会場に来られないという方はそちらを御利用下さい。

それでは当日はよろしくお願いいたします! 猛暑対策もお忘れなきよう、気をつけてお越し下さい。

2018.06.27

最近のお仕事:内田真礼『Magic Number』TOUR 2018 東京公演レポート

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6月24日に取材させていただいた内田真礼さんのライブツアー『Magic Number』TOUR 2018 東京公演のレポートがアップされました。内田さんのライブは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の神崎蘭子としてのものをライブビューイングでしか見たことがなかったのですが、客席が終始揺れまくるほどのハンパない盛り上がりと圧倒的かつ激しい歌声の「圧」に打ちのめされました。その迫力と濃密なクオリティを、なんとかテキストで伝えたいとかなりの分量になっていますが、よろしければ読んでやってください。

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今回の内田さんのライブ&2ndアルバムのテーマにもなっていた「マジックアワー」。ちょうどライブ翌日にいいマジックアワーの風景が撮れたのでアップしてみました。クリックすると「Flickr」の写真のページに飛びます。

2018.06.21

最近のお仕事&『ウマ娘』最終回の日に東京競馬場へ

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■まずはお仕事告知。最近Web関連の取材仕事が増えてますが、こちらは「アニメ!アニメ!」さんでの初仕事。東京・有楽町マルイにて7月8日まで開催中の「GONZO 25th展」のレポート記事を書かせていただきました。平成のアニメファンなら誰でも一度はその作品に触れたことがあるはずのスタジオなので、今回展示されている4作品にも思い入れが深い人はいるんじゃないでしょうか。設定資料関係の展示の充実ぶりに加え、中田譲治さん演じるエドモン・ダンテスの新録ナレーションとか、ファム×ジゼル尊い成分をたっぷり楽しめるので、ぜひ足を運んで見て下さい。

■『ウマ娘 プリティダービー』がきっかけで競馬場に通い出すことになりましたが、6月3日&17日にも東京競馬場へ行ってみました。

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6月3日は安田記念に合わせて『ウマ娘』ブースやグッズ先行販売もあるとのことで足を運んで見ました。バッジは無事に全種買えたけど、お昼前にはスペシャルウィークとサイレンススズカは速攻完売してしまったとのこと。ウマ娘ファン以外にも、モデルの馬が好きな競馬ファンの方なども買っていってたようでしたね。売り切れ順は「スペ・スズカ」→「テイオー・ゴルシ」→「マックイーン・ダスカ・ウオッカ」という感じだったので、アニメで目立っているものから売れてたようですね。

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日本ダービーよりは少なかったけど、やはりメインレースは大いに盛り上がっていたので、ここでもウマ娘世界の熱を体感。馬券はまあ外れましたが(^_^;)

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6月17日は『ポプテピピック』とのコラボイベントがあるとのことで行ってみましたが……明らかにアニメと縁の無さそうな競馬ファンのおじさん・おばさんがグッズ抽選会で当たったTシャツを着て馬券予想してたり、何かのゆるキャラとでも勘違いしたのか着ぐるみ撮影会に人がかなり集まり、幼児が「ポプ子ちゃーん! ピピ美ちゃーん!」とはしゃいで声援を送る光景に、何か違う世界戦に迷い込んだかのような錯覚に陥りました(^_^;) どれくらいの人が『ポプテピピック』が何なのか知っていたんだろうか……。

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馬券の買い方も多少分かってきたので色々自分なりに予想して買ってみましたが、2200円投資して1190円のリターンという結果に。フォーメーション買いとかは、もっとオッズと合わせて検討して予想を絞らないととのアドバイスを某所でいただいたので、もうちょっと勉強しないといけませんね。スマホでJRAのサイトをチェックすれば三連とかの場合のオッズもわかるというのも知らなかったしなあ。

あるレースで一番人気の馬がパドックで頭下げて元気なさげだったので予想から外したら、実は「鶴首」というレースに集中している現れだったらしくて1位になってたりと、パドックでの馬の見方も経験積まないといけませんね。

