2012.01.04

冬コミ新刊『超読解 戦国乙女 ー桃色パラドックスー読本』委託&通販スタートしました

■新年あけましておめでとうございます。今年もマイペースに仕事と同人に色々動く予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

■大晦日のコミックマーケット81に足をお運びいただいた皆様、どうもありがとうございました。今回の新刊はネタがニッチなだけにどれほど動くか不安だったのですが、思った以上に数が出て安心しました。『戦国乙女』ファンの皆さんの情熱には大感謝ですm(__)m。

■コミケも一段落したということで、いつも同人誌の委託&通販をおねがいしているCOMIC ZIN様の方で、今回の新刊『超読解 戦国乙女 -桃色パラドックス- 読本』の取り扱いがスタートしました。クリックすると直接通販ページへと移動できますので、コミケに来られなかった方や『戦国乙女』に興味のある方は、ぜひとも通信販売か秋葉原/新宿のCOMIC ZIN店頭にて購入していただければと思います。

■今回の本は、ただひたすらに自分の『戦国乙女』ファンとしての気持ちの赴くままに作りました。同じファンの方々に一人でも多く読んでいただけたり、これをきっかけに『戦国乙女』に興味を持ってアニメを見ていただける人が一人でも多く増えてくれれば、本当にうれしいです点どうぞよろしくお願いいたします!

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2011.12.22

冬コミ新刊は『戦国乙女』を語り尽くします!

■年末進行の仕事諸々と並行しつつ、印刷所の最終〆切まで引っ張ってしまったため、冬コミ告知が遅くなってしまいました。でも、なんとか新刊も無事入稿できましたので告知します!

コミックマーケット81
12月31日(土曜日)
東2ホールP-35a
「私立歯車高校」

sengoku-blog

新刊
超読解 戦国乙女-桃色パラドックス-読本
A5サイズ・44P
頒布価格:500円

■俺にとっては2011年のTVアニメのトップランクに入るぐらいにはまってしまった、『戦国乙女-桃色パラドックス-』について、「戦国物」「恋愛ドラマ」「SFジュブナイル」と様々な側面からその魅力を語りまくる、そんな本。各内容は以下のような感じです。

「織田ノブナガ」はどれだけ「織田信長」なのか? 『戦国乙女』の意外な歴史再現

乙女同士の想いが歴史を変える? 『戦国乙女』の恋模様

『戦国乙女』は「本能寺の変」をいかに描いたか?

「本能寺三部作」こぼれ話

「深紅の甲冑」と伊達一族のパラドックス

アニメ版『戦国乙女』第二期の可能性?

こんな感じで本編と史実と歴史研究と妄想をごった煮にしたような『戦国乙女』本ですが、アニメにハマった人に楽しんでもらえ、この本をきっかけに『戦国乙女』を見てもらえればいいなあという気持ちを込めて書きました。よろしければ当日足をお運び下さい!

■イラストの方は夏の新刊に続いて、サークル「ROCKET FACTORY」のとんぷうさん(http://rocketfactory.jpn.org/)に描いていただきました。

nobunaga-blog

今回は表紙以外にも各武将のSDカットも描いていただき、本当にありがとうございました!

 

■ショップ委託に関しては、いつものようにCOMIC ZINさんにお願いできればと現在申請中です。入稿ギリギリとなってしまったので、もし委託がはじまるとしたら年明けからになるかと。そちらも決まり次第告知します。


■それでは何かと忙しい年の瀬ですが、よろしければどうぞ足をお運び下さいです。

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2011.10.31

GR DIGITALⅣを体験してみた

■仕事に追われてすっかりネタが古くなってしまいましたが、9月下旬に南青山で行われた、RICOHのハイエンドコンパクトデジカメ「GR DIGITALⅣ」の体験会に参加してきました。
風景スナップなどを撮るのが好きな自分にとっては、GR DIGITALシリーズは正に理想のデジカメ。初代機に惚れ込んでさんざん使い倒し、調子が悪くなって修理に出している間の代替機としてGR DIGITALⅡを購入。残念ながら、その3ヶ月後ぐらいにGR DIGITALⅢが発売されてしまったため、こちらだけは手を出さないまま時は過ぎ……いよいよ最新型のⅣが出るということで、果たしてⅡから買い換えるべきかどうかを確かめたかったのです。実はⅡよりも初代機の方が絵の雰囲気や手への馴染み具合が良かったりと、単純にスペックアップしてても買うかどうかの決定打にはなり難いGR DIGITAL。とにかくいじって、できれば色々撮影して具合を確かめたかったのです。

