2009.12.05

すべての萌えは『源氏物語』から始まった!

■……というような感じのムック企画を夏の頭ぐらいから進めていたのですが、多くの方のご協力をいただきようやく完成しました!


『現代萌え解釈版 源氏物語ヒロイン図鑑』
発売日:12月12日
価格:1500円+消費税
出版社:イーグルパブリシング
【参加イラストレーター一覧】
高木信孝 [M's GARDEN]
トウドリ [トウドリの巣]
Kyo [クロイチゴ]
とんぷう [ROCKETFACTORY]
神谷ともえ [Cute]
ニーディ [4HANDS]
栗橋伸祐
パトリシア [俺家]
颯田直斗 [はらぺこ王国]
わかば [わかばページ]
椎名燁
井原裕士 [ぱら・さいと]
瀬奈 [ミネルバ]

■メイン執筆陣は、いつも「おにいちゃん軍団」でお世話になっているみやもさん(ペーパームーン)YU-SHOWさん(好き好き大好きっ)。内容は『源氏物語』のヒロインたちや、そのほかの古典作品を現代の萌えシチュエーションで解釈しながら、萌えの源流を突き詰めつつ古典作品の概要も学べるといった趣向になってます。たとえば『源氏物語』のメインヒロインともいえる若紫(紫の上の幼少時)や、光源氏の最初の妻・葵の上はこんな感じに!



 光源氏と関わるヒロインに関しては、テキスト&イラストを各2ページずつ用意してキャラとストーリーの両面からせまっていますので、読み応えのある仕上がりになっていると思います。それにつけてもロリ、義母、ツンデレ、ヤンデレ、孕ませ、寝取られ、人妻、ドジっ子等々と、本当にあらゆるヒロイン属性を網羅する『源氏物語』のすごさを改めて実感させられましたわw
 来週末には発売となりますので、ぜひ店頭で手にとっていただければ幸いです……『源氏物語』生誕千年にギリギリまにあって良かった(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.12.04

この週末が「マイマイ新子」を観るラストチャンス?

観た人はいずれも絶賛するハイクオリティな傑作ながら、あまりの宣伝の少なさに興業的にはかなり苦戦している「マイマイ新子と千年の魔法」ですが、ツイッターでの監督のつぶやきによれば、来週には上映打ち切りの可能性が高いとのこと。

たぶん今度の土日が確実に観ることのできるラストチャンスだと思いますので、ぜひとも観に行っていただければと思います。本当にいい作品ですので!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.12.03

公開中の映画雑感・アニメ編

■大仕事をいくつか片付けた反動もあってか、先週から今週にかけてやたらと映画を見に行くことに。良作・話題作が目白押しだったこともあるけれど、ツイッターの方ではつぶやき切れなかったことも含めて、感想をメモ代わりにいくつかまとめます。

『マイマイ新子と千年の魔法』
 まったく宣伝されていないせいか、上映がどんどん縮小されつつあるようなので、アニメファンなら今のうちにぜひとも見てきてほしい一本。『マクロスF』をリピートして見に行く時間があるなら、そのうちの一回を割いてでも見てほしい!(別に『マクロスF』がダメとかいう意味ではなく。自分も見に行ったし)
 それにしても、この映画を語るのは思った以上に難しいです。どこが良かったかを説明しようと思うと、どうがんばってもネタバレにならざるを得ないというぐらい、無駄なシーンが1つもない密度の濃さなんですわ。
 終始子どもたちの目線で描かれていく子ども時代の楽しくもまぶしい毎日と、それと同時にフレームの外で進行していく「大人たちの事情」。そして、そんな大人の世界は時に容赦なく子どもたちの時間を……新子と貴伊子が心の中で育む「千年の魔法」さえも消し去ろうとする。一見すると『となりのトトロ』的なノスタルジーをメインに据えた作品かと思いきや、ファンタジー要素は極力排されていて、大人の世界や田舎のネガティブな部分もリアルに描き込み、あの時代の子どもの日々をとことんつきつめて描いた作品なのだ。
 こう書くと辛気くさい作品のように思えるけど、そんなことはまったくない。キャラクターはやわらかなタッチで何ともかわいらしいし、新子と転校したばかりで田舎になじめない貴伊子が、おそるおそる距離を測りながら相手に近づこうとする様&そんな2人を一気に打ち解けさせることになる珍事件(公式サイトで6分間のムービーで観ることができます)、そこから芽生えるロリ百合テイストっぽいふたりの仲良しぶりなどなど、きめ細かな作画で描かれるヒロイン2人を見るだけでも料金を払う価値はあるかと。
 こういう萌え系的な評価があまり合う作品とはいえないのだけど、それをきっかけにしてでも観ていただければと。何かもらったわけでもないのに、こうしてプッシュしたくなるというか、あまりに製作側が宣伝しなさ過ぎるので勝手連的に応援したくなる、そんな隠れた大傑作です。本当に1人でも多くの人に見てほしいですわ。公式サイトで公開されている本編の一部を観て、何かくるものがあれば、絶対に楽しめるはずですから。

