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IKEA古民家イベント

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    11月6~9日に、上野桜木町の古民家・市田邸でおこなわれた、IKEA新三郷オープン記念イベントと、その後に歩いた不忍池界隈の写真です。 イベントは和の家にどうIKEAの北欧デザイン家具を組み合わせるのかを見せてくれた、なかなか面白いイベントでした。

『けいおん!』聖地巡り・その1 豊郷への道のり

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 まずは校舎のモデルになった豊郷小学校・旧校舎のある滋賀県豊郷町へ向かう道すがらの色々をば。

『けいおん!』聖地巡り・その2 豊郷小学校・旧校舎

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 続いてはアニメの再現度がよくわかる実際の豊郷小学校・旧校舎を。

『けいおん!』聖地巡り・その3 けいおん!inリアル

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    9/2~3と滋賀と京都の『けいおん!』ゆかりの場所を巡ってきた記録です。 こちらは旧校舎に開設された観光案内所を彩るファンの持ち寄ったグッズや「トンちゃんパン」「巡礼記念キーホルダー」などの記念グッズ、せっかくなのでドールを持ち込んで撮ってみた写真など色々ですw

『けいおん!』聖地巡り・その4 京都市内あちこち

  • Su
    9/2~3にかけて滋賀・京都の『けいおん!』にちなんだ場所を巡った旅の記録です。こちらは9/3に京都市内のあちこちを見て回った時の写真で、『けいおん!』だけでなく『四畳半神話体系』『ネイチャージモン』も混じったりしてますw

らきすたの街・鷲宮 20081109

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    ロングドライブの練習がてら、地元より来るまで40分ほどの埼玉県・鷲宮町に行ってきました。そこで撮った写真を色々と。

2021.01.07

スマホ用プリンター「Canon inSPIC」を買ってみた

■以前はシール紙にプリントできるカメラ店のセルフプリント機を利用して、iPhoneで撮りためた写真を出力して手帳に貼るのにハマっていたのですが、シール紙対応機が無くなったりしたためにそれができなくなり、手帳のページも無駄にすることが多くなって幾年……そんな目的にピッタリなスマホ用プリンターが出たと聞いて早速試すことに。それがCanonのミニフォトプリンター「inSPIC」でした。

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■スマホとの接続はBluetoothなので、まずはスマホ側の設定で使用デバイスとして登録して専用アプリをインストール。あとは電源を入れてBluetoothをオンにしたスマホを重ねるだけで「接続しますか?」とのメッセージが出るので、接続を許可すれば自動的に専用アプリが立ち上がって印刷可能になります。

用紙は専用のZINKシール紙(5×7.5㎝)10枚セットを中に入れればOK。熱を加えることで用紙内の結晶が反応してカラー印刷されるので、インクカートリッジなどは不要なのが手軽でいいです。

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アプリでは通常の1枚印刷の他に最大6枚までの写真をコラージュしたり、2枚の写真をサークルトリミングでレイアウトすることも可能。

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コラージュでは後からレイアウトの比率を修正したり、背景色やスタンプ、テキストなどでの装飾も楽しめます。

■購入検討している人が一番気になるのはやはり画質だろうということで、iPhone11Proで撮影した写真とinSPICで出力したものの比較を3点作って見ました。上のiPhone11Proの方は撮って出しのデータをリサイズ、下のinSPICのサンプルは一度出力した物を300dpiでスキャニング→出力の色調に近くなるよう補正しています。

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淡い色調やグラデーションはちょっと弱いですが、色やディテールがはっきりしているものだとかなり近い感じで出力されるので合格点ではないかと。1枚プリントならアプリ上でも「明るさ・コントラスト・彩度・カラーバランス」は調整できるので、この見本を参考にうまくクセを掴んで補正を掛けていただければ、満足いく出力が出来るのではないかと。専用シール紙でしか出力できないので試し刷りはコストがかかるのが難点ですが、一発勝負を楽しむのもinSPICならではの面白さかも。

■軽い手のひらサイズで、充電さえしておけば外出先でも場所を選ばず印刷できる手軽さが実に良いです。最初に書いたとおり、自分の場合は手帳に記録用に写真を貼り込むのをメインに利用していますので、カバンに入れておいて思い立ったら印刷して貼っておけるので大変重宝しております。実売価格は通常モデル本体が用紙10枚付きで13000円あたり、用紙が10枚入り500円ぐらい(50枚セットがヨドバシで2120円)といったところなので、スクラップ作りやデコレーションなどでスマホの写真をシール出力して色々利用したり遊びたい人には、かなり使えるオススメガジェットかと思います。

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Canon スマホプリンター iNSPiC PV-123(AA)

 

 

2020.09.26

「ネットラジオ録音X2」を使ってみた

■以前からネットラジオの録音ソフトとして使ってきたのがLODESTARの「ネットラジオ録音X」だったのですが、昨年暮れにメインマシンのVAIO ZのSSDが物理的にクラッシュして、運悪くライセンスキーのメールをバックアップし忘れていて、新たに購入しないとソフトを再インストールしても使えなくなるハメにorz
 それから今日まではradikoでのリアルタイム&タイムシフト視聴をメインにしていたのですが、先日の「爆笑問題カーボーイ」での太田光&伊集院光回のような伝説級の放送があったり、11月23日にはNHK-FMで「今日は一日アイマス三昧」の放送もあるので、そろそろ録音環境を再整備することに。
 それで何とかライセンスキーの再発行が出来ないものかとサイトにアクセスしたところ、新バージョンの「ネットラジオ録音X2」https://netradio-rokuon.com/がリリースされていたのを発見。せっかくなんでこちらに乗り越えてみようとダウンロードして試してみることに。

■3日間フル昨日利用できる無料版のダウンロードとインストールは特に問題なく終了。これで録音を色々試してみて、うまく動くようなら正式に導入ということで試用開始。

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ソフトを立ち上げるとシンプルな番組表が。左上の利用サービス名をクリックすれば「radiko」とNHKの「らじる☆らじる」の切り替えが可能。「radiko」の時に右上のカレンダーをクリックして日にちを選択すればタイムシフトにカンタンに切り替わります。

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まずはradikoタイムシフトの録音にチャレンジ。日曜日に放送された文化放送「水城奈々のスマイルギャング」を選択して録音……あっという間に録音完了してしまい、逆にうまくいかなかったのかと何回も操作して録音しまくってしまうハメに(^_^;)

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続いて長時間番組はどうだろうかと、二時間番組となるTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を選択したところ約30秒で録音完了。ネットの回線速度にもよるけど、光回線などを利用しているなら恐ろしいくらい手軽に番組録音が可能です。ファイル名や番組のメタ情報も自動で割り当ててくれるのでファイル管理の手間も入らず。

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好みのファイル形式やビットレートでのファイル保存や、iTunesへのエクスポートも簡単なので、スマホでデータを活用するのも簡単そう。

■タイムシフトでは問題ないので、続いては番組を予約してのリアルタイム録音を試すことに。

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その前にまずはPCの電力設定で録音中にPCがスリープにならないようセッティング。Windows10なら、タスクバーの電源アイコンを右クリックして「電源オプション」を呼び出し。「詳細な電源設定の変更」からスリープ設定を選び、電源接続時のスリープ処理をすべて無効としておくように。自分もこれを忘れて「今日は一日ラブライブ!三昧」の録音を失敗したことが……orz

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番組表を「らじる☆らじる」に変更して、放送開始間近だったNHK-FM「邦楽のひととき」と、朝10時からの「THE ALFEE 終わらない夢」を予約。「邦楽のひととき」の録音が無事に始まったので、そのまま放置してベッドに入ることに。

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昼頃に目覚めると、PCもスリープになっておらず無事に録音完了。データも問題なかったので、これで安心して11月の「アイマス三昧」放送を待つのみとなったので、「ネットラジオ録音X2」正式導入させていただきます!