■ちょっと移動が遅れてしまい、会場に着いたのはイベント終了まで90分というところ。展示機を色々いじりながら会場を回ってみると、何と外にGR DIGITALⅣを持ち出して好きに撮影していいという貸し出しサービスが。ちょうどラストの貸出時間に間に合ったので、さっそく手続き。自前のSDカードがあれば撮影画像の持ち帰りもOKとのことだったので、予備のカードをセット。そしていつも持ち歩いているGR DIGITALⅡもあったので、同じ被写体を同条件で撮り比べてみることに。以下は撮影画像を並べて作って見た比較画像(クリックすると大きな画像に飛びます)で、撮影条件などは以下の通りです。

・左or上/GR DIGITALⅣ(絞り値・f/1.9)
・右or下/GR DIGITALⅡ(絞り値・f/2.4)
・撮影はプログラムモード・WBオート・露出はいじらず
・各数値並び順/露出時間・ISO・明るさ
・撮影場所は会場周辺の南青山界隈


GR DIGITALⅣ 1/8 s・ISO 154・-0.9
GR DIGITALⅡ 1/5 s・ISO 154・-0.8


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 109・1.9
GR DIGITALⅡ 1/30 s・ISO 130・2.4


GR DIGITALⅣ 1/13 s・ISO 154・不明
GR DIGITALⅡ 1/10 s・ISO 154・0.3


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 84・2.3
GR DIGITALⅡ 1/30 s・ISO 125・2.4


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 154・1.4
GR DIGITALⅡ 1/25 s・ISO 154・1.8


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 154・1.4
GR DIGITALⅡ 1/25 s・ISO 154・1.8


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 109・1.9
GR DIGITALⅡ 1/30 s・ISO 154・1.9


GR DIGITALⅣ 1/30 s・ISO 96・2.1
GR DIGITALⅡ 1/40 s・ISO 100・2.8


GR DIGITALⅣ
1/30 s・ISO 114・1.9
GR DIGITALⅡ
1/30 s・ISO 114・2.6


GR DIGITALⅣ 1/10 s・ISO 154・-0.3
GR DIGITALⅡ 1/8 s・ISO 154・0


GR DIGITALⅣ
1/13 s・ISO 154・-0.2
GR DIGITALⅡ
1/10 s・ISO 154・0.2


GR DIGITALⅣ
1/8 s・ISO 154・-0.9
GR DIGITALⅡ
1/5 s・ISO 154・-0.7

■画像を比較するとはっきりわかるのが、描写力の深さ。Ⅲから引き継いだf/1.9と明るくなったレンズの効果と新しい画像エンジンの相乗効果か、どの場合においても色が深くメリハリの利いた写真に仕上がっている感じ。そして抜群に速くなったAFや手ぶれ補正の威力もあって、とにかくキビキビと気持ちよく写真が撮れるカメラに仕上がってました。以前に田中長徳氏のGR DIGITAL本で「次のモデルがGR DIGITALの集大成的モデルになる」的な一文を読んで以来、ずっと待っていたGR DIGITALⅣ……まさにそれにふさわしいモデルでした。

■本気で買い換えたい気分のGR DIGITALⅣなのですが、やはり値段がネックに……先日発売されたばかりだけど、アキバヨドバシでの価格が77,100円(10%ポイント還元)で、アマゾンが69,679円……実質7万円弱というのが現時点での相場でしょうか。もう一押しこなれてくれれば思い切って買ってしまうんですが。ソニーストアにエントリーしている新型ヘッドマウントディスプレイが買えなかったら、その資金でGR DIGITALⅣという感じで現在検討中です(^_^;)

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2011.08.23

新型VAIO typeZ使用レポート・その1

■前回の「ファーストインプレッション」に続いて、環境設定が完了して色々仕事や趣味で使い始めた新型VAIO typeZに関して、感じたことを色々と。「その1」とはうたっているけど、続くかどうかはネタ次第ということで。