『東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden』
 作品の聖地ともいえる豊洲ららぽーと内のユナイテッドシネマ豊洲で初日に観てきましたが、さすがにえらい盛り上がりっぷりでした。劇中で滝沢の部屋となっていた劇場内カフェで、スペシャルドリンクを飲みながら「ああ、あそこから2万人の全裸ニートが襲来したんだな……」と想いを馳せたりしつつ、19時の回を鑑賞(以前の回はいずれも大混雑で良い席とれなかったので)。
 今回の劇場版二部作に関しては「こんな形じゃなく、テレビで2クールやってすべてを描くべきじゃないか」という意見も耳にしたけど、実際に観てみるとこの形式は正解だったと思いましたわ。
 実際のTV終了から劇場公開までの約半年のタイムラグが、劇中でのタイムラグ(TV最終回の事件→劇場版)とほぼ同等ということで得られるシンクロ感が絶妙だったし(半年ぶりに滝沢と話せて狂喜するジュイスのハイテンションぶりは、観ている客の気持ちを代弁していたのではないかと)、各キャラクター(滝沢、東のエデンの面々、生き残っているセレソンたち、ジュイス)の思惑と行動がニューヨークと日本でシンクロしながら同時進行していくサスペンスストーリーは、30分1話のテレビアニメ形式では描けなかっただろうし。映画じゃなければTVスペシャルという形でもいいから、このストーリーには90分一気に見せるスタイルが必要だったんですわ。
 詳しい内容に触れるのはネタバレになるから避けますが、テレビ同様に散りばめられた謎や伏線の数々、戦後60年を皮肉をこめて総括するような物部と辻の「日本を救うアイデア」、そしてテレビ以上に萌えるバリエーション展開を見せるジュイスたち(やはり『東のエデン』のヒロインはジュイスだと実感しましたw)と、待った甲斐のある内容でしたわ。劇場版Ⅱの公開が3月に延びてしまったのは残念だけど、その分グレードアップするなら全然OKかと。ていうか、当初は60分×2本構成だったという方がビックリですわ。それじゃ全然ボリューム足りないだろうと。

『マクロスF 虚空歌姫(イツワリノウタヒメ)』
 実はテレビシリーズはあまりのめり込めなくて(ランカの扱いが悪かった&シェリルがあまり好きなタイプのキャラじゃなかったので)、マトモに観ていなかったのですが、今回の劇場版は個人的に引っかかっていたりうざかった部分がすっきりとまとめられていたので、最後まで楽しめましたわ。特にランカが最初からアルトのガールフレンドっぽいポジションだったのが俺的には良かったですw あとこっちのシェリルなら好きになれますわ(何様だ)。
 まあ、ドラマを描くと言うよりも、歌とビジュアルと戦闘シーンのテンションで最後まで押し切ってる感が強かったのは否めませんが、それでも気持ちよく映像を楽しめるお祭りムービーとしては合格点かと。一応オチも付いて、完結編までストレスが溜まるということも無さそうですし。

 とりあえず、どの映画も面白くて当たりでしたので、興味のある方はぜひとも劇場に足を運んで観てほしいです。長くなったので実写系編は明日にでも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.11.26

『けいおん!』=女の子の日常だって、立派にドラマだろうに

■ちょっと前にTwitter上のアニメ&オタク関係のライターの間で、突然『けいおん!』に関する論争が勃発していてビックリさせられたことが。たぶん口火となったのがベテラン・氷川竜介氏のつぶやきだったんですが……