■動作も軽く操作もシンプルで録音データの管理運用も簡単。そして値段もリーズナブルなので、データをきっちり管理してライブラリを作りたい人にはぜひオススメしたいネットラジオレコーダーソフトです。1ライセンスで3台のウインドウズマシンまたはMacにインストールできて、今なら通常版2980円/乗換・バージョンアップ版1980円の特価販売になっているので、「今日は一日アイマス三昧」を録音しておきたいプロデューサーなら絶対にマストバイです!

 

2020.04.17

新型コロナウイルス対策「生活福祉資金(緊急小口資金)」を実際に申請してみた

■3月になってからの新型コロナウイルス感染拡大阻止のための外出、イベント、店舗営業など多岐にわたる「自粛要請」の数々。経済の停滞、書店に行ったり映画を観ることすらままならない「文化的生活」の崩壊、そして何より家に篭もって仕事ができなければ新型コロナで死ぬ前に貧困で死ぬという絶望感。食うに困らない総理をはじめとする政治家や大物アーティストの皆様は、一般市民の営みなど知らないらしく「批判は止めよう」「大切な人の為に家で過ごそう」などとお花畑みたいなことばかりのたまっていますが、こっちは仕事も減ってしまってますので、そんな暢気な戯れ言にはつきあっていられません。
やっと「一律現金給付」が動き出しはしましたが、いつになるかわからない以上は自分で動くしかないということで、全国の社会福祉協議会で行われている「生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付の申請に行ってきました。その流れをまとめてみましたので、これから申請を考えている人の参考になれば幸いです。

■この貸し付けについては全国共通というわけでなく、各自治体によって細かい条件は違うようです。まず金額については最高額が「20万円というのは共通のようですが、貸付額や条件については自治体ごとに異なるのでまずは確認が必要です。
こちらは都内在住の弟がこれから申し込む予定の台東区の場合。

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「20万円以内」となっているので金額は審査によって上下する可能性が。

そして自分が申し込んだ栃木県の場合。

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原則としては一律「10万円」で、以下の条件が当てはまれば「20万円」の申請が可能。
・世帯に新型コロナウイルス罹患者がいる。
・世帯に要介護者がいる。
・世帯員が4人以上居る。
・世帯員に「臨時休業した小学校などに通う子ども」「風邪症状など新型コロナウイルスに感染した恐れのある子ども」がいる。
・世帯員に個人事業主がいるため収入減少で生活費が不足する場合。

自分は単身世帯ですが「個人事業主」と認めてもらえたので20万円で申請できました。

あと「個人事業主」であることを説明するために、自分の手がけた雑誌やWebの記事のプリントアウトや自著などがあればそれも用意しましょう。特に雑誌の記名記事があると役所の人にも「仕事の成果」としてわかりやすいので話がスムーズに進みます。自分の場合は本名での署名となっているモノ・マガジンの記事掲載号を持っていったら反応良かったですね。

■実際に申請に行く場合ですが、現在どこの役所も手続きを求める人が殺到しているようなので、まずは予約が必要です。自分の場合は小山市役所のサイトにあるメールフォームから手続きに関する問い合わせをしたところ、翌日に担当者から電話連絡があって面談の日時を決めました。

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申請に必要となる書類等はこの7つ。「借入申込書」「借用書」は面談の際に社会福祉協議会から渡されるものなので、こちらで用意するのは他の5つ。
特に重要なのは「世帯全体の住民票の写し」で、これを面談までに用意しておけばその場で申請まで済ませる事が可能です。自分の場合は用意を忘れていたため、最初の面談では事情説明などのみで、本申請は後日改めてということになってしまいましたので(^_^;)。
「収入の減少がわかる書類」は一見分かりにくいですが、自分の場合は以下の物で大丈夫でした。
・取材依頼&キャンセルのメール
・取材予定だったイベントの開催中止告知
・コミックマーケット98の参加証と開催中止のメール
・カメラマン仕事のうち新型コロナを理由としたキャンセルメール
・仕事のギャランティが振り込まれている預金通帳の明細

面談で説明するのに加えて、審査の資料として先方に引き渡される場合もあるので、当然すべてプリントアウトで用意しておきましょう。前述の仕事の説明でもそうですが、お役所での面談はまだまだアナログなので「紙」で見せることの説得力はかなり有効です。
預金通帳の明細については、昨年後半~今月あたりまでの明細が記帳されていると、収入減少をわかりやすく説明できます。自分の場合は記帳をサボっていて昨年10月~12月の分がすっぽり抜けてしまっていて苦労しましたが、そこは口頭で「どの会社からだいたい〇万円」と説明して、係の方にコピーに追記していただきました。

「振込口座(本人名義)が確認できる書類(通帳またはキャッシュカード)」は文字のまんまですが、通帳を持っていった方が話はスムーズに進むかと(表紙や内側の名義部分のコピーをとられるので)。
「償還金口座振替依頼書」は先方から渡されますが、銀行届出印での捺印が必要ですのでハンコも忘れずに。「借入申込書」「借用書」でも捺印する部分があるので、とにかくハンコは絶対忘れないように。
「本人確認ができる書類(運転免許証・健康保険証・住民基本台帳カード・障害者手帳等)」も読んで字の如し。自分が普段使っているものを用意しとけばOKです。自分は運転免許証でした。

■これだけ用意して面談に行けば、その場で申請まで済ませられるはずです。そして無事に申請が通ればお金が口座に振り込まれると。期間は7日となっていますが、とにかく今は混み合っているので2週間ほど見ておいてと自分は言われました。審査結果は特に伝えられないとのことなので、ダメな場合もあるようですが面談が上手く行けばたぶん大丈夫ではないかと。
返済については借り入れから1年後に返済スタートで、最大24回払いで自動引き落としによる返済になるとのこと。返済スケジュールは短くする事もできますが、先が見えない状況ですし滞りなく返済できれば無利子ですので、ここは目一杯の期限で設定しておくのが吉でしょう。1年後になおも収入減少が続く場合は償還免除の可能性もありますが、それを当てにするのは何か違う気もしますので、何とかがんばって返せるように仕事を立て直したいものです(^_^;)