■今回自分が導入したtypeZのカスタマイズはこんな感じ。

VAIOZ

  ごらんの通り、ある意味今回のモデルチェンジのウリでもある「Power Media Dock」はオプションで外してあります。オールインワンだった2代目typeZの時はブルーレイドライブ搭載を選択したのですが、結局光学ドライブを使ったのはソフトのインストールと音楽CDのリッピング(これまではiPod&iTunesでしたが、DPAをWalkmanXにしたのを機に、別の母艦VAIOにXアプリを入れて音楽環境を移行したので、Zで音楽データを扱う必要無し)と入稿データをCD-Rに焼くことぐらい。移動中にDVDやブルーレイを見るとかいう用途にはほとんど使ったことがなかったので、外付け&ACアダプタ必須になってしまったのなら3~4万円プラスして導入する必要もないかと。

内蔵GPUの性能が思った以上に良いことは、発売前の試用記事などでも語られていましたし、かつて愛用していたtypeGのハイパワーバージョン的なカスタマイズもありと考え、PowerMediaDockで浮いた分をCPU・SSD・メモリに回してそれぞれを一番いいものにして性能の底上げを図りました。

このカスタマイズに3年ワイド保証をつけると273800円とけっこうな値段になりますが、幸い自分のマシンはほとんどソニーストア(ソニースタイル)で購入しているので、「3年ワイド保証無料」「VAIO本体5%オフ」「旧Zから新型Zへの乗り換えに限り3000円引き」というクーポンが貯まっていたので、最終的な金額は23万円ちょいにて収まりました。そして支払いは当然の如くローンです(^_^;) 2年までなら金利1%とお得ですし。

■こんな具合に仕上げた新型typeZですが、Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアですが、こんな感じに。VAIOZ02

グラフィック系のパフォーマンスこそ少し落ちるけど、CPU・SSD・メモリのスピードは最速クラス。実際に使っていても、ほとんど読み込みのタイムラグを感じないので、こっちの思考やキーボードを叩く指が追いつかないこともしばしばあるくらい。もしtypeZの購入を考えている人がいたら、第三世代デュアルSSDの威力を堪能するためにもソニーストアのカスタムで購入するのを激しくオススメしますわ。

■とりあえず今回はこんなところで。次回はモバイルでのバッテリーの保ちとかを試してみようかと。内蔵バッテリーで最大9時間というのは、電力設定をカリカリにいじらなきゃ実現しない数値のような気もしますし。

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2011.08.22

8/14 戦国乙女歌謡祭「第十四話? 宴会乙女」レポート

■関東での『戦国乙女 桃色パラドックス』最終回放映時に、TVCMで告知されたライブイベント『戦国乙女歌謡祭』……その時は「うーん、客くるのかなあ?」などと思いつつも、最終回まで楽しませてもらった恩返しも兼ねて朝6時までの先行予約に午前3時に申し込んだんですが……その時点ですでに整理番号727番という大盛況ぶり。この手のアニメライブイベントは実は初めてだし、開催日が夏コミ3日目ということで、色々とスケジューリングも大変だなあとは思いつつも、覚悟を決めて参加に向けて色々と調整に入ったのでした。

■そしてライブ当日……コミケ期間中は連日の猛暑だったため、とてもじゃないけど荷物を抱えてビッグサイトから渋谷へ直行というのは避けたいところ。そんなわけで、いつもなら閉会まで見届けていたコミケを途中撤収。30分近く待たされながらもタクシーに乗り込んで入谷の自室に帰宅。汗を流してから改めて身支度を調えて、日比谷線→銀座線と乗り継いで渋谷へと移動し18時ちょうどに会場となるO-EASTに到着。17時半開場だったので、30分前ぐらいに余裕を持ってつければと思ったのですが、会場はスタンディングタイプのライブハウスだったので、後ろの方でも十分にステージは楽しめる構造。冷房が効いているとはいえ、この暑い中で客がみっちりつまったスタンディングスペースに入るのもアレなので、ドリンクを飲みつつ売店スペースなどを物色することに。

sengoku01

コンサートグッズは「パンフレット」(2000円)「Tシャツ」(2500円)「マフラータオル」(2000円)の三種類をゲット。他にもポスター2枚セット(1000円)や出演者生写真くじ引き(150円×全50種類)なんてのもありましたが、そこらへんはあまり使わないのでパス(^_^;)。

sengoku02

sengoku03

パンフレットは写真やインタビュー、アニメアフレコ時の裏話や企画ページも満載だったので2000円の価値は十分にアリ。というか、ライブでもビックリしたのですがヒデヨシ役・日高里菜が、TVの時の実写予告とはまるで別人のようなかわいさにビックリですよ(^_^;)。あの予告は映像写りが悪すぎるだろうというレベルでしたわ。 とにかく出演陣の『戦国乙女』への愛や思い入れがたっぷりの内容だったので、ライブへの期待が否が応にも高まってくるいいパンフレットでした。