・『けいおん!』初期でビックリしたのは、第2話です。これは主人公が楽器を始める初心者なのに、二十五万円もするギターが欲しがるって話。
・これはすでに、ドラマ仕立てっぽくなってるわけですよ。つまり、二十五万円のお金がないことが、乗り越えるべき困難、カベになる。そして、主人公ひとりでは解決できない。じゃあ、四人が力を合わせれば解決できるね。それには何をすればよいのか。それはバイトだね。
・バイトをすると、また次のステップの苦労、困難がある。ほら、ちゃんとドラマっぽくなってきたでしょ。 でもね、その第2話ラストでは、驚くべきことが起きてしまうんだ。
四人のメンバーのうち一人が超大金持ちなんで、「私が買いますよ」って言って、買い与えてしまうのね。
・今まで出してきたドラマっぽいフリは、何なんだと。俺が二十分もの時間を費やしてまでついてきたこのドラマっぽいものへの気持ち、その期待はドコへ? そう思ったんだけど。


「いつの間にムギが唯にレスポール買ってあげたことになってたんだ!?」とこちらの方がビックリしましたわ(^_^;) これがいわゆる『インディペンス・デイ』の大統領のヘルメット(岡田斗司夫が同映画内で「アメリカ大統領が軍隊時代に使っていたヘルメットを持ち出して、自らも戦闘機に乗り込んでエイリアンとの決戦に挑む」というシーンがあったという記憶をいつの間にか創り出していたというエピソード)なのかと思ってるうちに、誰もそのことを指摘しないまま論争が拡大。こっちはもう上記の件で「ろくに見もしないで語ってるんじゃねーよ」と心が折れてしまったので、間違いに突っ込みいれただけで撤退することに……。

■さすがに他にも間違いを指摘する人がいたのか、氷川氏のブログの方で間違いは訂正されたのですが、

発言趣旨としては、「差額の二十万円」が、ドラマ構造の「コンフリクト(障害)」になっていて、いったんはそれをバイトで解消しようとストーリーが動くのに、コンフリクトが一種の特権行使(チート)で消滅してしまう、という点に注目しています。そして、消滅するからダメだと言うつもりはなく、「コンフリクト回避の構造」の方に着目しているわけです。

 うーん、やはり何かもやもやする。そもそもあの第二話が描こうとしたドラマは「いかにギターを手に入れるか」じゃなくて、もっと別のところにあると思うんですけどね。

●まだ会って間もない4人が友情を構築していく過程
●みんなでバイトに挑むというイベントでの各キャラクターの掘り下げ
・律のリーダーシップ(みんなを引っ張り行動へと駆り立てるまではいいけど、後先考えなかったり集中力続かなかったり)
・澪の引っ込み思案ぶりと、覚悟を決めたらがんばるという気性
・唯のまっすぐさ(バイト代をもらうのを良しとしなかった)とダメさ(でもレスポールはあきらめきれずに未練たらたら)
・紬のお嬢様ならではの「普通の女の子っぽい行動」に対する好奇心(問題(?)になっているギターを値切りにしても、唯に対する友情が発端ではあるけど、メインの動機は律から聞いた「値切り」を自分でもやってみたかったという面の方が強いように描かれている。これは第一話のファーストフード店で、律のマネをしてトレイにフライドポテトをぶちまけるという行動からの流れ)


 改めて書きだしてみると、第一話でも各キャラに似た様な意図の描写が用意されていたから、第二話はその流れを受けての視聴者に対するキャラクター固めの回という側面が強かったのかと。

■「25万のギターを手に入れる」というのは、最初からドラマの主題(いかにしてこの障害を乗り越えるか)ではないんですよね。そもそも『けいおん!』は女の子の友情ドラマが本筋であって、バンドの立身出世を描く音楽ドラマではない。なのに「音楽ドラマとしてダメだ」というのはどうなのかなと。バンド物という括りで『BECK』と『リンダリンダリンダ』を比較するようなもんでしょう。
 そんなわけで、氷川氏の「ギターの値切り」に端を発する『けいおん!』第二話に対する解釈はやっぱり釈然としない。むしろ原作で4コマ1本であっさり流されたギター購入過程を、ここまでキャラクター固めと友情構築エピソードとして膨らませたアニメスタッフのいい仕事ぶりの方が評価されるべきだと思うんだけど。唯だって「小遣い半年分前借り」というリスクを背負ってギターを手に入れたんだから何の苦労もしていない(=チート行為での障害消失)わけじゃないし、ムギに対してちゃんと感謝の念も抱いているのだから。『けいおん!』にドラマがないとか思っている人は、ドラマという物に対する定義が偏狭なだけじゃないだろうか。

■この話題に関しては、今月末発売の『思想地図』VOL.4内の対談で取り上げられるそうだけど、氷川氏以外のメンツが何ともアレで内容も不安なので、立ち読みでさっと目を通すぐらいにしておこうかと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.11.25

意外なところに『化物語』ブームがw

■今日は西武新宿線方面にてある企画の定例打ち合わせ。その帰りにちょっと本屋に立ち寄ったところ、ある雑誌のコピーが目に飛び込んでくる。

萌えを超えた次世代型蕩れ娘たちの魅力に迫る!