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東京競馬場は食事処も多いので、行くたびに『ウマ娘』第1話のスペちゃんのごとく目が移りまくるハメに。6月3日は大阪のかすうどんが食べられる「KASUYA」で限定の「肉盛りかすそば」を試してみましたが、甘くて香ばしいカスの味わいがたまらぬ逸品でした。しかし競馬客は酒を飲む人が多いせいか、この店も含めて飲み物がアルコールしかない店がけっこうあって困ることも(^_^;) テーブルとかにスポーツ新聞とか置いて長時間の場所取りしてる人が多いので、どこかに食べ物を置いて飲み物を買いにというのも難しかったりするので、どうにかならんもんかなと……ここらは競馬客のマナーの問題だから、競馬場側で改善するのも難しいのか。

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6月17日はフジビュースタンド5階のレストラン「神田川」で「きじ焼き重」をいただく。肉厚のきじ肉が美味しくて食べ応えがありました。スタンド指定席のあるフロアなのでゆっくり落ち着けるのもいいですね。

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これから東京競馬場に行く人にぜひ試してほしいのが、東京競馬場名物にもなっているらしいフジビュースタンド3階のトーキョーカフェ&ベーカリーの「本命ドーナツ」「大穴ドーナツ」。特に大穴ドーナツはタイミングがいいと揚げたてを食べることができるのですが、これが熱々ふわふわで実に美味。いままで食べたドーナツの中でナンバー1といってもいいぐらいの味でした。

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帰りに売店によると、いつも品薄でなかなかお目にかかれないゴールドシップのマスコットぬいぐるみが。3300円といい値段がするので迷いましたが、『ウマ娘』でも一番好きなキャラですしラスト3個だったので購入(^_^;) あと馬の勉強も兼ねて「馬なり1ハロン劇場」の最新刊も……まだ連載しているんですね(^_^;)

■そんなこんなで東京競馬場から帰宅しての『ウマ娘 プリティダービー』最終回。スペシャルウィーク達のストーリーとしては前回で決着がついて、今回はチームスピカ&リギル+αによるドリームレース編。ストーリー本編がどうしてもスペシャルウィーク中心だったので、魅力的なキャラクターながらも個々のドラマや走るシーンを見る事ができなかった面々の描写が見られたのがうれしいポイントでした。

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アニメでは天才・武豊が愛したスペシャルウィークとサイレンススズカ、年齢逆転したお祖母(祖父)ちゃんと孫というメジロマックイーンとゴールドシップ、同期のライバル牝馬のウオッカとダイキスカーレットというリアルの馬同士の関係性がウマ娘に持ち込まれてキャラクターを深めていたけど、それらに勝るとも劣らないドラマ性を持っていた会長・シンボリルドルフと妹分のトウカイテイオーの親子対決をはじめ、時代を超えた様々な「夢の名勝負」が描かれたのも最終回の大きな魅力だったかと。今作がきっかけで勉強しはじめた自分ですら凄いと思えるこの組み合わせ、競馬ファンならもっと楽しめたのではと悔しかったり羨ましかったり(^_^;)

レースの結末をぼかした点で批判的な感想も目にしますが、あれは「見た人それぞれが勝者を決める」という作り手からのメッセージだと思っています。夢の大勝負で自分の大好きな馬が接戦を制して勝利を収めるという「夢」は、押しつけられるモノじゃなくて自分で掴むものですし。ちなみに自分の中では、ここまでなにげにスピカを支えてきたゴールドシップが、溜め込んだ末脚を爆発させてゴールに飛び込んだという結果に終わってます(笑)。回想で見せたトレーナーの恋女房というかバディぶりも最高だったので、ゴールドシップには最後に美味しいところを持っていってもらいたいですし。