2019.12.23

コミックマーケット97・3日目参加情報

■本業の編集・ライター業の滞りで金欠状態が続いているため、UBER Eatsの他に出張カメラマンの副業もスタートさせてしまい、貧乏暇無し状態を実感している今日この頃(^_^;) そんな中でメインPCのVAIO Zが先週木曜日にいきなり故障! 年末進行の仕事関係のファイルだけでなく、土曜〆切の冬コミ新刊のデータまで根こそぎ吹っ飛ぶという緊急事態にorz

 何とかサブ機として保存していた2012年モデルのVAIO Zを再起動。バッテリーが完全放電していて一時充電できない状態になってましたが、何とか回復。多少立ち上げとかでもたつくものの、Adobe CCの各ソフトも問題なく動いてくれてハイエンドモデルの底力を実感させられました……ありがとうVAIO! 

■そんなわけで、何とか冬コミ新刊も無事に入稿できましたので正式に告知いたします。

コミックマーケット97・3日目(12月30日)

南地区・ムー26b

私立歯車高校

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新刊

Turf of Dreams! 04

B5・24ページ

頒布価格 300円

 今回も『ウマ娘 プリティダービー』本で、前号に引き続いてノベル本となっております。とはいえゲームも未だに始まらないので公式からの燃料供給が無い状態で何を作るかと悩んでいた時に読んだ、「優駿」掲載のあるサラブレッドの回想記で一気にネタが浮かんで描き上げたのが今回の本です。

 海外に主戦場を移して会長に勝ち星を重ねるサイレンススズカだったが、その大逃げスタイルゆえにトゥインクルシリーズの時のような熱い競り合いを演じるライバルに恵まれず、速さ故の孤独に苛まれる日々を送っていた。

 久し振りに帰国したスズカのそんな悩みを知ったスペシャルウィークは、彼女の走りの原点になったという憧れのウマ娘がいたことを知る。そのウマ娘の名は「カブラヤオー」。「狂気の逃亡者」の異名を持ち、三冠制覇を目前としながらもケガによって引退を選んだ大逃げスタイルのウマ娘。彼女が走れる状態にあることを知ったスペシャルウィークは、マルゼンスキーに協力してもらいスズカとのレースを実現しようと動き出すのだが……。

 ということで、『ウマ娘』本としてはいささか掟破りなのかもしれませんが、今回は1975年に大活躍をしたサラブレッド、カブラヤオーにウマ娘として登場していただきました。カブラヤオーのデザインはいつもイラストでお世話になっているとんぷうさんです!

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 今回もめいっぱい『ウマ娘』愛を詰め込ませていただきましたので、ぜひコミケ当日はスペースまでお立ち寄り下さい。前回のオグリキャップ世代のノベルもまだまだ在庫ありますので(^_^;)、よろしければ併せて手に取っていただければ幸いです。今回もCOMIC ZINへの委託を予定しておりますので、コミケ当日に足を運べないという方はそちらをご利用ください。

 それではコミックマーケット97にてお待ちしております!

2019.11.21

ナゴヤドームで体感した熱い夢の空間……『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Funky Dancing!』雑感

■母が亡くなってから三年、その闘病中の介護のために減らしていた仕事を何とか回復させようと悪戦苦闘を続けて這いますが、なかなかうまくいかない日々が続いています。消費者金融じゃないだけまだマシですが借金もそれなりにできてしまったりで、もう割と人生詰んでるなあと諦めモードで日々の金策に頭を悩ませる日々か続いています……。
そんな日々の中で人生に終止符打ちたくなるモードへの突入を防いでくれているのが、いくばくかのオタク趣味。その一つである『アイドルマスター シンデレラガールズ』の東名阪ライブツアー『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪』が9月よりスタート。東京(海浜幕張)、名古屋、大阪と各地ごとに「ポップス」「ダンス」「ロック」とテーマに合わせたセットリストや演出で構成するという、これまでとはひと味違ったライブツアー。
幕張メッセで開催された「Comical Pops!」はチケット落選&仕事の都合で二日目のみライブビューイングに参加。そして名古屋で開催される「Funky Dancing!」は、自分にとっては『シンデレラガールズ』そのものと言っても過言ではない眼鏡っ娘アイドル・上条春菜&荒木比奈のユニット「サイバーグラス」がオリジナルナンバー「Needle Light」をひっさげて参加とあって、是が非でも見たかったライブ。とはいえ懐事情も切迫しているので「一応申し込むけど、どうせ落選するだろうからライブビューイングに行くということで」という心持ちでいたのですが……何と二日間共にチケット当選orz しかも土曜日の名古屋となるとビジネスホテルでも一泊2万円前後という高騰ぶり。さてどういう資金繰りでライブに参加するかと悩んだ結果……、

夏コミのウマ娘本の取材で岐阜県まで行った時に名古屋経由したんだから、車で行けばいいじゃん!
車だったら休日でも宿泊料金が変わらない温泉スパを利用できるから泊まりはそこで!
現金は前日までUBER配達とかで稼いで、あとはクレジットカードメインで乗り切る!

とまあ、節約してるんだか負債かさませてるんだかよくわからないやり方で11月9日~10日のナゴヤドームでのライブに参加。その道中でも色々面白いことはあったのですが、それはまた別の機会に。結果的には「生で見られて良かった!」と心の底から思え、さらに現状の『アイドルマスター』というコンテンツや、音楽業界におけるアニソンのポジションの変化についても考えさせられる充実した二日間のライブだったので、それについてつらつら語れればと。

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やはりライブ会場での記念撮影はデレステARだよなと起動するも、新しくしたiPhone11Proだったために3Dデータがダウンロードされておらず、ドーム周辺はネットが混み合ってダウンロードできない状況に(^_^;) 結局初日夜に宿泊先でデータを落として、二日目にようやく撮影できました。

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両日共にサイバーグラスグッズは午前中で完売……買えなかったのは残念だけど、それだけ眼鏡担当Pが集結しているということだからむしろ嬉しい!