せ、戦場ヶ原さん!?Σ(゚Д゚)
何の雑誌かと思って手にとってみたら……



風俗情報誌のMANZOKUでした(^_^;) 自慢じゃないけど自分とはとんと無縁の雑誌ですが、ネタにするためには買わなきゃならんということで購入。

■中身の方はどんなのかなと思って早速チェック。




いや、どう考えても世間に浸透しつつあるとは思えないのだが(^_^;) 特集最後の編集者とアキバオタクの対談(まあガチではないだろうけど)じゃ

「寝取られ」「タイトなスポーツウェアフェチ」=「蕩れ」=自分の偏愛・執着心を包み隠さず吐露すること

という合っているようないないような定義がされてるし。
しかし、こんなジャンルにまで浸透するほどアニメ『化物語』の勢いがあるってことなのか……「蕩れ」は言いにくい&使いにくいから世間に定着する可能性は低いだろうけど。

■実際の内容(蕩れ~な女の子紹介)に関しては自分でお確かめ下さい(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.11.23

11/22のつぶやき

  • 17:18  今日は地元のシネコンのレイトでタランティーノ見てこようかのお
  • 17:21  昨日のマイコーの時に観た予告では「パブリックエネミー」「アリス イン ワンダーランド」「シャーロック•ホームズ」が楽しみかも。
  • 18:27  ただいまMOVIX宇都宮。時間がちょうどいいので、やたら出来がいいと噂を聞いていた「マイマイ新子と千年の魔法」を見てしまおう。マクロスFも入れたけど、さほど惹かれないのでいいか。
  • 18:39  マイマイ新子、客が俺含めて3人orz
  • 18:41  あ、一人増えた
  • 20:27  マイマイ新子観終わった。作品自体も徹頭徹尾神作画で内容も凄くいいし、あまりのハイクオリティなロリ百合ぶりに打ちのめされるぐらいの良作でしたわ。マクロスじゃなくこっちえらんで大正解だった。
  • 20:41  マイマイは最終的に5人でした。もっとテレビスポットなりで宣伝すれば、ちゃんとお客呼べるだろうになあ。最初から山口向けアニメということなのか。
  • 21:09  これから「イングロリアス•バスターズ」なう。
Powered by twtr2src
.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/21のつぶやき

  • 14:07  大容量データを扱う仕事がやっと一段落したので、久々に持ち歩くVAIOをtypeZからPに戻せるー。ただいま溜まっていた諸々のアップデートを実行中。
  • 14:11  そろそろドコモ携帯を新しくしたいのだけど、ご愛顧割対象機種がみんなイマイチなんですよね。ちっともご愛顧じゃねー! 回線品質がいいので、他に乗り替える気はないだけに残念。
  • 15:29  めだかちゃん巻末脱出!
  • 16:07  「斬」の先生の読切、かなり面白え
  • 16:11  アンケート項目に「前作より絵がうまくなっている」があるのにはワラタ
  • 16:52  ジャンプ読了。やばげな作品が今週どれも面白くて、アンケート選ぶのに困る。 悩んだ末に「めだか」「SWOT」「保健室」で。「リリエンタール」「スケットダンス」「ねこわっぱ」も捨て難かったんだけど。
  • 17:00  「いぬまるだしっ」の次回予告 「次号、賢くない方のいぬと言われたいぬまるくんが怒りの…!?」には不覚にも吹いたw
  • 17:15  新宿に出るつもりが、ジャンプに夢中になってたら乗り換え忘れて上野にw せっかくだからアキバヨドバシに寄ります
  • 21:36  マイコー見終わった。なかなか貴重なメイキングものでしたわ。
Powered by twtr2src.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/20のつぶやき