そしてある意味最終回の主役だったといえるのがトレーナー。ウマ娘達を支え続け、スピカのメンバー達が着そうレースを夢見ながら、実際に実現してしまうと「夢の終わり」のように思えて逃げようとしてしまう……これって最終回を迎えてほしくないファンの姿そのものだったのではないかなと。こういう複数ヒロインものの作品では、彼女達に関わる男キャラの造形如何で作品自体の印象や評価が左右されてしまうものだけど、そういう点でトレーナーはウマ娘達を見守り支え、共に喜び共に泣くという理想的なキャラクターだったのではと。そんなウマ娘との関係性は、リアルの競馬における競走馬と騎手・調教師・厩務員の関係そのもので、擬人化したことでウマ娘との恋愛要素的なノイズを入れることなく、きっちりとした距離感を盛り込んで描いたアニメスタッフの見事な判断だったと思います。それがあったからこそ、『ウマ娘』はシチュエーションのイロモノぶりとは裏腹に、熱くて爽やかな作品になったのだと実感しています。

■アニメの方はBD最終巻にOVAが収録され、新たなウマ娘も登場するらしいので楽しみはまだまだ続くのですが……それよりなにより、ここまで理想的に盛り上がったのだからゲームを一刻も早くスタートさせてほしい(^_^;) 最終回の後に開始日告知があるものと思っていたのですがねえ……。

7月から早くも再放送が始まるとのことなので、本放送で未見だった人はぜひとも再放送でチェックしてほしいです。アニメファンはもちろんだけど、競馬好きの方の琴線にも絶対触れるところがあるはずなので。そして、これをきっかけに競馬や馬に興味を持ったら一度競馬場に足を運んでみてほしいです。きっと新たな世界と楽しみが広がるはずなので。

2018.06.15

最近のお仕事&『シンデレラガールズ』のために新iPad導入してみました

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■先週後半は色々と取材ラッシュだったのですが、その中でも一番大きかったのが6月9日に埼玉・メットライフドームでおこなわれた『ラブライブ! サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! Tour~WONDERFUL STORIES~』埼玉公演初日の取材でした。Aqoursのライブはこれが初めてだったのですが、レベルの高いパフォーマンスや物語世界とリアルを融合させる様々な試みにすっかりやられてしまいました。そこらへんの凄さを何とか伝えようと5000文字近いライブレポートになってしまいましたが、よろしげれば読んでやって下さい。

■現在毎日プレイしているソシャゲのひとつが『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』なのですが、アプリ側のビジュアル演出などの進化にプレイに使用しているiPad mini3がいよいよついていけず、頻繁なアプリダウンでプレイしていてストレスが溜まる日々…いっそグラフィック能力重視でiPad Proへ乗り換えようとも思ったのですが、6月に新型iPad Proが発表・発売されるという噂を耳にして何とかそれまではと様子見。でも結局、6月5日のAppleカンファレンス「WWDC2018」では新ハード自体の発表がなかったので……。

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思い切って翌日に第6世代iPadを購入してしまうことに(^_^;) 決め手となったのは、アプリのビジュアル強化の一番の目玉でもある3Dリッチモードでのゲームプレイも問題無しという情報。iPad mini3でもMVモードのみなら3Dリッチ対応だったのですが、やはり実際のゲームモードでも楽しみたいということで。実際第6世代iPadではどんなモノだったかというと……。

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……という具合に、光の演出が多用されてる楽曲だとグラフィックの臨場感にかなりの差が出ます。そして、この3Dリッチのクオリティで何も問題なく快適にプレイできたので、第6世代iPad買ったかいがありました。こんなにノントラブルでさくさく動くデレステをプレイしたのは初めてかも(^_^;)

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前回のイベント楽曲「Virgin Love」も光の演出を多用してましたし、今後は3Dリッチでの見栄えを重視していくように思えるので、これからiOS端末でデレステをプレイしたいという人は、第6世代iPadが一番マストバイかもしれませんね。

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そして現在のうちの事務所には、先日実装されたSSR池袋晶葉さんが! いままでの眼鏡アイドルSSRはみんなスカウトチケット頼みだったので、自力でお迎えできたのは彼女が初めてですわ(^_^;) 荒木先生も自力だったけど、彼女は眼鏡外してしまうから……。

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あと一人眼鏡アイドルSSRが実装されれば、当事務所のユニット「まあまあ眼鏡どうぞ」をオールSSRで編成できるのですが。人気的には真尋か風香あたりかと思いますが、期待して待ってます!