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フラスタのムービーもサイバーグラスの二人が連続で尊み秀吉ですわ……。

■今回のライブツアー『Special 3chord♪』の特色は、各公演のテーマを活かすためにステージ自体も凝った設えとなっている点。幕張メッセイベントホールを3つ分貫いた平面ステージの「Comical Pops!」では、正面のメインステージと両サイドのサブステージをランウェイで繋ぐことで、多彩なステージ演出とどこの席からでもライブを楽しめる環境を実現。
なので今回の「Funky Dancing!」ではどんなステージになるか楽しみだったのですが、ドーム内に入るとこの前まで『スターライトステージ』のイベントで何度も見ていた「ミラーボール・ラブ」のステージそのものが!
グラウンド中央に大型スクリーンや昇降・回転機能を備えた360°解放型ステージを据え。そこから十字にランウェイが伸びて4つのサブステージがスタンド間近に設置されるというスタジアムの広さを活かした設え。ゲーム内ステージの再現なのも熱いけど、普通のスタジアムライブでは割を食いがちなスタンド席がステージ全体を俯瞰する形で見渡せるポジションになってるので、アリーナ席とはまた違ったライブの楽しみ方ができるという嬉しい会場構成。両日ともバックネット側スタンド後方席だった自分にとってもありがたかったです(^_^;)

■ダンスがテーマのライブということで、前説の千川ちひろさんがいきなりラッパーに変身して「ひあ、ういー、ごー!」とDJスタイルで諸注意アナウンスをしたり、オープニングを飾るライブテーマソング「ミラーボール・ラブ」ではゲームPVを再現するようにステージ中央からDJに扮したぴにゃこら太の着ぐるみ「DJ PINYA」が出現と、ドームを巨大なディスコに見立てるコンセプトを強烈かつ楽しく見せる絶妙な雰囲気作り。開幕から会場のテンションは急上昇して、それに応えるように33人のシンデレラガールズが繰り広げる全力のパフォーマンスも最高だったけど、そこで改めて実感したのが「合わせ鏡のように成長していくキャラクターと声優の関係性」というライブでの『シンデレラガールズ』の魅力でした。

一ノ瀬志希と二宮飛鳥という孤高の個性を持つ二人のユニットナンバー「バベル」では、互いに自分自身をぶつけ合いながら魂の距離を縮めていく様を、激しいダンスと共に身体を寄せ合い見つめ合ったり、恋人同士のように手の繋いだりと、担当Pをいい意味で殺す気満々でクールかつ情熱的なパフォーマンスで見せつけた藍原ことみさん&青木志貴さん(対角上でパフォーマンスをする二人の姿が、スクリーン上では愛を交わすかのように重なり合って見える振り付けとカメラワークの妙が最高過ぎた!) そんな青木さんが披露した二宮飛鳥の二曲目のソロナンバー「反逆的同一性 -Rebellion Identity-」では、自分の居場所を探し求めていた飛鳥がプロデューサーや仲間のアイドル達との出会いの中で成長した様を感じたと休憩中のトークで涙ぐむ一幕も、

そんな彼女を筆頭に、「キャラクター」と「声優」という別個の存在が「アイドル」と「ステージ」という世界の境界で重なりあう様が今回のライブの大きな見所だったかと。
まるでキャラ本人が降りてきたかのように声・仕草・佇まい全てが「森久保乃々」と化し、人との関わりを恐れながらも大切な誰かと共に生きたいと願う複雑な感情を長尺ソロで歌い上げた「もりのくにから」での高橋花林さん。
上条春菜&荒木比奈の眼鏡アイドルユニット「サイバーグラス」の「Needle Light」では、アイドルの時は眼鏡を外している荒木比奈が眼鏡を掛けて登場し(さらにダンサーさんたちも全員眼鏡に!)、そこに「比奈が普段の自分をステージで見せられるまでに成長した証」という特別な意味を見出して、その感情をパフォーマンスに織り込みトークでは涙した田辺留依さんに、振り付けに互いに向き合う動きを付け加えて、「眼鏡をかけている子を勇気づけたい」というアイドル・上条春奈の思いと、それに応えて眼鏡の自分でステージに立てた荒木比奈という図式を描き出した長島光那さん(&ちょっと方向性は違うけど、トーク中にステージから見るドームの光景に心奪われて自分に話が振られても反応できず、「ちょっと! 眼鏡曇ってるんじゃないの!?」と突っこまれていた光那さんのリアクションもいかにも上条春菜っぽくて個人的には萌えポイントでした(^_^;)
そして二日目ラストに発表された『シンデレラガールズ』8周年記念の短編アニメ「Spin-off!」に、自身が演じる結城晴のパートナー・的場梨沙が登場しボイスが実装されたのを受けて「大切な女の子の声が聞こえて…」と涙する小市眞琴さんや、新たにシンデレラガールズに加わったナターリア役・生田輝さん&遊佐こずえ役・花谷麻妃さんの歌と挨拶を聴いて我が事のように涙する城ヶ崎莉嘉役・山本希望さん等々、これまでのライブ以上に出演陣の涙が多かったように思えたナゴヤドーム2Days。
コンテンツの寿命が年々短くなっていく中で、8年間という時間を積み重ねながら個性を深めていったアイドル達と、そんな彼女達に「声」と「歌」で命を吹き込んできた演者の間には、間違いなく他のアニメやゲームとは違った「運命共同体」的な絆が育まれている。青木志貴さんはエッセイで「今度のオーディションに受からなかったら声優を諦める」と考えていた時に巡り会った二宮飛鳥への並々ならぬ思い入れをコラムで語り、近年キャスティングされた演者には担当アイドル持ちのプロデューサー(プレイヤー)として『シンデレラガールズ』の世界に触れて、その一員になるために声優の道を選んだという人もいる。担当声優さんがキャスティングが決まった事を「(アイドルが)待っていてくれた」「声を預けていただいた」と表現することが多いのも、間違いなくキャラと演者の「絆」の現れだと思う。

そんな彼女達がパフォーマンスを繰り広げる『シンデレラガールズ』のライブからは、声優ライブともアニソンライブとも違う……例えるなら演劇や「2.5次元ミュージカル」に近い空気感を感じている。メインの歌はもちろん、「あの子だったらきっとこう!」といった思い入れを振り付けや仕草などのパフォーマンスや身につける小物などに込めて、キャラを自身の内に降ろすような立ち振る舞いでステージに立っている。それは「演じる」とも「なりきる」とも違う、演者とキャラが互いに境界線を越えて自然体で重なり合う「憑依」とでも言ったらいいんだろうか。『シンデレラガールズ』では、ネットラジオやライブの幕間トークで見せる演者の言動がキャラクターの色として馴染んでいき、いつしか公式の描写にも影響を与えることがあるけど、演者自身の意思やパフォーマーとしての成長が、キャラクターとしてのアイドルの血肉となって育っていく……8年間の積み重ねでそんなサイクルを作りあげられたことが『シンデレラガールズ』の魅力であり、あのライブ空間の幸せさの秘密なんだろうなと、ナゴヤドームで過ごしたあの時間を思い返しながら感じています。公演からもうすぐ一週間が経つけど、未だにあの場所で感じた充足感が薄れず、生きる活力にすらなっていますから。早く上映やBDで見返したいですわ。