■そして18時半にライブスタート! 曲順はいささかうろ覚えなところもありますが次の通り。

  1. KAGEROU(天下取り隊)

  2. SENGOKU GROOVE(ヒデヨシ、マサムネ、ノブナガ、ミツヒデ)

  3. 天下取りたい(ヨシモト、イエヤス、シンゲン、ケンシン)

  4. アカ勝て!シロ勝て!(ヒデヨシ)

  5. 合縁奇縁コンチェルト(シンゲンとケンシン)

  6. 恋は刹那の夢ですわ(ヨシモト)

  7. うらめしーな せれなーで(マサムネ ソロバージョン)

  8. 戦国呼称歌・ライブリミックス

  9. 伝説が生まれるまで(イエヤス)

  10. あしたへ(ヒデヨシ)

  11. 熱き矢の如く(天下取り隊&ヒデヨシ&マサムネ)

  12. 夢見る自由(ヒデヨシ&イエヤス)

  13. KAGEROU(天下取り隊&ヒデヨシ&マサムネ)

2曲目のゴリラップこと「SENGOKU GROOVE」は織田陣営3人+マサムネの掛け合いによる歌なのに、今回のライブではノブナガ役・豊口めぐみとミツヒデ役・喜多村英梨が欠席なのにどうするのかと思いきや、両者は撮り下ろしのビデオクリップにて歌に参加するというサプライズ! 歌の後にはノリノリのビデオメッセージ(喜多村「あー謀反おこしちゃおうかなー」豊口「謀反 ダメ! 絶対!」)も流されてライブは一気にヒートアップ。

イロモノ枠としてハッチャケまくるシンゲン&ケンシン、ヨシモトの生「美しすぎてごめんあそばせー!」、初体験のライブでCDではミツヒデとのデュエットだった「うらめしーな せれなーで」をソロで披露するマサムネ、「リアクションはアドリブで」という縛りがあったおかげで「乳分けてください!(ケンシン→マサムネ)」「あら人気投票ランク外w(イエヤス→シンゲン、ケンシン)」とメタなネタが飛び交う「戦国呼称歌」、さらに幕間でのトークでは日高里菜の喜多村英梨大好きっぷりが暴露されたり(その中で語られたラブレターの写真は喜多村英梨のブログで見られます。確かにこれはかわいい……)、出演陣のチームワークの良さがびんびん伝わるエピソードが数多く披露。『戦国乙女』を見ていて感じる気持ちよさは、こういうところからも生まれていたんだなと、この作品のファンになったことがうれしくなるような内容でほっこりした気分に。

本編映像とともに最終回エンディングを飾った「あしたへ」、そして各人のライブと『戦国乙女』への想いを語るコメント(特にこれが本格的デビュー作となったヨシモト役・持月玲依のコメントにはジーンときましたわ)から出演陣全員によるエンディングテーマ「熱き矢の如く」でライブはひとまず終了。そしてアンコールでは、本編第2話でヒデヨシが被災した村人たちを励ますために流した名曲「夢見る自由」と、オープニングテーマ「KAGEROU」の全員バージョンでシメという最高の盛り上がりでカーテンコールに。はじめてのライブイベントと言う事で色々と不安だったのですが、『戦国乙女』が好きでよかったと心底思えるいいライブでした。

■ライブのアンコールにて発表されたのですが、今回のライブはローソン限定DVDとして発売されるとのこと。予約受付はローソン店頭端末Loppiにて9月1日午前10時~9月30日午後11時半までで、通常版(4935円)とパンフレット・Tシャツ・マフラータオルをセットした限定生産コンプリート版(11435円)の2種類が用意されていますので、『戦国乙女』ファンならぜひともゲットすべきかと。とにかく楽しい内容に仕上がっていると思いますので。

■ライブ後はせっかく渋谷に来ているのだからということで、『ネイチャージモン』最新エピソードで紹介されていたホルモンの名店「ゆうじ」で一人打ち上げと思ったのですが、残念ながら定休日。

sengoku04sengoku05

でも「ガッツリと肉が食べてー!」ということで、渋谷肉横町内の「肉の楽園」にて色々食べつつコミケとライブの一人打ち上げを決行。ホルモンも和牛ハンバーグもうまかったので、コミケとライブに明け暮れた3日間のいいシメとなりましたー。「ゆうじ」はいずれ機会をみてチャレンジしたいですわ。