2018.05.30

平成最後の日本ダービーで『ウマ娘』の「原作」に触れる

■『ウマ娘 プリティダービー』にハマった勢いで先日大井競馬場へ足を運んでナイター競馬を観戦してきたわけですが、ここまで来たら日本ダービーも生で見てみたい……そんなわけでビギナーには無謀かもしれないと思いつつも、5月27日に府中・東京競馬場で開催された日本ダービー2018へと朝一番に足を運んでみました。

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今回は南浦和から武蔵野線を経由して府中本町へと向かうルートを取ったのですが、駅から競馬場へと向かう直通通路に飾られたポスターの数々で自然とテンションが上がってくる。そして目が行ってしまうのはやはりチームスピカの面々のオリジン達。彼女達のキャラクターの源流となっている強さが伝わってくると同時に、馬それぞれの特徴や雰囲気がしっかりウマ娘のキャラクターに反映されているんだなと、ここを歩くだけで理解できました。スペシャルウィークのポスターも見たかったけど、そちらは見つけられなかったのが残念。

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そして入場ゲートをくぐった先のメインスタンド…アニメのオープニングそのままの風景が飛び込んできて、自然と脳内で「響けファンファーレ~♪」とオープニングテーマが再生され、ちょうど昨夜見た第5話を思い返して「ここでスペちゃんとエルコンドルパサーが!」と第一レースも始まっていないうちからテンションがマックスに(^_^;)

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なにせビギナーなので馬券や予想に必死になることも無いので、広い場内をのんびりと見て回る。広場にあるウオッカの銅像を見て、アニメじゃ後輩キャラだけどすごい馬なんだなということを実感。もしもアニメ二期があるならウオッカ世代とかのエピソードもあり得るんだろうか。

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そしてパドックにて馬見物。大井競馬場ではまったりした感じだったけど、さすが中央競馬となると雰囲気も違うなと。ここでしっかり馬の善し悪しを見る事ができれば、メディアの予想に振り回されずに勝てる馬を見抜けるんだろうけどと後に思い知ることに(^_^;)

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朝メシをまともに食べずに来てしまったので、売店や内馬場のグルメフェスなどで色々と食べてみる。上からパドック西側付近の売店「ふくみつ」さんの餅入りけんちん汁。すっきりした味わいの出汁と根菜たっぷりの具がヘルシーで胃に優しく食べがいもある逸品。続いては内馬場のグルメフェスから西麻布けんしろうの熟成サーロインステーキ丼。1400円という値段の割にはボリュームがいまひとつですが、味は絶品で肉の旨味がジューシーで最高。次は元祖台湾ラーメン味仙の台湾ミンチ丼。台湾ラーメンにかける辛いミンチのあんかけを丼にしたもので、美味いけどメチャクチャ辛い! 唐辛子系の激辛めにゅーにすっかり弱くなっている自分にはきつかった(^_^;) その口直しに「天女の削り果実」なる苺かき氷を。薄くフワフワに削られた氷に果実を丸ごと裏ごししたシロップがかかり、濃厚なのにさっぱりひんやり快晴の陽気にぴったりのデザートでした。

グルメフェアは今度の日曜日の安田記念でもやっているとのことなので、足を運ばれる方はぜひ試してみては。

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食事のあとは日本ダービーまでのんびり観戦したり内馬場の芝生で昼寝したりと、まったりとした時間を満喫。馬券もいくつか買ってみましたが……まあ1レースあたり200円ほどですから傷は浅い(^_^;)