■そんなシンデレラガールズのパフォーマンスが最高だったのは言うまでも無いけど、それと並び立つ程のインパクトだったのが、ニュースやTwitterトレンドにもなったDJ KOOのサプライズ出演!
ライブのクライマックスを飾った33名総登場のナンバー4連発、その幕開けとなる「ゆず」楽曲提供のオリジナルナンバー『無重力シャトル』で会場のボルテージが上がったところで、次に流れ出したのは和製ダンスナンバーの名曲『EZ DO DANCE』! それだけでも予想外なのに、曲と共にせり上がっていくステージ中央のDJブースに現れたのは着ぐるみのDJ PINYAではなくDJ KOO! 近年はバラエティタレントとしての活動が目立つけど、日本のダンスシーンを黎明期から盛り上げてきたレジェンドDJの登場にドームの空気は一気にヒートアップ。後日ゲームにも実装されたシンデレラガールズによる『EZ DO DANCE』、そしてデレステ発ダンスナンバーの代表曲『Yes! Party Time!!』で見事なDJプレイを披露して、場内の空気を一気にかっさらっていく正真正銘のサプライズぶりで自分も含めてすべてのプロデュサーの度肝を抜いてくれました(^_^;)
二日目は別のサプライズゲストの可能性も噂されたけど、初日同様にDJ KOOが登場。ライブ本編だけではなく、アンコールまでの幕間のDJタイムにも登場。『シンデレラガールズ』ナンバーとTRFの名曲をリミックスした熱いDJプレイを披露して、アンコールステージ前のドームにきっちり熱を入れる大仕事を完遂。このとんでもないサプライズを余すこと無く生で見ることができただけでも、無理して名古屋に足を運んだ甲斐がありました!

このサプライズを振り返って思うのは、『シンデレラガールズ』のみならず、アニメソング界隈を取り巻く状況がいい意味で大きく変わってきているのは本当だったんだなと。

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先日SPICEのお仕事で、スーパー戦隊やプリキュアシリーズ、『シンデレラガールズ』でも「Happy New Yeah!」「炎の華」を手掛けられている高取ヒデアキさんのインタビューをさせてもらったんですが、高取さんがアニメソングに関わり始めた頃は「音楽業界的には低く見られるまだまだ不遇な時期」だったとのここと。でも今は最初からアニメソングを唄うために音楽業界を目指す子や、高いスキルを持つシンガーや声優も増加。そしてアニソンシンガーや声優にも歌やダンスなどの総合パフォーマーとしての役割が求められ、それに応えてきたことで、アニソンもアーティストの一ジャンルとして認められるだけの「音楽としての幅広さ」を獲得できたと語られていました。
アニソン自体のクオリティアップが、小林幸子や鈴木雅之がアニメソングを唄い、新海誠作品や『HELLO WORLD』に新進気鋭のアーティストが音楽製作で関わるといった流れを生み出しているとすれば、ゆずによる楽曲提供や今回の「Funky Dancing!」へのDJ KOO参加も、『シンデレラガールズ』の楽曲やライブのクオリティが音楽シーンから無視できない領域に到達したことの現れなんだろうなと。現地やライブビューイングで見た人なら分かるだろうけど、公演二日目にDJ KOOが披露した幕間のプレイはシンデレラガールズ楽曲をちゃんと原曲の魅力を理解した上で組み立てているのがよくわかる構成になっていて、氏が「本気と書いてマジと呼ぶ」レベルで『シンデレラガールズ』に向き合ってくれたことが聴いてるだけで体感できたから(プレイ中にスマホを取り出してデレステPになったことをアピールしたり、Twitterでも日々のプレイを報告してくれてますし)、ナゴヤドームのプロデューサーも心から熱狂できたのだろうと。「○○に認められた」的な権威付けにおもねらなくても『シンデレラガールズ』が素晴らしいのはわかっているけど、それでもジャンル外の人がその魅力に気付き向き合ってくれるのは、ファンとしてはすごく嬉しいものなんですよね。

■つらつらと長文になってしまったけど、今回のライブツアー『Special 3chord♪』はこれまでのアニソン系ライブや『シンデレラガールズ』のライブともひと味違う魅力と楽しさを秘めているのを実感させられた名古屋での二日間でした。来年1月11~12日には幕張メッセで開催された「Comical Pops!」のディレイビューイングが全国の映画館で開催されるので、そちらと共にいずれ開催されるの「Funky Dancing!」ディレイビューイングて、ぜひ夢と熱さに満ちた巨大ディスコと貸したナゴヤドームを体感してほしいです。

2019.09.03

今の自分にできること……受注可能なお仕事リストです

ここ最近は編集やライティングの仕事を求めて日々悪戦苦闘をしておりますが、手がけている仕事の告知などが散発的で「頼んでみようにも何ができるの?」と思われているのではと今更ながらに気付いたので、改めて自分に何が出来るのかをまとめてみました。編集やライティングの手を求めておられるという方がいましたら、ぜひ以下のリストを参考にして検討戴ければ幸いです。

ペンネーム:石黒直樹/斉藤直樹(こちらは本名ですが、雑誌/Webメディアだとこの名義で出てしまっていることが多いので併記しておきます)
メールアドレス:ishiguronaoki@gmail.com
Twitter:@ishiguronaoki
BLOG:http://haguruma.cocolog-nifty.com/blog/

■ムック/単行本などの編集・執筆作業
雑誌記事や単行本/ムックなどの編集および記事作業が可能です。メインはアニメ/ゲーム/コミック/ホビーなどで、近年手がけた本は以下の通りです。

ノベル『エヴァンゲリオンANIMA』全5巻(山下いくと著 KADOKAWA)
ムック『武装神姫アーカイブ』VOL.1~2(編集・構成・テキスト執筆担当 KADOKAWA)
コミックス『スーパーロボット大戦OG Record of ATX』シリーズ(企画・編集担当)
コミックス『スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇』シリーズ(企画・編集担当)

■雑誌/Webメディアなどの取材・記事作成
イベント会場などの現地に出向いての写真撮影なども含めた取材・記事作成が可能です。こちらはジャンルを問わず手広く対応しております。車での移動も可能ですので、地方イベントなども対応できます。

・モノマガジン特集記事
車・バイク・建築・インテリア・料理・アウトドアギア&ツール・文房具・ゲームなどの特集記事を担当。編集部からの依頼で内容の構成やアイテムセレクトの段階から手がける場合もあります。

・SPICE https://spice.eplus.jp/
主にアニメ/ゲーム関係のイベントやインタビュー、声優/アニメソング関係のライブ取材などをやらせてもらっています。記事内のオフィシャル以外の写真については、私が撮影をしております。
担当記事については以下のアドレスの一覧にてご確認下さい。
https://spice.eplus.jp/articles/search?keywords%5B%5D=%E6%96%89%E8%97%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9