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2011.08.17

新型VAIO typeZ(ソニーストアモデル)・ファーストインプレッション

■2008年・秋頃からずっとメインマシンとして愛用していたのが、ソニーのVAIO typeZ(二代目モデル)。Adobe Design StandardCS4を無理なくバリバリ使えるなど性能的には今でも十分申し分のない名機なのですが、Windows7へのメーカー対応から外されていたり、ハードディスクの容量が苦しくなってきたり、持ち運びが体力的につらくなってきたりで、さてどうしたものかと色々対策を考えているところに、新型VAIO typeZ発売決定のニュースが!

■いくら薄く軽くなったといっても、光学ドライブとGPU外付けはないだろーと旧typeZユーザーらしく斜めに見ていたのですが……色々と考えるうちに「自分なりのtypeZの運用法には新型の方が理想的なんじゃないかと」という結論に達し、さらに「分割払い金利1%」「旧typeZユーザー乗換用3000円割引クーポン」「VAIO本体5%OFFクーポン」「3年ワイド保証無料クーポン」に追い打ちをかけられエントリー予約申し込みして先行予約日に発注。8月13日には家に現物が到着しておりました……でもその時はコミケで東京の部屋に泊まり込みだったので、実際にセットアップに取りかかれたのはコミケ終了翌日の15日深夜からでしたが(昼間は地元のお盆で色々用事があったので)。

「確かに景徳鎮が如きMacBookAirも素晴らしい。ですが、私は欲しいのはVAIOのごとき一笑を誘う乙なノートにて」

 そんなノリで選んだ本体カラーはなんともひょうげたゴールドw でも質感はマットなので、寺社仏閣の調度品の如きなんとも渋い輝きなので、むしろかっこいいかも。

 キーボード周りなどは深いブラウン系。この組み合わせだとデザイン家電のアマダナってぽくて、ほどよい感じのオサレ感が。タッチパッドのボタン部分が以前のモデルより内側に配置されているので、クリックしたと思ったら何もない所をいじってるなんてことが多く、旧来のZオーナーは馴れが必要かと。

 本体と同時にキャリングケースも購入。本革の質感も心地よく、内側にフタを差し込むギミックはホールド感もしっかりしてていい感じ。本体がピッタリ収まるタイトなサイズだけど、突起部の少ないUSBメモリなら付けたままでも大丈夫でしたね。ちなみに自分が使ってるのはバッファローのUSBメモリ

 今まで使っていた二代目typeZとの厚さ比較。ちょうど旧型のディスプレイ分だけ厚みが減っているという感じですかね。

■そんなこんなで、まずはざっとした外見メインのインプレッションでした。まだ環境を整えている最中なので本格的に使い込んでいないのですが、CPU・メモリ・SSDをそれぞれ最高のものにした自分の新typeZの場合、起動&休止状態からの復帰に約十数秒(途中のパスワード入力は除く)、アプリケーションのインストールなどもあれよあれよという間に終わるので、この薄型ボディからは考えられないようなパワーを秘めている感じで、これから使い込むのが楽しみですわ。

 詳しいスペックや実際の使い勝手などは、今後のエントリーにて取り上げていきたいと思いますが、モバイルとパワーの両立を図りたい人にはびったりのマシンに仕上がってそうな予感がします。

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コミケ80おつかれさまでした!

■3日間通じてけた外れの猛暑に見舞われた、今回の「コミックマーケット80」。3日目は当スペースにも多くの方が足を運んでいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで14時撤収のつもりが一時間弱ずれこんだりもして、新刊『売上厨をぶっ飛ばせ!』も印刷代の元が取れるぐらいには売れてくれて一安心しました(^_^;)。撤収が慌ただしくなってしまい、両隣のサークルさんに挨拶を忘れてしまったというミステイクもorz 当日は本当にお世話になりましたー。

■おっかなびっくりで出した今回の新刊ですが、Twitterなどで色々な方からいいリアクション感想をいただきホッとしております。冬もスペースがとれれば、この路線を継続するのもアリかなと思ったり。すでに同ネタがあるとは思いますが、「オトナアニメ」ならぬ「オツナ(乙な)アニメ」とかいうのはどうだろうかなと……すいません『へうげもの』かぶれすぎて。