  • 02:25  録画していた「ブラタモリ」をチェック。なじみのある場所だけに面白いなあ……ヨドバシ横の公園って、運河跡だったのか
  • 02:52  政局関係のニュースを読んでると、自民党の野党っぷりがすさまじい勢いで板につきつつあるのに苦笑するしか(^_^;)
  • 02:58  「ブラタモリ」なう。秋葉原の庄之助最中、買いにいこうかなあ……
  • 10:36  8時に起きるつもりが、目覚ましが鳴らずに起きたのが9時45分orz なんとか待ち合わせ時間ギリギリの電車には間に合ったので、これから新宿へ。
  • 13:57  某ムックの校正戻しの準備完了。ただいまバスで渋谷移動中。 むこうで昼飯済ませようかと思うけど、さすがに東京トンテキはもういいかw
  • 15:44  某ムックなんとか校了。遅いランチは味源で味噌つけ麺。
  • 17:03  今日のワークはとりあえず終了~。ちょっと伊勢丹まで行って「へうげもの」イベント見てこようかと。
  • 18:26  新宿伊勢丹の五階陶器コーナーで開催中の「へうげもの」と若手陶芸家のコラボイベント「へうげ十作」に足を運ぶ。
  • 陶器販売エリアの一角を使った販売イベントだったけど、いきなりどでかい利休居士のイラストが出迎えたり、あちこちに原作の絵を使った巧みなディスプレイが施されていて、なかなかテンションが上がりましたわw 陶器は全て参加陶芸家による一品物ですが、数万円クラスの物から2~3千円の手が届くクラスの物まで色々とあるので、ちょっとした土産や自分使いに気に入ったものを買えるのがうれしいところ。意匠にウルトラマンを織り込んだりした、なかなかたわけた物もありましたし。自分は3種類のファンキーなデザインが用意された織部てぬぐいと、かのうたかお氏作の渋い湯飲みを購入。あと地下食料品売り場で丹波の猪肉を購入w

  • 18:30  「THIS IS IT」がちょうどいい時間だけど、猪肉もったまま入るわけにもいかないのでスルー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/18のつぶやき

  • 05:44  コレガのUSBデバイスサーバー「CG-NUH01」が異様に使える。うちは浮いていたUSBハブをCG-NUH01に付けて、キヤノンのインクジェットプリンタとブラザーのFAX複合機をつないでいるけど、どちらも無線LANから問題なく使用可能に。複合機のスキャナもPC-FAX送信もばっちりなので、生産性も一気に上がりましたわ。スキャナ、プリンタ、複合機など複数の周辺機器とりまとめて使うならマジでオススメです。 http://corega.jp/prod/nuh01/
  • 13:17  「スンズクの帝王 オリは毒薬」読み始める。巻末解説にあった「オッパイなめるか、ダチ公の心のキズをなめるか、どっちかにしろい」が妙に心に響くw
  • 16:27  しかしVシネマで伊集院光が毒薬やったことなんてあったんだ。全然想像つかない。
  • 18:35  渋谷で色校引き取り、また東京トンテキで夕食。このカロリーは、あしたジムで解消するお!
  • 23:28  COMIC ZINで「イエスタデイをうたってEX」査収。ハルかわいいよハル
Powered by twtr2src

| | Comments (0) | TrackBack (1)

11/17のつぶやき

  • 03:40  明日は昼過ぎから打ち合わせなので、そろそろ寝る~。その前に「流星の双子」の録画レート変換(BD買うので、録画をハイビジョン画質で残す必要ないので)。
  • 03:41  あとジャンプのアンケート書き。「めだかボックス」は打ち切りフラグに思えなくもないけど、仮に打ち切りだとしたら西尾維新がどんな無茶な畳み方をしてくるのかという別の楽しみもわき上がってきたw
  • 12:23  ただいま池袋駅のベッカーズ。米粉キャラメルロールケーキと深煎りコーヒーで体を強引に再起動しつつ、入稿関係のメール処理。これが終わったら西武新宿線方面にて打ち合わせ~。
  • 21:11  編集部近く(と言ってもけっこう歩くけど)の「もうやんカレー」に、細田守監督が来ていると氏のつぶやき知り、校了放り出して突撃したい気分に……行ってどうするという話だけど(^_^;)
  • 22:32  帰りにCOMIC ZINに立ち寄り。ジョージ秋山の「オリは毒薬だ」が単行本化されてたので即ゲット。あとは何かと一緒に買うつもりだった、「化物語」アララギ×バルカン後輩の同人誌もw
  • 22:35  代金は合計1890円。あと110円か610円でもらえるポイントが増えると店内を物色していたら、危うく中央線に間に合わなくなるところだった。せっかく担当分の校了が早く終わったのに、ムダになるところだった。
Powered by twtr2src.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«11/14~16のつぶやき