・電撃ホビーWeb
ホビーイベントでの写真撮影と速報記事を担当しております。最近の記事は以下の通りです。

C3AFA TOKYO 2019
https://hobby.dengeki.com/event/830678/
https://hobby.dengeki.com/event/830665/
https://hobby.dengeki.com/event/831058/
ワンダーフェスティバル2019夏
https://hobby.dengeki.com/event/810369/
https://hobby.dengeki.com/event/810538/
https://hobby.dengeki.com/event/810921/

■評論・レビュー・ノベル執筆
コミックマーケットでは評論・レビューを中心とした同人誌を毎回作って参加しております。同人誌のラインナップは以下の通りで、最近は『ウマ娘 プリティダービー』を切り口にした実際の競馬・競走馬関係の本などを作っております。お仕事前提で興味がおありという場合は全編PDFをご提供いたします。
https://shop.comiczin.jp/products/list.php?category_id=1817

レーベル自体が消滅してしまったりなどして、最近は開店休業状態ですがノベル執筆も可能です。同人誌ですが、コミックマーケット96ではオグリキャップやライバル達の実際のレースをベースにした『ウマ娘 プリティダービー』の二次創作ノベルを書かせていただきました。冒頭のサンプルは以下のアドレスより読んでいただけます。こちらもお仕事前提で興味がおありという場合は全編PDFをご提供いたします。
http://haguruma.cocolog-nifty.com//blog/files/turfofdreams3samplemini.pdf

あとかなり以前の作品ですが、Kindleにて拙作がアップされておりますので、興味のある方はこちらもご確認下さい。
『かぷりっちお☆スノー オタクなお姉さんは好きですか?』※R18
https://www.amazon.co.jp/dp/B007RLAO2Y/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_XkHBDbPS4MPAC

■写真撮影
日々練習中ではありますが、取材用や風景写真などの撮影も承ります。撮影例は上記の取材記事のものや下記アドレスのものをご参考にしてください。
https://www.flickr.com/photos/153356879@N04/
カメラ:SONY α7Ⅲ(使用レンズ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870/FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240)

■利用可能ソフトウェア
Adobe Creative Cloud(Photoshop/Illustrator/Indesign/Acrobat Proほか)
Microsoft Office
一太郎

■使用機材
PC:SONY VAIO Z
カメラ:SONY α7Ⅲ(使用レンズ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870/FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240)

2019.08.05

夏コミ新刊『ウマ娘』本、無事完成しました!

■前回のエントリーでスペースなどの告知はしましたが、無事に新刊が完成しましたので正式告知させていただきます。

コミックマーケット96

8月11日(日)・西地区けー24a

私立歯車高校

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新刊

Turf of Dreams! 03

B5版・32ページ 頒布価格・400円

肝心のゲームアプリが遅れているため、今回は『ウマ娘』本は見送りかなとも思っていたのですが、前2冊のうれしい感想などもいただいたことがカンフル剤となって、今回も『ウマ娘』本にしようと決意。そして迷った末に決まった今回の内容は、前々から妄想していたオグリキャップたち「平成三強」世代が、ウマ娘世界でどんな風に競い合っていたのかを、BDソフトのブックレット掲載ノベル「ウマ話」風に書き下ろした「偽典・ウマ話 オグリキャップと仲間(ライバル)達編」です!

オグリキャップが中央競馬で活躍した三年間のレース内容をベースにして、友達でありライバルでもあるスーパークリーク、タマモクロス、イナリワンとどんな戦いと学園生活を繰り広げたかを精一杯書かせていただきました。久々の二次創作ノベルだったので、拙いところもあるかも知れませんが、『ウマ娘』や競馬ファンの方々に楽しんでいただければ幸いです。

今回も表紙イラストはとんぷうさんに描きおろしていただきました。さらにノベルの挿絵も4ページ描いていただいておりますので、とんぷうさんのウマ娘が好きという方もぜひチェックしてみて下さい。お忙しい中、本当にありがとうございました!

参考用に冒頭6ページをPDFとしてアップしましたので、内容が気になるという方はこちらでお確かめ下さい。

Turf of Dreams! 03 SAMPLE

※イラストの画質はPDFのファイルサイズ縮小によるものです。実際の本ではキレイな印刷ですのでご安心下さい(^_^;)

■今回もCOMIC ZINさんにて委託&通販をお願いする予定ですので、夏コミに足を運べないという方は、ぜひそちらを御利用下さい。それでは夏コミ3日目に会場でお待ちしております!

2019.07.20

夏コミ新刊のためにオグリキャップの故郷へ日帰りドライブ旅

■今回も無事に夏コミのサークル当選いたしました。開催3日目の8月11日(日)・西地区けー24a「私立歯車高校」での参加となりますので、よろしくお願いいたします。

■ここ最近は『ウマ娘 プリティダービー』本を出していたのですが、昨年中にはスタート予定とされていたソーシャルゲーム本編が延期となり、ディレクターの石原氏もCygamesを離れるという予想外の展開に。まあコミックなどの更新やグッズなどの展開は続いているので、巷で囁かれている馬主側とのトラブルというのはまずないかと思いますし(それならそもそも企画がここまで続かないかと)、石原氏に関しては『アイドルマスター』関連でのあれこれを思い返すに「彼が現場を離れると色々上手く回り出す」という可能性もあるので、あまり悲観はしていないのですが(^_^;) それでもCygamesにはもっと情報を出して不安を解消してほしいところです。

■そんなわけで今回の夏コミは『ウマ娘』の新ネタも無いので何か別の本を……と思っていたところ、これまでの『ウマ娘』本を献本していた某競馬関係の方より、丁寧なお褒めの感想メールが届いて一気にテンションアップ! やはり何とかして今度の夏コミも『ウマ娘』本を出そうと決意。その結果として、今回はアニメ『ウマ娘』のBD同梱ブックレットに掲載されているノベル「ウマ話」を模して、もしアニメの続編などがあるならぜひとも見てみたいと思っていたオグリキャップ・スーパークリーク・タマモクロス・イナリワン達のドラマを描いた「偽典・ウマ話 -オグリキャップと平成三強編-」を書き下ろしました! 25000文字近くのボリュームになってしまったので、どうやって本にまとめるか悩みどころですが、興味のある方はぜひ読んでいただければと思います。

■そんなわけでオグリキャップをメインに本を作るとなれば、この機会にオグリキャップの育った地・岐阜県の笠松競馬場に行ってみるしかないと。しかし私の住んでいる栃木からだと高速を使ってノンストップでも片道5時間弱・往復で940㎞というロングラン。しかも天候が不安定なので7月の笠松競馬開催日のうちにはたして天候に恵まれる日はあるのかと様子を伺っていたところ、7月17日がピンポイントで快晴の夏日の予報が! もうチャンスはここしかないと、ロングドライブでの笠松行きを決行したのでした。

まずは仕事があったので車で都内に出て、高速の割引時間帯となる午前0時に出発。箱根を超えるあたりまでは所々で雨や雷も激しく、はたして本当に晴れるのか不安だったのですが、西に進むにつれてだんだんと雨も小降りに。