■コミケ会場から撤収後、いったん家で着替え&シャワーを済ませてから、渋谷O-EASTで開催された『戦国乙女歌謡祭 第十四話?「宴会乙女」』に参加してきたのですが、これが本当に盛り上がった楽しいイベントでした。別エントリーにて詳しくレポートはしますが、この手のアニメ系ライブイベントに対する個人的な苦手意識を消し飛ばしてくれるような、声優陣のみなさんのエンターティナーぶりが素晴らしかったですわ。コミケ新刊でもメインのネタとして扱いましたが、本当に『戦国乙女 桃色パラドックス』というアニメを好きになってよかったと思いましたわ。

 今回のイベントを収録したライブDVDが、ローソンで9月1日午前10時から予約スタートとのことなので、イベントに来られなかった方はぜひこちらを楽しんでいただければと。『戦国乙女』を気に入っている人なら絶対楽しめる内容だと保証いたします!

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2011.08.13

明日のコミケよろしくお願いします

連日の猛暑で地獄のロードと化している今回の夏コミですが、いよいよ明日が最終日!
当サークルも、前のエントリー通り東地区O-10aにて参加しますので、ぜひ御立ち寄りください。
なお、私は午後5時から渋谷で「戦国乙女」ライブに参加するためw、午後2時頃には撤収予定ですので、買い物やご用のある方はそれまでに来ていただけると助かります。
それではラスト一日がんばりましょう!

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2011.08.11

コミケ80参加&新刊告知です!※8/11に通販情報を追記

■なんかもうブログの更新ペースがすっかり落ちてしまい申し訳ありませんですm(__)m 最近はもっぱらTwitterの方で色々近況やレビューなどを呟いておりますので、興味のある方はID「@ishiguronaoki」フォローしてくださいませ。


■もう今週末に迫っているコミックマーケット80ですが、今回も何とかスペースがとれましたので、新刊も頒布いたします。


8月14日(日曜日) 

東地区O-10a

「私立歯車高校」

新刊
『売上厨をぶっ飛ばせ!』
A5・36ページ
頒布価格 300円
表紙イラスト:とんぷう(
ROCKET FACTORY)


 そんなわけで今回の新刊は、昨今やたらとと悪目立ちしている、作品内容じゃなくソフトの売上だけで作品の優劣を語り、振るわなかった作品を「爆死w」だなんだと嘲る売上厨へのアンチテーゼがテーマの評論&アニメガイドとなってます。
「作品の内容と売上は必ずしも直結しない」

「震災後のオタクの消費行動の変化がソフトの売上に及ぼす影響は?」

「『フラクタル』の販売戦略は何が間違っていたのか」

というようなテーマをつらつらと語ったり、売上厨から爆死呼ばわりされているけど、こいつはソフト買ってソン無しと思うアニメ作品として、表紙を飾っている戦国乙女 桃色パラドックス』『青い花』『放浪息子』『お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからね!!(AA)を取り上げたりといった内容となっております。

 そして今回はウチの本としては久々にイラスト表紙! お仕事仲間で『戦国乙女』ファンでもあるとんぷうさんに、御館様・アケリン・ヒデヨシのそろいぶみを描きおろしてもらいました! やはり『戦国乙女』はこの3人のそろいぶみだよなーってことで。本当にとんぷうさんには感謝です!

 いつもの歯車新書よりもページ増量しているぶん頒布価格もちょっと高いですが、ネットで暴れる売上厨を苦々しく思っている方や、取り上げている作品のファンの方々などにぜひ手にとっていただければ幸いです。


■今回もCOMIC ZINさんでの委託販売&通販がスタートしております。通信販売ページには以下のアドレスより飛べますので、コミケ会場に足を運べない方はこちらをご利用下さい。

http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=9508


■新刊以外には、前回冬コミで頒布した「『けいおん!』を巡る冒険」などのバックナンバーも持ち込みますので、当日はぜひともスペースまでお立ち寄りください!

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2010.12.21

冬コミ新刊の先行委託始まりました(情報更新)

前のエントリーで告知した冬コミ新刊「『けいおん!』を巡る冒険」の、先行委託販売が昨日よりCOMIC ZINにて始まりました。通信販売は以下のアドレスから直接アクセスできます。
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=7195
COMIC ZIN秋葉原&新宿店の店頭でも取り扱っていただいているので、アキバや新宿に足を運ばれた際などには、ぜひともよろしくお願いします!

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