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そしていよいよ日本ダービー間近になったのでパドックへ行ってみましたが、さすがに人混みがすごくて間近で見ることなどできるわけもなく(^_^;)。

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レースの予想はこんな感じに。大本命のダノンプレミアムに当日のメディア・専門家予想でえらく推されていたブラストワンピース、そこにキタノコマンドールと亡き母がファンだった地元出身騎手・戸崎圭太騎乗のエポカドーロを絡めてみた。どうせなら当たればデカイ3連単にしてみたのですが初心者がいきなりは無謀と某スレで言われたり……そういうものなんでしょうか(^_^;)

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そして怒号のような歓声のまっただ中で日本ダービーがスタートし、結果は17番ワグネリアン-12番エポカドーロ-7番コズミックフォースという大荒れの結果に(^_^;) この結果を見抜くにはどれくらいの経験が必要なんだろうかな……。

※写真の一部の高解像度版はFlickrにアップしました。

■そんなわけで馬券の方は全敗に終わりましたが、一番の収穫は生の大レースの空気というものを直に感じ取れたこと。そして個性や性格も様々な馬達が、騎手と人馬一体になって走る姿から、そこに至るまでの様々なドラマがあることが短い時間のレースからでもはっきり伝わってきたことでした。

『ウマ娘 プリティダービー』は企画の外面だけを見れば「競走馬の美少女化」というイロモノ感は拭えないし、ガチな競馬ファンや関係者から反発があったとしても致し方ないとは思う。でも、作品として先陣を切ったアニメ版『ウマ娘』は、レースに向けて馬を鍛え上げる厩務員・調教師・騎手とそれに応える競走馬、そしてその様に胸を熱くするファンといったリアルな競馬を取り巻く魅力のすべてをアニメーションという形で描こうとしているのだ。

ウマ娘に興味を抱き、そのベースとなった各競走馬たちを調べていくほどに、その辿った軌跡やレースでの様子などがキャラクターの言動に反映されていることがよくわかる。そこから見えてくるのは「愛する馬の気持ちがわかれば、馬達と言葉を交わせたら彼/彼女達はどんな風に応えてくれるだろうか」という競馬関係者やファンが誰もが思っているであろう気持ち……ウマ娘とは、そんな馬に対して抱く夢を具現化した存在なのではないだろうか。だからこそレースに負けて己の慢心に涙を流すスペシャルウィークに胸が熱くなり、ゴールドシップが見せる自由気ままな振る舞いに笑い、そして本物のサイレンススズカが辿った運命を知るからこそ、その運命のレースが描かれた第7話をアニメでは味わい難い異様な緊張感と共に固唾を呑んで見守ることができるのだろう(自分も調べていくうちに知って、どうなることかと不安に思いながら見てました(^_^;))。第1話冒頭でウマ娘とは現実世界の競走馬たちの魂が異なる世界に異なる形で現界した姿だと語られたが、アニメで描かれる彼女達は「競走馬の美少女擬人化」ではなく、同じ魂を持つ馬そのものなのだ。

ウマを女の子としている点も、アニメではウマ娘を人間と異なる異種族(デミヒューマン)として捉える描写がいい塩梅に盛り込まれているおかげで、実際の人と馬の距離感に近いバランスになっているのもうまい描き方だと思う。性的な露骨さもあまりないおかげで、あの世界におけるウマ娘はある意味精霊/妖精の類のようなものとして認識されているのではとも思えてくるぐらいだ。

■『ウマ娘 プリティダービー』に興味を持って、まだ実際の競馬を見た事が無いという人は、ぜひ実際の競馬に足を運んで見ることをオススメしたい。自分もこれで二度目だが、行くごとに『ウマ娘』の世界の空気を肌で感じとることができたし、あの世界の人間がウマ娘に熱狂する理由も理解することができた。実際の競馬を『ウマ娘』の「原作」と例える人も多いが、それはけっして間違いではない。「原作」である競馬を知り、競走馬の躍動する個性という「ルーツ」に触れることで、『ウマ娘』をより深く好きになることができるはずだから。