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走行中は休憩がてらサービスエリアごとに停車。深夜なのでこれといったメシはなかったのですが、駿河湾沼津SAでは熱々の静岡おでんが24時間食べられるのが嬉しかった。スケソウダラのすり身を揚げてさつま揚げにせず、そのまま素焼きにした「白焼き」が不思議な味わいと食感で美味かったですわ。沼津なら『ラブライブ!サンシャイン!!』関連のものはと探しましたが、ショップがあるのは上り側ということでそちらは帰りのお楽しみに。

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浜松あたりでは雨も上がり見事な雲海が。そして愛知県・岡崎市あたりでは一気に晴れ渡り朝から真夏日の様相に。サービスエリアごとに休憩を挟みながら新東名高速を走破して、午前7時半に笠松町へと無事に到着することができました。

どこかで朝メシでもと思いましたが、笠松駅及び笠松競馬場周辺にはこれといったお店もなかったので、ちょっと周辺を歩いてみることに。

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驚いたのが町のあちこちにある「馬横断注意」の道路標識。笠松競馬の厩舎は町の中にあるので、レースや調教の際には厩務員さんに連れられた馬が道路を歩いて競馬場に向かうとのこと。ちょうど朝だったので、交通整理のおじさんが車を止めて、通学する子ども達と共に馬も通すという何とも牧歌的な光景があちこちに。

■10時半の開門までする事もなかったので、クルマに戻って仮眠を取ってからいよいよ場内へ。

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年季の入った施設に地元のおじさん・おばさん達が中心の競馬好きな人達が集い、まったりとした雰囲気の中で地元のサラブレッドとジョッキー達が砂を蹴り上げて走る……中央競馬のような金の動きに一喜一憂するような殺気だった雰囲気もなく、ゴミや投票券があちごちに散乱もせず、みんながマイペースにマナー良く競馬を楽しむ空間……笠松競馬場はそんな緩やかな空気に満ちた場所でした。『ウマ娘』のオグリキャップがああいうマイペースキャラになったのも、こんな場所で日々を過ごし育ったからなんだなと感じ取れただけでも、470㎞を走破してやってきた甲斐がありました。

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笠松に来た目的は同人誌用の写真を取ることでもあったのですが、今回使ったα7ⅢのレンズはEマウント用10倍ズーム・SEL24240。取材仕事などでも高倍率ズームの必要性を痛感していたので、中古の美品を95000円にて購入。かなり痛い出費でしたが、今回はレースでの馬の走りなどをばっちり捉えることができて大満足でした。笠松競馬の出走馬やジョッキーの特徴などまったくわからなかったので、今回は馬券は控えてひたすら馬を撮りまくりました(^_^;)

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場内の食事処は一軒ずつあるイタリアンカフェとタコ焼き屋さんをのぞくと、あとは味噌おでんやホルモン焼きなどの串モノがメイン。特にどんぶり飯にどて煮をぶっかけた「どて飯」はなかなかインパクトのある一品。美味しかったけどこれ一杯で腹がきつくなって、しばしダウンしてしまいましたわ(^_^;) きっと『ウマ娘』のオグリキャップは、これを山程食べていたんじゃないかなと妄想もしたり。

■レースは17時あたりまで続くようだったけど、19時までに駿河湾沼津SA上りに着かないと『ラブライブ!サンシャイン!!』ショップが閉まってしまうので、町内の和菓子店で地元名物「蹄鉄クッキー」を買って帰途に。天候が安定していれば、温泉ででも一泊したかったところですが。

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途中何度か睡魔に襲われ、その都度パーキングエリアで仮眠を取りながらの帰り道だったので間に合うか不安でしたが、何とか18時20分に駿河湾沼津SA上りに到着。『ラブライブ!サンシャイン!!』ショップでは推しのヨハネのアイテムを見繕って購入。誕生日記念グッズは売り切れてたけど、記念ブロマイドはもらえたので問題無し。

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今回の新レンズは24㎜側は広角だったので、9人並んだAqoursのポップを一枚に収めることに成功。やはりこのレンズを買って正解だった(^_^;)

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せっかくの新東名高速ロングランだったのに、行きではほとんどサービスエリア飯を楽しめなかったので、ここで夕食をとることに。海鮮は売店の方で半額になっていたまぐろとしらすの三色丼を美味しくいただいたので、駿河湾のアジフライ、三島コロッケ、黒はんぺんフライを盛り合わせたミックスフライ定食をいただくことに。どれも絶品で美味しかったですわ。

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■沼津SAでゆっくりした後、新東名→首都高→東北道と休憩挟みつつ走破して、午前1時に栃木に無事帰還。さすがに短いサイクルで仮眠繰り返したせいで睡眠サイクルが未だに壊れ気味ですが、厳しくも楽しい日帰り取材旅行となりました。あとはこの成果を『ウマ娘』本に活かすのみ……詳しい内容は入稿が完了してから告知させていただきますので、よろしくお願いいたします。
あと、こんな感じで写真撮影込みの取材仕事も対応できますので、興味のある方はぜひご連絡ください。

2019.01.13

最近のお仕事&劇場版『ラブライブ!サンシャイン!!』雑感

■新年あけましておめでとうございます。昨年末のコミックマーケット95では新刊『Turf of Dreams! 02』もほぼ完売しまして、足を運んでいただいた皆様には感謝です。年明け早々色々引き落とし後の預金残高を見て割とガチで首を吊りたくなる心境ですが、こういう嬉しいことがあるうちはまだがんばって生きていけるかなと……。新刊はただいまCOMIC ZINにて委託&通販中ですので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします!

■新年早々に取材仕事をいただけたので、まずは現在開催中のイベント関連のものを。

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日本全国の祭りとグルメが東京ドームに集結する『ふるさと祭り東京2019』いよいよ開幕!!

現在東京ドームで開催中のグルメと祭りを楽しむイベント『ふるさと祭り東京2019』のレポート記事を書かせていただきました。食レポ部分はちゃっと実食したものです。本当に美味い物が色々揃っていますし、個人的には群馬のご当地イタリアン「シャンゴ」のシャンゴ風パスタが食べられる高崎市のブースがオススメです。取材日にはまだ食べられなかったので、これを食べるためにプライベートでイベントに行きたいぐらいです(^_^;)

イベントは1月20日までなので、美味い物をがっつり食べてみたい人はぜひ足を運んで見て下さい。

■昨年歌の方からAqoursを知って、取材などでライブに足を運ばせてもらったことで遅ればせながらドハマリし、順番的には逆ですがいまアニメ本編を追いかけている最中の『ラブライブ!サンシャイン!!』。そんな駆け出しファンですが、見ないわけには行かないだろうという事で……。

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行かせていただきました
『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 』!