そんなわけで、今度の日曜も安田記念をのぞきにいってみようかと思っています(^_^;) 今度は少しは勝てるといいなあ……。

2018.05.29

最近のお仕事 『渕上舞 1st LIVE“Fly High Myway”舞浜アンフィシアター』レポート

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先週末に舞浜アンフィシアターで行われた『渕上舞 1st LIVE“Fly High Myway”舞浜アンフィシアター』の取材にいかせていただき、その時のレポート記事が昨日より公開となりました。

大洗のガルパンステージイベントで見慣れた姿とは違う、堂々たるアーティストとしての渕上さんの魅力が爆発したステージとなっていて、興味深い内容が色々語られたMCの方もできる限り取り上げさせてもらったので、けっこうがっつりとした内容となっていますので、よろしければ読んでやって下さい。

ライブタイトルにもなっている1stアルバムも、聴いていて心地よい仕上がりの曲が揃ったヘビロテ必至の内容となっていますので、ガルパン絡みで興味はあるけど、まだ聴いたことのないという人はぜひチェックしてみてください。

2018.05.24

『ウマ娘』の世界に近づくために初めての競馬場へ

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シリーズ途中からのリアルタイム視聴ではまり、仕事の合間に録画分を1話から消化という変則的な視聴スタイルになっていますが、今期のアニメの中で個人的にトップに位置している『ウマ娘 プリティダービー』。世界観のベースになっている馬や競馬の事を知るためには、やはり直接見に行くのが一番だろうということで、開催日などを調べていたところ品川区の大井競馬場が平日にレースを開催していて、ナイターで走るトゥインクルレースもあるとのこと。それならばと、ちょうど仕事などの予定もなかった5月21日に車を飛ばして大井競馬場まで行ってみました。

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パドックで出走馬を間近で見られるというのは聞いていたけど、思った以上にテンションが上がって楽しかったですわ。馬の見た目とか色以外にあまり変わりないのではとか思っていましたが、実際に見ていると落ち着きなく荒ぶっているのがいたり、歩きながらも厩務員さんにやたら甘えているのがいたりと、だんだんと馬それぞれの性格みたいなのが見えてきて、自然と感情移入が生まれてくるもんなんですね。そうなってくると試しに馬券でもという気になったので……。

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パドックでの名前や立ち振る舞いが気になった馬を単勝100円にて3レースほど買ってみました。この程度の額なら負けても気にならないですし。

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レースはスタンドではなくコース横まで近づいて、写真撮影をしながら観戦。α7Ⅲは70㎜までの標準ズームレンズしか持っていないので、なかなか寄れずに悔しい思いを(^_^;) 望遠ズームが買えるほどのギャラを稼げる仕事が欲しいです、安西先生……。でもオートプログラムだとどうしても反応が遅れるから、コンティニュアスAF&シャッタースピード優先モードで撮影すべきという勉強にもなったので良しとする。

ちなみに馬券は1レースだけ当たって420円の配当だったので、結果はマイナス180円……この程度の額であれば全然OKでしょう。

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食事スポットもフードコートにレストランまで充実&バラエティに富んでいて、食べるのに困ることはありませんでしたね。減量中でなければガンガン食べていたところなのですが(^_^;)、今回は野外のうまかった広場のソーセージ盛り合わせと、建物内の幸福堂さんで牛すじ煮込みをいただきました。ソーセージは味の異なる3種類のソーセージを焼きたてでいただけ、牛すじ煮込みはプリプリ感あふれる弾力の牛すじがたっぷりはいっていて食べ応え満点の一品。どちらも白いメシがほしくなる美味さでしたわ。

他の関東圏の地方競馬場、そして『ウマ娘』の聖地でもある府中競馬場にも行ってみたいところですが、今週日曜日は日本ダービー……すごい人混みになりそうですが、自分のようなビギナーが行っても大丈夫なんだろうか(^_^;)

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