初週は新宿ピカデリー、二週目はちょうど原稿回収仕事で車で移動だったのでMOVIX三郷へ。

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二週目にも足を運んだのは、上映前のポートレート撮影コーナーのホストが一番気に入ってるヨハネas津島善子だと聞いたので……前週のホストが次週のポートレート担当というパターンなら、三週目のポートレートがヨハネなんだろうか? ならばまた行くしかないのですけど(^_^;)

自分はこのポートレートサービス自体が初体験だったけど、ファンサービスというだけでなく自然な形で携帯・スマホの電源を切らせて仕舞ってもらうダメ押しでもあるんですね……こういうのはアニメならではの強みだなと。

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二週目の入場特典色紙も無事に確保。三週目が一年生ならヨハネゲットのチャンスもあって一石二鳥なんですが。さすがにヨハネが出るまで通い詰める時間とお金はさそうだしorz

■そんな『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』ですが、見る前に知り合いのライターがちょっと酷評というか微妙な評価をしていたのが気になってたのですが……自分が見た感想は「映画として微妙というのは確かにわかる……でも『ラブライブ!サンシャイン!!』としては楽しいから正解なんじゃなかろうか」というところでしょうか。

今回の物語を貫いているテーマをあげるならば「別れを経てからの自立と再出発(リスタート)」。、それが「Aqours」「SaintSnow」「浦の星女学院」「小原母子」という4つのファクターで描かれており、普通の映画なら各々のドラマが様々な形で絡み合いながら大きな流れになって、クライマックスへと雪崩れ込むという構成になるのが定番なのだけど、この映画はそれらがあまり深く絡まないまま物語が進んでいってしまう。それぞれが抱えた問題も流れの中で割とあっさり解決してしまうし、結果として一番ドラマ的な盛り上がりを見せるのがライバルであるSaintSnow絡みのエピソードということになってしまっているので、それゆえに「微妙」という評価が出るのも仕方無いのかなと。

でも、『ラブライブ!サンシャイン!!』という作品として見た場合、テレビシリーズ自体がAqoursにとっての最大の冒険物語だったわけで、今回の映画が冒険を終えたAqoursの新たな旅立ちという「序章」的な性格を持つ以上、テレビ以上の冒険を用意しづらいという面もあるのではと。『ガールズ&パンツァー』が「優勝したら廃校は回避と言ったが……あれはウソだ」という掟破り過ぎる展開で劇場版を成立させていたけど、同じような事を『ラブライブ!サンシャイン!!』でやったら作品観じたいが崩壊しかねないだろうと……まあ「統合したら学校が緩くなりそうだから、浦の星は当分分校扱いね」という発端は「だったら最初から統廃合とか言わなくても良かったんじゃ?」的なギリギリ感はありましたが(^_^;)。

映画的な盛り上がりは今ひとつという見方もある『Over the Rainbow』けど、その反面『ラブライブ!サンシャイン!!』らしい楽しさは全編にたっぷり詰まっていた。色々悩みはあるけれど、それでも前向きに動き続けてがんばるテレビシリーズ後のAqoursという、ファンが一番見たかったものをきっちりと描き、それぞれの明るい未来の可能性を見られることが、今回の映画の一番の魅力ではないかと。

『ラブライブ!The School Idol Movie』はμ's完結の物語だったけど、『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』はAqoursが新たに歩み出す未完(蜜柑)の物語。これからも様々な形でAqoursに会える事を指し示したことが、何よりも嬉しい作品なんだろうと。

見ていて何とも心地よいし、ヨハネが輝きまくってることですし、自分も早くテレビシリーズ完走してから腰を据えてもう一度見たい作品です。少なくともヨハネのポートレート週と1年生組の色紙配布週は見に行かねばなるまいて(^_^;)

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MOVIX三郷のロビーにて撮影。平日レイトの時間帯だったのでじっくり撮影できましたわ(^_^;)

2018.12.23

最近のお仕事&冬コミ参加します!

■ここ最近は減り気味の仕事具合に落ち込んでいることが多いのに、いざコミケに向けて同人誌を作ろうという時になると仕事が飛び込んでくるという法則が今回も発動(^_^;) 冬コミ新刊と仕事の同時進行で、ブログでの告知が遅くなってしまいました。

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ポップカルチャーは国境を越える! アメコミ人気の日本定着を実感する『東京コミコン2018』は今年も大盛況

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『ウマ娘』『フランシュシュ』が観たい! 今年も幕張メッセに長蛇の列が出現~『CygamesFes2018』 DAY1レポート

今月幕張メッセで開催された各イベントの取材に足を運ばせていただきました。日本におけるアメコミ人気の確かな定着ぶりや、作品のパワーだけで大きなムーブメントを巻き起こしていることを実感させられた『ゾンビランドサガ』の盛り上がりを肌で感じることのできたイベントでした。

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正直余計な出費は控えたい現状ですが、ぜひとも二期を実現してほしいのでブルーレイ1巻(AA)も購入させていただきました。速攻品切れでアキバヨドバシに追加で入ってきた一本を何とか押さえてもらうという綱渡り購入でしたが、何とか発売日に確保(^_^;)

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レポートは担当しなかったのですが、同時開催されたグラブルフェスにも圧倒されました。単体タイトルでたぶん東京ゲームショウ一日分並みの集客を集めてしまう勢いはとんでもないものがあるなと。

■そしてこちらは冬コミ参加告知です。上記の取材仕事なども重なったために思ったより手間取ってしまいましたが、今回も無事に新刊を用意して平成最後のコミケに参加できそうです。

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12月31日(月) 東地区J-31b

私立歯車高校

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新刊「Turf of Dreams! 02」

『ウマ娘 プリティダービー』評論本

B5・24ページ 頒布価格 300円

夏コミに続いて、今回も『ウマ娘 プリティダービー』です。ゲームアプリの配信もスタートするからちょうどいいタイミングだろうと思っていたのですが、すでに告知されているように2018年冬だった配信予定が2019年に延期……アニメの熱が残っているうちに何とかスタートして欲しいところなんですが、はたしてどうなるんだろうか(^_^;)

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今回の内容は、ウマ娘のキャラクター達や「トゥインクルレース」などの世界観において、騎手の存在がどう影響しているかを、『ウマ娘』プロモーターで今年JRA4000勝を達成した名騎手・武豊氏の歩みと合わせて考察してみたり、

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ブログにも掲載した千葉県御宿町のマーサファームへハルウララに会いに行った時のことを写真を交えてレポートしてみたり、

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時間がある時に巡っている地方競馬場から、今回は川崎&船橋競馬場のグルメレポート多めな訪問記などが主な内容となっております。

今回はリアル系馬分多めの内容ですが、実際の競馬を知れば知るほど『ウマ娘 プリティダービー』もより楽しめる様になるので、そんな楽しみ方の一助となれば幸いです。

今回もCOMIC ZINさんへの委託・通販を予定しておりますので、ぜひとも大晦日の冬コミ&COMIC ZINにてお待ちしております!

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